佐藤工房

佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より

Arts JA ↓ 136 episodios

佐藤工房は日本のど真ん中、長野県の中心にある、辰野町の穴場的辺境で、ひっそり雑にやってます、アジールスクールです。およそ便利とコスパ、生き難さとは無縁に、適当いい加減に「あり安そう」(あり難とうの逆)で生きてます。おかげであまり相手にされませんが、山や川の鳥や獣、猫たちなどとはよく話しています。(多分通じてないでしょうけど)不自然と自然の間で、行ったり来たり来られたり、止まったり、困ったり。

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Autor

佐藤工房

Categoría

Arts

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Último episodio

25 de oct. de 2026

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Episodios

3.24 辰野町に移住して半年、何とか一冬越して、後は野となれ山となれ 24.03.2022

ね、いつものことでしょうか。ほんとにまったく、どうもこうもありません。 ダメですね、結局どこ行っても。行き当たりばったり、なるようになるさ、または、ならないさ、どっちかでしょ。 ならなきゃ・・あとはボロボロ、こういう生き方をしている人間がですよ、生きやすいアジールみたいなものを考えるんですね。たぶん。 いや~何しろ、生きることがア~トそのものなんですから。未来もへったくれもないですよね。

3.18 佐藤工房たつのギャルリ お彼岸にプレオープン とりあえずありったけの物を並べてみました 18.03.2022

というわけで、「佐藤工房たつのラジオ」にしてみようかと思ってる今日この頃、ね、色々やってみないと。 南伊豆ではあまりうまく行かなかったけど、いや多分、10年ぐらい早すぎなんだよなきっと。いやもっとかな‥おめでたくも‥ ま、何事も行き当たりばったり。思い付きと成り行きだけでやって来たかんね。これからもそうだよな。ま、もうそんな長いことないだろうけど。 あんまパッとしないけどさ、しょうがない、これが限度だよ...

22.3.7 春だ。爆発だ。そして誰もいなくなった‥ギャルリ、開けなきゃ。 07.03.2022

相変わらず支離滅裂言ってますが、これが春なんですね。 佐藤工房ギャルリ in たつの そろそろ始めようか、思ってるんですけどね。なかなか、スタートの弾みが‥ね、ま、適当にやるっきゃないっと。

2022.2.22 雪の日はのんびり読書やね 松村圭一郎 「くらしのアナキズム」 22.02.2022

どうです?このタイトル。ね、アナキズムとかコミュニズムとか、ま、フェミニズムなんてのもそうかな。やっぱいまいちピンとこないよね たぶん、「くそったれ資本主義が終わった後のもう一つの世界」SF小説仕立てだけど、いやー久しぶりに小説なんか読んだわ。何十年ぶりかな

2月11日 斎藤幸平「人新世の資本論」ちょろっと舐めてみました、 あまっ! 11.02.2022

いやー、面白かったです。そっかー、何でまたマルクスなったんだ?と思ったら、こういうことだったんですね~目からうろこです。 てか、やっぱり世界は間違ってたんですね。納得。

1月31日 今日も「何もしない」・・おかしいな、前にこの話したような気すんだけど‥?とうとう来たかな? 31.01.2022

いやーもう来てますって。とっくにね。「人新生」でしょう、一番さしさわりのないネーミングですよね。 もっと辛辣な言い方してる人もいますよね。批判的にね。 あ、「人新生の資本論」だった。いやー、全てが覚えられなくて、頭に入らないというか、残らないというか、出てこないというか はー全部だね。ダメだこりゃ。ま、それでもさ、やるんだ。批判して、抵抗して、作り変えるのさ。そして忘れるけど。 そしたらまた初めから。...

パソコンはヒッピーから生まれた? ヒッピーは体制(反)から生まれた? 体制はパソコンから‥? 19.01.2022

いま、「何もしない」という題名の本をちょろっと読んでます。作者は「ジェニー・オデル」。ちょうどぴったりかな~なんてね。

ブルーピリオドというコミックを最近読んでます。いま、8巻目まで、なかなかね、大変ですよ、アートやるのは 11.01.2022

作者はやっぱり芸大なんでしょうかね?いやー良く調べてか、体験してるのか、それとも想像なのか、よく描いてますね。 主人公のやとら君もね、いい子で、とても頑張ってるし、いやー周りの子たちもみんないい子だわ。アートって何でしょうね?

2022年1月5日 佐藤工房ラジオ まだ続けてます あなたの生に意味ありますか? 05.01.2022

いやー、今年も明けましておめでとうございます。まだ生きてました。その証というわけでもありませんが、まだラジオやめてません。 まー特に話したいこともないし、面白いことも言えないけど、リハビリのつもりでというか、ボケ防止にもなるかな‥? 寂しい孤独な老人の一人語りというのもいいかな~この社会の片隅で‥て感じ。

朗読26回目(最終回)とうとう南伊豆から長野に引っ越し ほぼ丸1年の移住事業も終了か 31.12.2021

ということなんです。お疲れさまでした。何のことかよくわかりませんが、だいたいこんなもんでしょ。 それより次から何しゃべろ?えっ?まだやるのかって‥いやーこれから面白くなるんじゃ~ん。(あんまりしゃべることないけど)ね。

朗読25回目 梅雨明け 暑い夏の始まり ヒグラシ 花火 家が売れた! 27.12.2021

最初に、前回の朗読で「25回目」としてましたが誤りでした。正しくは「24回目」。今回のものが「25回目」でした。 これからツイッターやノートの方も直さなきゃ。 それで、今回は南伊豆の家が売れた時の話ですね。いやー長野の家を買って2週間足らずのことでしょうか。早かったー まあ、そんな事細かには書いてませんけど。話すと長くなるな。

朗読24回目 辰野町の住宅に入居して4日、7月7日は晴れだった 20.12.2021

とにかくできるだけ早くこっちに来たかたんですね。夏だし、もう暑いし、とにかく涼しいところに行きたい。 そのために標高700m超えのこの信州辰野町に新たな居場所を決めたんです。ね、そのおかげで今12月毎日ぶるぶる震えてるわけですよ。 いやー楽しすぎて‥笑いが止まりません。昨日今日と朝起きると世界は真っ白。外はマイナス5度で、中は何とかかろうじてプラスですが、 昨日は0.4度でした。まだ12月でこれですから、真冬は...

朗読23回目 辰野、箕輪町から戻って来たんですが、ここから急転回です 14.12.2021

辰野町と箕輪町での家探しの1週間が過ぎて南伊豆に戻りました。で、伊豆高原にあるかかりつけの病院に予約してあったので行きました。 そこで主治医との短い会話で、引っ越しの話をしています。今回の家探しで何とか決めてきたんですね。もう、ギリギリというか、なかば やけくそで‥と、んなことはないか。ま、ずいぶん予定は狂ったというか、自分でも予想外の選択でね。この家、絶対ないでしょ、 という家に決めてしまったんです...

朗読22回目 6月17日に初めて辰野町に来たんですね もう決めるつもりで‥だったんだけど 06.12.2021

書いてないことがいっぱいあり過ぎて、話がぼんぼん飛んでるみたいでしょう。空き家バンクのこととか、金策のこととか、 金策てほどじゃないか、とにかくお金ないので、空き家バンクで安―い家見つけても、いざ買えない。じゃーどうする、 とにかく家にあるもので金目のものは全部金に変える。それしかない。売れるものは全部売る。とはいっても、ま、大したものはない。 でもたまたま、コロナのおかげなのか、金銀など2,3倍に跳ね...

朗読21回目 家の中が寒い、貧しい、立派なのは屋根瓦だけ、日本家屋ってまるで日本、日本人だよ 01.12.2021

いやーちょっと変なタイトルかな~でもねー本当につくづく思うんだ。日本家屋って、特に昭和、いわゆる木造モルタル瓦葺き二階建て‥ てやつ。まさに日本、日本人そのものだね。偽物。偽物の1級品て感じ。きっと大工や左官その他もろもろの職人の腕はいいんだ。 でも、その伝統的な技と決まりと思考のなさで、本当に見せかけだけのつくりものをでっちあげてるだけなんだ。見栄えはしても中身は空っぽ。 まるでお城のような複雑立派...

朗読20回目 今年の4月、確かもう辰野町の空き家バンクと接触していたよな~ 26.11.2021

もう忘れてしまったなーこうして書いたものを読んでるのはいいけど、他のことはあんまり覚えてないというか、思い出せないというか‥  う、うん、困ったものだ。のど元過ぎれば何とか―だっけか、でも、確実に損傷してるよね。わからないだけなんだ。 でも、どうせそれでもいいのか‥なんて投げやり

朗読19回目 寒い2月 初めて不動産屋さんが登場です 少しは動くんでしょうか? 18.11.2021

2月と言っても今年の話ですね。でも、まあ、やっと話の中ほどまで来たかなって感じ‥ 細かいことは全く書かないからね。最初の頃は相当ショックだったからいっぱいあれこれ書いたけど、もう4、5か月にもなるとね。 そんなもんなんだな。まあ、心境の変化は、書くことにではなく、書かないことに出てくるってことかな。 なので朗読よりもフリーでしゃべってる方が長いかな。だんだんそうなってくるな。もう少しで朗読終わるし。 面白...

朗読18回目 いよいよ今年2021年に入ってきました まだ辰野のたの字もありませんが 09.11.2021

今年の2月ごろのお話ですが、まだ「辰野町」は発見してませんね。で、とっくに八ヶ岳はあきらめて「富士吉田」なんて言ってる。 伊豆から一番近い高原都市というとここになる。多分辰野より寒いだろうな。富士山が壁のようにそびえ立ってると平太が言ってたっけ。 山の話はほとんどしなかったが、奴隷の話はしたな。今回の11月の選挙のこと結果は予想どうり。奴隷は投票なんかしない。 有権者じゃないからね。そもそも実感がない。...

朗読17回目 南伊豆から信州辰野 生活は変わったけど、問題の核心は‥ 01.11.2021

ほぼ1年前の話がまだ続いてます。でも次の回からは年明けぽ~んと飛びますね。 相変わらず毎日同じような繰り返しなので、書いててもしょうがないってかな。 だからこれから何かめぼしい変化が来たら書く、ということになります。 気持ちとか心境だけつづっててもね‥何か具体的なアクションがなきゃ、てか。 なんしろ丸1年かかったからな、移住完了するまで。 で、移住してからもやっぱり問題はそのままと。なんで?いやいや、やっ...

朗読17回目の予告お知らせ ご無沙汰しております とりあえず元気です。 26.10.2021

ええと、今回久しぶりで、ちょっとやり方も忘れかけていたので、試しに、しゃべってみました。 なので朗読はお休みで、何とフリーでしゃべってみましたですね。 どうでしょう。1ヶ月以上のブランクは?ちゃんと録音とれてるでしょうか? 何しろこの1か月間、南伊豆から信州移住の最終段階でしたので、色々ありました。ま、いまでもありますが。 とりあえず無事完了しましたね。多分。と思ってます。これから、新たな生活。もう始...

朗読16回目 何でそうなるのかはやっぱりよくわからない。人間の心というのは不思議だ 15.09.2021

前回の続きの「鬱とその対処」の話です。鬱と言っても、多分ごく軽い、多分、「鬱っ気」程度。ま、自分でそういう風にしてるのかもしれないけど。 人と比べたりしてるわけじゃないし、比べられるのかどうかもわからんけど、でも大変重傷で深刻な人もいるわけだから、きっと軽いんだろ。 でね、僕の対処法は「呼吸」という話になるんだけど。ま、いいか、ここで言うのも、ダブっちゃうし。 解剖学者のえらい何とか先生、養老先生じ...

朗読15回目 信州辰野のさわやかな秋空、伊豆はまだ夏だったけど、「鬱について考えてみる」 14.09.2021

引っ越しの準備やら家のかたずけなどで4,5日南伊豆に戻って、また今こっち長野に帰ってきました。 向こうはまだセミがガンガンがんがん鳴いててまだまだ暑い夏が続いてるんだけど、こっちはもとっくに秋の気配、てかもう初秋だよね。 静岡と長野、南アルプスを隔ててお隣だけど、南伊豆と信州辰野では標高差が700m、これが季節を分けるんですね。 小さい日本も高低差はあるからね。さて朗読はだいぶ年も押し詰まって来たね。薪ス...

朗読14回目 本当に美しい暮らしをしてきたんだな、と思うんだ。 08.09.2021

仕事を辞めてから、2か月ごろの心境、体、周囲の雰囲気。そしてその語り方。例えば「仕事を辞めた」と書いたわけだけど 他に色んな言い方があるし、その言い方によって結構意味や状態が変わってくる。「辞めさせられた」とか「しなくなった」とか「できなくなった」なんてのもちょっと違う。 別に引退したわけでもないし、退職とか、失業とか、解放なんて言うとえらい変わる。その中で一番無難で味のないのが「仕事を辞めた」だろ...

朗読13回目 正しい失業者 正しい労働者 正しい国民 正しい人間 06.09.2021

政府や世間が決めてる「正しさ」てありますよね。その定義から外れると数に入れてもらえません。認定されないとも言いますね。 「有効失業率」なんていうでしょう。じゃー無効な失業って何よ?て話になります。簡単に言うとそもそも働く気のない人間。 これを除外するとかなり「失業者率」が減ります。つまり健全な国家というか、政府の労働政策はうまく行ってる。なんて嘘つける。 ま、政府の出す「正しい数字」なんておよそ自分...

朗読12回目 暖かくさわやかな南伊豆の秋の日に まったりと空を眺めてる 04.09.2021

山を降りて1月近くたつとほぼ普段通りに周りのものを眺めてますね。これから先のことを考えながら、出来そうなことと、できそうもないこととの選別をを付け始めてます。 どうも八ヶ岳の山の中はもう無理という感じになってる。街に行くことを考えてるだよね。電車の駅が近くて、車がなくても、歩いて買い物や生活ができるとこ。 それでいて標高の高いところ、最初は1000mぐらい思ってたけど、ない。長野でも山梨でもいいから最低...

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