クロノ

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/

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クロノ

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History

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15 de oct. de 2026

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Episodios

#152【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展4:十字軍その4 04.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第136回目は「十字軍その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 教皇インノケンティウス3世の提唱により第4回十字軍の派遣が決定される。当初の目的はエジプトのアイユーブ朝を攻撃し、最終的に聖地イェルサレムを奪還することだった。 しかし、資金不足とビザンツ帝国の王位継承争いが原因で当初の目的とは異なる結末を迎える...

#151【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展3:十字軍その3 02.11.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第135回目は「十字軍その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 十字軍国家の1つエデッサ伯国がイスラーム勢力によって陥落し、奪還のため第2回十字軍の派遣が決定した。主力はフランスと神聖ローマ帝国だったが失敗に終わり、イスラーム勢力が主導権を握った。1187年にアイユーブ朝のサラディンによってイェルサレムが奪還さ...

#150【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展2:十字軍その2 30.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第134回目は「十字軍その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 教皇ウルバヌス2世は1095年クレルモン宗教会議を開催し、ムスリムが支配する聖地イェルサレムを解放するために十字軍の派遣を決定した。翌年、数万の諸侯や騎士による第1回十字軍が出発し、1099年にイェルサレムを占領する。シリア・パレスチナ地方には、イェルサ...

#149【通史】世界史⑧中世ヨーロッパの発展1:十字軍 28.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第133回目は「十字軍」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 11世紀になると西ヨーロッパ世界が外に向かって膨張を始める。イベリア半島の国土回復運動(レコンキスタ)、ドイツ人の東方植民の本格化、シリア・エジプトに向かった十字軍がその例である。これらの膨張は、農業生産力の上昇による人口増加が背景にあった。 十字軍は...

#148フリートーク 遊牧民族 26.10.2025

※金を建国した女真は「狩猟農耕民」です。

#147【通史】世界史⑦遊牧国家17:アフター・モンゴルその3 23.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第132回目は「アフター・モンゴルその3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 第6代皇帝のアウラングゼーブの時代にムガル帝国は最盛期を迎えた。禁欲主義者で厳格なスンナ派イスラーム国家を築こうとした彼は、ジズヤ(人頭税)を復活させシーア派や異教徒を迫害した。 南端を除くインドを統一し領土最大を実現したが、領土拡大...

#146【通史】世界史⑦遊牧国家16:アフター・モンゴルその2 21.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第131回目は「アフター・モンゴルその2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 ティムール亡き後、約100年後に王朝は消滅する。1526年ティムールの子孫バーブルは北インドに侵入してデリーを都にムガル帝国を建国した。第3代皇帝のアクバルは北インドを統一し、検地を行い地租を確定させて財政基盤を確立する。官僚制度として...

#145【通史】世界史⑦遊牧国家15:アフター・モンゴル 19.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第130回目は「アフター・モンゴル」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 14世紀後半、中央アジアのチャガタイ=ハン国は東西に分裂した。このうち西チャガタイ=ハン国から台頭したティムールが1370年にティムール朝を建国し、サマルカンドを都とした。イル=ハン国滅亡後のイランやイラクを制圧し、南ロシアのキプチャク=ハン国...

#144【通史】世界史⑦遊牧国家14:モンゴル帝国その7 16.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第129回目は「モンゴル帝国その7」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 14世紀の北半球は寒気な気候が続き、不作と飢饉が起きる。ユーラシア規模の巨大な経済圏がモンゴル帝国の強みだったが、ひとたび感染症(ペスト)が発生すると一気に東西に広がった。経済的なつながりが寸断され、各地でモンゴルの支配が揺らぎ政権が衰退...

#143【通史】世界史⑦遊牧国家13:モンゴル帝国その6 14.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第128回目は「モンゴル帝国その6」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 モンゴルは徴税と治安維持に重点をおき、征服地の社会や文化、宗教や思想に対して寛容だった。仏教やカトリック、イスラームなどが伝来し、特にチベット仏教は歴代のハーンや王族に保護された。東西の交易に力を入れ、駅伝制(ジャムチ)をしいて交通・通信...

#142【通史】世界史⑦遊牧国家12:モンゴル帝国その5 12.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第127回目は「モンゴル帝国その5」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 元の官僚制度はモンゴル人が中枢を占め、ウイグル人やイラン系ムスリムなど中央アジアや西アジアの出身者である色目人が財務方面で重用された。金の支配下にあった契丹人、女真人、漢族などは漢人、南宋の支配下にあった人々は南人と呼ばれた。モンゴルは実...

#141【通史】世界史⑦遊牧国家11:モンゴル帝国その4 09.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第126回目は「モンゴル帝国その4」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 モンケが急死した後、弟のクビライがモンゴル帝国東方の支持を得てハーンに即位した。 彼は華北を拠点にしていたので、モンゴル高原と華北の境界に都を築き大都と名付ける。その後国号を中国風の「元」と改めた。 彼の即位にオゴダイの孫で、中央アジアを拠...

#140【通史】世界史⑦遊牧国家10:モンゴル帝国その3 07.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第125回目は「モンゴル帝国その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 オゴタイの子グユグが3代目のカーンに即位するが、すぐに死去した。第4代のモンケは弟のクビライに命じて雲南の大理を滅ぼし、同じく弟のフレグを西アジアに遠征させて1258年にアッバース朝を滅ぼし、イル=ハン国を建てた。モンゴルの侵略が止まった西ヨー...

#139【通史】世界史⑦遊牧国家9:モンゴル帝国その2 05.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第124回目は「モンゴル帝国その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 チンギス=ハンの後をついだオゴタイは、モンゴル高原の中央部に都カラコルムを定めた。 中国の華北を支配していた女真族の金を1234年に滅ぼし、農耕地帯にまで進出する。 また、ヨーロッパ世界への遠征を計画し、総司令官を兄の子であるバトゥとした。1241...

#138【通史】世界史⑦遊牧国家8:モンゴル帝国 02.10.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第123回目は「モンゴル帝国」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 840年にウイグル帝国が崩壊したあと、モンゴル高原には統一勢力が現れなかった。しかし、テムジンがモンゴル系の部族を次々に制圧し、1206年部族長の会議であるクリルタイでチンギス=カン(ハン)の称号を受け、モンゴル帝国が建国された。 彼は千戸制という統治...

#137【通史】世界史⑦遊牧国家7:金 30.09.2025

※流れの都合上、ここ(遊牧国家)で金を紹介しましたが、女真は狩猟農耕民です。教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第122回目は「金」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 1125年、完顔阿骨打(わんやんあぐだ)のもとで女真が金を建てる。中国の宋とともに契丹(キタイ)を滅ぼした。しかし宋が約束を守らなかったため、都の開封を占領し、皇帝や上皇を北方に連行し...

#136【通史】世界史⑦遊牧国家6:契丹(キタイ) 28.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第122回目は「契丹(キタイ)」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 840年にウイグルが滅んだあと、モンゴル高原を統一する者は現れず不安定な状態が続いた。916年に耶律阿保機(やりつあぼき)がカガンに即位して契丹族を統一し、契丹(キタイ)を建国する。モンゴル高原を統一し、渤海を滅ぼし、燕雲十六州を獲得し中国の一部を...

#135【通史】世界史⑦遊牧国家5:ウイグル 25.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第121回目は「ウイグル」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 モンゴル高原では744年に東突厥を倒したトルコ系のウイグルが台頭する。唐の支配体制を揺るがした安史の乱の際には、唐を支援して事実上、属国化させた。突厥と同じようにソグド人を用いて交易で利益をあげて大いに繁栄したが、840年に内乱に乗じたキルギスに滅ぼされ...

#134【通史】世界史⑦遊牧国家4:突厥 23.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第120回目は「突厥」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 6世紀半ば、トルコ系の突厥が急速に勢力を拡大する。柔然を滅ぼし内陸アジア一帯に大遊牧国家を形成した。中央アジアでは遊牧民族のエフタルが大国家を作り、ササン朝の領土に侵入する。ササン朝のホスロー1世は突厥と同盟を結び、これを滅ぼす。 6世紀末、東西に分裂し...

#133【通史】世界史⑦遊牧国家3:鮮卑 21.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第119回目は「鮮卑」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 モンゴル高原では2世紀に、匈奴に従っていた鮮卑が台頭する。君主号としてカガンを用い、後に最高君主の称号として中央ユーラシアで広く使われるようになる。3世紀には、いくつかの集団に分かれて華北に侵入する。 鮮卑の拓跋氏(たくばつし)が386年に北魏を建国し、439...

#132【通史】世界史⑦遊牧国家2:匈奴 18.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第118回目は「匈奴」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 スキタイと同じ時期に、東方でもいくつかの遊牧勢力が生まれていた。その中の匈奴が前3世紀末に冒頓単于により急速に力をつけて大遊牧国家を形成する。秦滅亡後に誕生した前漢の高祖(劉邦)を破り、事実上の属国とした。月氏を西に追いやりタリム盆地を支配下において東西...

#131【通史】世界史⑦遊牧国家1:スキタイ 16.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第117回目は遊牧国家「スキタイ」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 中央ユーラシアの草原地帯では早くから文化、技術の交流が見られ、東のモンゴル高原から西の南ロシア草原までが、草原の道により1つの文化的まとまりが見られた。騎馬戦術を得意とする遊牧民の中から、強大な遊牧国家が生まれた。 黒海北岸の南ロシア草原地帯...

#130【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展32:南宋その2 14.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第116回目は東アジア文化圏の形成と発展「南宋その2」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 「宋」は、外交ではこれまでにない屈辱を受けたが、経済的には大きく発展した。国家による都市への商業統制が廃止され、城外では草市が開かれ、大量の銅線や紙幣(北宋時代は交子、南宋時代は会子)が流通する。輸出もさかんになりジャン...

#129【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展31:南宋その1 11.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第115回目は東アジア文化圏の形成と発展「南宋その1」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 靖康の変で、皇帝が北方に連行されたが皇帝の弟が江南に逃れられた。彼(高宗)は臨案を都にして宋を再建する。これ以降を南宋と呼ぶ。 金にどう対処するかで主戦派と和平派の2つに分かれた。将軍の岳飛は金との対決を主張し、宰相の秦檜...

#128【通史】世界史⑥東アジア文化圏の形成と発展30:宋(北宋)その3 09.09.2025

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第114回目は東アジア文化圏の形成と発展「宋(北宋)その3」【オリジナル基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇オリジナル基本文 12世紀初め、完顔阿骨打(わんやんあぐだ)が金を建てる。キタイ(契丹)の勢力圏の東部は比較的海に近く一定の降水量があり、森林が広がっていた。そこで狩猟、農耕で生活していたツングース系女真族が、力をつけて自立したのだ。...

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