東風平巌
東風平牧師のぬちぐすいメッセージ
おはようございます!東風平牧師のぬちぐすいメッセージは、沖縄県那覇市にある小禄バプテスト教会の東風平巌牧師が「ほぼ」毎朝7時にお届けする5分間メッセージです。(最近は週3~4日ペースになっています💦)あなたは人生に疲れていませんか?孤独を感じていませんか?聖書に書かれてある言葉は、私たちを愛しておられる神さまからのラブレター。ぜひ、聖書の言葉に耳を傾けてください。*「ぬちぐすい」とは沖縄の言葉で「いのちの薬」という意味です。
Autor
東風平巌
Categoría
Web del podcast
Último episodio
21 de ago. de 2023
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Episodios
驚くべき神の選択基準 25.06.2023 5:23
コリント人への手紙第一1章27ー28節 「しかし神は、知恵ある者を恥じ入らせるために、この世の愚かな者を選び、強い者を恥じ入らせるために、この世の弱い者を選ばれました。有るものを無いものとするために、この世の取るに足りない者や見下されている者、すなわち無に等しいものを神は選ばれたのです。」 小禄バプテスト教会では、日曜学校をロバっこクラブと呼び、最後の週にはガチャ抽選会というのを行っています。ガ...
十字架こそ神の力 23.06.2023 5:08
コリント人への手紙第一1章18節 「十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。」 10年近く前のことになりますが、沖縄でラブソナタという大きな集会が開かれました。まだキリストを知らない人たちに福音を届けるために、韓国のオンヌリ教会が主催したものでした。この集会のゲストにフルート奏者のソン・ソルナムさんという方が招かれて、数曲の讃美歌を演奏してくださいました。...
互いに受け入れ合う 22.06.2023 5:17
ローマ人への手紙15:7節 「ですから、神の栄光のために、キリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れ合いなさい。」 今日は沖縄戦における組織的な戦闘が終結したとされる6月23日、慰霊の日です。78年前の1945年、沖縄では「ありったけの地獄を一か所に集めたような」と形容されたほどの地上戦が展開され、島は焦土と化し、僅か3か月の間に住民の4人に一人が命を落としてし...
クリスチャンも裁かれる? 19.06.2023 5:16
ローマ人への手紙14:10、12節 「それなのに、あなたはどうして、自分の兄弟をさばくのですか。どうして、自分の兄弟を見下すのですか。私たちはみな、神の裁きの座に立つことになるのです。・・ですから、私たちはそれぞれ自分について、神に申し開きをすることになります。」 昨日は私たちの食べ物や日についての意見が異なるということで、教会の中で裁き合うことがないようにという、ローマ14章のポイントについて...
裁き合わないように 18.06.2023 5:22
ローマ人への手紙14:5節 「ある日を別の日よりも大事だと考える人もいれば、どの日も大事だと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。」 昨日は父の日でした。父の日の由来は1909年のアメリカに遡ります。父子家庭の末っ子として父親に育てられたドット夫人が、父親に感謝する日を作ってほしいと教会の牧師に相談したことから実現しました。最初の父の日はワシントン州の教会で1910年6月19...
救いが取り消される??(2) 16.06.2023 5:07
ローマ人への手紙13:1ー2節 「遊興や泥酔、淫乱や好色、争いやねたみの生活ではなく、昼らしい、品位のある生き方をしようではありませんか。主イエス・キリストを着なさい。欲望を満たそうと、肉に心を用いてはいけません。」 昨日に引き続いて、「人は救われた後、その救いが取り消されることがあるのか」というテーマでお話しします。結論を言えば、救いが取り消されることはありません。なぜそう言えるのか、考えてみ...
救いが取り消される??(1) 15.06.2023 5:24
ローマ人への手紙13:1ー2節 「遊興や泥酔、淫乱や好色、争いやねたみの生活ではなく、昼らしい、品位のある生き方をしようではありませんか。主イエス・キリストを着なさい。欲望を満たそうと、肉に心を用いてはいけません。」 私たちは一度救われた後、その救いを失ってしまうことはあるのでしょうか。これは私が受ける質問の中でも最も多いものの一つです。確かに、イエスを信じたものの、その後全く信仰から離れてしま...
そこに愛はあるんか 14.06.2023 5:19
ローマ人への手紙13:9節 「『姦淫してはならない。殺してはならない。盗んではならない。隣人のものを欲してはならない』という戒め、またほかのどんな戒めであっても、それらは、『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』ということばに要約されるからです。」 神はイスラエルの民を選び、イスラエルにご自身の御心を示すためにモーセを指導者として立て、彼を通して律法を与えられました。律法には、イスラエルがど...
上に立つ権威に従うとは? 12.06.2023 5:22
ローマ人への手紙13:1ー2節 「人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられているからです。したがって、権威に反抗する者は、神の定めに逆らうのです。逆らう者は自分の身にさばきを招きます。」 このメッセージをお聴きくださっている方は、恐らく全員日本人だと思います。そしてほとんどの方が日本で聴いてくださっているのではないかと思います。日...
神が復讐されます 11.06.2023 5:17
ローマ人への手紙12:19 「愛する者たち、自分で復讐してはいけません。神の怒りにゆだねなさい。こう書かれているからです。『復讐はわたしのもの。わたしが報復する。』主はそう言われます。」 誰かにひどいことを言われたり、傷つけられたりしたとき、多くの人が、そんなことをした相手に対して、同じような目に合わせてやりたいと思います。身体的な暴力ともなると、体だけでなく精神的にも大きく傷つきますので、復讐...
喜びも悲しみも分かり合える人に 08.06.2023 5:19
ローマ人への手紙12:15-16 「喜んでいる者たちとともに喜び、泣いている者たちとともに泣きなさい。互いに一つ心(こころ)になり、思い上がることなく、むしろ身分の低い人たちと交わりなさい。自分を知恵のある者と考えてはいけません。」 ネパールで、ある集会に参加した時のことです。一緒に参加していた牧師の携帯に、聖書学校に通っている女子生徒の母親が、地元で交通事故に遭い亡くなったという、大変悲しいお知...
神の御心を見分ける? 07.06.2023 5:19
ローマ人への手紙12:2 「この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けられるようになります。」 今朝の御言葉は、一昨日に引き続きローマ人への手紙12章2節からです。先日は、自分の心を新たにする、あるいは更新、アップデートすることで、神に変えていただきなさ...
心のアップデート、忘れてませんか? 05.06.2023 5:17
ローマ人への手紙12:2 「この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けられるようになります。」 今朝の御言葉には、大変重要なことがぎゅっと詰まっていますので、二回に渡ってお話ししたいと思います。パウロは12章1節で、私たちにとってふさわしい礼拝とは何かと...
イスラエルの側に立つべき・・? 04.06.2023 5:00
ローマ人への手紙11:30ー31 「あなたがたは、かつては神に不従順でしたが、今は彼らの不従順のゆえに、あわれみを受けています。それと同じように、彼らも今は、あなたがたの受けたあわれみのゆえに不従順になっていますが、それは、彼ら自身も今あわれみを受けるためです。」 今朝の御言葉も昨日に引き続き、神とユダヤ人との関係が中心テーマです。この聖句では、「あなたがた」と「彼ら」という二つの代名詞が使われ...
ユダヤ人の選びと私たちの救い 02.06.2023 5:12
ローマ人への手紙11:28ー29 「彼らは、福音に関して言えば、あなたがたのゆえに、神に敵対している者ですが、選びに関して言えば、父祖たちのゆえに、神に愛されている者です。神の賜物と召命は、取り消されることがないからです。」 パウロは厳格なユダヤ教徒からキリスト教徒に劇的に改心しました。そしてユダヤ人以外の民、異邦人に福音を届けるために一生を捧げました。一方、神がユダヤ人との間に結ばれた特別な契...
救われていますか? 01.06.2023 5:29
ローマ人への手紙10:9-10 「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」 昨日、パウロがどれほどユダヤ人の救いを願っていたかというお話をいたしました。それはひとえに彼自身がユダヤ人であったからにほかなりませんが、もう一つ大切な理由があります。...
真の愛国者 31.05.2023 5:07
ローマ人への手紙9:2-3 「私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります。私は、自分の兄弟たち、肉による自分の同胞のためなら、私自身がキリストから引き離されて、のろわれた者となってもよいとさえ思っています。」 パウロが書いたローマ人への手紙9-11章には、彼がいかに同胞であるユダヤ人の救いを願っていたかが、行間からあふれ出ているようです。パウロは異邦人、つまりユダヤ人以外の人たちに...
神の愛から私たちを切り離すもの? 29.05.2023 5:36
ローマ人への手紙8:38-39 「私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いたちも、支配者たちも、今あるものも、後に来るものも、力あるものも、高いところにあるものも、深いところにあるものも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」 今日の御言葉は、神の愛がいかにとてつもなく大きなものであるかを、パウロが言葉を尽くして生き生きと...
大勝利の人生 28.05.2023 5:02
ローマ人への手紙8:37 「しかし、これらすべてにおいても、私たちを愛してくださった方によって、私たちは圧倒的な勝利者です。」 昨日は多くの沖縄県民にとってとても嬉しい日でした。沖縄のプロバスケットボールチームである琉球ゴールデンキングスがBリーグ初制覇を果たしたのです。決勝の相手は圧倒的な強さでシーズンを勝ち抜いた千葉ジェッツふなばし。下馬評では千葉が有利と言われていましたが、その千葉に果敢に...
神のご計画 26.05.2023 5:13
ローマ人への手紙8:28 「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」 ギア時計というのをご覧になったことがありますでしょうか。ギア時計というのは壁に掛けるアナログ式の時計ですが、針を動かすための歯車が動く様子が外側から見えるようになっている時計のことです。大小さまざまな歯車がそれぞれ複雑に絡み合...
苦難の向こう側にある希望 25.05.2023 5:21
ローマ人への手紙8:18 「今の時の苦難は、やがて私たちに啓示される栄光に比べれば、取るに足りないと私は考えます。」 病気や事故にあったり、経済的困窮に直面したり、愛する人との別れを体験して辛い思いをされている方はいますか?長く人生を歩んでいると、誰でも必ず壁にぶつかるものです。人生のどん底を経験し、生きていることに希望を見いだせなくなることもあるでしょう。有名なスポーツ選手や芸能界で華やかに活...
「恐れの霊」じゃなく「パパ!」と呼べる霊(2023/5/25) 24.05.2023 5:10
ローマ人への手紙8:14-15 「神の御霊に導かれる人はみな、神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れる、奴隷の霊を受けたのではなく、子とする御霊を受けたのです。この御霊によって、私たちは『アバ、父』と叫びます。」 今年の2月にネパールスタディツアーの引率をしたとき、ある資料館を訪問しました。ここには地域の学校の生徒たちが学べるようなネパールの文化や伝統的生活スタイルの紹介コーナー、科学を...
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