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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)

成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める

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Category

Religion

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www.cyber.wagakokology.org

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Jul 10, 2026

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Episodes

真の助かりは身の上に起きて来る成行きを神様の御働きとして大切にする中に得られる (2024-08-04) 04.08.2024

今困っている事から助けて欲しいと信心を始めるのが多いと思う。人は目の前の救いのみを求めるものだが、天地金乃神様は未来永劫の真の助かりを与えようとしておられる。そこに食い違いが生じる。目先のおかげも頂き、神様の願われる真実の助かりをも頂く手立ては身の上に起きて来る成行きを神様の御働きとして大切に尊ぶことが一番の近道です。 ご覧頂き有り難うございます。

問題解決の努力に楽しみや喜びを見出すような心が育てばしめたもの (2024-08-03) 03.08.2024

健康であると言うこと、何事もなく平穏無事であると言うことこそ最高のおかげと言えると思います。が中々人間は勝手なもので退屈したり信心がマンネリ化してしまいます。問題が起こると困ったと思います。問題解決の努力に楽しみや喜びを見出すような心が育てばしめたものです。そこにも信心の賀びがあります。 ご覧頂き有り難うございます。

信心の稽古にも構えが要ります、心を守る為の構えです (2024-08-02) 02.08.2024

少林寺拳法を習い初めの時先ずは構えを習ったと思います。身を守る為の構えです。構える前に攻撃されるとひとたまりもありません。信心の稽古にも構えが要ります。心を守る為の構えです。師匠大坪総一郎師が教えて下さる、私どもの身の上に起きて来る成行きは神様の働きです、これこそが信心の構えです。 ご覧頂き有り難うございます。

この世には天地日月の心を修めに来たのである (2024-08-01) 01.08.2024

お道の信心は土の心が根本です。師匠大坪総一郎師は土の信心で8合目まで登り、後の2合は天の心で登ると教えて下さいます。土の心は受けて受けて受け貫く心。天の心は無条件に与えて与えてやまぬ美わしの心と、それは親が嫁入り娘にあれもこれも持たせようとするような心ではないでしょうか。その心を人様にも使えるようになれと言うことですね。 ご覧頂き有り難うございます。

信心は心の学校、この世は道場、成行きは個別指導の心の道場 (2024-07-31) 31.07.2024

この世には心育てに来たのである。天地日月の心を育てに来たのである。それは人の助かりを願う心であり、自らの心の助かりを求めるものであり、その精進が貫かれることである。そのために信心は学校であり、この世は道場とも言えよう。してみれば成行きは個別指導の心の道場と言うことになろうか。 ご覧頂き有り難うございます。

有難さの余波で人が助かる程しの有難さとは (2024-07-30) 30.07.2024

信心をしない人も有難いと言う。信心をする人も有難いと言う。師匠大坪総一郎師は、師匠の有難さの余波で人が助かっていると仰っておられた。余波で人が助かる程しの有難さとはどう言う有難さだろうか。自己満足的有難さを超えて天地金乃神様の大恩を感じての有難さが育って来なければならないと思う。 ご覧頂き有り難うございます。

神様への感謝の心が伴のうた有難さが真の信心です (2024-07-29) 29.07.2024

有難くなる稽古が信心だとして、では真の信心の稽古とはとなります。有難くなるだけでは片手落ちです。例えば教会にお参りし、高校受験のお願いを天地金乃神様へお取次ぎを願う。そして無事に合格した。その時、日頃の勉強の実力で合格出来た有難い、となって神様への感謝の心が伴わない有難さになることがあります。神様への感謝の心が伴のうた有難さであって初めて真の信心の稽古と言えましょう。 ご覧頂き有り難うございます。

有難いと思う心と感謝の心とは微妙に違います (2024-07-28) 28.07.2024

何を為しておりましても感謝の心が頂ける信心をさせて頂きたい。有難いと思う心と感謝の心とは微妙に違います。感謝の心の根底には有難いと思う心が有りますが、有難いと言うだけで止まっている人も居られます。有難いが更に感謝の心へと育つおかげを頂かねばなりません。その感謝の心が天地にも通うのだと思います。 ご覧頂き有り難うございます。

不平不足や不満は一層我が身を苦しめ、感謝の心は我が身を守る (2024-07-27) 27.07.2024

今朝は心中祈念の時に剣道のお面や胴の防具を身に着けている情景を頂いた。即ち我が身を守る防具を身に着けると言うことだろう。ではその防具とは何か、感謝の心だと思う。不平不足や不満は一層我が身を苦しめ、感謝の心は我が身を守る。師匠大坪総一郎師は信心の稽古とは有難くなる稽古とも教えて下さる。 ご覧頂き有り難うございます。

人は我儘が叶う事を助かりと思うがそれは間違っている (2024-07-26) 26.07.2024

人は神様に助けて貰いたいと願う。天地金乃神様の願いの第一は人が助かることなのだから助けて貰っても良いはずなのに神様は思い通りには動いて下さらない。それは助かりの内容に食い違いがあるからである。人はわがままが叶うことを助かりと思うが、神様は人の心が育つことによる真の助かりを授けようとしておられる。 ご覧頂き有り難うございます。

私願成就から神願成就の信心へと脱皮しなければ (2024-07-25) 25.07.2024

信心が育つとか進展すると言うけれども、例えば年参りが月参りとなり、更に週参り、日参り、毎朝の日参と熱心になったとしても、神様に自分のわがままな願いを聞いて頂く為のものであったのでは信心が育ったとは言えない。師匠大坪総一郎師の信心が私願成就から神願成就の信心へと脱皮されたのを神習わなければならない。 ご覧頂き有り難うございます。

信心をする動機が変化して行かなければ (2024-07-24) 24.07.2024

何事をするにも動機と言うものが有る。何の為に信心をするのか、或いはしているのか。または何の為に信心を始めたのか。その動機は自身や身内の病気治しや災難除け、商売繁盛、人間関係、恋愛問題であったり祈願成就であったりするのだろうが、その動機が信心の進展に応じて変化して行かなければならない。 ご覧頂き有り難うございます。

それは成行きを神の働きとして大切にすることによって成される (2024-07-23) 23.07.2024

信心が育つとはその内容が変わって来ます。人智人力では到底及び得ない事柄を天地金乃神様の奇跡的な御働きをもって成る事を祈る信心、そこから脱皮し、自らの心の有りようを見詰め天地日月の心をマスターしようとする信心、更に神様のお役に立ちたい、人を助けるお役に立ちたいと言う心が育つ信心へと成長すること。それは成行きを神の働きとして大切にすることによって成される。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様の御働きを発見する (2024-07-22) 22.07.2024

科学の発展に寄与したニュートン力学は万有引力の発見によるものだろう。発見と言ってもそこに無かった訳ではない。私どもには見えていなかったのだ。天地金乃神様の御働きもまた同様だろう。神様の御働きに気付いていない。神様の御働きを発見する、認識し実感するところから信心が一変し発展することだろう。 ご覧頂き有り難うございます。

師匠大坪総一郎師は、合楽では一切を御徳にして行く道を教えると (2024-07-21) 21.07.2024

信心には微妙なところがある。師匠大坪総一郎師は、合楽では一切を御徳にして行く道を教えると教えて下さる。が、御自身は御神徳を頂くために信心をしたことはないと仰っておられた。しかし師匠は御神徳を頂いておられた。その方の徳は借りもの、だが一生借り通せばその方のものと天地金乃神様からお知らせを頂いておられる。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様は人間氏子に天地日月の心を育てようとして様々な成行きを下さっている (2024-07-20) 20.07.2024

天の心とは与えて与えてやまぬ美わしの心、それは人の助かりを祈る心。地の心とは受けて受けて受け貫く土の心、それは自らが助かる心。日月の心とは正確無比な実意丁寧な心、それは実意をもって貫く神様に通う心。天地金乃神様は人間氏子にこの天地日月の心を育てようとして様々な成行きを下さっている。 ご覧頂き有り難うございます。

子育て中の天地金乃神様、育てられ中の私ども (2024-07-19) 19.07.2024

神様、天地金乃神様と人間氏子、私どもとの間柄はどんなものだろうか、ある先生はお店の主人と番頭の関係のように説かれ、師匠大坪総一郎師は夫婦関係のようにも説かれる。今朝は親子の間柄で頂いた。神様は親であり子育て中なのだと。私どもはその子供であり、神様から育てられている私どもであると言うこと。 ご覧頂き有り難うございます。

人間氏子を子育て中の天地金乃神様 (2024-07-18) 18.07.2024

天地金乃神様のお役目と言うのか本願とされるところは何であろうか。子が産まれ親となる。親として子供を養育し健やかに正しく成長することを願い支えることは人の親としての務めでもあろう、また親の願いでもあり役目でもあろう。人間氏子への神様の思いもまた同様ではなかろうか。子育て中の神様と言うことになる。 ご覧頂き有り難うございます。

信心の稽古とは成行きを受ける稽古 (2024-07-17) 17.07.2024

今朝の御夢はお店で野球のグローブを買っている御夢だった。グローブはボールを受ける時に使うから、神様が受ける稽古をせよと仰っておられるように感じた。とかく私どもは受ける稽古を怠り相手に投げるばかりのように思う。神様が投げて下さる成行きと言うボールを受け止める稽古をしなければならない。 ご覧頂き有り難うございます。

我が子の助かりよりも人様の子の助かりを願う心 (2024-07-16) 16.07.2024

今朝は御夢の中で、飛行場に飛行機を操縦する稽古の予約をしているので、さあこれから飛行機の運転の稽古をしようと言うところの御夢だった。師匠大坪総一郎師は飛行機のお知らせは高度な信心と教えて下さる。ではその高度な信心とは、今朝は例えば我が子の助かりよりも人様の子の助かりを願う心だと教えて頂いたように思う。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様の御心はその奥にあり、神様の本音を分からなければならない (2024-07-15) 15.07.2024

世間では本音と建前と言うようなことを言うが、天地金乃神様も中々本音を語られないことがある。氏子の心が十分に育っていないから神様も加減をしておられるのだろう。神様の本音を分かろうと求めて行かなければならない。雨が降るからおじゃるなと言うに、濡れておじゃれば尚可愛いとも言われる。神様の御心はその奥にある。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様の御心に適う生き方になる心が芽生えて来ること (2024-07-14) 14.07.2024

今朝から御夢を頂いた。黒い大き目の自動車を運転しようとしているのだが面白半分に曲乗りのような事をして止めてある車にぶっつけ黒煙が上がり出し、何処を壊したのだろうかと慌てている御夢だった。御神徳を我情我欲の面白半分で使ってはいけないと言うこと。どこまでも天地金乃神様の御心に適う生き方にならせて頂こうと言う心が芽生えて来ねば。 ご覧頂き有り難うございます。

この世での最優先事項は自らの心を育てること (2024-07-13) 13.07.2024

私ども日常生活において為すべき事が様々に有る訳ですが、為すべき優先順位と言うものをハッキリさせておかないと、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃとパニックになったりもします。社会人ではよく会社が先か、家庭が先かと言われるような事もありますが、真実の最優先事項は自らの心を育てると言うことです。 ご覧頂き有り難うございます。

神様の働きを神様の御働きと実感出来るところに安心の心が生まれる (2024-07-12) 12.07.2024

天地金乃神様の御働きを天地金乃神様の御働きと実感出来るところに神様の懐の中に抱かれて居る私を実感する、そこに安心の心が生まれる。思い通りのおかげを頂く時は勿論だが、思い通りに行かない時にもそこに神様の御働きを実感出来れるような信心、神様を信じ貫く心が愈々育って来なければならない。 ご覧頂き有り難うございます。

生きるとは?生きるとは育つこと (2024-07-11) 11.07.2024

今朝は、生きるとは?と頂いた。一体「生きる」とはどう言うことなのだろうか。御道では生かされているとも言われる。生きようとして生きれるものでもない。やはり天地金乃神様に生かされている私と悟るべきだろう。生かされて生きると言うことになろうか。今朝は、生きるとは育つことと教えて頂いたように思う。 ご覧頂き有り難うございます。

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