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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)

成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める

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Category

Religion

Podcast website

www.cyber.wagakokology.org

Latest episode

Jul 10, 2026

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Episodes

神様まかせで大安心とは成行きまかせで大安心と言うこと (2024-09-23) 23.09.2024

師匠大坪総一郎師が教えて下さる成行きを大切に尊ぶ生き方、それは天地金乃神様が成行きを通して私どもの天地日月の心を育てようとしておられるからと言うばかりではなく、私どもの願いが成就するようにとより良い方向へ導こうとして下さっている御働きでもあるからです。神様まかせで大安心とは成行きまかせで大安心と言うことです。 ご覧頂き有り難うございます。

師匠大坪総一郎師の祈りの傘の下にいおいて成行きは天地金乃神様の御働きです (2024-09-22) 22.09.2024

師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念によるところ成行きは天地金乃神様の御働きと言う訳だが、成行きは誰にでもある、何処にでもある、それら一切が神様の働きかと言うと私には確信が無い。ただ言えることは師匠の祈りの傘の圏内に居る者の上に起きて来る事柄、成行きは一切が神様の御働きだと確信する。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様は人間氏子を真実の助かり、幸福の世界へ導き入れるため、心を育てるために成行きを下さっている (2024-09-21) 21.09.2024

師匠大坪総一郎師は訳は分からんなりに身に起きて来る事柄を受ける修行に取り組んで、後で分からされたことは、その間に天の心が、地の心が、日月の心が育っておったと述懐しておられる。天地金乃神様は人間氏子を真実の助かり、幸福の世界へ導き入れようとして、心を育てようとして成行きを下さっている。 ご覧頂き有り難うございます。

神様まかせとは成行きまかせのこと (2024-09-20) 20.09.2024

師匠大坪総一郎師は、私にかけられた神様の願いが成就することのために身の上に起きて来る事柄を修行として受けさせて頂きますと一切の事柄を受けて受けて受け貫かれた。その修行が四年半続いた。そして神様からホウレン草のお知らせを頂かれた。すべてを頂くのは余りものことだからこれからは滋養になるところだけを頂いて行けと。そこに合楽理念が誕生した。 ご覧頂き有り難うございます。

成行きを大切にとは先ずはその成行きを受け容れること (2024-09-19) 19.09.2024

師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念の実践項目の母体とも基本とも言えるもの、それは成行きを尊び大切にすることです。が、成行きを大切にすると言うだけではどうして良いのか具体的には分かり難いところが有ります。行じようとして初めて疑問が湧いて来ます。先ずはその成行きを受け容れることです。 ご覧頂き有り難うございます。

我情を鎮め我欲をコントロールする (2024-09-18) 18.09.2024

私どもこの世に生を受け数十年を過ごさせて頂く訳ですけれども、その間をどう生きるかと言うその生き方、より良い生き方を求め続けられたのが師匠大坪総一郎師だとも言えると思います。その生き方のキーワードとなるものが、成行きを尊び大切にする、土の心、黙って治める、御霊の働きは神様のトリック、一切神愛等々があります。 ご覧頂き有り難うございます。

心を乱さない、心を整える修行 (2024-09-17) 17.09.2024

師匠大坪総一郎師は、例えば修行生が朝の三時半起きを修行だと思うかもしれないが私は一つも修行ではないと、何故なら好きでしているのだからと。いわゆる世間で言う難儀も修行ではないと。師匠の修行は朝御結界に座って硯や筆の位置等を正し、おへぎをキチッと揃える事だと。思うに心を乱さない、心を整える修行ではなかったかと思う。 ご覧頂き有り難うございます。

信心とは日々に天地金乃神様の御働きを実感し、それを受け容れること (2024-09-16) 16.09.2024

信心をすると言うと病気災難のとき助けてもらうため、難を避けるため、私どもの願いを叶えてもらうために信心すると言う訳ですけれども、そのイメージがアップされねばなりません。信心とは日々に天地金乃神様の働きを御働きと分かり実感する、そしてそれを神様の御心の現れとして受け容れる信心へと信心の内容が育って行かねばなりません。 ご覧頂き有り難うございます。

血の通うた御教えには血の通うた生きた神様の御働きが現れる (2024-09-15) 15.09.2024

生きた宗教、生きた信心、生きた神様、生きた御教えと言うようなことを師匠大坪総一郎師は仰っておられた。御教えにもただの教えと生きた教えとがある。血の通うた御教えには血の通うた生きた神様の御働きが現れる。行ずればそこに奇跡としか思えないような人力を超えた天地金乃神様の御働きが現れる。 ご覧頂き有り難うございます。

大坪総一郎師の書に「われも他も 共に助かりの輪を広げたし 常に和賀心にあるを」と (2024-09-14) 14.09.2024

師匠大坪総一郎師の御晩年の書の一つに「われも他も 共に助かりの輪を広げたし 常に和賀心にあるを」と有ります。私どもの心の中にこの「助かりの輪を広げたい」と言う思いが芽生え、育ち、いよいよ切実な願いへと、更に祈りへと膨らんで行かなければならないと思います。師匠の御教えを伝えることもその一線上に有ります。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様が観ておられるのは私どもの肚です (2024-09-13) 13.09.2024

天地金乃神様が観ておられるのは私どもの肚です。取次者で言えば「人が助かりさえすれば結構です」の肚が決まっているかどうかです。保身に走る人には信用を置けません。どこまでも神様の忠臣であってはじめて神様がその取次者を中心にして御働き下さることになります。神様はその肚を見ようとしておられるのです。 ご覧頂き有り難うございます。

氏子の幸福と正しい成長を願っておられる天地金乃神様 (2024-09-12) 12.09.2024

親が子に願うもの、それは子供の幸福であり成長であると思う。人間は神の子であるのならば天地金乃神様が人間氏子に願われることは氏子の幸福と一本立ち出来るように育つことではなかろうか。氏子の幸福と正しい成長を願っておられる神様、氏子もまた正しく成長すること即ち天地日月の心の成長に焦点を定めての日々でありたい。 ご覧頂き有り難うございます。

私にも天地金乃神様の願いがかけられているに違いない (2024-09-11) 11.09.2024

師匠大坪総一郎師の信心も当初はご利益信心だった。自分の願い事を叶えてもらうことのみを願っての信心だった。それがある出来事を境に180度一変した。私にも神様の願いがかけられておるに違いないと思い至られ、身に降りかかる事柄を私にかけられた天地金乃神様の願いが成就することのためにと、修行として受け貫かれることになった。 ご覧頂き有り難うございます。

天地日月の心の精進に授けられるのが和賀心 (2024-09-10) 10.09.2024

お金持ちになりたいと願うだけではお金持ちにはなれない、働かねばならない。和らぎ賀ぶ和賀心を頂きたいと願うだけでは和賀心にはなれない。人はこの世に魂を磨きに来た、即ち心を育てに来ている訳だが更に具体的に言うと、この世には天地日月の心を育てに来ていると言える。その天地日月の心の精進をするところに授けて下さるのが和らぎ賀ぶ和賀心とも言える。 ご覧頂き有り難うございます。

天地金乃神様の御働きを感じる時に頂く賀び (2024-09-09) 09.09.2024

師匠大坪総一郎師は、目指すは和賀心、体得するは一切神愛と教えて下さる。では私どもは一体どう言う時に賀びを感じるのだろうか。自分の願い事が叶った時、あるいは叶いそうな時。自分にとって好都合な展開へとなった時などなど。信心する人のみが頂ける賀びもある。それはそこに天地金乃神様の御働きを感じる時に頂ける賀びだろう。 ご覧頂き有り難うございます。

無駄遣いを神様は喜ばれない (2024-09-08) 08.09.2024

教祖生神金光大神様は、おごりがましいことをすなと教えておられる。師匠大坪総一郎師は、分相応の生活をしなさいとも。消費の時代と言われたこともあったが天地の資源を大切にすると言う見地からも始末倹約を旨とする生き方が天地金乃神様にも喜んで頂ける生き方だと思う。無駄遣いを神様は喜ばれない。 ご覧頂き有り難うございます。

生かすと言う精神、成行きを生かすと言うこと (2024-09-07) 07.09.2024

師匠大坪総一郎師の御精神にあられたものは生かすと言うことだと思う。それは勿論天地金乃神様の御精神が生かすと言うことにあるからだと思う。神様は天地のもの全てを生かそう生かそうとしておられる。華道においても夫々の素材の持ち味を生かそうとするようなものではなかろうか。中でも合楽理念においては成行きを生かすと言うこと。 ご覧頂き有り難うございます。

萩桔梗中に玉章忍ばせて、天地金乃神様の御心、御思いを悟る (2024-09-06) 06.09.2024

信心の世界において、悟りを開くということが言われる。滝に打たれたり、坐禅をして悟りを開くと言うこともあるようだが。人生の実相や真理を悟ると言うことだろうか。御道の悟るは神様の御心を悟ることだと思う。天地金乃神様の御心、御思いを悟ることだと思う。。萩桔梗中に玉章忍ばせて、その手紙を読むことだろう。 ご覧頂き有り難うございます。

心磨きには日々の生活の中に天地金乃神様の御働きを感じ続けねばなりません (2024-09-05) 05.09.2024

人が助かると言うことの究極は心が育つことによる助かりですが、そこを目指す人は少ない。またどう言う風に育てて行けば良いのかも分かりにくいものです。心磨きには日々の生活の中に天地金乃神様の御働きを感じ続けねばなりませんが、先ずは願い事が成るおかげを頂くところから神様の御働きを感じ始めるのだと思います。 ご覧頂き有り難うございます。

何事もまずは天地金乃神様にお願いさせて頂く姿勢 (2024-09-04) 04.09.2024

目細い信心をせよと言われる。具体的にはどうすれば良いのだろうかと思う。師匠大坪総一郎師は箸の上げ下ろしに至るまで天地金乃神様のお許しを頂かなければ出来ないと仰っておられた。毎朝のレコーディングを日常の動作として何気なくしている。先ずは機材を使わせて頂くことへの神様へのお願いをさせて頂こう。 ご覧頂き有り難うございます。

教えを聴き、合点し、自らが心磨きを行じてはじめて真の助かりが得られる (2024-09-03) 03.09.2024

人が真に助かると言うこと。大概の人は困った時の神頼み的な助かりしか求めないものなのだろう。それならばパワースポットや御結界のワラ人形を拝んででも頂けれるかもしれない。しかし真実の助かりは教えを聴き、合点し、自らが心磨きを行じてはじめて頂けるもの。真の助かりを意欲する人が求められる。 ご覧頂き有り難うございます。

有難く頂いて行けば必ずおかげになると言う絶対信 (2024-09-02) 02.09.2024

師匠大坪総一郎師は天地金乃神様への絶対信があられた。しかし神様はウソを言われることもあるとも仰っておられた。師匠の絶対信はどこにあるのか。それはその起こって来たことを有難く頂いて行けば必ずおかげになる、とそこに絶対信を置いていると仰っておられた。神様も戯れを言われることもあるのだろう。 ご覧頂き有り難うございます。

師匠大坪総一郎師の合楽理念は心の成長による真の助かりを得るための手立てを説きます (2024-09-01) 01.09.2024

信心の眼目は人が助かると言うことです。その助かりの本筋は心の成長によるところの助かりです。パワースポット詣で的助かりもありますが、それは目玉商品ではありますが天地金乃神様が本音で授けようとされる真の助かりではありません。師匠大坪総一郎師の合楽理念は心の成長による真の助かりを得るための手立てを説きます。 ご覧頂き有り難うございます。

信心とは不都合の中に好都合を見い出す稽古 (2024-08-31) 31.08.2024

信心は有難くなる稽古と教えて頂く。人が有難いと感じる、それは自分にとって都合の良いことに対して有難いと感じるこの構造は変わらないと思う。では不都合なことが起こって来た時にでも有難く感じれるためにはどうすればよいのか。それは不都合の中に好都合を見い出す努力をすることである。それが信心の稽古である。 ご覧頂き有り難うございます。

助かりの3段階 (2024-08-30) 30.08.2024

人が助かると言うこと。そこには3つの助かりようが有り、それらは3つの助かりの段階とも言える。私どもの願い事が叶うことによる助かりが第一段階だろう。第二段階は叶わない願い事を捨てると言う助かりの段階。そしていよいよの第三段階の助かりは心が育つことによる助かりと言うことになると思う。 ご覧頂き有り難うございます。

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