石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

Categoría

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Último episodio

16 de oct. de 2026

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Episodios

アクションは AbstrAction02:本質の定義 21.10.2025

本質の定義 アクションの本質を定義する。 1)その分野を成立せしめている構造であること。 2)他の近隣分野とは異なる独自性にあること。 それが高度に抽象化された運動と、それによる表現。 =AbstrAction:アブストラクション これは必然的に様式美化する。 そんな話をしています。

アクションは AbstrAction01:SMFとLMF 20.10.2025

SMFとLMF SMF:ショートストロークで速く動く=Short strokes move fast. LMF:ロングストロークで速く動く=Long strokes move fast. メインムーブ=主流となる表現の動き サブムーブ=繋ぎ、主流とならない動き 過剰な高速化は、SMFによる未熟な動きとなる。=動作が小さくなるだけでなく板付き化する、間がなくなる、または無適切化する。 同様にチャイナ・ムーブ化する=攻撃と防御が限りなく同時化する。 そんな話をしていま...

アクションとシン俳優論05:SBBF 17.10.2025

SBBF 滑身減張(かっしんげんちょう)=滑らかに動く身体で減り張りをつけて動くこと。 英語だと**"SmoothBody, BoldFlow"** - **SmoothBody**: 「滑身」の滑らかな身体の動きを強調。 - **BoldFlow**: 「減張」のメリハリやダイナミックな流れを表現し、アクションの力強さを加味。 これぞアクション表現の本質であり、身体性と表現の独自性と理想的あり方を四文字熟語に落とし込んだ極意である。 そんな話をしています...

ポッドキャスト第954回目、配信中です。よかったらフォローお願いします〜 アクションとシン俳優論04:アクロバット https://note.com/ream_action/n/n95183ec5af93?app_launch=false "STRACTION" スタートです https://rockactions.wixsite.com/starworks 16.10.2025

アクロバット アクロバットには、スタントも含む。 スタントは命がけのハードスタントと、失敗しても痛いで済む程度のソフトスタントに分けて考える。 できるけどやらない。これが究極。 あくまでもモビリティを高めるためのトレーニングに止める。 =筋トレの一種と考える。 そんな話をしています。

アクションとシン俳優論03:プレゼンス 15.10.2025

プレゼンス プレゼンス=存在感 アクション的には、『自分で全て演じる』という強い意志と、そのための実力が醸し出す類の存在感。 もちろん吹き替えを使うことは構わないが、可能な限り自分で演じる。しかも常にベストパフォーマンスを発揮して、吹き替えスタントマンよりも上手くやる、そういった自信が圧倒的存在感を醸し出すのだ。これがアクションをやっている意味でもある。 そんな話をしています。

アクションとシン俳優論02:アトモスフィア 14.10.2025

アトモスフィア アトモスフィア=雰囲気 アクションにおけるアトモスフィアとは、アクションに最適化された運動構造の形成、その完成度に比例する。 ポイントは、「アクションに最適化された」というところ。例えばスポーツに最適化された運動構造が形成されていれば、その人はスポーツマンっぽく感じられるのと同じ。 ただし、スポーツマンらしい雰囲気というのは一般的に共有されているのでイメージされやすいが、アクションらし...

アクションとシン俳優論01:リスクリバーサル 13.10.2025

リスクリバーサル アクション俳優死滅・死語化時代のアクションと俳優のあり方考察。 リスクリバーサル=直訳はリスクをリスクでなくさせる、という意味。 俳優にとって、アクションをやるということ、肉体を鍛え続けるということは、それをやらない者から見るとリスクに思える。=単なる時代性 それを補っても余りある魅力を手に入れることができる=本質 そんな話をしています。

アクションとESP05:なぜESPか 10.10.2025

なぜESPか 伝統芸として、また武道・武術との関連や、武士道・侍のイメージでエセ・チャンバラなどを広めている傾向が強すぎるので、あえて真逆のイメージを設定。 無駄を削ぎ落とした本質を表すために、無味乾燥なアルファベットで表現。 超能力を意味するESPと同じ頭文字を採用することで、まさに超能力のような無意識レベルの同調を可能にするというレベル獲得を目的とし、そこに本質があるということを暗に示している。 精度と...

アクションとESP04:精度と人材 09.10.2025

精度と人材 精度を上げるには、より多くの人と手を合わせる必要がある。 =手をあわせた経験に比例する傾向にある。  特に、実力者と手を合わせることなしに、精度は上がらない。 そんな話をしています。

アクションとESP03:精度と経験値 08.10.2025

精度と経験値 真のアクション表現を掴むには、全ての表現の現場を経験することでしか得られない。 全てというのは理想だが、多いほど精度が上がることは間違いない。 データが多いほど精度が上がるのは当たり前。 そこから最大公約数的に共通する本質を抽出できるかは、本人のセンスにもよるが。 だからこそ基本が重要である。 そんな話をしています。

アクションとESP02:転移/転写 07.10.2025

転移/転写 真のアクション表現は、アクション・マスターと手を合わせることでしか伝わらない。 これを転移する、または転写されるという。 そんな話をしています。

アクションとESP01:ESPとは 06.10.2025

ESPとは ESPとは Embodied Strike Performance 立回り表現=身体表現としての立回り 特徴は、身体表現としての本質以外を全て捨てたところにある。 現代の格闘表現は、表層の装飾ばかり。だから装飾は捨てる。 なぜ表層の装飾ばかりなのか。それは表層からのアプローチしかしていないから。=やったことがない。 真のアクション表現は、現場の中にしかない。だからESPとは現場の中にしかないものを表出させるための手段、方法論を...

アクションと様式美05:様式化 03.10.2025

様式化 全てはいずれ様式化する =ブルーオーシャンもいずれレッドオーシャン化するのと同じ 基本は間と間合い 間の時間感覚と、そこで何をするかという静的動作 間合いは、見栄えのする距離感が基本。 そこから想定されるリアリティによって距離を詰める。 ポイントは、いかにグレーゾーンを作り出すか。これがセンスの有無を分ける。 そんな話をしています。

アクションと様式美04:疲れる/疲れない 02.10.2025

疲れる/疲れない 機能美は疲れない 様式美は疲れる 肉体的疲労 頭脳的疲労 そんな話をしています。

アクションと様式美03:始まりは多勢戦術 01.10.2025

始まりは多勢戦術 基本は様式美 多勢相手だからこそ、見やすさという点で全体構成や距離感、形態が整理される必然があった。 同時に見栄えのよさも要求されることから、立回り表現における様式美が確立されたと考えられる。 そんな話をしています。

アクションと様式美02:機能美 30.09.2025

機能美 機能を追及した結果生まれる、無駄を削ぎ落とした美しさ。 兵器などに顕著。 男性は特にこの機能美に惹かれる傾向が強い そんな話をしています。

アクションと様式美01:様式美とは 29.09.2025

様式美とは 1)全体構成の美しさ=構成描写 2)個別形態の美しさ。 様式美は、機能美とは異なる。 そんな話をしています。

アクションとアブスター05:ローインパルス 26.09.2025

ローインパルス ローインパルス= Raw Impulseとは、「生(なま)の衝動」という意味で、アクション表現の本質を象徴する言葉として生み出された。 真のアクション表現とは、自らの形は持たず、創作のその場で即興的にインスピレーションを交えて、その行為を行うこと、それ自体の中から生み出されるものである。 アクションは「その瞬間」に生きる芸術=生き生きとした瞬間的表現であり、即興的で本能的な瞬間から生まれ、それは...

アクションとアブスター04:ハンディング・コード 25.09.2025

ハンディング・コード =コード化された振付け。用語化された名称や、簡単な動作の描写など、単純な言語の羅列によって表記され、やり取りされるもの。つまり抽象化された振付けのこと。 コード変換=抽象度を下げること=表現に合わせたリアリティや、解釈、また自分のスタイルなどに合わせて具体性を上げること。 ハンディング・フロー ハンディング・ストリーム そんな話をしています。

アクションとアブスター03:アモルファス 24.09.2025

アモルファス アモルファス(amorphous)とは、「はっきりした形を持たないもの」という意味である。  すなわちアクションの基本がアモルファスであるということ。 抽象度の高い運動を高度にマスターすることで、具体的な作品や個々の具体的スタイルに抽象度を落とし具象度を上げることで、表現として作品にドロップする。これがアクションの極意である。 そんな話をしています。

アクションとアブスター02:抽象と具象 23.09.2025

抽象と具象 抽象化された運動と具象化された運動の関係 例えば、刀と素手のLUB その他のアクション表現のLUBを抽象化運動とする。 そんな話をしています。

アクションとアブスター01:アブスターとは 22.09.2025

アブスターとは = AbstrAction:アブストラクション(略称:abstr アブスター)abstract+action 抽象化された運動で、アクションの基本をマスターする。それがアブスター。=その抽象化運動のこと。 その必要性は、1)具体的な運動を学習していてはきりがないから。2)表現として行うためには、表現そのものを運動に盛り込まなくてはならない。そのためには抽象化運動+表現としての具体的運動として表出することが望ましい。...

アクションと剣術05:剣振体 19.09.2025

剣振体 剣を振る際の体術側からのアプローチ。 あくまでも体術と地続きであることが特徴。 体術のマスターが完成度を決める。 そんな話をしています。

アクションと剣術04:剣掌体 18.09.2025

剣掌体 剣を用いない領域で、主に掌を使った体術によって剣術の基本を習得するもの。 そんな話をしています。

アクションと剣術03:剣用体 17.09.2025

剣用体 剣を用いる際の体術の意味。 OS=モーションファクター そんな話をしています。

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