ナッツとヤスコ

シスターフッド PODCAST

SISTERHOOD PODCASTへようこそ!このポッドキャストでは、ホストのナッツとヤスコが、「ジェンダー」や「多様性」を軸に、言語化が難しいけれどしないとモヤっとする話をピックアップしていきます。ジェンダーって目に見えない課題や事象を言葉にしていくことが大事だよね?自由に、恐れず、考えをぶつけ合える空間、大人になって減ったよね?をきっかけに意気投合した2人により誕生しました。ジェンダーやフェミニズムに関心があるけど、語り合う相手がいない!言語化空間に浸りたい!そんな人のためのポッドキャストです。感想やメッセージ、話してほしいトピックなどがあれば、sisterhood.pc@gmail.comか Xアカウント @sisterhood_pc までお寄...

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Autor

ナッツとヤスコ

Categoría

Science

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Último episodio

16 de oct. de 2026

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Episodios

#150 みんなゾンビ(ナッツ出産報告) 16.10.2026

ヤスコの出産に引き続き、ナッツも出産! 産前産後の様子や、産院で感じたシスターフッドについて等、キャッチアップしました。 産後のお母さんたち、みんなボロボロでゾンビだけど、がんばってる。   =====    シスターフッドPODCASTでは、お便りを絶賛募集中です。感想やご意見、話してほしいトピックや、あるいは日々のお悩みのご相談でも、ぜひお気軽にお寄せください。   ■ お便りフォーム: ⁠https://docs.google.com/...

#149 ニュー「三大欲求」を考える 10.10.2026

食欲、性欲、睡眠欲が「三大欲求」だとよく言われますが、性欲を、あとの二つ(食欲と睡眠欲)と同格に扱うのは無理があるのでは?という思いから発した今回のテーマ。 食べるのと寝るのはしないと生きていけないから欲というより生命維持に必須なことだし、性欲を過大に扱いすぎることで、「若い男性の性欲はしょうがない」「性欲は制御できない」等という感覚が広がり、引いては性犯罪を軽視する流れになっていることも実際の問...

#148 マレーシアでの産後・子育て、そしてケアワークの話(アッキーゲスト回 後編) 25.09.2026

今回はヤスコの大学院留学の時からの友人である、アッキーを呼んでのゲスト回(後編)です!(今回はナッツはお休み) アメリカで大学院留学をした後、国連の仕事でウガンダの遠隔地に滞在したり、その後ウガンダで妊娠、第一子を日本、第二子をマレーシアで出産したアッキーに、後編では以下のようなトピックを聞きました。   ・マレーシアの産後院で一カ月過ごしたこと ・妊娠中・産後のママに対する家族のサポートに関する認識...

#147 三大陸を股にかけた妊娠・出産・子育て(アッキーゲスト回 前編) 18.09.2026

ヤスコの大学院留学の時からの友人である、アッキーを呼んでのゲスト回です!(今回はナッツはお休み) アメリカで大学院留学をした後、国連の仕事でウガンダの遠隔地に滞在したり、その後ウガンダで妊娠、第一子を日本、第二子をマレーシアで出産したアッキーに、前編では以下のようなトピックを聞きました。 ・日本の一人目の出産(田舎・個人病院) ・マレーシアのフレキシブルな出産体験 ・ウガンダでの妊娠判定   アッキーの...

#146 結婚しないで子育てしたっていいじゃない 11.09.2026

日本では、「出産と結婚はセット」という考え方が根強く、逆に結婚(法律婚)していないカップルが子どもを授かることはまだ少数派です。それは日本の家父長的な家族感が根強いというのもあるし、だからこそ政府も「官製マッチングアプリ」を作る自治体があったりだとか、「少子化対策のための結婚」を奨励している感じがあります。 でも実際には、結婚しなくても、いろいろな価値観を持った人たちが産みたい時に産みたい数産んで...

#145 女性が専業主婦になる(?)ための学業とか収入とかの話 28.08.2026

古くは「女が大学行ったってしょうがない」「稼ぎの多い女はモテない」等と言ったものですが(いつの話…?)、今は、勉強がんばって大学に行くとか、なるべく収入を上げておくとかは、女性の選択肢を広げるために重要だと広く受け入れられていると思います。 一方で、「専業主婦になりたい」という願望を持つ(あるいはそれが当然と考える)女子は今もいると思いますが、そういう子たちにとって、専業主婦になる近道は、むしろ高収...

#144 「全国初」女性市長の産休から考える 21.08.2026

3年前に33歳で当選した当時、全国最年少の女性市長として注目された京都府八幡市の川田翔子市長が2026年、産休・育休の取得を表明し、これは現職の女性首長として全国初だそうです。同市にはそもそも市長が産休を取るための規定がなかったため、今回、前例がないところに本人が制度を作りにいった形でした。 この選択について肯定的な声が多かったものの(そうであってほしい)、批判の声もやはりあり、例えば「任期が決まっている...

#143 ケアワークの価値を再認識する(トモさんゲスト回後編) 07.08.2026

前回に引き続き、今回もトモさんをお招きしてのゲスト回です! トモさんとは・・・オランダのアムステルダム在住|40代|ゲイ|男性|ジェンダーのお仕事をずっと続けてきた|いろいろな国での経験あり|直近ではアムステルダム大学でケアワークに関する修士論文を書き上げたところ|という方です。 今回配信の後編では、トモさんの研究テーマであるケアワークを中心に、以下のようなトピックを話しました。 国際開発におけるケア...

#142 憧れだったオランダでの生活とギャップ(トモさんゲスト回前編) 31.07.2026

今回はゲスト回! ナッツとヤスコの共通の友人であるトモさんにお越しいただきました。 トモさんとは・・・オランダのアムステルダム在住|40代|ゲイ|男性|ジェンダーのお仕事をずっと続けてきた|いろいろな国での経験あり|直近ではアムステルダム大学でケアワークに関する修士論文を書き上げたところ|という方です。 今回配信の前編では、トモさんのご紹介にはじまり、以下のようなトピックを話しました。 このAI時代に大学...

#141 刑務所での髪型ルールからジェンダーを考える 25.07.2026

刑務所では「男性受刑者だけに丸刈りを強制する規定」があり、これは人権侵害ではと問題視もされている中、ある男性受刑者の請求によりその違法性が争われた訴訟がありました。しかし東京地裁は今年5月、「規定は必要かつ合理的」だと判断し、請求は棄却されました。   このニュースを題材に、髪型という自己のアイデンティティに強く関わるものが制限されることの是非、刑務所内でジェンダー規範がより強化されていくことに問題は...

#140 日本のSOGI(性的指向・ジェンダーアイデンティティ)計画はどうなっていくか? 10.07.2026

今回のエピソードは、SOGI(Sexual Orientation and Gender Identity:性的指向と性自認を指す概念)に関連した話。 2026年6月16日に閣議決定された「SOGI基本計画」(性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する基本的な計画)について、簡単なまとめと、良かった点・まだまだな点を整理して話しました。基本計画ができたことで加速化していくことが期待される部分がたくさんありつつ、当事...

#139 「言語化」のジェンダー差 03.07.2026

「男らしさ」のジェンダー規範に深く根付いているのか、感情や自分の状況についての「言語化」については、やはりジェンダー差が大きく表れるように見えます。つまり、おおざっぱに分けると女性は子どもの頃から感情を話すことで交友関係を増やしたり、マイノリティならではの、言語化に迫られるという経験を通しても、言語化をたくさんしている人が多そうです。一方で、男性は感情を封じ込められたりという社会規範もあり、自分に...

#138 「ボディポジティブ」の今と、「痩せ薬」 26.06.2026

自分の体をありのままに受け入れ、社会的な美の基準に左右されずに前向きに捉える「ボディポジティブ(Body Positivity)」が広まっている米国で、「行き過ぎた」言動が健康や医療を否定するような風潮や、さらには「痩せようとすること=悪・恥」という新たな抑圧(トキシック・ポジティビティ/有害なポジティブさ)を生んでしまっている現状も、問題視されはじめています。 そんな中、「外見への執着を手放すこと」を目指すBody...

#137 男性助産師の話への反響 21.06.2026

EP129 と EP 130 で話題に挙げた、男性助産師についての話へいろいろな反響をいただきました。 お便り等を紹介しつつ、また出産を終えたばかりのヤスコの経験も交えつつ、再度語り合いました。   近況報告は、赤ちゃん連れで初の外出について。   =====    シスターフッドPODCASTでは、お便りを絶賛募集中です。感想やご意見、話してほしいトピックや、あるいは日々のお悩みのご相談でも、ぜひお気軽にお寄せください。   ■...

#136 国際協力業界で働くスキルとマインドセット 12.06.2026

今回はリスナーさんからのお便りをきっかけに、久しぶりに、国際協力×ジェンダーの仕事やキャリア構築について話しました。全然違う民間の業界から、米国大学院を経て国際協力業界に入ったヤスコと、新卒で英国の大学院に行きそのまま業界で働き始めたナッツ。国際協力に限らず、人によってキャリアは多種多様ですが、歳を重ねることで見えてきた者や変わってきた考えもいろいろとあります。   近況報告は、本を読むための時間や方...

#135 出産しました 29.05.2026

ヤスコが無事に出産したので、今回は簡単な雑談ベースの報告会です。   =====    シスターフッドPODCASTでは、お便りを絶賛募集中です。感想やご意見、話してほしいトピックや、あるいは日々のお悩みのご相談でも、ぜひお気軽にお寄せください。   ■ お便りフォーム: ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScp4X9FxGEihcTesRrpdBZY-QjhfAlc7p58u8zlWxHCKeZOxA/viewform?usp=sharing&ouid=109936623749443012185 ■...

#134 妊娠回への反響 22.05.2026

ヤスコの妊娠中の体調不良の話の回について、お便りやリアルでいろいろと反響いただきありがとうございました。 2通のあたたかいお便りをご紹介しながら、妊婦のある種のマイノリティ性から見える社会や、妊娠以外の体調不良について、また同性カップルの出産をめぐる環境・制度などについて、話しました。   ●冒頭に紹介した富永京子さんのポッドキャスト「仕事の合間」はこちら↓ https://open.spotify.com/episode/6LhPdgrk4tFAK...

#133 現代インフラ:家事と外注、それぞれの「許容範囲」 15.05.2026

毎日とめどなく出てくる「家事」とその外注について話す回。 一言に「外注」と言っても、お手伝いさんを定期的に雇うことから、スポット的に家事代行を頼んだり、クリーニングをお願いしたり、ウーバーイーツを頼んだり、ロボット掃除機に頼ったりと、レベルも種類もバラバラです。 でもすべて家事を効率化しすぎることに対する抵抗感とか、結局外注する先が女性が多い場合ジェンダー平等的にどうなのか、また、搾取的な対価ではな...

#132「弱者男性」「KKO」は女性を嫌悪?について語ってみた 09.05.2026

今回は、毎日新聞の記事をきっかけに「弱者男性」という言葉の背景について深掘りしました。 リスナーのいつろーさんからリクエストいただいた、毎日新聞の記事「『弱者男性』『KKO』は女性を嫌悪? 自認する本人が明かす実像」について。(https://mainichi.jp/articles/20260306/k00/00m/040/093000c) ネットスラングとしての「KKO(キモくて金のないオッサン)」から「弱者男性」というワードへ変遷した経緯や、それがなぜ一部で...

#131 ナッツのクオーターライフクライシスを振り返ってみた 02.05.2026

最近ナッツがハマっている番組『上田と女がDEEPに吠える夜』でも取り上げられていた「クオーターライフクライシス」について。30歳前後で訪れる、人生に対する漠然とした不安や停滞感。当時はその言葉を知りませんでしたが、振り返ってみると「あれがそうだったのかも」と思い当たることがたくさん。 何が何でも海外駐在をしたかった30歳当時の猪突猛進なエネルギー、パートナーとの同棲・入籍、そしてインド駐在へ。貴重な経験を...

#130 職業選択の自由と、拒否する妊婦の権利(男性助産師 後編) 25.04.2026

#129 の続き。 日本の法律では男性は助産師になれないことになっていますが、実は世界的には男性でもなれる国は多い様子。 それは、やはり職業選択の自由を重視しつつ、同時に患者側が拒否できる人権も担保されているからというのがありそうです。では、日本の「性別によりなれない職業がある状況」は、差別でしょうか? 個人的に(特にヤスコは)助産師という特殊な専門職は、現状日本では女性に限定したままでいいのではと思って...

#129 男性が助産師になれないのは差別なのか?(男性助産師 前編) 18.04.2026

日本の法律では男性は助産師になれないことになっていますが、実は世界的には男性でもなれる国は多い様子。 それは、やはり職業選択の自由を重視しつつ、同時に患者側が拒否できる人権も担保されているからというのがありそうです。では、日本の「性別によりなれない職業がある状況」は、差別でしょうか? 個人的に(特にヤスコは)助産師という特殊な専門職は、現状日本では女性に限定したままでいいのではと思っているのですが、...

#128 若い世代の方がむしろジェンダー観が分断されている問題 10.04.2026

ジェンダーに関しては特に、「若い世代の方が良くなっているし平等だ」という認識を持っている人、そして持ちたい人が多いと思うのですが(私たちもそうですが)、実は海外大学の調査でも、日本の内閣府の調査でも、その逆の現象も見えているということを題材に話しました。   ●EP内で紹介した調査結果はこちら↓ Gen Z men and womenmost divided on gender equality, global study shows https://www.kcl.ac.uk/news/gen-z-men-an...

#127 異次元の体調不良から見える社会 #つわり 03.04.2026

今回は、近々出産を控えたヤスコが、とても辛かったつわりに始まり、その後も続く妊娠中の体調不良について話す回です。 まずはとにかく、つわりで弱りに弱った話と、それが終わっても続く様々なトラブルや、体調の見通せなさ、本当に具合が悪いと何もできないという立場から考えた社会のこと、そして、なぜこういう話が意外なほどに社会で語られていないのかの理由を考えています。   =====    シスターフッドPODCASTでは、...

#126 挑戦することとか、世界のこと、最近考えたこと 28.03.2026

ナッツがヤスコの家に訪れて、久々の対面収録なので、リラックスしながらこの半年の近況報告をじっくり話す回です。そういう性質上、話はいろいろと飛びますが、大体以下のような話をしました。 ・アメリカの大学院時代のことを思い出すヤスコ ・トランプ政権と高市政権への憂い ・ナッツのフランス語勉強と日本でがんばる外国のみなさん ・ヤスコによる「ご報告」   =====    シスターフッドPODCASTでは、お便りを絶賛募集...

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