Monty trader

モンティの米国株決算まとめポッドキャスト

Business JA ↓ 713 episodes

白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...

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Monty trader

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

数十兆円を守るAIスキルのガバナンス 〜マン・グループが実践する「エージェント時代」のシステム運用〜 25.05.2026

2,000億ドル(数十兆円)以上の資産を運用する代替投資運用会社「マン・グループ(Man Group)」は、どのようにAIを活用し、巨額の資金を安全に動かしているのか? 本エピソードでは、AIによる自律的なシステムトレード(売買シグナルの生成)の裏側と、企業規模でAIをスケールさせるための必須基盤である「 AIスキルのガバナンス 」について深く掘り下げます。 「個人の業務効率化」から一歩踏み出し、AIを真のビジネスパートナー...

【米国株】最高値の米国株で現金36%を持つ理由:リスクオン初動を見極めるトレード戦略 25.05.2026

今週のポッドキャストでは、S&P 500が8週連続で上昇し、ダウが最高値(ATH)を更新する熱狂的な市場環境の中で、なぜ当モデルポートフォリオが「36%の現金」を維持しているのか、その理由に迫ります。 原油価格(WTI)の100ドル割れやVIX指数の低下など、市場にはリスクオン回帰の初動シグナルが見え始めています。しかし、水面下の内部指標を分析すると、手放しで喜べない実態が浮かび上がってきました。メモリアルデー明けの...

世界の大混乱を巨額利益に変えたガス船 〜Dorian LPG 2026年度決算とエネルギー海運の最前線〜 23.05.2026

本エピソード「世界の大混乱を巨額利益に変えたガス船」では、最新鋭の大型LPG運搬船(VLGC)を運用するDorian LPG社の2026年度通期決算資料を紐解き、激動のエネルギー市場と海運ビジネスのリアルに迫ります。 同社は2026年度、売上高4億8,150万ドルという記録的な好業績を叩き出しました。しかし、その裏側にはエネルギー市場を揺るがした「世界的な大混乱」が存在します。2026年第1四半期(暦年)には、中東における地政学的な...

実店舗で売上10億ドル増!ロス・ストアーズが魅せた圧倒的な実行力 22.05.2026

今回のエピソードでは、ロス・ストアーズ(Ross Stores)の2026年度第1四半期決算報告を深掘りします。前年同期の50億ドルから60億ドルへと、わずか1四半期で売上高を10億ドル(21%増)も上乗せした驚異的な「実行力」の背景に迫ります。 【エピソードのハイライト】 圧倒的な売上成長と利益拡大:  既存店売上高が17%増という非常に力強い成長を記録し、1株当たり利益(EPS)は前年同期比37%増の2.02ドルと、事前のガイダンス(1....

【2026年度決算】売上の82%が課金収入!テイクツー・インタラクティブの強さの秘密 22.05.2026

『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズなどでおなじみのゲーム企業、テイクツー・インタラクティブ。しかし、彼らの真の強みはゲームソフトの売り上げだけではありませんでした。 今回のエピソードでは、テイクツー・インタラクティブの2026年度第4四半期および通期の決算報告を深掘りし、「売上の8割が課金」という同社の驚異的なビジネスモデルの正体に迫ります! 【ハイライト】 驚異の継続課金率 :2026年度第4四半期の...

50億円の損失を1日で回避するAI 〜Workdayが描く「AI再創業」とエージェントAIの衝撃〜 22.05.2026

今回のエピソードでは、Workdayの2027年度第1四半期決算説明会で語られた「AIによる再創業(Chapter 4)」の全貌に迫ります。 番組のハイライトは、エネルギーソリューション企業のFlexGenがWorkdayの「Contract Intelligence Agent」を活用し、新たな関税ポリシーに伴う契約リスクをわずか1日で分析し、3,500万ドル(約50億円)以上の損失を回避した驚異的な事例です。 CEOに復帰したAneel Bhusri氏がAppleの事例を引き合いに出し...

会議アプリを超えたZoomのAI戦略:未来の働き方を牽引する「System of Action」 22.05.2026

ビデオ会議の代名詞として知られるZoomですが、現在は単なる会議アプリの枠を超え、現代の働き方を支える「AIファーストのプラットフォーム(System of Action)」へと大きな進化を遂げています。 本エピソードでは、Zoomの2027年度第1四半期決算説明会の内容をもとに、同社の最新AI戦略、新製品の展開、そして今後の成長展望について深掘りします。なぜいま、多くの世界的企業がZoomのプラットフォームに集約し始めているのか?そ...

住宅不況でも稼ぐ家具王者の正体:ウィリアムズ・ソノマ 2026年Q1決算を読み解く 21.05.2026

今回のエピソードでは、「住宅不況でも稼ぐ家具王者の正体」と題して、世界最大のデジタル主導・デザイン主導型ホームリテーラー、ウィリアムズ・ソノマ(NYSE: WSM)の2026年度第1四半期決算を徹底解説します。 住宅市場の低迷やマクロ経済の逆風が報じられる中、同社はなぜ力強い成長を続けられるのでしょうか?本エピソードでは、以下の重要なポイントに焦点を当てて、その強さの秘密に迫ります。 【エピソードのハイライト】...

【決算解説】あえて販路を絞る!ラルフローレンが描く「ブランド価値向上」の戦略と勝算 21.05.2026

ラルフローレンの2026年度決算は、通期の売上高が初めて80億ドルを突破し、市場の予想を上回る力強い業績を記録しました。 しかし、その成長の裏側には「あえて販路を絞る」という大胆な決断がありました。実際に北米市場などにおいて、ラルフローレンは下位の卸売販路(ロワーティアのホールセールチャネル)を意図的に縮小する計画を実行しています。 今回のエピソードでは、一見リスクにも思えるこの戦略が、なぜラルフローレン...

NVIDIAが量産する自律型知能:2027年度第1四半期決算から読み解く「Agentic AI」の衝撃 21.05.2026

今回のエピソード「NVIDIAが量産する自律型知能」では、NVIDIAの2027年度第1四半期決算報告書を基に、同社の驚異的な成長の裏側にある最新テクノロジーの動向を深掘りします。 前年同期比85%増となる816億ドルという過去最高の売上高を記録したNVIDIA。その成長を牽引しているのは、市場の成長要因を反映して再編された「データセンター」と「エッジコンピューティング」という2つの主要プラットフォームです。ジェンスン・フアンC...

【TJX解剖】他社の過剰在庫を宝に変えるオフプライス戦略の正体 20.05.2026

今回のエピソードでは、「他社の過剰在庫を宝に変えるTJXの正体」と題して、世界をリードするオフプライス小売企業、TJX Companies(TJX)の強さの秘密に迫ります。 TJXが発表した最新の2027年度第1四半期決算は、既存店売上高が6%増加し、1株当たり利益(EPS)は前年同期比29%増の1.19ドルとなるなど、事前計画を大きく上回る驚異的な業績を記録しました。さらに、通期の売上・利益見通しも上方修正されています。 なぜTJXはこれ...

ハイテクを支える巨人キーサイトの過去最高益 - 2026年度第2四半期決算ハイライト 19.05.2026

今回のエピソードでは、世界の通信や電子産業を裏で支える「ハイテクの巨人」キーサイト・テクノロジーズの2026年度第2四半期決算を徹底解説します。 キーサイトは今四半期、 売上高が前年同期比31%増の17億2,000万ドル 、 受注額は驚異の20億ドル超え を達成し、企業史上最高の四半期業績を記録しました。売上、受注、EPS(1株当たり利益)、フリーキャッシュフローのすべてにおいて過去最高を更新しています。 番組内では、この...

アメアスポーツ2026年Q1決算:アークテリクスとサロモンが牽引する絶好調の裏側 19.05.2026

今回のエピソードでは、アメアスポーツ(Amer Sports)の2026年第1四半期決算報告を徹底解剖します! 前年同期比で売上高が32%増の19億4,500万ドルを記録し、すべての地域で2桁成長を達成するという驚異的なスタートを切った同社。その中でも特に注目すべきは、ついに「60.0%」に到達した調整後粗利率です。 【ハイライト】 驚異の粗利率60%:  利益率拡大の裏にある戦略とは? 主力ブランドの躍進:  テクニカルアパレル(Arc&#39...

最高のゲスト体験はこうして作られる!ホテル業界の裏側を牛耳る最強ソフトウェア「Agilysys」とは? 19.05.2026

あなたが泊まったあの高級ホテルやカジノの裏側にも、実は「Agilysys」のシステムが入っているかもしれません。 今回のエピソードでは、ホスピタリティ業界に特化して快進撃を続けるAgilysys(AGYS)のビジネスモデルと最新の業績を深掘りします。クラウドへの移行やサブスクリプション収益の急成長、そして事業拡大に向けたスパ管理SaaS「Book4Time」の大型買収など、彼らが業界内で圧倒的なシェアを築きつつある理由を分かりやす...

米国株最高値でもプロが逃げる理由 〜2026年イラン・ショックと質的転換戦略〜 16.05.2026

S&P 500が最高値圏にあるにもかかわらず、なぜプロは警戒感を強め、防御姿勢へとシフトしているのでしょうか? 本エピソードでは、2026年5月中旬の米国株市場において水面下で進行している危機と、兼業トレーダー向けの生き残り戦略(トレード戦略)を徹底解説します。 ▼ ハイライト / 注目のトピック 見せかけの最高値 :株価指数は堅調でも、市場内部ではBreadth(騰落レシオ)が健全とされる60%を割り込み、極端な一部の銘...

好景気でも株が下がる金利の重力:米国市場のインフレ再燃と次なる投資戦略 16.05.2026

今回のエピソードでは、「景気は底堅いのに株式市場に逆風が吹いている」という、現在の米国市場が直面する厄介な環境について深掘りします。 4月のCPI(消費者物価指数)が前年比3.8%、エネルギー価格が前年比17.9%上昇とインフレの再加速が明確になる中、米10年債利回りが4.60%近辺まで急伸し「米長期金利ショック」が再燃しています。FRB(米連邦準備制度理事会)の早期利下げ観測が遠のき、今後の財政赤字拡大に伴う米国債の需...

Figma 2026年Q1決算:なぜ今、ソフトウェア開発の競争力は「デザイン」なのか? 15.05.2026

今回のエピソードでは、「開発の主役はコードからデザインへ」というテーマで、Figmaの2026年度第1四半期(Q1)決算のハイライトと、AIがもたらすソフトウェア開発のパラダイムシフトについて深掘りします。 AIの進化によりコードの記述が容易になる中、Figma CEOのDylan Field氏が語るように、 今後の競争優位性は「安価になった実行(コーディング)」から「デザインとクリエイティビティ」へと劇的に移行しています 。本エピソ...

【驚きの手堅さ】2年先を完売させるバイキングの予約戦略と新体制の幕開け 14.05.2026

今回のエピソードでは、クルーズ業界を牽引するバイキング・ホールディングス(Viking Holdings Ltd)の驚異的なビジネスモデルと、今後の長期的戦略について深掘りします。 2026年5月14日に発表された第1四半期決算では、 総収益が前年同期比17.5%増の10億5,370万ドル、調整後EBITDAが同43.9%増の1億480万ドル となり、非常に好調な滑り出しを見せました。しかし、当番組で最も注目するのはその「予約状況」です。なんと 2026年シ...

AIの熱を冷やす物理インフラの正体 〜Legence社の躍進とデータセンター特需〜 14.05.2026

AI技術の急激な進化に伴い、膨大なデータ処理を行う「データセンター」の需要が爆発的に増加しています。しかし、サーバーから発せられる莫大な「熱」をどのように冷却し、安定した稼働環境を維持しているのでしょうか? 本エピソードでは、建物のミッションクリティカルな空調設備(HVAC)や電気・配管(MEP)システムの設計から設置、保守までを専門とするLegence(レジェンス)社に焦点を当てます。 同社が2026年第1四半期に前...

2年待ちのAI電力を5ヶ月で届ける:Forgent社が牽引するデータセンター電力革命 14.05.2026

今回のエピソードでは、データセンターや送電網向けの配電設備で業界を牽引するForgent社の驚異的な成長の裏側に迫ります。 同社が発表した2026年度第3四半期決算では、収益が前年同期比103%増の3億7,900万ドル、受注額が308%増の8億6,700万ドルという過去最高の業績を記録しました。この爆発的な成長の背景にあるのは、AI開発の加速に伴うデータセンターの急速な電力インフラ需要です。 多くの企業がデータセンターの電力設備導入...

大転換!AI企業が「サービス会社化」する衝撃と、崩壊するピラミッド型ビジネスモデル 14.05.2026

今回は、「AI企業がソフトウェアを売るのをやめ、自らがサービス会社化していく」という、現在のAI業界で起きている最大の構造変化についてディープダイブします。 AnthropicやOpenAIといったトップAI企業は、単なるAIモデルの提供(API)から脱却し、エージェントや導入サービスを通じて、企業の業務フローと外注費プールを直接取りに行く「垂直統合」を進めています。 この波が直撃するのが、金融、会計、コンサルティングといっ...

シスコ最高益とAIインフラの物理的実態:2026年度第3四半期決算から読み解く 14.05.2026

今回のエピソードでは、シスコシステムズの2026会計年度第3四半期決算報告書を深掘りします。 シスコは当四半期において、前年同期比12%増となる158億ドルという過去最高の売上高を記録しました。この驚異的な成長を牽引しているのが、ハイパースケーラー(巨大クラウド事業者)からの「AIインフラストラクチャ」に対する爆発的な需要です。 番組では、データセンタースイッチングの受注が前年比で40%以上増加し、2026年度のAI関連...

【AI時代の覇者】タワーセミコンダクターが明かす、450億円の「シリコンフォトニクス」争奪戦 13.05.2026

今回のエピソードでは、タワーセミコンダクター(Tower Semiconductor)の2026年第1四半期の最新決算報告を読み解き、いま半導体業界で最も熱い視線を集める「シリコンフォトニクス」をめぐる激しい争奪戦の裏側に迫ります。 同社は今四半期、前年同期比15%増となる4億1,400万ドルの売上高を記録し、営業利益も前年比96%増と絶好調。さらに次期(第2四半期)は過去最高となる4億5,500万ドルの売上を予測しています。 しかし、今回...

原発4基分の電力を喰らうAIインフラ:Nebiusが描くメガスケールの未来 13.05.2026

AIの急速な進化の裏で、驚異的な量の電力を消費する「インフラ」の存在をご存知ですか? 今回のエピソードでは、AIクラウド企業であるNebius Groupの2026年第1四半期決算報告書をもとに、AIインフラの最新動向と、その裏側にある壮大な電力需要に迫ります。 Nebiusが2026年末までに確保を目指す契約電力容量は、なんと 4GW(ギガワット)以上 に引き上げられました。これは、一般的な原子力発電所およそ4基分に匹敵する膨大なエネ...

AIの心臓部を担う太陽光トラッカー:Nextpowerが切り拓く次世代エネルギーの未来 13.05.2026

本エピソードでは、最先端の太陽光発電向けインテリジェントシステムを提供するNextpower(ネクストパワー)社の2026会計年度通期決算報告を紐解きます。 過去10年間、太陽光トラッカー市場のリーダーとして業界を牽引してきた同社は現在、単なるハードウェア企業から「統合型のユーティリティ規模エネルギー技術プラットフォーム」へと劇的な進化を遂げています。2026年度は前年比20%増となる35.6億ドルの過去最高収益を記録し、...

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