Kan & Matthew

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

Business JA ↓ 297 episodes

【番組概要】「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。毎週木曜日17時に配信中。【出演】岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオ...

Author

Kan & Matthew

Category

Business

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redcircle.com

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Jul 9, 2026

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Episodes

ChatGPTの進化系のエージェントが凄すぎた件について 24.07.2025

ついにここまで来たか…と驚かずにはいられないChatGPTの進化。質問に答えるだけでなく、文章の要約や翻訳、画像生成までこなす「マルチモーダルAI」として、もはや“便利”を超えてきました。最近では、複雑な資料作成やプログラミングまで担えるようになっており、一部では「もう人間いらないのでは?」といった声すら上がっています。一方で、AIに頼りすぎることへの懸念や、著作権・倫理の問題も取り沙汰されており、社会的な議論...

AIに悩み相談する人が急増中!? それって何が危険なの? 17.07.2025

カウンセリングやセラピーといえば、これまでは人間の専門家に相談するのが一般的でした。しかし、今や24時間いつでも応答してくれるチャットボットが、身近な「話し相手」として存在感を増しています。実際に、AIと会話することで気持ちが軽くなったと語る人も少なくありません。AIとの対話は、時に癒しとなり、時に依存や誤信を生むリスクも抱えています。テクノロジーをどう活用すれば、より快適で豊かなメンタルライフが実現で...

現代の信仰はアイドルに宿る? 10.07.2025

「推し」という言葉は、ここ数年で一気に市民権を得た表現ですが、よくよく考えると、この言葉の設計はとても巧妙です。「好き」や「応援」といった曖昧な感情を、ぴたりと包み込む柔らかさと熱量の両方を持ち合わせています。そしてこの「推し」の存在が、いまや多くの人にとって日々を生きるモチベーションとなり、ある種の“心の拠り所”になっているのも事実。ファンダムの中での共通儀式、仲間との一体感、イベントの「巡礼」。...

子どもたちの「なりたい職業」はどう変わった? 03.07.2025

東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が行った約2万人を対象とした10年にわたる大規模調査から、子どもたちの「なりたい職業」の変化が明らかになりました。中でも注目されたのは、YouTuberなど新たな職業の台頭と、夢の変化に伴う子どもたちの意識の変容です。職業の多様化が進む現代において、重要なのは早期に夢を決めることではなく、選択肢に触れ続ける柔軟性。AIやテクノロジーが生み出す未来の職業に対応するに...

AIが人類を滅ぼす? でもその理由が意外すぎた! 26.06.2025

映画『アイ, ロボット』のように、AIが人類を支配・抹殺する未来を恐れる声は昔からあります。しかし現実の脅威は、もっと静かで見えにくい形で進行しています。それが、AIが必要とする膨大な電力と水の消費です。生成AIの学習や運用を支える巨大なデータセンターでは、サーバーを冷やすために莫大な水が使われ、世界中の電力を大量に消費しています。AIが賢くなればなるほど、その裏側で失われていく自然資源やCO2排出量も増大し...

なぜ無差別殺傷犯は男性ばかりなのか? 19.06.2025

ニュースで報じられるたびに、SNSでは「また男か」とささやかれる無差別殺傷事件。果たしてこれは単なる偶然なのでしょうか? それとも、現代社会に根づく“見えない構造”が関係しているのでしょうか。今回のエピソードでは、アメリカや日本の統計データをもとに、“男性”性と攻撃性の関連、“男らしさ”を求められる社会のプレッシャーまで、多角的に掘り下げます。加害と被害の境界線が曖昧になるこの時代、私たちはどんな視点を持つ...

ボランティアは搾取か感謝か? 12.06.2025

一見すると“善意”で成り立っているボランティア。しかしその実態をよく見ると、経済の歯車として組み込まれている側面もあります。無償労働が公共サービスやイベント、時には福祉の現場を支え、経済の一端を担っているのです。しかも、それに報酬は発生せず、感謝や称賛といった“非貨幣的報酬”でバランスが取られていることが少なくありません。これって搾取なのか、それとも新しい経済のかたちなのか? 今回は、「ボランティア経...

無断欠勤を義務化!? 変な会社に見えて理想の職場かも? 05.06.2025

大阪にある小さなエビ加工会社「パプアニューギニア海産」。この会社にはちょっと信じがたいルールがあります。なんと、出勤日も時間も完全に自由、しかも「無断欠勤が義務」という前代未聞のスタイル。社員は“体調が良い時に働く”という前提で動くため、効率はむしろアップ。欠品や取引先トラブルは一切なく、年間利益も400万円増加するなど成果も数字に表れています。注目すべきは、自由な制度そのものより、常に従業員の声を聞...

頑張ってるのに頑張ってないフリをする理由 29.05.2025

Z世代は“努力を見せない”ことで知られています。SNSで自分を発信するのが当たり前の時代に、彼らはあえて『頑張ってます感』を出さないように振る舞う傾向があります。でもその裏では、情報収集や準備を水面下で抜かりなく行い、無駄なエネルギーを使わない効率重視のスタイルを貫いています。広告業界でもこの潮流は同じ。効果効能を前面に出すよりも、“なんとなくいい感じ”の感情や世界観で惹きつける手法が主流になりつつありま...

第1子は有利!? 保育無償化の落とし穴とは? 22.05.2025

2025年度から、日本では高校授業料の無償化が段階的に進められます。公立高校は全員が対象となり、私立高校への支援金も所得制限が撤廃されることで、実質的に誰でも無償で高校に通えるようになります。一見すると喜ばしい改革のように見えますが、その裏で「本当に子どものための制度なのか?」という問いが浮かび上がります。子どもにとって健やかな未来とは何か。それを考える上で、大人の都合や政治的な思惑ではなく、「子ども...

刑務所ビジネスの闇が深すぎる! 15.05.2025

アメリカでは、民間企業が刑務所を運営する「民間刑務所」が存在し、その中で受刑者が低賃金で労働を強いられる実態があります。特に問題視されているのが、企業が囚人の労働力を“コスト削減の手段”として利用している点。時給1ドル未満での作業や、仕事を拒否すれば罰則が与えられるケースも報告されており、事実上の「現代の奴隷制度」とも言われています。さらに、民間刑務所は収容者が増えるほど利益が上がる構造のため、再犯...

なぜ本籍を皇居の住所に!? 千代田区がパンク寸前! 08.05.2025

本籍は、結婚や転籍などのタイミングで自由に選べるものですが、今、その“自由さ”がある区役所を苦しめています。東京都・千代田区には、皇居を本籍とする人が全国で最も多く、電話や書類対応が業務を圧迫する事態に発展しているのです。本籍地として人気があるのは、皇居のほかにも、札幌時計台や東京ディズニーランド、大阪城など、象徴的な場所が多く見られます。デジタル社会における戸籍のあり方が問われる中、戸籍が残してき...

自信がないのは「姿勢」のせいかもしれない 01.05.2025

スマホやデスクワークが当たり前となった現代社会では、多くの人が無意識のうちに姿勢を崩しています。猫背や巻き肩といった身体の歪みは、単なる見た目の問題にとどまらず、自律神経やホルモン分泌にまで影響を及ぼし、メンタルややる気、自信の低下を招くことがあるのです。逆に言えば、ほんの少し背筋を意識して伸ばすだけでも、気分が前向きになったり、堂々とした印象を与えたりすることができるとも言えます。姿勢という日常...

店長以外全員スキマバイト!? ワタミが仕掛ける新時代の店舗運営 24.04.2025

スキマバイトアプリ「タイミー」と提携し、店長以外を全員スポットバイトで構成するSUBWAYの実験店舗が横浜に誕生しました。この新たな試みを仕掛けたのは、あの「ワタミ」。現在は総合居酒屋の不振を乗り越え、宅食事業を主力に据える中で、新たな収益源としてSUBWAYの拡大に本腰を入れ始めています。外食産業全体で深刻化する「人手不足」という課題。これまでパート・アルバイトの確保と定着に苦戦してきた中で、もしスポットバ...

立場逆転!? 上司が部下に学ぶ職場革命 17.04.2025

人材不足が深刻化する中、日本の職場では「若手が辞めないように上司が気をつかう」という現象が広がりつつあります。かつては考えられなかった、上司が部下に頭を下げるようなシーンや、部下の顔色をうかがいながら業務を進める光景も日常的になりつつあるようです。さらに、部下が上司に対して強い口調で意見をぶつける、いわゆる「逆パワハラ」とも呼べる状況も問題視されています。そんな中で注目されているのが「リバースメン...

なんで男の子って車や電車が好きなの? 10.04.2025

なぜ多くの男の子が教えたわけでもないのに、自然と車や電車に惹かれていくのでしょうか? 実はそこには、文化、心理、生物学、そしてメディアの影響が複雑に絡み合った背景がありました。親や保育者の無意識の選択、テレビやアニメの乗り物ヒーローたち、さらには胎児期から影響を及ぼすホルモンの働きまで。加えて、オスのサルですら車のおもちゃを好むという研究結果まで飛び出す中で、私たちは「好み」と思っていたものが、い...

プロが使う最強の暗記術「チャンキング」とは? 03.04.2025

電話番号やパスワード、覚えようとしてもすぐに忘れてしまう…そんな経験、誰にでもありますよね。実は人間の短期記憶には“4つ前後しか保持できない”という限界があると言われています。では、どうして大量の情報を一瞬で覚えられる人がいるのでしょうか? そのカギを握るのが“チャンキング”と呼ばれるテクニックです。バラバラの情報を意味のあるまとまり(チャンク)に変えることで、脳の処理能力を超える情報量も記憶できるよう...

なぜか売れてる! “おじさん”のトレーディングカード!? 27.03.2025

福岡県・香春町(かわらまち)で密かに話題になっているのが「おじさんトレカ」。カードに登場するのは、アイドルでもアニメキャラでもなく、町に実在する“ふつうのおじさん”たち。趣味や特技、人柄が紹介されており、まるでヒーローのように親しまれています。このカードが意外にも爆発的な人気を集め、地域イベントへの子どもたちの参加率も倍増。おじさんに会いたいからイベントに行く——そんな微笑ましい現象が起きているのです...

なぜ“枯れた技術”が新しい価値を生むのか? 任天堂の革新はここから生まれた! 20.03.2025

「最新技術を使えば画期的な商品が生まれる」という考えが当たり前になっている現代。しかし、かつてゲーム&ウォッチやゲームボーイを生み出した横井軍平( よこい・ぐんぺい )は、まったく異なる哲学を持っていました。それが、“枯れた技術の水平思考”。すでに成熟した技術を別の用途に転用することで、安価で革新的な商品を生み出すという発想です。コストを抑えながら、より多くの人に届けるアイデアは、現代でも多くの企業や...

住民8人 VS スタバ! スタバの出店はなぜ拒否された? 13.03.2025

埼玉県行田市で計画されていたスターバックスの出店が、住民団体の反対によって頓挫しました。市民の交流拠点として期待されていたこの店舗ですが、「行田の明日を考える会」による嘆願書の提出が決定打となり、建設計画の見直しが発表されました。反対署名は約300件と決して多くないものの、住民8名の動きが大きな影響を与えた形です。一方、同じ埼玉県内でも、越谷市のイオンレイクタウンでは、子ども連れの家族でも快適に過ごせ...

世界最後の孤立部族!? 北センチネル族の謎 06.03.2025

インド洋のアンダマン諸島にある北センチネル島。そこに暮らす北センチネル族は、いまだ外界との接触を拒み続ける世界でも珍しい未接触部族です。過去には侵入者に対して矢を放ち、接触を試みた探検家が命を落とすなど、近づくこと自体が危険とされています。彼らはどのような文化を持ち、なぜここまで外の世界を拒絶するのでしょうか? 一方で、近代文明が彼らに与える影響や、接触の是非についても議論が続いています。今回は、...

なぜ人は恐怖を求めるのか? 27.02.2025

なぜ人はわざわざ怖い思いをしたがるのでしょうか? ホラー映画やお化け屋敷が人気なのは、単なるスリルを楽しむためではなく、私たちの脳が“恐怖”を活用して心身を鍛えようとしているからかもしれません。恐怖を感じると分泌されるアドレナリンやドーパミンには、気分を高揚させたり、ストレス耐性を高めたりする働きがあります。また、若い世代がホラーを好むのは、「死」という概念を理解しようとする過程の一環だとも言われて...

歴史にはリズムがあった! いまは「冬」の終わりなのか? 20.02.2025

アメリカの歴史学者ストラウスとハウが提唱した「フォースターニング理論」。歴史はランダムに進むのではなく、約80〜100年の周期で「春・夏・秋・冬」の4つの時代が繰り返されるといいます。現在は「冬」の時代とされ、大きな社会変革が起こる局面にありますが、次に来る「春」はどのような世界をもたらすのでしょうか? 歴史を周期で捉えることで、未来の流れを予測できるのかもしれません。今回はフォースターニング理論をもと...

「承認欲求」なんて存在しない!? 13.02.2025

SNSで「いいね」の数が気になったり、つい自己アピールをしたくなるのは、人類の進化と関係しているかもしれません。人間は昔から噂話を通じて信頼関係を築き、生き延びてきました。その本能がSNSにも受け継がれ、無意識のうちに「自分の価値を証明しなければ」と考えてしまうのです。そもそも「承認欲求」という言葉自体、近年になって広まった概念に過ぎません。SNS時代の承認欲求とは何なのか? 今回はその正体に迫ります。

QRコードがなかったら今どうなっていた!? 06.02.2025

いまや世界中で当たり前のように使われているQRコード。実は日本企業が開発した技術だということはご存じですか? 1994年に誕生したQRコードは、もともと工場の在庫管理用に作られたもの。その後、決済システムや電子チケット、広告など、幅広い分野で活用されるようになりました。さらに、最近ではQRコード決済が急速に普及し、現金不要の社会が現実のものとなりつつあります。無料で使えるにもかかわらず、世界中に広がり続ける...

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