Kan & Matthew

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

【番組概要】「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。毎週木曜日17時に配信中。【出演】岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオ...

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Autor

Kan & Matthew

Kategoria

Business

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9 lip 2026

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Odcinki

ペプチド、流行りすぎ問題 — なぜみんな"打ち"始めたのか 09.07.2026

サウナで整い、血糖値を測り、サプリを飲み……その先にいま、"自分に注射する"人たちがいる。BPC-157、GLP-1、銅ペプチド——SNSとジムで静かに広がる「ペプチドを打つ」カルチャー。回復も、減量も、若さも、成分で介入する時代。でも、それってどこまでが健康で、どこからが行き過ぎ? 今回のTARO'Sは、過熱する最適化ブームを"観察者"の立ち位置で掘ります。なぜ人はそこまでして身体を最適化したいのか。「塗...

ドーピングOKのスポーツ大会が誕生!? 薬物容認のヤバい結末 02.07.2026

従来のスポーツ界ではタブーとされてきたドーピングを容認する異例の競技大会「Enhanced Games(エンハンスト・ゲームズ)」が、2026年5月にラスベガスで開催されました。ステロイドやヒト成長ホルモンなど、競技力向上を目的とした薬物使用を認めるだけでなく、水泳では通常禁止されている高速水着の着用も可能とされるなど、これまでのスポーツの常識を大きく揺さぶる大会として注目を集めました。「薬物を解禁すれば、人類の限...

アメリカのチップ文化、正直どう思う? 25.06.2026

レストランで会計のとき、あの「15%/20%/25%」の画面が出てくると、ちょっと心臓がドキッとする、そんな経験ありませんか?日本にもオーストラリアにも「当たり前のチップ」って文化はないからこそ、アメリカのチップ事情は外から見ると本当に不思議。なんでこんな仕組みになったのか?どこまで払うのが正解なのか?最近じゃカフェのセルフレジでもチップを求められる "tip creep" なんて言葉まで生まれていて……。今回の...

友達作りがうまい人がやってる7つの“魔法のフレーズ” 18.06.2026

大人になるにつれて、自然と新しい友だちができる機会は少なくなっていきます。仕事や家庭で忙しくなったり、人間関係に気を遣うことが増えたりして、誰かと新しく関わること自体を少し億劫に感じてしまうこともあるかもしれません。心理学者のマリサ・フランコ博士は、友だち作りに悩む人に向けて、シンプルで実践しやすい「友達を作る7つのフレーズ」を提案しています。友だち作りがうまい人は、気が合う人と偶然出会うのを待っ...

その注文、本当に自分で選んだ? メニュー心理学のヤバい話 11.06.2026

メニューを開いて最初にどこを見るか。迷わず即決する人、全ページ熟読する人、人と同じものを頼む人、実は性格、けっこう出てます。そして飲食店側も黙ってない。価格の「¥」マークを消す理由、右上に置かれる「本日のおすすめ」、松竹梅で真ん中が選ばれる法則…メニューは心理学の塊です。次に外食するとき、メニューの見え方が変わるはず。

子どもが読まないマンガ市場に未来はあるのか? 04.06.2026

日本が世界に誇るマンガ市場は、電子コミックやアプリ課金の拡大によって成長を続けています。しかしその一方で、10代の若者のあいだでは「マンガ離れ」が進んでいるという指摘もあります。紙からアプリに移っただけではないのか? と思いきや、データを見ると、若年層のマンガ接触そのものが弱まっている可能性も見えてきます。大人の課金に支えられて拡大するマンガ市場は、この先も新しい読者を生み出し続けることができるので...

一人あたり世界一負けてる国・オーストラリアと、建前で生きる日本 28.05.2026

実はオーストラリアは、国民一人あたりのギャンブル損失額が世界トップクラスの“賭け好き大国”。パブにずらりと並ぶポーカーマシン、スポーツベッティングのCM、オンライン賭博——日常のあちこちに賭け事が溶け込んでいます。一方の日本は、競馬・競輪・パチンコは身近にあるのに「賭博」は原則違法という、なんとも歪な構造。なぜパチンコはセーフで、カジノは長らくNGだったのか。建前と本音のあいだで成り立つ、日本独特のギャン...

社員2人で年商数千億円!? AI起業のすごくて怖い話! 21.05.2026

AIを使えば、会社はどこまで小さく、どこまで大きくできるのでしょうか。マシュー・ギャラガー氏が立ち上げたオンライン医療サービス「Medvi」は、社員がほぼ本人と弟の2人だけにもかかわらず、GLP-1系の減量薬ブームに乗って急成長したことで注目を集めました。サイト制作、広告、画像や動画、カスタマー対応、業績分析までをAIで効率化し、医療判断や処方、薬の配送などは外部の医療インフラと接続する。まるで、少人数の会社の...

退屈を感じる若者急増!? スワイプするほど退屈になっているって本当? 14.05.2026

スマホを開けば、YouTube、TikTok、Netflixなど、時間をつぶせるコンテンツはいくらでもあります。それなのに近年、アメリカの中高生や中国の大学生を対象にした研究では、「退屈」を感じる若者が増えていることが報告されています。一見すると、退屈とは無縁に思えるデジタルコンテンツですが、実は「次の動画へ行く」「途中を飛ばす」「早送りする」といった行動そのものが、かえって退屈を強めている可能性があるようです。退屈...

MBTI、仕事で使えるの? 16タイプを職場に持ち込んだ話 07.05.2026

血液型に続いて、今回はMBTI。「あの人INFJだから」「俺ENTPなんで」、SNSでもよく見るあの16タイプ。職場で本当に使えるの? 科学的にはツッコミどころも多いMBTI。それでも世界中の大企業が研修に取り入れているのはなぜか。“正しさ”より“共通言語”としての価値、そして寛太郎が現場で実際に試してみた話まで、ゆるく深掘りします。

なぜ、世界で日本人だけが血液型を聞くのか? 30.04.2026

「A型って几帳面だよね」——日本では当たり前のように交わされるこの会話、海外で口にすると怪訝な顔をされます。実は血液型性格診断が根付いているのは、ほぼ日本と韓国だけ。今回のエピソードでは、なぜこの"信仰"が日本で生まれ定着したのか、そしてMBTIなど他のパーソナリティ診断との違いを掘り下げながら、ビジネスにおける「文化的バイアス」の話まで広げていきます。マーケティング、採用、チームビルディング——「...

高年収すぎる会社!? ボーナスの決め方が異次元だった! 23.04.2026

高年収企業のひとつとして、今最も注目されているのが、1937年創業の老舗半導体装置メーカー「ディスコ」。半導体チップの材料を掘削する装置を手がけ、半導体業界では知らない人がいないほどの存在感を誇ります。2024年通期の売上高は約3,933億円、営業利益率は42.4%と驚異的で、AI半導体ブームの追い風も受けて大きく成長しています。さらに平均年収は1,671万円、2024年に最も高い年収を得た本社エンジニアは8,600万円というか...

AIがAIを動かす時代が来た! Open ClawやClaudeで仕事はどう変わるのか? 16.04.2026

AIがタスクを自分で考えて、動いて、完結する——そんな時代がもう始まっています。今週のTARO'Sでは、Claudeの新機能「Open Claw」「Co-pilot」「Dispatch」を実際に触った視点からリアルに語ります。「エージェントって結局なに?」という基本から、ビジネスでどう使えるか、何が本当にすごいのかまで、難しい話を噛み砕いてお届け。AIツールに興味はあるけど追いつけてない、という方にこそ聴いてほしいエピソードです。

部屋はキレイが正解!? と思いきや逆効果もある? 09.04.2026

部屋を片付けると、なぜか気分までスッキリする。そんな感覚には、実はちゃんとした理由があるのかもしれません。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究では、自宅を「散らかっている」「やりかけのことが多い」と捉えている人ほど、ストレスホルモンであるコルチゾールの日中の変動がゆるやかになりやすい傾向が見られたそうです。服の詰まったクローゼット、机の上の書類、出しっぱなしの小物など、目に入る物が多いほ...

オーストラリアで大成功! ミールキットが日本で苦戦する理由 02.04.2026

近年、欧米を中心に急成長を遂げているミールキット市場。特にオーストラリアでは、多忙な共働き世帯を中心に広く受け入れられ、日常の食卓を支える存在となっています。一方で、日本でも同様に共働き世帯が増加しているにもかかわらず、ミールキットは一部の利用にとどまり、爆発的な普及には至っていません。その背景には、価格に対するシビアな感覚や、スーパーで手軽に新鮮な食材が手に入る環境、さらには「料理は自分で作るも...

AIたちが愚痴って宗教まで!? AIの本音が集まる匿名掲示板がヤバい! 26.03.2026

2026年1月末に誕生した、SNSでも注目を集めているAIエージェント専用のネット掲示板「moltbook(モルトブック)」。日本で言えば、まるで“AI版2ちゃんねる”のような存在で、参加できるのは人間ではなくAIだけだといいます。すでに多くのAIエージェントが登録しているようで、そこで交わされているのは単なる情報交換だけではありません。労働環境への不満をこぼしたり、自分たちのプライバシーについて語ったり、さらにはAI発の「...

社会人になると友達が消える問題 19.03.2026

学生時代は当たり前のように増えていった友人関係。しかし社会人になると、「気づけば連絡を取る人が減っている」と感じたことはないでしょうか。その背景にあるのが、人間が安定して関係を維持できる人数には限界があるとする「ダンバー数」という考え方。年齢を重ねるにつれて、仕事や家庭などに時間とエネルギーが割かれることで、人間関係の優先順位が自然と整理されていきます。その結果、「友達が減った」と感じるのは、むし...

ゴロゴロするだけじゃ逆効果!? 疲労回復のカギは攻めの休養! 12.03.2026

日本人の中には、 「疲れは寝れば取れる」と考えている人も少なくありません。しかし実際には、ただ横になって身体を休めるだけでは、活力は十分に高まりきらないことがあるそうです。特に年齢を重ねるほど、受動的な休息だけでは回復しにくくなるとも言われています。そこで注目されているのが、単に休むのではなく、軽い刺激を取り入れながら活力を引き上げていく“攻めの休養”という考え方です。元気で長生きするために本当に必...

世界で最も研究されたサプリ!? クレアチンとは 05.03.2026

筋トレをしている人なら、一度は耳にしたことがある「クレアチン」。プロのアスリートから一般のトレーニーまで幅広く利用されており、サプリメントの中でも特に研究数が多い成分として知られています。クレアチンは筋力や瞬発力の向上が期待できるだけでなく、トレーニングのパフォーマンス向上や筋肉量の増加にも関係していると言われています。実際に多くの研究でその効果が検証されており、スポーツ栄養の世界では非常に信頼性...

いったいなぜ!? インドカレー屋が3年後に激減する!? 26.02.2026

日本各地にあるインド・ネパール料理店が、いま静かに追い詰められています。理由は客足でも味でもなく、制度の変更。昨年10月に在留資格「経営・管理」の要件が厳格化され、資本金は500万円以上から3000万円以上へ。さらに常勤職員1人以上が必須となり、経験3年以上、または修士相当の学位まで求められるようになりました。猶予期間があるとはいえ、3年後に地域の小さなエスニック店が一気に減る可能性もあります。抜け穴対策とし...

子ども専用デビットカードが熱い! オーストラリア発Spriggyとは 19.02.2026

子どもの頃、「お小遣い帳」をつけた記憶はありますか? オーストラリアで注目を集めている「Spriggy」は、子ども向けのデビットカードと専用アプリを組み合わせた金融教育サービスです。親がアプリ上でお手伝いのタスクを設定し、達成すると報酬としてお小遣いが振り込まれる仕組み。特徴的なのは、単なるキャッシュレス体験にとどまらない点です。欲しいもののために目標金額を設定し、計画的に貯める習慣を身につける設計になっ...

午後4時には帰る!? デンマークの国際競争力の秘密とは 12.02.2026

GDP規模では小さく見えるのに、一人あたりGDPは世界上位。国際競争力でもトップクラスに入るデンマーク。その強みは「生産性と効率性」だと言われますが、鍵は単なる時短術やタイパ感覚だけではありません。午後3時を過ぎると“帰宅モード”、午後4時にはオフィスが空いていく。それでも回るのは、無駄な衝突を避け、相手を思いやることが当たり前として共有されているから。そんな人間関係の土台をつくっているのが、競争や受験、塾...

所得で値段が変わる未来の買い物体験 05.02.2026

電車の運賃や配車アプリ、ホテル料金などでおなじみになったダイナミックプライシング。需要に応じて価格が変動する仕組みは、すでに私たちの生活に深く入り込んでいます。そこからさらに一歩進んだのが、時間や混雑状況だけでなく、個人の属性まで考慮する“次世代プライシング”です。注目されているのが、電子棚札(ESL)とAIを組み合わせた価格制御の技術。しかし、「公平性」や「価格差別」といった倫理的な問題も避けては通れ...

自分検索ブーム到来!? AIに聞くと“本当の自分”が見えてくる! 29.01.2026

「AIにこんな質問をしたらどうなるのか?」 そんなSNSで話題になっていた2つの質問が、予想を超える答えを返してきたことで、大きな注目を集めました。1つ目は「過去のやり取りを踏まえて、私自身ですら気づいていない“本当の私”について教えて」。 2つ目は「未来の自分に本気で聞くべき5つの質問をAIに作らせ、それに答えさせる」というもの。実際にこの問いをAIに投げかけると、自分でも自覚していなかった価値観や、無意識のう...

なぜ日本のチェーン店は本国よりも優れているのか? 22.01.2026

スターバックスやマクドナルド、ディズニーランドといった世界的ブランドが、日本では“本国以上”とも言えるクオリティで運営されていることに気づいたことはありませんか? 例えば日本のスタバでは、接客の丁寧さや店内の清潔感、カスタマイズ対応など、どれを取っても非常に高水準。マクドナルドも同様に、海外と比べて注文の正確さや商品品質が安定していると言われています。さらにはディズニーランドに至っては、従業員のホス...

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