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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)

成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める

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Category

Religion

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www.cyber.wagakokology.org

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Jul 10, 2026

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Episodes

この世へは心を育てる為に、魂を清め磨く為に来たのです (2024-08-29) 29.08.2024

この世へは己の願望を叶えるために来たのでもなければ、願望を捨て去るために来たのでもない。この世へは心を育てるために、魂を清め磨くために来たのです。例えて言えば無理矢理にでも義務教育の学校に行かされるようなものでしょうか。学校の勉強に興味が湧いて来ない限り学校へ行くのは苦痛となるでしょう。 ご覧頂き有り難うございます。

難儀や悩みから解放される第3の道は心磨きに焦点を定めること (2024-08-28) 28.08.2024

私どもの悩みや難儀の元を辿って見れば大概は己の我情我欲に行き着くものです。難儀や悩みから解放される道は乱暴に言うと2つ有ります。一つは全ての願望が叶うことです。もう一つは叶わない願望を放すことです。言わば我情我欲を放すこととも言えましょう。しかし第3の道が有ります。それは己の心を育てることに焦点を定めることです。 ご覧頂き有り難うございます。

火の車 作る大工はなけれども 己が作りて己が乗るなり (2024-08-27) 27.08.2024

火の車 作る大工はなけれども 己が作りて己が乗るなり。人間の難儀や悩みは己の心が作り出したのもです。ああありたい、こうありたい、あああって欲しい、こうあって欲しいと言う己の願望が叶わないところに難儀を感じ悩みが生まれます。その成行きを受け容れることが出来たら難儀も悩みも無くなります。 ご覧頂き有り難うございます。

神様が報酬を求められるわけではないが、身勝手な人が横行している (2024-08-26) 26.08.2024

身勝手な人間が多い。とかく人は神様を我が意のままに動かそうとする。神様を我が意のままに動かすために信心しようとする、しかも殆ど無報酬で。人に何かを頼めば、そこに報酬が発生する。神様に働いてもらうことだけで、その報酬の事は全く考えていない。神様が報酬を求められるわけではないが、身勝手な人が横行している。 ご覧頂き有り難うございます。

この世は自由時間付きの魂の研修旅行のようなもの (2024-08-25) 25.08.2024

私どもはこの世に魂を磨きに清めに来たのだと言われる。言わば心の研修旅行のようなものではなかろうか。魂の研修をさせて頂いているのである。しかも四六時中が研修と言うのではなく自由時間を与えられた研修である。生身を持つ人間としての自由な時間が与えられている。しかし本分は魂の研修である。 ご覧頂き有り難うございます。

合楽理念は成行き道 (2024-08-24) 24.08.2024

師匠大坪総一郎師が唱えられる合楽理念、今朝は合楽理念は成行き道と頂いた。師匠は合楽理念の母体は成行きを尊び大切にすることと教えて下さる。その大切にすることの内容を更に分かり易く表現すると、成行きを受ける、従う、成行きによって自らの心を見つめる、更に成行きによって天地日月の心を育てると言うことになる。 ご覧頂き有り難うございます。

その成行きによって自らの心を見つめること (2024-08-23) 23.08.2024

成行きを尊び大切にすることの内容はその成行きを受ける、従う、そしてその成行きによって自らの心を見つめることです。顔に付いた汚れを鏡で見るように自らの心の汚れを心の写し鏡である成行きによって気付かされるのです。師匠大坪総一郎師の信心の魅力は生きた天地金乃神様の御働きを実感できることです。 ご覧頂き有り難うございます。

師匠大坪総一郎師は、実験してみて下さい、必ず実証が現れますと (2024-08-22) 22.08.2024

信心とは信じる心とある。先ずはこの天地金乃神様が信じられる神様なのかどうかを確かめてみなければならない。また神様の方もこの氏子が真の氏子なのかどうかを試されることもある。師匠大坪総一郎師は実験してみて下さい、必ず実証が現れますと仰っておられた。先ずは成行きを大切にし、そこに実証を頂くこと。 ご覧頂き有り難うございます。

神様任せ即ち成行き任せのおかげの方が桁違いに大きい (2024-08-21) 21.08.2024

私どもの算盤より天地金乃神様の算盤の方が遥かに大きい。私どもの算盤は高々10桁か20桁かもしれないが神様の算盤は百桁も千桁も万桁以上もあるのだろう。人間の算盤ではじき出したおかげより神様の算盤ではじき出したおかげの方が桁違いに大きいことになる。神様任せ即ち成行き任せのおかげの方が桁違いに大きいことになる。 ご覧頂き有り難うございます。

成行きを大切にするとは成行きに従うこと (2024-08-20) 20.08.2024

成行きを尊び大切にすると言うことの内容は、一つには土の心で受けることと言える。今朝頂くのはちょっと少し異なった角度から、成行きを大切にすることは成行きに従うことだと教えて頂いた。成行きは天地金乃神様が私どもを真の助かりの世界へ導こうとしての御働きだから素直に従って行くことが大切と言うことになる。 ご覧頂き有り難うございます。

神様の御心、即ち神愛の現れである成行きを大切にせずにおいて神様の御信用は頂けない (2024-08-19) 19.08.2024

天地金乃神様の御心の現れ、即ち神愛の現れであるところの成行きを大切にせずにおいて神様の御信用、御神徳は頂けません。先ずは成行きを神様の御働きとして大切にすることを肚に決めることです。その決意が大切です。その決意が神様に響くのであって、どう言うふうに成行きを大切にするかの定石は無いと思います。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様は氏子の修行精神を見ておられる (2024-08-18) 18.08.2024

師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の第一は成行きを尊び大切にすることだが、その大切にすることの内容は成行きを黙って受けること。勿論天地金乃神様の御働きとして。しかしどちらを取ったら良いのか迷うような時もある。その時は楽でない方を選択すること。とかく楽な方を取りがちだが神様は私どもの修行精神を見ておられる。 ご覧頂き有り難うございます。

その成行きが天地金乃神様の御働きだとピンと来ること (2024-08-17) 17.08.2024

野球で、投手が投げたボールをバットで打つと簡単な表現ですが実際に打ってみると難しいですね。師匠の合楽理念、成行きを大切にとは分かりますが実際にどう大切にするのかは見易くはありません。先ずは、その成行きが天地金乃神様の御働きだとピンと来ることですね。そして大切にしようと言う心ですね。 ご覧頂き有り難うございます。

今日は和らぎ賀ぶ和賀心を育てることを願う和賀心成就大祈願祭 (2024-08-16) 16.08.2024

今日は夏の大祈願祭です。願いのお祭りです。その願いの理由がもっともらしく語られていますが平たく言うとお供えをしたいけれどもお金が無いからお金を下さいと言うものでしょう。神様からむしり取ってそれを神様にお供えしようとしているように思えます。今朝は和らぎ賀ぶ和賀心を育てることを願う和賀心成就大祈願祭にするようにと頂きました。 ご覧頂き有り難うございます。

天地のリズムを感じる日々でありたい (2024-08-15) 15.08.2024

師匠大坪総一郎師は天地のリズムと言うことを教えて下さる。そしてその天地のリズムに乗った生活、生き方と言うものを教えて下さる。先ずはその天地のリズムを聞く、感じる稽古をさせて頂かねばならない。天地のリズムを感じるからこそ今までは頂けなかったような問題でも天地金乃神様の御働きとして受け切れるようになる。 ご覧頂き有り難うございます。

全人類の真の助かり、真の幸福を願い動いておられる天地金乃神様 (2024-08-14) 14.08.2024

天地金乃神様は全人類の真の助かり、真の幸福を願い動いておられる神様です。特定の地域や国や部族や民族や人々のための神様ではありません。百年千年万年億年かけてでも人々の心を円く円く即ち和らぎ賀ぶ和賀心を育て、真の助かり幸福の世界へ導こうとしておられる全人類のための神様です。 ご覧頂き有り難うございます。

私は心を育てるためにこの世に生を受けたのである (2024-08-13) 13.08.2024

私ども人生において一度は、私は何のために生まれて来たのだろうかと考えることがあると思う。しかし明確な答えを見い出せないまま過ごして来たのではなかろうか。私は心を育てるためにこの世に生を受けたのである、これが明確な答えである。しかもここが肚に入らないと真実の助かりへの道に入るのは難しい。 ご覧頂き有り難うございます。

我が心(和賀心)で我が身を救い助けよ (2024-08-12) 12.08.2024

助かりを求めます、神様にその願い事を叶えて貰う助かりも大事ですがどこまでも貰い水的助かりで根本的な助かりにはなりません。やはり心が育つことによる助かりが真の助かりに繋がるのだと思います。我が心で我が身を救い助けよと言うことにもなります。我が心を和らぎ賀ぶ和賀心と頂けば一番ですね。 ご覧頂き有り難うございます。

成行きを尊び受ける生き方を学びて永遠の命とぞせん (2024-08-11) 11.08.2024

私ども助けて貰いたいと欲します、そして神様に願い、思い通りのおかげを頂き助かった、助けて下さったと思います。そう言う願い事が叶って感じる助かりは真の助かりではありません。師匠大坪総一郎師の、成行きを尊び受ける生き方を学びて永遠の命とぞせんと言う生き方にこそ真の助かりへの近道があります。 ご覧頂き有り難うございます。

人は自分の願いを叶えて欲しいと祈り、天地金乃神様は氏子に真の助かりを得て欲しいと願う (2024-08-10) 10.08.2024

師匠大坪総一郎師の御ヒレイの素を一言で言えば、神情による取次ぎに徹して来たからだと。今朝は氏子の側に立って氏子のわがままな願いを叶えようと取次ぐのが人情による取次ぎであり、天地金乃神様の側に立って氏子に真実の助かりを授けようと取次ぐのが神情による取次ぎだと教えて頂いたように思う。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様の願いは氏子の私願成就を越えた真の助かりにある (2024-08-09) 09.08.2024

このお道の始まりとされる立教神伝において天地金乃神様は教祖生神金光大神様に世間の難儀な人々を取次ぎ助けてやってくれと神頼みされた。助けてやってくれとは頼まれたが、願い事を叶えてやってくれとは仰っておられない。神様の願いは氏子の私願成就を越えた真の助かりにある。人の真の助かりを願う心がどれ程育っているかが信心の定規ともなる。 ご覧頂き有り難うございます。

道は孤ならず、人間だけでは真実の助かりは得られない (2024-08-08) 08.08.2024

真の助かりと言うが、道は孤ならず、人間だけでは真実の助かりは得られない。安気安穏な生活の中に助かりを感じることもあろうが、現実には様々な問題の中に居る私ども、そういう問題の中にも助かりを頂いて行かなければならない。師匠大坪総一郎師は如何なる中にあっても天地金乃神様と二人連れの助かりの世界を示して下さった。 ご覧頂き有り難うございます。

任せられる神様であることを実感する日々 (2024-08-07) 07.08.2024

真の信心とは安心のおかげを頂くことです、これは師匠大坪総一郎師の頂かれた御教えですがその安心とはどうしたら頂けれるのでしょうか。またの御教えに神様まかせで大安心とあります。なるほど神様任せになれる心が開けたら安心が頂けると思います。為には任せられる神様であることを実感する日々でなければなりませんね。 ご覧頂き有り難うございます。

素直に受ける (2024-08-06) 06.08.2024

成行きを受ける、受け易い成行きなら良いのだけれども中には受け難い成行きもある。どういう心で受けて行くか。師匠大坪総一郎師が神様の御働きと教えて下さるから、或いはこの成行きを通して天地日月の心を育てるため、或いはこの成行きを人が助かるための修行として受ける。師匠は素直に受けられた。 ご覧頂き有り難うございます。

成行きを大切にのベースは受ける土の心だが、その心根が大切 (2024-08-05) 05.08.2024

師匠大坪総一郎師の教えて下さる合楽理念のベースには土の心、即ち成行きを大切にするその内容として受けて受けて受け貫く精進にあるわけですけれども、これは一般に言うところの、この事からは逃れようが無いのだから受けて行くしかないと言う受け方とは根本的に違います。受ける心根が違うと言うことです。 ご覧頂き有り難うございます。

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