LOVE FM 76.1MHz

明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」

Society JA ↓ 274 episodes

「アート(絵画・現代アート・演劇など)」を軸に「映画」「音楽」「書籍」「伝統工芸」などまで含めた、様々な 『文化Culture』 について、オリジナリティある切り口で発信していく新しいカルチャー情報番組

Author

LOVE FM 76.1MHz

Category

Society

Podcast website

lovefm.co.jp

Latest episode

Jun 1, 2025

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#274 art space tetra「香港と福岡の日常ー現代芸術考現学」 25.06.2023

今回は、art space tetraで開催中のレジデンス展示企画「香港と福岡の日常ー現代芸術考現学」(〜6/30)をご紹介します。 本展は、香港の学芸員である高穎琳(Kobe KO)と張嘉敏(Jasmine CHEUNG)、そして5名のアーティストが福岡市のart space tetraに招聘され滞在制作を行った展覧会です。日本の今和次郎が打ち立てた「考現学」とその思想を継承した赤瀬川原平らによる「路上観察学」をプロジェクトのメインテーマとして、香港と日本...

#273 熊本市現代美術館「CAMKコレクション展Vol.7 未来のための記憶庫」【後編】 18.06.2023

前回に続き、熊本市現代美術館の収蔵作品=コレクションを紹介する「CAMKコレクション展Vol.7 未来のための記憶庫」(〜6/25)の特集後編をお届けします。 今回の放送では、引き続き展示作品を解説とともに見ていきます。作家・石牟礼道子の晩年期の身体を撮影した石内都、国立ハンセン病療養所である菊池恵楓園の絵画クラブ・金陽会の絵画、県民の思い出のエピソードから土地の記憶を写真に写した川内倫子。そして本展のメインビジ...

#271 ベトナム語通訳&映画字幕翻訳・ 秋葉亜子 04.06.2023

今回はベトナム語通訳&映画字幕翻訳者として活躍されている秋葉亜子さんをゲストにお迎えします。 秋葉さんは福岡在住でありながら、これまで日本で公開されてきた数多くのベトナム映画の字幕を担当されており、また様々な国際映画祭の現場でベトナム語通訳として活躍されています。 番組では、秋葉さんがなぜベトナム語の通訳&翻訳者となったのかというエピソードに始まり、ベトナムの歴史、そしてベトナム映画の歴史についても...

#270 「FESTIVAL FRUEZINHO 2023」【後編】山口彰悟(FRUE代表)、鋤田光彦(旧八女郡役所音楽の会) 28.05.2023

今回も7/9(日)に福岡市民会館で開催予定の音楽フェスティバル「FESTIVAL FRUEZINHO 2023」特集の後編をお届けします。 前回のイベント出演アーティスト紹介の続きとして、今回はBala Desejo(バーラ・デゼージョ)の魅力をFRUE代表の山口彰悟さんにお話しいただくところからスタート。番組後半ではFRUEの大胆なブッキングについて、そしてFRUEを続けていくことについてなど、引き続き様々なお話を伺っていきます。一緒にゲストとして...

#269 「FESTIVAL FRUEZINHO 2023」【前編】山口彰悟(FRUE代表)、鋤田光彦(旧八女郡役所音楽の会) 21.05.2023

7/9(日)に福岡市民会館で開催予定の音楽フェスティバル「FESTIVAL FRUEZINHO 2023」を2週にわたって特集します。 2012年から都内でイベントを始め、2017年より静岡県掛川市で野外フェスティバル「FESTIVAL de FRUE」を開催。出演者の知名度に頼ることなく「自分たちが聞きたい音楽を届ける」独自のブッキングとその世界観から徐々にファンを増やし、今では音楽好きが欠かさずチェックするフェスティバルに。今回開催される「FESTI...

#268 山口情報芸術センターYCAM【後編】「The Flavour of Power」 14.05.2023

前回に続き、山口情報芸術センター[YCAM]特集の後編をお届けします。 今回は現在開催中の展示「The Flavour of Power —紛争、政治、倫理、歴史を通して食をどう捉えるか?」(〜6/5)をピックアップ。インドネシアを拠点に活動するアーティスト集団「バクダパン・フード・スタディ・グループ」による本展を、キュレーターのレオナルド・バルトロメウスさん(=バルトさん)とYCAMのパブリシスト奥田奈々子さんのお二人を案内役にお迎...

#267 山口情報芸術センターYCAM【前編】アーティスティック・ディレクター 会田大也 07.05.2023

2003年の開館から今年で20周年を迎える山口情報芸術センター[YCAM]を2週にわたって特集します。 前編となる今回は、YCAMアーティスティック・ディレクターの会田大也さんをゲストにお迎えしてお届けします。YCAMとはどういう施設なのか?そして20周年を迎える今年度にはどのようなプログラムが準備されているのか? お話を伺っていくうちに、YCAMが取り扱うメディア・テクノロジーの「最先端」とは、決して「新しさ」だけをいう...

#266【緊急特集】小倉昭和館 30.04.2023

福岡県内最古の映画館である小倉昭和館は、1939年の創業から長らく小倉の街の文化発信拠点として存在してきました。2022年8月10日の旦過地区大火災により消失してしまったこちらの劇場では、いま2023年12月の営業再開に向けた #小倉昭和館再建 の活動が始まっています。 番組ではこの活動を応援すべく緊急特集を敢行。改めて小倉昭和館のヒストリーや時代ごとのエピソード、そしてこれからの小倉昭和館について館主・樋口智巳さん...

#265 キュレーター・花田伸一【後編】 23.04.2023

前回に続き、福岡・九州を拠点に活動するキュレーター・花田伸一さんの特集・後編をお届けします。 今回の放送では、花田さんが准教授を務める佐賀大学で現在取り組んでいるプロジェクト「SMAART(佐賀モバイル・アカデミー・オブ・アート)」についてお話を伺います。SMAARTはアカデミー(大学)を地域にひらいていきながら、アートマネジメント人材の育成や地元の文化芸術にまつわるネットワークを醸成していくプロジェクトです。...

#264 キュレーター・花田伸一【前編】 16.04.2023

福岡・九州を拠点に活動するキュレーター・花田伸一さんを2週にわたって特集します。 番組ではまず、花田さんのご来歴からお話がスタート。美術館の学芸員を務めていた時代から美術館の外=地域を巻き込んだ取り組みに面白みを感じ始め、2007年に独立。その後さまざまなプロジェクトに参加されていきます。番組後半には、現在花田さんがキュレーションを務める AESOP イソップ旧福岡店でのアートプログラムについてお話を伺います...

#263 リム・カーワイ「FAMシネマテークvol.8 リム・カーワイの世界」【後編】 09.04.2023

前回に続いて、5/6-7に福岡市美術館ミュージアムホールで開催予定の映画上映企画「FAMシネマテーク」で特集される映画監督、リム・カーワイさんのロングインタビュー後編をお届けします。 番組後編は、アジアで映画製作を重ねてきた監督が、どういう経緯で東ヨーロッパで映画を作ることになったのか、その背景を伺うところからスタート。その後、今回上映予定の作品から『カム・アンド・ゴー』や『あなたの微笑み』のバックストー...

#262 リム・カーワイ「FAMシネマテークvol.8 リム・カーワイの世界」【前編】 02.04.2023

福岡市美術館のミュージアムホールで2020年より開催されてきた映画上映企画「FAMシネマテーク」が3年ぶりにカムバック。第8回目となる今回は映画監督リム・カーワイさんの過去作を一挙上映いたします。 リム・カーワイさんは1973年マレーシアご出身の映画監督。“映画流れ者”=cinema drifter を自称し、日本、中国、香港に東欧まで世界を股にかけて映画制作活動を続けています。今回の放送では特集前編として、リムさんがどのよ...

#261 久留米市美術館「リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと」【後編】 26.03.2023

前回に続いて、久留米市美術館で開催中の「リアル(写実)のゆくえ」展(〜4/2)特集の後編をお届けします。 今回の放送では、展覧会中盤に位置する高橋由一の展示からスタート。日本における西洋画の開拓者ともいえる高橋は、しかし既に単なる「写実」に留まらない、本展のいわば重石とも言えるような思想とテキストを残しており、以降の展示をさらに豊かなものとして呼び込みます。そこからも日本における独自の写実表現としての...

#260 久留米市美術館「リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと」【前編】 19.03.2023

「リアル(写実)のゆくえ」展(〜4/2)は、明治時代から現代まで計26組の作家による作品とテキストを通じて日本の絵画・彫刻における「写実表現」を再考・検証していく展覧会です。日本に西洋由来の写実表現が本格的に導入されたのは明治時代のことでしたが、日本にはそれよりずっと前から独自の写実表現が存在しており、明治期以降にはこれら2つの「写実」が混在していった固有の歴史も浮き彫りにされていきます。 特集の前編と...

#259 PUYEY(高野桂子、五島真澄)「おんたろうズ」 12.03.2023

「PUYEY(ぷいえい)」は、福岡を拠点に活動する高野桂子と五島真澄による“演劇的パフォーマンスユニット”。2016年の結成以来、演劇に軸足を置きながらもその枠組みに捉われない、様々なパフォーマンス要素を取り入れた表現で活動を続けています。これまでにも、何気ない街の風景を演劇的空間に変えてしまう「today」や、日常の色んな場面に潜むフェア(公平,平等)を問い直すエアロビクス・パフォーマンス「フェアロビクス」など、何...

#258「ベルクソン思想の現在」平井靖史、藤田尚志、藤枝大(書肆侃々房)【後編】 05.03.2023

前回に続き、書肆侃々房から刊行された書籍「ベルクソン思想の現在」の特集 後編をお届けします。 番組にご出演の平井靖史さんと藤田尚志さんが所属するPBJ(Project Bergson in Japan)による活動と、2022年のベルクソン関連書籍の連続刊行、そして宮野真生子さんの存在が重なったことで、2022年の6〜8月に「本のあるところajiro」で開催された4回連続のトークイベント「ベルクソン思想の現在」。番組前半では書肆侃々房の藤枝さ...

#257 「ベルクソン思想の現在」平井靖史、藤田尚志、藤枝大(書肆侃々房)【前編】 26.02.2023

福岡の出版社・書肆侃々房から刊行された「ベルクソン思想の現在」を前・後編の2回にわたって特集いたします。 19世紀から20世紀にかけて活躍した哲学者アンリ・ベルクソン。実はここ福岡は、日本のなかでもベルクソン研究の盛んな都市であり(詳しくは本編をどうぞ)、また昨年=2022年はベルクソン研究者たちによる書籍の刊行が集中した異例のベルクソン・イヤーでもありました。今回取り上げる書籍「ベルクソン思想の現在」は...

#256 城一裕 展「木、紙、金属、磁器 – 予め吹き込まれた音響のないレコード」【後編】 19.02.2023

前回に続き、城一裕さんの展覧会「木、紙、金属、磁器 – 予め吹き込まれた音響のないレコード」(〜2/26)の特集後編をお届けします。 これまで木や紙を素材にしたレコードづくりに成功した城さんは、続いて金属製や磁器製のレコード制作に挑戦していきます。異なる素材に挑戦するごとに「こうすれば音が鳴るんじゃないか」と試行錯誤を重ねながら、レコードづくりの歴史と原理を再発明し、自力で肉薄していくプロセスは圧巻です。ま...

#255 城一裕 展「木、紙、金属、磁器 – 予め吹き込まれた音響のないレコード」【前編】 12.02.2023

城一裕(じょう・かずひろ)さんは、九州大学芸術工学研究院准教授、山口情報芸術センター(YCAM)専門委員などをつとめるかたわら、ご自身もメディア・アートに取り組むアーティスト。これまで音や音響にまつわる様々な作品や研究を重ねながら、色んな素材をつかってレコードを作ることを作品として発表してきました。2/14より福岡・大手門のギャラリーEUREKAで開催される「木、紙、金属、磁器 – 予め吹き込まれた音響のないレコー...

#254 加耒徹「B→C (ビートゥーシー | バッハからコンテンポラリーへ)」 05.02.2023

福岡出身のバリトン歌手、加耒徹(かくとおる)さんをお迎えして、3/7にあいれふホールで開催される公演「B→C(ビートゥーシー)」についてお話を伺っていきます。 番組前半では加耒さんが声楽の道を選ばれるまでの経緯から、自分自身を〈楽器〉とする声楽の面白さや、オペラの楽しみ方入門などたっぷりとお話をいただきました。そして後半にはバッハからコンテンポラリーまで幅広い時代の演目を演奏家自らで構成し実演する人気企画...

#253 田中千智「田中千智展 地平線と道」【後編】 29.01.2023

前回に続き、画家・田中千智さんの特集後編をお届けします。 〈黒い画〉のスタイルを発見して以降、国内外での滞在制作や、本の装丁画など活動の幅を広げていく田中さん。ひとりで制作・発表を重ねていたそれまでの時期と比べ、作品を介して生まれる他者との関わりが、自身の創作姿勢にも変化を及ぼしていきます。 番組後半では、福岡市美術館で開催中の個展「田中千智展 地平線と道」(〜3/21)について。「生きてるうちにやれる...

#252 田中千智「田中千智展 地平線と道」【前編】 22.01.2023

福岡を拠点に画家として活動する田中千智さんをゲストにお迎えし、現在福岡市美術館で開催中の「田中千智展 地平線と道」(〜3/21)について、前・後編の2週に分けて特集いたします。 前編となる今回は、田中さんが画家を志すまでの前史となる学生時代のお話をはじめ、のちに彼女のスタイルとなる「黒い背景」が“発見”されていったエピソードなど、番組で初めてお話しいただく内容ももりだくさん。絵から受ける印象とはまた違う、...

#251 アーツトンネルと「新川玄規 長澤花咲 二人展」 15.01.2023

アーツトンネルは、福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」に拠点を構えるNPO法人。筑豊地域で活動する造形作家や画家、写真家やダンサーなど多彩な11人のメンバーで構成されています。アートにまつわる活動を通じて〈人と地域と文化のつながり〉を育むべく、ギャラリースペースや共同アトリエの運営、展覧会やトークイベント、ワークショップの企画などを行っています。 番組前半ではアーツトンネル代表の佐土嶋洋佳さ...

#250 九州芸文館「ちくごアートリレーション2022:ちくごアート企画室」 08.01.2023

2013年に「筑後広域公園芸術文化交流施設」として誕生した九州芸文館は、芸術文化を通じて地域と交流するアートセンターのような施設。2014年からは、筑後エリアの地域資源を掘り起しながら地域の人々やアートスタッフと一緒に展覧会を作り上げてゆくアートプロジェクト「ちくごアートファーム計画」を続けています。今回の「ちくごアートリレーション」はその一環として、周辺文化施設や大学などとの連携(リレーション)も育みな...

#249【新春放談】OCOVスタッフが選ぶ2022年メモリアル・エピソード 01.01.2023

今回は2022年に収録・放送した全52回の番組放送回から、OCOVスタッフ3名それぞれが特に印象に残ったメモリアル・エピソードを紹介する2022振り返り放談です。紹介された過去の放送回は、LOVEFMの番組公式ページや各Podcastのアーカイブからいつでも&どこからでもご視聴いただけます。年始のお時間を利用して、ぜひ振り返り視聴もお楽しみください:-)

Listen to the 明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.