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SBSラジオ・ゴゴボラケ

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静岡放送SBSラジオの午後ワイド番組『ゴゴボラケ』。 静岡生まれ静岡育ち、生粋の静岡っ子ラジオパーソナリティ・山田門努がお送りする3時間の生放送! これを聴いて“新しい午後の夜明け=ゴゴボラケ”を感じていきましょう! 【配信コンテンツについて】 ◎「3時のドリル」 “深く知るともっと面白い静岡トピックス”を静岡新聞の現役記者が解説します! テレビ・新聞で報じられない「あのニュースの裏側・こぼれ話」、ネットニュースで掴めない「現場の真実」がみえてきます。 “文字にすると怒られることも音声ならバレない”そんなスタンスで喋る記者の人間味もお楽しみください! ◎「特別対談ミーツウィーク」 山田門努が番組の枠を超えてSBSラジ...

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Oct 29, 2026

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Episodes

2025.12.17「現代美術家、丹羽勝次さんと、美術グループ「グループ幻触」の功績」 17.12.2025

静岡市葵区の現代美術家、丹羽勝次(にわ・かつじ)さんが11月30日に94歳でなくなりました。丹羽さんは、1960年代後半から70年代初頭にかけて、静岡を拠点にした美術グループ「グループ幻触[げんしょく]」の一員として活動しました。日本の現代美術界に大きな影響を与え、2013年には静岡県立美術館で活動を回顧する企画展が開かれた「グループ幻触」。主要メンバーとして名が挙がる5人のうち、4人はすでに他界...

2025.12.16「悲劇の公爵・近衛文麿~80年前の最期の日~」 16.12.2025

「悲劇の公爵・近衛文麿~80年前の最期の日~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 皆さんは一度はこの政治家の名前を聞いたことがあるかもしれません。 戦前、内閣を3回つくり、首相を務めた公爵の近衛文麿(このえ・ふみまろ)。軍部が戦争へ突き進む中、何とか戦争を回避できないかと模索していました。しかし、食い止めることはできず、戦後は容疑者として逮捕命令が出されました。非常に困難な時代...

2025.12.15「静岡新聞のミニ連載『昭和100年 静岡の歴史』」 15.12.2025

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 2025年2月から土日以外は掲載していた静岡新聞のミニ連載『昭和100年 静岡の歴史』を紹介。 東名高速道路の建設や新静岡センター(現:新静岡セノバ)の開業など、懐かしい写真つきで掲載されています。

2025.12.11「しずおか東海道歩き旅」 11.12.2025

 静岡県内のアウトドアの楽しみを紹介する静岡新聞の「しずおかアウトドアファン」。毎月第2水曜の紙面のコーナー「しずおか東海道歩き旅」は、記者が旧東海道を実際に歩き、目に入ったもの、感じたことを書いている。7月の連載スタートから半年、計6回で、見えてきたものとは何か。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

2025.12.10「高校演劇県大会」 10.12.2025

2026年夏の全国高校総合文化祭演劇部門出場を目指す第49回県高校演劇研究大会が11月29、30の両日、三島市民文化会館で開かれた。東中西各地区から推薦された13校の演目を識者が審査し、最優秀賞には「ヒトリダケノ」を上演した駿河総合が輝いた。優秀賞5校の中から選出された「アメイジング・グレイス」の星陵、「パッション・ミッション・ディスカッション」の浜松聖星とともに、来年1月に同じ会場で開かれる関東...

2025.12.9「平民宰相・原敬の“スゴさ”」 09.12.2025

「平民宰相・原敬の“スゴさ”」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 皆さんは社会の授業で一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。大正時代に内閣総理大臣を務めた原敬です。決して高くはない家柄から国のトップに上り詰め、平民宰相(へいみんさいしょう)と呼ばれました。 どこがすごいのか解説します!

2025.12.4「仲間への思いをたすきに しずおか市町駅伝開幕直前」 04.12.2025

第26回県市町対抗駅伝競走大会が6日、県内全35市町から37チームが参加し、静岡市内の12区間42・195キロで行われます。市の部は昨年、2年ぶり4度目の頂点に立った浜松市北部、町の部も同じく2年ぶり4度目の優勝を飾った前年覇者の清水町がともに2連覇を狙います。他の市町も有力選手をそろえ、郷土の誇りを懸けてたすきをつなぎます。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説

2025.12.3「富士市出身の作家 宮島未奈さんの魅力」 03.12.2025

県内の書店員と図書館員が選ぶ「第13回静岡書店大賞」の発表会が2日、静岡市内で開催され、静岡市出身の実石沙枝子さんが2冠を達成しました。一方、第11回の小説部門受賞者である富士市出身の宮島未奈さんが書いたベストセラー「成瀬シリーズ」の完結編「成瀬は都を駆け抜ける」が、12月1日に発売されました。きょうは成瀬シリーズの3冊を通読し、その魅力をひもときます。

2025.12.2「政府が『担当室』設置」 02.12.2025

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 政府は非効率な税制や不必要な歳出などを点検する「租税特別措置・補助金見直し担当室」を内閣官房に設置したと発表しました。無駄を省いて高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」を後押しすることを目指します。

2025.12.01「『シール集め』熱が高まってる!!」 01.12.2025

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 人気のキャラクターや動物、食べ物などをかたどった製品は文具店などで古くから定番ですが、人気商品を中心に改めてブームを迎えています。 『ボンボンドロップシール』はすぐに売り切れてしまうそう・・・! 県内でも店舗で品切れが続いている状況をのぞいてみました。

2025.11.27「戦争独身」 27.11.2025

11月21日付NEXTラボ「未来の夫奪われた「戦争独身」」より  今年は戦後80年。1930年代から45年8月まで続いた戦争のさなか、多くの若い男性が命を落とし、残された同世代の女性達は厳しい結婚難に直面した。「戦争独身」と呼ばれた女性たちは、家族主義や女性差別が色濃い戦後の社会をたくましく生き抜いた。そんな時代だった戦後80年を改めて考えてみたい。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

2025.11.26「熱海市在住の音楽家、詩人の巻上公一さんの近作」 26.11.2025

共に熱海市在住の音楽家、詩人の巻上公一さん、打楽器奏者の佐藤正治さんが在籍する結成47周年のバンド「ヒカシュー」が27枚目のアルバム「ニテヒナルトキ〈念力の領域〉」を12月3日に発売します。巻上さんは11月に初の口琴ソロアルバム「こゆるぎの酩酊」をリリース済み。30日には第三詩集『眼差から帰還する』が発刊される。今週末11月29、30日は地元熱海で即興音楽のフェスティバル「熱海未来音楽祭」が開催されます。きょうは...

2025.11.25「深刻化するクマ被害」 25.11.2025

クマによる被害が深刻化しています。東北を中心に人的被害が相次いでおり、災害級の異常事態と言え、緊急的な捕獲強化やクマが人里に来ないための中長期的な対策などを、国を挙げて重層的に講じる必要があります。 この問題について、静岡新聞論説委員の川内十郎さんと議論を深めたいと思います。

2025.11.20「高校生から学ぶスポーツマンシップ」 20.11.2025

冬の高校スポーツシーズンが佳境を迎えています。各競技で全国大会切符を懸けた県大会が行われ、男子サッカーの決勝戦では浜松開誠館が藤枝東をPK戦の末に破って3年ぶり3度目の頂点に立ちました。バレーボールでは女子の富士見が13連覇と強さを見せ付け、男子は静清が浜松修学舎の3連覇を阻んで7年ぶり4度目の優勝を果たしました。

2025.11.19「高齢者と文化芸術」 19.11.2025

県民の文化活動を支援するアーツカウンシルしずおかはこのほど、高齢者の文化芸術活動に関する提言を県に提出し、政策への反映を求めました。ウェルビーイングという言葉が広く用いられる中で、内なる衝動を表現する高齢者の芸術活動の重要性に注目が集まっています。高齢になってからもユニークな表現活動を続けている方々やその作品を「超老芸術」と名付けて紹介するアーツカウンシルしずおかの活動も脚光を浴びています。きょう...

2025.11.18「100年前の「連立」内閣~横田千之助の存在感~」 18.11.2025

「100年前の「連立」内閣~横田千之助の存在感~」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 今からちょうど100年前。今の高市早苗内閣と同じく、連立政権でした。当時の首相は加藤高明(かとう・たかあき)で、内閣は三つの政党で構成。やはり各党のいろいろな思惑が絡み、調整は非常に難しかったようです。 そこで、困難な事柄に対し、抜群の実力を発揮して3党をつないだ政治家がいました。通称は「横千(よ...

2025.11.17「ショパン国際ピアノコンクール/出場者の4人に1人がカワイの最上位モデル「シゲルカワイ」」 17.11.2025

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 10月、ショパンの故郷ポーランドのワルシャワで行われた、5年に一度開催の『ショパン国際ピアノコンクール』。世界最高峰のコンクールは、連日の演奏を世界中のファンが見守り、上位入賞の行方に関心が注がれました。 同時に、出場者の4人に1人がカワイの最上位モデル「シゲルカワイ」のピアノを選ぶなど、国際的な舞台でブランド力を示す楽器メーカーの競争も話題になり...

2025.11.13「勤労世代の消費生活トラブル」 13.11.2025

静岡県は、勤労世代向けの悪質商法被害防止の啓発強化に乗り出す。デジタル技術の進歩に伴い、交流サイト(SNS)やウェブ広告に関する消費生活相談が増える中、特に働き盛りの50代で相談件数が増加中。若年層や高齢者に集中しがちだった対策の裏で手薄だった世代に向けた啓発を通じ、トラブル防止を図る。 静岡新聞社 編集局 生活報道部 山本淳樹さんが解説

2025.11.12「中山間地の芸術祭」 12.11.2025

深まる秋、静岡県の中山間地で行われている芸術祭にでかけてみませんか。掛川市では恒例の広域アートフェスティバル「原泉アートデイズ!」、島田市では初開催の演劇祭「伊久美劇場」が開幕しました。きょうは「山の芸術」の魅力と意義についてお話しします。

2025.11.11「誠心誠意ウソをつく・政治家 三木武吉とは」 11.11.2025
2025.11.10「名誉毀損ってなに??」 10.11.2025

静岡新聞・デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 今回はNHKから国民を守る党・党首の立花容疑者が逮捕された件から、名誉毀損ってどういうものなのか、あらためていっしょに学んでいきましょう! <読み上げニュース> 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を追及し、1月に死亡した元県議の名誉を傷つけたとして、兵庫県警は9日、名誉毀損の疑いで政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)を逮捕しま...

2025.11.6「プロ野球ドラフト会議で県勢4人指名もハヤテからはゼロ」 06.11.2025

プロ野球のドラフト会議が10月下旬に行われ、県勢は裾野シニア出身で法政大の松下歩叶 内野手がヤクルトから1位で指名を受け、東海大翔洋高出身で大阪商業大の鈴木豪太投手もソフトバンクから3位で指名されました。育成ドラフトでは、掛川西高の石川大峨内野手に中日、オイスカ浜松国際高の大橋令和内野手にもソフトバンクから指名がありましたが、2軍リーグで参入2年目のくふうハヤテからはゼロ。厳しい結果となりました。 静...

2025.11.5「奥能登国際芸術祭の今」 05.11.2025

2024年元日の能登半島地震、同年9月の奥能登豪雨で甚大な被害が出た石川県珠洲市。市全域を使う広域アートイベント「奥能登国際芸術祭」は、予定していた2026年の開催が見送られたが、再開に向けた取り組みが着実に進んでいる。きょうは静岡県ゆかりのアーティストも参加した、「奥能登国際芸術祭」の現況についてお話しします。

2025.11.4「初の民放「ラジオ放送」」 04.11.2025

静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが解説。 静岡県内初の民間放送「ラジオ静岡」が1952年11月1日午前5時半、「県民の皆さま、おはようございます」の声で始まりました。2、3日には記念演芸会が開かれ、ピアノ演奏や歌が中継されました。この8年後に「SBSラジオ」の呼称を使い始めました。

2025.11.03「手塚治虫さんが残した未発表作品の『ネーム』が大量に発見!」 03.11.2025

静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 今日、11月3日は漫画家・手塚治虫さんの誕生日! その手塚治虫さんが残した未発表作品の「ネーム」が大量に発見され、存在が知られていなかった2作品を含む約100ページにもわたる構想段階の原稿!これほどの分量がまとまって見つかるのは初めてといいます。 「漫画の神様」と呼ばれた手塚さんの仕事への熱意が伝わる貴重な資料として評価されています。

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