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SBSラジオ・ゴゴボラケ
静岡放送SBSラジオの午後ワイド番組『ゴゴボラケ』。 静岡生まれ静岡育ち、生粋の静岡っ子ラジオパーソナリティ・山田門努がお送りする3時間の生放送! これを聴いて“新しい午後の夜明け=ゴゴボラケ”を感じていきましょう! 【配信コンテンツについて】 ◎「3時のドリル」 “深く知るともっと面白い静岡トピックス”を静岡新聞の現役記者が解説します! テレビ・新聞で報じられない「あのニュースの裏側・こぼれ話」、ネットニュースで掴めない「現場の真実」がみえてきます。 “文字にすると怒られることも音声ならバレない”そんなスタンスで喋る記者の人間味もお楽しみください! ◎「特別対談ミーツウィーク」 山田門努が番組の枠を超えてSBSラジ...
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Épisodes
2026.10.29「野球王国しずおか〜阪神高橋投手・沢村賞、センバツ、ドラフト〜」 29.10.2026 21:50
静岡新聞運動部長で論説委員の寺田拓馬さんが解説。 ・来春の甲子園につながる秋季高校野球東海大会の決勝で常葉大菊川が日大三島を破って優勝。両校とも選抜大会への出場が有力となりました。県勢2校が同時に選抜出場となれば1987年の富士、富士宮西以来40年ぶりです。 ・プロ野球ドラフト会議では ヤマハで掛川西高出身の沢山優介投手が西武から、浜松開誠館高出身の長屋竣大投手はロッテからいずれも3位指名を受けました。ヤマ...
2026.10.28「私設図書館の新しい形『みんとしょ』」について 28.10.2026 22:31
2020年3月に焼津市の駅前通り商店街で始まった、シェア型本棚の仕組みを導入した私設図書館「みんとしょ」が全国に広がりをみせています。2026年3月時点でその数、約130館。今回は「みんとしょ」の先駆けとも言える「みんなの図書館さんかく」前館長の土肥潤也さんの9月に出た新刊「みんとしょ」を参考に、このスタイルがどうして共感を得ているのか静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026.10.27「増えるスーツケースの放置」 27.10.2026 21:57
空港やホテル、観光地の路上などでスーツケースの放置が増えている。訪日客の拡大に伴い、土産物が入り切れなくなって新品に買い替えた際などに捨てられるケースが増加しているとみられる。保管や処分の負担は大きく、啓発や引き取り体制の拡充など、放置を防ぐ対策の強化が欠かせない。 静岡新聞 論説委員 川内十郎さんが解説
2026.10.26「地域に伝わるカッパの民話」 26.10.2026 21:25
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 岩手県遠野市に、地域に伝わるカッパの民話を聞かせる語り部がいます。かつて目撃情報があったという小川には関心を寄せる人たちが今もが訪れ、どこからともなく現れるカッパの姿に想像を膨らませています。未確認の生き物が話題やブームになることは全国でも見られ、観光的な効果や地域への愛着を生んでいます。
2026.10.22「おコメの価格」 22.10.2026 22:59
静岡新聞ニュースセンターの山本淳樹さんが解説。 農林水産省は、今年収穫された新米の卸売価格が9月の全銘柄平均で玄米60キロ当たり2万1293円だったと発表しました。前年同月比で42%下落。スーパー店頭の5キロの平均価格は5週連続で2千円台となり、値下がりが続く可能性もあります。大事な主食であるおコメの適正な価格とは…。
2026.10.21「生きていれば100歳になる3人のジャズメン」について 21.10.2026 18:35
第34回ハママツ・ジャズ・ウィークが10月17日土曜日に開幕しました。25日日曜日まで、各地で大小さまざまなジャズイベント、ライブが行われます。最大の催しはサックス奏者寺久保エレナさん、ピンク・レディーの「ケイ」こと静岡市出身の増田惠子さん、ピアニスト守屋純子さん率いるオーケストラとフリューゲルホルン奏者TOKUさんが出演する25日のヤマハジャズフェスティバル。一方、今年のハママツ・ジャズ・ウィークには隠れた主...
2026.10.20「日本ボクシング盛衰記~世界挑戦21連続失敗の時代から~」 21.10.2026 20:11
9月、静岡県の2人のプロボクサーが世界タイトルマッチに挑みました。ともに敗れて県内初の世界チャンピオン誕生はなりませんでした。 今、日本のボクシング現役世界チャンピオンは男女合わせて10人。最も多く、まさに黄金時代です。しかし、その昔、世界挑戦21連続失敗という冬の時代があったことをご存じでしょうか。ファンとして悔しく、情けない思いでした。 そして、この冬の時代に敗れたボクサーたちが今、指導者となって黄...
2026.10.19「秋季高校野球東海大会で静岡県勢3校が4強へ」 19.10.2026 19:16
秋季高校野球東海大会は18日、三重県内で準々決勝を行った。静岡県勢は日大三島(静岡1位)、常葉大菊川(静岡2位)、掛川西(静岡3位)がいずれも勝って、準決勝に駒を進めた。4強に県勢が3校入るのは大会史上初めてのこと。
2026.10.15「アジア大会で県勢大活躍 運営トラブルの真相は」 15.10.2026 20:40
静岡新聞運動部長で論説委員の寺田拓馬さんが解説。 10/4に閉幕した愛知・名古屋アジア大会。県勢は金11個、銀11個、銅2個と計24個のメダルを獲得しました。勢いのある若手が多くのメダルを手にし2028年ロサンゼルス五輪に向けて国際舞台で貴重な経験を積みました。一方、運営面では膨大する経費を削減して持続可能な開催方式を目指しましたが、トラブルが相次ぎました。
2026.10.14「静岡県内美術館 秋の企画展次々開幕!」 14.10.2026 23:27
10/10に浜松市内でスタートした2館の展示について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026.10.13「沼津朝日新聞廃刊に思う~紙媒体の姿とは~」 13.10.2026 19:45
沼津市と清水町で発行するローカル紙の沼津朝日新聞が年内いっぱいでの廃刊を発表しました。地域に根ざしたローカル紙は特に静岡県東部で盛んですが、信頼と影響力を持った媒体がまた一つ消えることになります。 メディアの多様化とともに紙媒体の苦戦が続きます。あるべき姿を考えたいと思います。 静岡新聞 ニュースセンター 高橋和之さんが解説
2026.10.12「錦織圭選手、引退」 12.10.2026 21:50
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 テニスの錦織圭さんが今月1日、東京で開かれたジャパンオープン1回戦で破れ、約20年にわたる現役生活を終えました。2014年には4大大会の全米オープンで準優勝し、世界ランキング4位まで駆け上がったトッププロは、テニス界にとどまらず多くのスポーツファンに愛されました。そして静岡県内にも世界での活躍が期待される若手選手がいます。
2026.10.8「国語世論調査」 08.10.2026 22:27
静岡新聞編集局・ニュースセンターの山本淳樹さんが解説。 文化庁が2025年度の国語に関する世論調査の結果を公表した。文字を手書きする習慣について8割が「大切にすべきだと思う」と回答。デジタル機器の使用が一般的になっても、手書きで個性を表すことが大事と考える人が多いようだ。皆さんはどうですか?
2026.10.7「この秋お薦めの”しずおか映画”」について 07.10.2026 21:35
静岡県と何らかの関わりがある「しずおか映画」が相次いで公開されています。今回はこの秋お薦めの「しずおか映画」について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026.10.6「臨時国会」 06.10.2026 23:17
高市早苗首相はきのう、衆参両院本会議で所信表明演説を行いました。臨時国会に関連法案を提出する飲食料品の消費税率引き下げに関し、財政悪化への懸念を踏まえ、財源について「市場の信認を得られるよう特例公債に頼らず確保する」と言明しました。 静岡新聞論説委員 橋本和之さんが解説
2026.10.5「アジア大会、閉幕。」 05.10.2026 20:00
4日に閉幕した愛知・名古屋アジア大会は運営面のトラブルが続出しました。緻密な大会運営で国際的に評価されてきた日本らしからぬ対応に、各国・地域から不満や苦情が相次ぎました。
2026.10.1「大相撲とボクシング世界戦 県勢敗戦を糧に前へ」 02.10.2026 20:18
静岡新聞・運動部長で論説委員の寺田拓馬さんが解説。 大相撲秋場所で大関昇進の期待が懸かった関脇の熱海富士は8勝7敗に終わり、大関取りは振り出しに戻りました。ボクシングでは浜松工業高出身の坪井智也選手と駿河男児ボクシングジム所属のマーク・ビセレス選手が世界王座戦に挑みましたが、いずれも敗れて世界タイトルを獲得することができませんでした。
2026.9.30 「第12回静岡県高等学校ビブリオバトル」について 30.09.2026 23:51
高校生が一押しの本を持ち寄り、書評合戦を繰り広げる第12回静岡県高校ビブリオバトル(県教委主催)が19日、静岡市駿河区の常葉大静岡草薙キャンパスで開かれた。来場者の興味を最も刺激した「チャンプ本」には投票の結果、沼津市立高3年の入月花菜さん(18)が書評した小説「残像に口紅を」(筒井康隆著)が選ばれた。 今回は「第12回静岡県高等学校ビブリオバトル」について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します...
2026.9.29「広がるグミの世界」 29.09.2026 22:40
グミが近年、急速に存在感を増している。2021年には市場規模でガムを抜いた。掛川市で9月上旬まで2カ月半にわたって開かれた「グミの世界展」には6万5000人が訪れ、経済効果は約4億円と推計されている。「お菓子」という枠を超えた進化は、まだまだ続きそうだ。 静岡新聞 論説委員 川内十郎さんが解説
2026.9.28「進歩するロボット技術」 29.09.2026 20:33
人間の形をしたヒューマノイドと呼ばれるAIロボットが登場し、世界各国で関心が注がれています。自分で状況を判断して動くだけでなく、人間と同じ2本の腕と2本の足で、高い身体能力を持っているロボットもいます。技術が急速に進歩する今、ロボットは私たちの生活をどのように変えていくのでしょうか。 教育文化部長 宮城徹さんが解説
2026.9.24「火山を考える」 24.09.2026 21:00
各地の水害が連日ニュースになっている一方で、地震や火山噴火は時を選ばない。9月半ばには北海道・十勝岳の噴火警戒レベルが上がり、警戒が続いている。近い将来、静岡県を襲うかもしれない自然災害は、地震や水害だけではなく、火山噴火も含まれる。実は身近にある「火山」について考えてみたい。 静岡新聞社 編集局 ニュースセンター 山本淳樹さんが解説
2026.9.23 熱海芸術祭について 23.09.2026 20:39
9月26日に開幕する熱海未来音楽祭を中心に、11月まで続く熱海芸術祭について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
2026.9.22「自治会は必要か~自治会脱会、役員のなり手不足から問う」 22.09.2026 25:47
多くの地域にある自治会や町内会。最近、会に入らなかったり、抜けたりする人が増えて います。さらに、役員のなり手がおらず、同じ人がずっと続けるケースも増えています。 自治会や町内会の意味はどこにあるのでしょうか。 静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
2026.9.17「インハイ陸上からアジア大会へ」 17.09.2026 23:10
この夏の全国高校総体の陸上で、静岡高2年の松下碩斗選手が男子100㍍を10秒27で制し、県勢38年ぶりの全国制覇を果たしました。また、男子1600㍍リレーでは東海大翔洋が県勢として13年ぶりに全国の頂点に立ち、陸上王国しずおかの力を示しました。19日に開会式が行われる愛知・名古屋アジア大会でも県勢の活躍に期待がかかります。 静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.9.16 静岡県の酒事情について 16.09.2026 20:10
9月は、静岡県内のあちこちで、日本酒を中心としたさまざまなお酒のイベントが開かれています。県内外の蔵元と会話しながら銘酒を味わう貴重な機会。今回は、会場に足を運んで得た情報とともに静岡県の酒事情を静岡新聞論説委員の橋爪充さんが紹介します。
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