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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)
成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める
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Jul 10, 2026
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Episodes
天地金乃神様の願いの第一は人間氏子の真の助かり、難儀が有るも無きもわが心 (2024-11-12) 12.11.2024 14:50
今朝は2つのことを教えて頂いています。一つは、天地金乃神様の願いの第一は人間氏子の真の助かりだと。もう一つは、師匠大坪総一郎師の教えて下さる「心一つで総てを創る」と言うことです。良いことも悪いことも勿論心一つで総てを創り出していることになります。難儀が有るも無きもわが心と言うことになります。 ご覧頂き有り難うございます。
信心とは生き様である (2024-11-11) 11.11.2024 16:17
信心とは生き様であるとも言えると思います。師匠大坪総一郎師の信心を頂くとは、師匠の生き様、即ちその生きられ方を神習うと言うことでしょう。学校の先生から習う信心と、師匠から習う信心の違いは、良いとこ取りではなくその全人格を神習うと言うことでしょう。師匠はふうたらぬくい、イヤと言えない性格だったと仰っておられました。 ご覧頂き有り難うございます。
信心の稽古の邪魔になる生き方、それは「人のせい」にする生き方 (2024-11-10) 10.11.2024 13:52
信心の稽古の邪魔になる生き方、それは「人のせい」にする生き方。師匠大坪総一郎師は決して「人のせい」にはされなかった。これは私の信心が足りないのだと、一切を自らの信心の材料、心の改まりの材料としての生きられ方であった。そこに信心がグイグイと進んで行かれ、天地金乃神様の御信用も頂かれるようになられたのだとと思う。 ご覧頂き有り難うございます。
天地金乃神様はより真実の助かりを授けようとしておられる (2024-11-09) 09.11.2024 16:25
人間氏子が欲する助かりようは、右と願えば右となり、左と願えば左となるような助かり方であろうと思う。しかし天地金乃神様が氏子に授けたい救いは氏子のより真実の助かりを授けようとしておられる。そのより真実の助かりを取次ぐのが真の取次者だと思う。師匠大坪総一郎師の許ではそれが為されていた。 ご覧頂き有り難うございます。
おかげは和賀心にあり (2024-11-08) 08.11.2024 16:02
この御道の信心の要は天地書附「生神金光大神、天地金乃神一心に願、おかげは和賀心にあり、今月今日でたのめい」にある訳ですし、誰でもおかげが欲しい、そこで和賀心になろうと言う訳ですけれども。どうしたら和賀心になれるのか、それが、目指すは和賀心、体得するは一切神愛、行じるは天地日月の心、その手立ては成行きを大切にだと思います。 ご覧頂き有り難うございます。
目指すは和賀心、体得するは一切神愛、行じるは天地日月の心、その手立ては成行きを大切に (2024-11-07) 07.11.2024 12:28
合楽の目玉商品は人間が人間らしくと言うことだと師匠大坪総一郎師は教えて下さった。ではフラッグシップ商品は何だろうかと思う。今朝は、目指すは和賀心、体得するは一切神愛、行じるは天地日月の心、その手立ては成行きを大切に、と教えて頂いたように思う。合楽理念に一本筋を通すとこう言うことになるのではないだろうか。 ご覧頂き有り難うございます。
目玉商品は人間が人間らしく信心修行が出来ると言う事だが、本音ではない (2024-11-06) 06.11.2024 15:14
師匠大坪総一郎師はある時お知らせに新鮮なサバ(佐馬/合楽的めぐり)の目玉を頂かれ、合楽の目玉商品は人間が人間らしく信心修行が出来ることだと説かれた。しかしそれはどこまでも客寄せの為の目玉の安売り商品、本丸はその奥にある。その日の研修で師匠は言外の言を汲み取って欲しいとも仰っておられた。 ご覧頂き有り難うございます。
人間の常識と神様の常識には違いがある (2024-11-05) 05.11.2024 14:33
常識と言うことを言いますが人間社会においても常識が異なっている場合があります。異なる常識の世界に来た時にカルチャーショックを受けることもあるようです。これは信心の世界においてもそう言うものがあるようです。人間界の常識と神様の世界での常識には異なっている部分があるからです。先ずは人間の常識と神様の常識には違いがあると言うことを認識しなければなりません。 ご覧頂き有り難うございます。
難儀は神様のウィンク (2024-11-04) 04.11.2024 14:06
難儀は神様のウィンクと師匠大坪総一郎師は教えて下さる。人間氏子と縁を持ちたい天地金乃神様。氏子が中々神様の方を向いてくれないから一寸イタズラをして気を引こうとされる事がある。それが人間には難儀と映る。困った時の神頼みで神様との縁が出来たらその縁をいよいよ深いもの強いもの密なものにして行かなければならない。 ご覧頂き有り難うございます。
この世には心を育てに来たのだと肚をくくることです (2024-11-03) 03.11.2024 15:12
この世には心を育てに来たのだと肚をくくることです。私どもが将来を思い描くと言うことは、ちょうど学校に行って、休み時間に何をしようかと考えるようなものではないでしょうか。学校に行く本分は勉強です。この世に来た本分は自らの心を育てることです。具体的に言うと天地日月の心を育てること作ることです。 ご覧頂き有り難うございます。
人間氏子の心を育てて真実の助かりを授けようとしておられる神様 (2024-11-02) 02.11.2024 15:24
人々の心の中に描く神様と言うものが在る。教祖生神金光大神様以前は日柄方位を見て恐い神様を避けようとし、教祖様はその怖い神様に助けを求められた。そして今はまだ神様とは願い事を叶えて助けてもらう存在であるように思うが、これからは人間氏子の心を育てて真実の助かりを授けようとしておられる神様へとそのイメージがアップして行かなければならない。 ご覧頂き有り難うございます。
神様のお知らせを頂きながら自らの心をいよいよ育てて行く (2024-11-01) 01.11.2024 16:52
師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をさせて頂くと言うことは、道は孤ならず、道はひとりでには開けないと教えて下さいます。そこに天地とのコミニケーション言わば天地金乃神様とのコミニケーションが必要になってきます。方向を示して下さる神様のお知らせを頂きながら自らの心をいよいよ育てて行くのです。 ご覧頂き有り難うございます。
我儘な願いが叶うことによる助かりではなく、心が育つことによる真の助かり (2024-10-31) 31.10.2024 15:05
天地金乃神様の願いの第一は人間氏子の助かりです。しかしそれはいわゆる氏子のワガママな願いが叶えられることによる助かりではありません。勿論それも含まれてはいますが、神様の真の願いは人間氏子の真の信心による真の助かりです。それは氏子の心が育ち、神の思いに触れることによる真実の助かりです。 ご覧頂き有り難うございます。
一切衆生を愛する博愛の心が育たなければ (2024-10-30) 30.10.2024 16:11
愛すると言うが、愛の形にも色々有るように思う。男女の愛や夫婦の愛、親子の愛、隣人愛、中でも天地金乃神様が人間氏子に抱かれる愛は博愛ではなかろうか。とかく私どもはえこひいきをしようとするものだが、それはそれで有っても良いのだろうけれども、やはり一切衆生を愛する博愛の心が育たなければならない。 ご覧頂き有り難うございます。
天地金乃神様の願いは氏子に真実のことを伝えて助けること (2024-10-29) 29.10.2024 15:15
このお道は教祖生神金光大神様が天地金乃神様の「世間になんぼうも難儀な氏子あり、取次ぎ助けてやってくれ」と言うお頼みを受けられてのことである訳ですけれども、往々にしてその「助けて」と言う内容を取り違えているように思います。その内容は氏子の願いを叶えてと言うことではありません。氏子に真実のことを伝えて助けると言うことです。 ご覧頂き有り難うございます。
合楽理念は助かりの理念、簡単です、明瞭です、しかもおかげが確かです (2024-10-28) 28.10.2024 15:43
師匠大坪総一郎師は合楽理念は助かりの理念、簡単です、明瞭です、しかもおかげが確かですと教えて下さいます。しかし合楽理念は役に立たないとか難しいと言う人も居られます。それはノコギリで釘を打とうとしているからでしょう。本来の目的と適切な使い方をマスターしなければなりません。自らの真の助かりと、心を育てる事のために使う時に真価を発揮するものです。 ご覧頂き有り難うございます。
よしこの朝起きが人が助かることに繋がるならばと (2024-10-27) 27.10.2024 14:50
朝の目覚ましのおかげを頂くまでは有難いのだが、布団から抜け出すのを躊躇する季節になった。さてどう言う心持ちで飛び起きるか。仕事に行く時間だから、学校に行く時間だから、朝参りの時間だからと色々あると思う。今朝はよしこの朝起きが人が助かることに繋がるならばと言う思いでやっと起きることが出来た。 ご覧頂き有り難うございます。
天地金乃神様に許される願いを願う (2024-10-26) 26.10.2024 14:16
師匠大坪総一郎師は願いの信心が最高峰と教えて下さる。また教祖生神金光大神様も、牛馬に至る迄氏子身上の事何なりとも実意を以て願えと教えて下さる。だから何でも願って良いと言う訳ではない。人様のものを奪い取るような願いが許されるとは思えない。先ずは人様の助かり幸福を第一に願い、後に天地金乃神様に許される願いを願うと言うことになると思う。 ご覧頂き有り難うございます。
一切の難儀は私の心を育てることのために起きて来ている (2024-10-25) 25.10.2024 16:24
人が助かるとか人を助けるとか申しますが、その助かりの内容は色々な難儀が有るように人によってもまた様々なことでしょう。一時的な助かりも有れば永劫の真の助かりも有ります。形の上での助かりも有りますが、やはり真の助かりとは心の助かりだと思います。一切の難儀は私の心を育てることのために起きて来ているのだと悟ることが真の心の助かりに通じると思います。 ご覧頂き有り難うございます。
天の心とは人の助かりを願う心、地の心とは自らの助かりを願う心、日月の心とは貫く心即ち執念 (2024-10-24) 24.10.2024 14:41
師匠大坪総一郎師と天地金乃神様が私どもを導き入れようとしておられる世界、それは神様と人間氏子とが合い拝み合い、合い楽しみ合う合楽世界です。そこは和らぎ賀ぶ和賀心の世界とも言えると思います。しかし合楽に至るには小さな小川ですが発心川があります。発心して一飛びしなければなりません。その発心は人の助かりを願い祈る天の心の発芽です。 ご覧頂き有り難うございます。
人の助かりを欲する心が育つこと (2024-10-23) 23.10.2024 14:44
私どもの心の中に人の助かりを欲する心が育つことが大切です。武力の均衡によって平和が維持される訳ではありません。お互いが、相手の助かりを祈る心が育ったときに初めて真の平和は訪れるのではないでしょうか。人間の本分は自らの心を育てることです。人の助かりを欲する心が育つこともその一つです。 ご覧頂き有り難うございます。
人や物や勿論成行きを生かす志しを持って神様の御働きを楽しみに待つ (2024-10-22) 22.10.2024 16:04
このお道において大切なことの一つに、時節を待つと言う精神と、生かすと言う精神が大切なように思います。天地金乃神様は教祖様に先を楽しめとよく仰っておられるようですが、楽しみに時節を待つと言うことだとも思います。人や物や、もちろん成行きを生かすと言う志しを持って神様の御働きを楽しみに待つ信心です。 ご覧頂き有り難うございます。
神の役に立ってくれ、お前の用は神が足してやると頂いたことがある (2024-10-21) 21.10.2024 14:27
もう40年以上前になるが、神の役に立ってくれ、お前の用は神が足してやると頂いたことがある。教祖をあらわすと言うが、それは教祖様の御事跡を表わすことではない。教祖の教えを守り行じて教祖様はウソは仰って居られないとそこに天地金乃神様の御働きを現わすことが教祖を現わすと言うことだと思う。 ご覧頂き有り難うございます。
自らの心を育てることに専心すれば身の回りのことは天地金乃神様が整えて下さる (2024-10-20) 20.10.2024 15:04
師匠大坪総一郎師は、この天地金乃神様は人間氏子が必要とするものを必要に応じて寄せて下さる、集めて下さると教えて下さった。そして御自身、米一粒、醤油一滴、布一寸買われない修行をして居られた。今思うに、これは師匠が神様が願われる心を育てることに専心して居られたからこそ身の回りの一切は神様が整えて下さったのだと思う。何もせずに神様が整えて下さることは無い。 ご覧頂き有り難うございます。
育てなければならない欲と、取り除いて行かなければならない欲とがある (2024-10-19) 19.10.2024 13:40
私どもには欲がある。自ら欲する欲があるからこそ生きている人間と言えるのかも知れない。何も欲することが無くなったら人間廃業と言うことになるのだろうか。神の子である人間としてその欲には育てなければならない欲と、取り除いて行かなければならない欲がある。それを教え実行させるのが信心すると言うことだと言えるとも思う。 ご覧頂き有り難うございます。
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