Kan & Matthew

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

Business JA ↓ 297 episodes

【番組概要】「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。毎週木曜日17時に配信中。【出演】岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオ...

Author

Kan & Matthew

Category

Business

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redcircle.com

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Jul 9, 2026

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Episodes

なぜ高学歴は「推し活」をしないのか? 16.01.2026

今回はSNSで話題になったあるnoteの記事をご紹介します。いまや「推し活」は、日本人の生活に溶け込んだ祝祭的行為となっています。15歳から79歳までの3人に1人が、アイドルやアニメキャラ、俳優などに情熱と資金を投じているというデータもあるほど。しかし、そんな中でひときわ静かな層が存在します。高学歴・高所得層――彼らはなぜ、推し活という熱狂の輪に加わらないのでしょうか?

成功よりも大切!? 幸せな人が持つ意外な条件 08.01.2026

「幸せな人生を送るために必要なものは何か?」。この問いに対して、ハーバード大学が85年以上もの間、途切れることなく追い続けてきた研究があります。数百人の人生を長期的に追跡し、健康、収入、学歴、名声など、あらゆる要素を比較した結果、最も強く幸福度と相関していたのは意外にも「人間関係」でした。

炎上しない広告はもうつまらない!? 01.01.2026

広告業界ではいま、「無難な表現」による退屈なクリエイティブが増えすぎているという問題が浮き彫りになっています。先日、寛太郎が参加したMeta広告の初心者向けセミナーでは、炎上やキャンセルを恐れずに、人の心に刺さるコピーをつくることの重要性が語られました。SNS時代では、多少過激であったり、議論を呼ぶ表現でなければ、見向きもされない現実があります。一方、膨大なデータを元にAIが生成する広告コピーは、どうして...

人はみんな多重人格!? 人格スイッチの正体 25.12.2025

私たちは普段、「一貫した自分」でいることが良いとされがちです。でも実際には、職場の自分、友人といる自分、家族の前の自分は、どれも微妙に違っているはずです。この人格の切り替えを「裏表がある」「本当の自分じゃない」と否定的に捉える人もいますが、実はそれこそが人間に最初から備わっている機能なのかもしれません。実は、「自分らしさ」とは、ひとつの固定されたキャラではなく、複数の人格を使い分けられる柔軟性その...

なぜ街のタバコ屋は暇そうなのに潰れないのか? 18.12.2025

街角でよく見かける昔ながらのタバコ屋さん。通りがかってもお客さんの姿はなく、店番のおばあちゃんが暇そうにしている…そんな光景を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか? 今やタバコはコンビニや自販機で簡単に買える時代。それでもなぜ、ほとんど人が来ないように見えるタバコ屋が、今日までひっそりと営業を続けていられるのでしょうか? 実は、タバコ屋には一般的なお店とは異なる特別な仕組みと収益構造が存在...

労働は減ったのに疲労は増加してる!? 11.12.2025

体は動いていないのに、頭だけがずっと働き続けている感覚ってありませんか? 通知、タイムライン、次から次へと来るメッセージ。移動時間も休憩時間も、脳は入力の処理でフル回転。結果として、肉体労働は減っているのに、疲労感だけが増していくという逆転現象が起きています。情報との距離の取り方を変えたとき、私たちの疲労感はどこまで軽くなるのでしょうか。今回は、情報過多が生む現代の疲れの正体と、その付き合い方につ...

話題のドーナツ屋「I’m donut ?」の正体とは!? 04.12.2025

「I’m donut ?」という少し不思議な名前のスイーツショップが、いま若者たちを中心に全国で話題を集めています。「生ドーナツ」という新ジャンルを打ち出し、感性に訴えるデザイン性と写真映えするビジュアルを武器に、SNSを中心に爆発的に拡散。東京・福岡・大阪などのトレンドエリアに次々と出店し、平日でも行列が絶えず、1日3,000個以上を売り上げる店舗もあるというから驚きです。これほどまでに人々を惹きつける理由は何なの...

AIとファンアートの未来は共存できるのか? 27.11.2025

生成AIが表現の可能性を広げる一方で、著作権のグレーゾーンも急拡大しています。OpenAIの「Sora 2」で“ジブリ風”の動画を生成することは、果たしてどこまで許されるのか? ファンアートや同人誌は、長年“暗黙の了解”のもとに成り立ってきましたが、AIの登場でそのルールも再定義されつつあります。特に、作風やキャラクターの“雰囲気”を模倣することができる現代において、「これはオリジナルか、それともパクリか?」という問い...

「孤独」は食事を抜いたのと一緒!? 孤独が与える身体的ダメージ 20.11.2025

「孤独はつらい」という感情的な問題にとどまらず、科学的に“生理的なエネルギー低下”を引き起こす――そんな研究結果がウィーン大学から発表されました。実験によると、たった8時間の孤独でも、食事を抜いたときと同程度の倦怠感やエネルギー低下が見られたとのこと。この現象は、都市封鎖中に得られたデータからも裏付けられています。社会的な接触は、単なる「楽しみ」ではなく、健康を維持するうえで不可欠な「栄養素」なのかも...

テクノロジーが幸福を遠ざけている!? 13.11.2025

私たちは今、ワンタップで食事が届き、AIが予定を整理してくれ、移動も買い物もスマホひとつで完結する時代に生きています。しかし、その“便利”が当たり前になるほど、物事への「ありがたみ」や「感謝の気持ち」が薄れてはいないでしょうか? 技術の恩恵を享受しながらも、その背景や仕組みに思いを馳せることがなくなると、幸福度まで下がってしまうという意外な落とし穴も。今回は、テクノロジーとの付き合い方と、便利と幸福の...

“勝ちグセ”と“負けグセ”、実は脳が決めていた!? 06.11.2025

社会の中で誰が“上”で誰が“下”か。そんなヒエラルキー構造は、学校や職場など至るところに存在していますが、その背後にある「脳の仕組み」は、長らく謎に包まれてきました。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、雄マウスを使った実験で、社会的順位の変化と脳内の神経活動の関係を詳しく調査。細いチューブの中で押し合いをさせ、勝敗を繰り返すことで“勝ちグセ”“負けグセ”が生まれる様子を確認しました。勝った経験を...

TARO’Sが5年続いた理由って何だろう? 30.10.2025

5年前、「とりあえずやってみよう」と始めたTARO’Sが、気づけば5周年を迎えました。毎週の収録に追われた日々、思いがけずバズった回、収録中に思わず感情があふれた瞬間…そんな積み重ねが、少しずつTARO’Sを形づくってきたように思います。TARO’Sという場所が、これからどんなふうに進化していくのか。小さな原点を思い出しながら、次のステップに向けてゆるやかに語りました。

乗り物酔いに効く音楽があった!? 23.10.2025

バスや車に長時間乗っていると、気分が悪くなる「乗り物酔い」。これまで薬による対策が主流でしたが、眠気や副作用があるため、より手軽で安全な方法が求められてきました。そんな中、中国の研究チームが発表した最新の実験結果では、「楽しい音楽」や「落ち着いた音楽」を聴くことで、乗り物酔いの症状が半分以上軽減されることが脳波データで示されました。一方で、「悲しい音楽」はむしろ効果を下げる可能性もあるという意外な...

数字は嘘をつかない、でも人は嘘をつく 16.10.2025

「統計学」と聞くと、なんとなく信頼できそうな印象を抱く人も多いかもしれません。ニュースや広告、研究発表など、あらゆる場面で“数字”が登場し、あたかも絶対的な事実のように扱われます。しかし、その統計が本当に中立で正確なものかどうかは、意外と誰も気にしていなかったりします。サンプルの取り方に偏りがあったり、質問の仕方ひとつで結果が大きく変わったり。さらには、グラフや表の“見せ方”次第で、印象操作されてしま...

ネズミ人間急増中!? 中国若者に広がる無気力生活 09.10.2025

「ネズミ人間」と呼ばれる若者たちの動画が、中国のSNSで急増しています。彼らは一日中、部屋にこもり、昼夜逆転した生活を送りながら、ほとんどエネルギーを使わずに過ごす様子を投稿し、その姿が多くの共感と注目を集めています。しかし中国政府は、このムーブメントを見過ごすことなく、動画の取り締まりに乗り出しました。背景には、若者の失業率が18.9%という過去最悪の水準に達し、社会全体に無力感が広がっている現状があり...

実はこの世界は仮想現実だった!? 02.10.2025

もし、いま目の前に広がっている“現実”が、実はプログラムで構築された世界だったとしたらどう思いますか? ニック・ボストロムの提唱したシミュレーション仮説は、私たちがコンピュータによって再現された仮想世界に生きている可能性を示唆しています。量子力学の不可解な現象や、物理法則の“美しさ”も、この仮説を支持する根拠として挙げられることがあります。最先端のコンピュータ技術やAIの進化が進む中で、現実と仮想の境界...

スマホは1日2時間まで!? スマホ利用を制限する新条例が話題に! 26.09.2025

愛知県豊明市が全国に先駆けて、全市民を対象にスマートフォンの使用時間に目安を設ける条例を可決しました。10月から施行されるこの条例では、余暇時間のスマホ利用を「1日2時間以内」とし、子どもたちの使用時間帯にも具体的な基準が設けられています。罰則のない“理念条例”であるとはいえ、「自由を奪う権利があるのか」「家庭の問題に行政が口を出すべきではない」といった批判も多く寄せられています。一方で、スマホ依存の深...

肩書ひとつで人はこんなに変わる!? 18.09.2025

「肩書」には、不思議な力があります。誰かが「先生」「社長」「リーダー」と呼ばれるだけで、周囲の態度が変わるだけでなく、本人の行動や考え方までもが変化するという研究結果があります。これは単なる思い込みではなく、心理学的にも裏付けられた現象。たとえば、スタンフォード大学で行われた「監獄実験」では、被験者に与えられた役割が彼らの人格や行動に強い影響を与えることが証明されています。人は自分がどんな立場にあ...

牛にVRを装着してミルクの生産量アップ! 驚きの実験とは!? 11.09.2025

ロシアとトルコで行われた、牛にVRゴーグルを装着するという実験。太陽が降り注ぐ仮想の牧草地を見せることで、牛のストレスが軽減され、1日あたりのミルク生産量が約22リットルから27リットルにまで増加したといいます。さらにアメリカでは、放牧風景をニワトリに見せることで、ストレスの軽減や免疫機能の向上が観察されるなど、動物にとって“視覚刺激”が重要な役割を果たす可能性が示されています。VRによって現実の制約を超え...

幸福度が一番低いのは何歳? 04.09.2025

人は年齢によってどのように幸福度が変化していくのでしょうか? 世界各国の調査によって共通して見られるのが、人生の幸福度がU字型を描くという現象。20代の若者期には比較的幸福感が高く、30代〜40代にかけて落ち込み、50代以降に再び上昇していく傾向が見られます。このカーブは文化や所得にかかわらず多くの国で共通しており、「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」という言葉ともリンクしています。なぜ中年期に幸福度...

恋愛は遺伝子で決まる時代!? 最先端の婚活事情を追え! 28.08.2025

マッチングアプリが進化を続けるなか、多様性を重視したプラットフォームや、遺伝子解析を取り入れた新たな婚活の形が登場しています。性のあり方が一方向では語れなくなった現代において、ユーザーが求める“つながり方”も大きく変化しています。特に、アメリカ発のスタートアップ「Nucleus Genomics(ニュークリアス・ゲノミクス)」が開発を進めるDNAベースのマッチングでは、デート前に相手の遺伝子情報を知ることが可能とされ...

学び直しブームに乗れないのはなぜ? 21.08.2025

リスキリングやリカレント教育といった「学び直し」の機会が注目される中、多くの人が「やったほうがいい」と感じつつも、実際には動き出せずにいます。一方で、着実にスキルアップを実現している人たちは、始める前に「目的」と「目標」を具体的に設定しているという特徴がありました。情報過多な時代において、何を学ぶか以前に「なぜ学ぶのか」を見失ってしまうと、学び自体が続かないのかもしれません。今回は、リスキリングを...

なぜ男はボケたがるのか? 14.08.2025

なぜ男は、場を盛り上げたがるのか? なぜあえてスベるリスクを取ってまで、笑わせようとするのでしょうか。そこには「モテたい」という本能だけでなく、進化、ホルモン、脳の仕組み、そして社会の価値観が深く関係していました。ボケは知性のアピールであり、自己演出の手段でもあった——。そして今、「笑い=男のものだった時代」にも変化の兆しが。笑いのジェンダー構造は、これからどう変わっていくのでしょうか?

“今更だけど”、ととのうって何? サウナの魅力を再発見! 07.08.2025

サウナといえば、おじさんが通うものというイメージを持っていた人も多いかもしれません。しかし近年では若い世代や女性にも人気が広がり、「ととのう」という言葉まで生まれるほどのブームとなっています。高温のサウナと水風呂、そして休憩を繰り返すことで、脳内に幸福感をもたらす物質が分泌され、まるで瞑想したような深いリラックス状態を味わえるのが魅力です。血行促進や睡眠の質向上といった健康効果だけでなく、人とのつ...

8時10分前=7時50分じゃない!? 世代間のズレが深すぎる! 31.07.2025

「8時10分前」と聞いて、何時を思い浮かべますか? 多くの昭和世代が当然のように「7時50分」と考える一方で、Z世代の約6割は「8時〜8時9分」と回答。この意外なズレは、スマホネイティブ世代ならではの時間感覚の変化や、秒単位での待ち合わせが可能なテクノロジーの進化が背景にあります。電話は“突然の侵入”、句点は“冷たさの表現”、検索は“動画一択”など、Z世代のコミュニケーションスタイルには「合理性」と「感覚重視」のバ...

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