石田憲一
REAM アクションと立回り
アクションと立回りについてのお話をします。
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Autor
石田憲一
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16 oct. 2026
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Episoade
アクションとカラテ01:Kスタンダード 23.02.2026 14:19
Kスタンダード カラテをアクションのスタンダードに 分類上はUHLと概念化 円極直制 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと分岐点05:分岐点シフト 20.02.2026 16:06
分岐点シフト 現状がネガティブ・シフトなら、分岐点まで遡りポジティブ・シフトすればよい。 ネガティブ・シフトの影響は三点 現場減少、世代交代など様々な要因で、ロー・アビリティが喪失させられていった。 同時に、無空トーラスの影響による誤解で、異分野練習の専門化という方向が生じた。 また現場での新しい技術がノウハウ化されたため、それは分業化を支えるための技術として存在感を増している。 ポジティブ・シフトの理...
アクションと分岐点04:無空構造化 19.02.2026 12:18
無空構造化 アクションの本質は無空であるわけだが、その無空性が構造化されることが無空構造化である。 アクション全盛期は、活動領域が多様多彩多量にあったため、無空構造が結果としてプラスに形成された。 しかし状況によっては、そうなるとは限らない。 また、悪き面が無空構造化される場合も確認されている。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと分岐点03:即時対応能力 18.02.2026 13:54
即時対応能力 Raw Impulse(ロー・インパルス)の源となる能力なので Raw Ability(ロー・アビリティ)ともいう。 要求されたことに対して、その場で対応するという環境の中でのみ発達する、人間の能力の一端にしてアクション独自の能力。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと分岐点02:現場限定表現 17.02.2026 11:28
現場限定表現 身体表現としてのアクションの特徴は、現場発生的限定表現文化であるということ。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと分岐点01:分岐点とは 16.02.2026 9:26
分岐点とは アクションの場合、成熟した時期に次の成長サイクルをどのように描くか、ということが分岐点だった。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと運動表現05:ハイスポット 13.02.2026 14:27
ハイスポット High spots → 連鎖フローの中でも特に派手なクライマックス(KO打撃、華麗な投げ、大回転斬りなど) 見せ場となるような大技 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと運動表現04:VSムーブメント 12.02.2026 13:40
VSムーブメント Virtual Surface Movements (仮想表層ムーブメント) → 略称: Surface Movements → 各Chain … Flow が支える、観客が見る仮想の攻防表現 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと運動表現03:チェーンフロー 11.02.2026 12:47
チェーンフロー アクション表現における Underlying framework 全般: Chain Link Flow(Chain Flow) 打撃: Chain Strike Flow(Chain Strike) 剣戟: Chain Slash Flow(Chain Slash) そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと運動表現02:アンダーライニング 10.02.2026 13:01
アンダーライニング Underlying framework (基底) 深層領域全般の名称 身体表現を支える影の本質的基底運動構造のフレームワーク モーションファクターはここに含まれる。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションと運動表現01:運動と演技 09.02.2026 16:20
運動と演技 演技運動:FLOW ARTS 運動演技:MOBILITY ARTS 表層と深層 表層=観客の意識に上がる領域 深層=やっている側にしか見えてない領域 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションはハイブリッド05:モビリティーアーツ 06.02.2026 17:51
モビリティーアーツ MOBILITY ARTS セルフスタント+空手系徒手格闘=gearing actionの総合化されたもの。 無空構造は、やり方を間違えると異分野依存に脱線しやすいので注意が必要。 進化のポイントは、アクション独自技術で無空性を高めることにある。 FLOW ARTSとMOBILITY ARTSをつなぐには、技術的接点に対して段階的な移行法及び修得法を用意する必要がある。 それが現状では、STREAM ARTS。 そんな話をしています。 #アクシ...
アクションはハイブリッド04:フローアーツ 05.02.2026 12:18
フローアーツ FLOW ARTS チャンバラ+チャンバラ系徒手格闘=crossing actionの総合化されたもの。 FLOW ARTSを完全に体現している人は少ない。=実際は分離・分断されている。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションはハイブリッド03:F-ポテンシャル 04.02.2026 13:17
F-ポテンシャル フローポテンシャル Flow Potential 日本人が無意識レベルで受け取っていた、また受け継いでいたチャンバラ文化の根底にある、流れを中心とした立回りの本質的なリズムと、そのリズムに乗せた表現形態それ自体、またそれを鑑賞する感性などを含めた、身体運動にさえ影響を与える潜在能力をフローポテンシャルとする。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションはハイブリッド02:ハイブリッド性 03.02.2026 16:01
ハイブリッド性 二系統の異なる技術性によって成立しているのがアクションである。 一つは、チャンバラを含む、チャンバラ由来の格闘表現法。 もう一つは、身体能力の高さで全てのアクション表現に対応してきた経験則の積み重ねに基づく能力による対応法。 REAMの場合、前者が剣流体、後者を無空概念として理論化、体系化してきた。 この両者を混ぜる前に、まずはハイブリッドであることを確認した上で、それぞれの体系化されたも...
アクションはハイブリッド01:三つの理念 02.02.2026 12:30
三つの理念 REAM :三つの理念 Three Principles 1)Real-Essential Action Master → 本物の本質的なアクションの達人 2)Refined Evolutionary Action Method → 洗練された進化的アクション・メソッド 3)Reboot Evolving Action Movement → 再起動し、進化し続けるアクションのムーブメント 今回はメソッドに関する話。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションとリファイズ05:GD 31.01.2026 16:09
GD GD :RIPhyse-GD:RIPhyse-Graphic Design その場で無限にかっこいい動き・フォームを即興で生み出し、身体を使って「デザインとして」瞬間的に成立させる。 身体と身体運動、その形態を高度な運動構造に裏打ちされた説得力を持って、グラフィック・デザインの一種としてアプローチし、自然なカッコよさを表出する。 「Ideaform」の技術的土台 抽象度の高い身体運動システムを土台に、現象界の影を超えて イデア(本質的な自己...
アクションとリファイズ04:ID 30.01.2026 15:54
ID ID :RIPhyse-ID:RIPhyse-Interpretive Design 解釈による具体動作の変更。写実⇔様式美の変換を含む。 例えば、コレオグラフの流れは変えずに、つまり相手の動きは変更なく、自分の動きを解釈によって例えばここでは捌きながら受けるので掌を使う、というように変更することがより高度な表現につながる。それはリアルを様式的に、またその逆の解釈で変更するという判断もできる。 そんな話をしています。 #アクション #立...
アクションとリファイズ03:TD 29.01.2026 12:59
TD 昨日の続き RIPhyse-SDの二つの下位概念の一つ。 TD :RIPhyse-TD:RIPhyse-Tension Depiction 緊張の構築・ピーク・解放(「あ、危ない」の危機感、「いまだ!」のチャンス瞬間、攻防の張り詰め具合など)を身体の張り・視線の鋭さ・呼吸の変化・フォームの微調整で描写。 攻防に関する直接的な反応の描写。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションとリファイズ02:SD 28.01.2026 14:42
SD SD :RIPhyse-SD:RIPhyse-Situational Depiction 状況描写=状況を即興的に身体で描写表現。 RIPhyse-SDの下位概念 ED:感情描写 TD:(攻防に対する)反応描写 ED :RIPhyse-ED:RIPhyse-Emotive Depiction 感情の変化・内面的なムード(怒り、恐怖、興奮、昂揚など)を表情・視線・仕草・フォームの微妙な変化/変形で描写。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションとリファイズ01:リファイズとは 27.01.2026 15:32
リファイズとは アクション表現における、具体的 実体的動作以外で、表現を表現として成立させている動作による表現全般を指す概念。 技、動きだけだと単なるスポーツ的運動であったり、組手と変わらないアクションの動作を表現として成立させている重要な要素。 技は表現になり得ず、ただ消費されるのみ。そしてやるほどに表現力が衰えていく関係性にある。 = RIPhys-Expression=Real-time Improvised Physical Expressionの...
アクションとDeconstrAction05:DeconstrAction 23.01.2026 14:39
DeconstrAction 自分の表現=自分たちの表現を持つこと。 どのような表現の要求にも答えられる準備があること。 100%独自性で構築すること。 そんなことを話しています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションとDeconstrAction04:ConstrAction 22.01.2026 13:28
ConstrAction 格闘表現を中心に構築 システムを設計 アートとクリエイトの違いをベースにする。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションとDeconstrAction03:DestrAction 21.01.2026 14:25
DestrAction 中心から外れるものを削除する。 スタント、吹き替えの解体 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り
アクションとDeconstrAction02:格闘表現中心論 20.01.2026 14:46
格闘表現中心論 統合するにあたっての1番目の視点。それが格闘表現中心論。 アクション表現の完成形は、徒手格闘をチャンバラの如く見世物化することに成功した段階。 それまでの様々なアクション表現の積み重ねを合わせたものが総合アクション。 その総合化されたアクション表現の中心に格闘表現を置くのが、格闘表現中心論。 その理由は、一発芸に近いセルフスタントに比べ、時間的持続性という意味では長いこと。 また演技との...
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