Monty trader

モンティの米国株決算まとめポッドキャスト

Business JA ↓ 713 episodes

白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...

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Monty trader

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

AI時代の熱を制す:Qnityのチップ積層技術と急成長の舞台裏 12.05.2026

今回のエピソードでは、2026年第1四半期に市場の期待を上回る目覚ましい業績を発表したQnity Electronics(NYSE: Q)に焦点を当てます。タイトルにもある「AIチップの積層」と「熱管理」が、なぜ今の半導体業界でそれほど重要なのか?同社の決算報告書とプレゼンテーション資料をもとに、その秘密を紐解きます。 【ハイライト】 AIを支える技術力:  Qnityの最高経営責任者であるJon Kemp氏が「今日の成長は、チップの積層と、より...

Sea Limited 2026年第1四半期決算:Shopee、Monee、Garenaが牽引する成長の軌跡 12.05.2026

今回のエピソードでは、Sea Limitedの2026年第1四半期の決算発表を深掘りします。総収益が前年同期比46.6%増の71億ドルに達し、調整後EBITDAが10億ドルを超えるという、非常に強力なスタートを切った同社の最新動向を解説します。Eコマース、デジタル金融、エンターテインメントの3本柱がどのようにシナジーを生み出し、成長を続けているのかに迫ります。 【ハイライト】 Shopeeの記録的成長:  流通取引総額(GMV)が373億ドルに達...

価格暴落でも増益した米LNGの正体:ベンチャー・グローバル2026年第1四半期決算の裏側 12.05.2026

今回のエピソードでは、米国LNG(液化天然ガス)の大手「ベンチャー・グローバル」の2026年第1四半期決算について深掘りします。 市場でのLNG販売価格が下落するという逆風の中でありながら、同社の売上高は前年同期比59%増の46億ドル、純利益は23%増の4億8,800万ドルという驚異的な増収増益を記録しました。 その「増益の正体」は一体何なのでしょうか? 番組では、プラークミンズ(Plaquemines)プロジェクトの立ち上げ進展によ...

ゼブラが仕掛けるフィジカルAIの最前線:現場を変革するインテリジェント・オペレーション 12.05.2026

今回のエピソードでは、「ゼブラが仕掛けるフィジカルAIの最前線」と題して、Zebra Technologies(ゼブラ・テクノロジーズ)の2026年度第1四半期の最新決算報告と、同社が牽引する最新テクノロジートレンドを深掘りします。 製造、物流、小売、ヘルスケアなど、あらゆるビジネスの「現場(フロントライン)」で今、どのような変革が起きているのでしょうか? 🎙️ エピソードの主なトピック: 好調なQ1業績と通期見通しの上方修正:  ...

75%が死んでいる米国株の正体:マクロ三重関門とLate-Cycleを乗り切るトレード戦略 10.05.2026

S&P500やナスダック100が過去最高値圏(ATH)で推移し、一見するとリスクオンの強気相場に見える現在の米国株市場。しかし、その内部構造は大きく劣化しています。個別銘柄が上昇トレンドにある割合を示す「Uptrend Ratio」は約25%にとどまっており、実は「残り約75%の銘柄は上昇トレンドに乗れていない」という状況です。現在は、一部の限られたハイテク銘柄だけが相場を牽引する、典型的な「狭いリーダーシップ・ラリー(Nar...

Block社が放つ自律型AI守護者:2026年第1四半期の躍進と次世代の金融体験 08.05.2026

今回のエピソードでは、決済・金融サービスプラットフォームを牽引するBlock(旧Square)の2026年第1四半期の決算資料と株主への手紙を深掘りします。 注目すべきは、Block社が急速に展開している「自律型AI(Protector=守護者)」の存在です。ユーザーの質問に答えるだけの従来のアシスタントとは異なり、財務のパターンを監視し、小さな問題が大きくなる前に対処を促す「Moneybot(Cash App向け)」や「Managerbot(Square加盟...

モンスタービバレッジ2026年Q1決算:歴史的な20億ドル突破と「軌道外生産」の悪夢 08.05.2026

今回のエピソードでは、作成済みのAudio Overview「20億ドル突破と軌道外生産の悪夢」をベースに、モンスタービバレッジ(Monster Beverage Corporation)の2026年度第1四半期決算のハイライトを読み解きます。 エピソードの聴きどころ: 歴史的マイルストーンの達成:  第1四半期の純売上高が前年同期比26.9%増の23億5,000万ドルに達し、同社の歴史上初めて第1四半期単体で20億ドルの大台を突破した驚異的な成長の背景に迫ります...

インフレ下でも客足が絶えない理由:テキサス・ロードハウス、値上げを1.9%に抑えた決断とその裏側 08.05.2026

今回のエピソードでは、アメリカの人気ステーキレストランチェーン「テキサス・ロードハウス(Texas Roadhouse)」の2026年度第1四半期決算報告書を深掘りします。 外食産業全体がインフレによるコスト上昇に苦しむ中、同社は食材費(6.2%増)や人件費(3.8%増)の高騰に直面しながらも、4月上旬に実施したメニューの値上げ幅をわずか「約1.9%」に抑えるという決断を下しました。 この大胆な価格戦略は、ビジネスにどのような影響...

アカマイ18億ドルAI特需の正体:2026年Q1決算から読み解くAIインフラ戦略 08.05.2026

本エピソードでは、アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies)の2026年第1四半期決算報告を元に、同社が迎えている「AI特需」の背景を深掘りします。 今期の総売上高は前年同期比6%増の10億7,400万ドルとなり、好調な滑り出しを見せました。その中でも特に注目すべきは、前年同期比40%増という飛躍的な成長を記録した「クラウド・インフラストラクチャ・サービス(CIS)」事業です。 番組のハイライトとして、 米国の主要な...

【ゾエティス 2026年Q1決算】インフレに抗う犬の不安症薬と牛の遺伝子 07.05.2026

本エピソード「インフレに抗う犬の不安症薬と牛の遺伝子」では、世界をリードする動物用医薬品企業、ゾエティス(Zoetis)の2026年第1四半期決算のハイライトを深掘りします。 マクロ経済の逆風が吹く中、コンパニオンアニマル(ペット)市場と畜産市場で何が起きているのでしょうか?独自のポートフォリオの強みと、次なる成長への布石に迫ります。 【エピソードのハイライト】 インフレがペットケア市場に与える影響  現在の厳し...

驚異の高収益!利益率60%に迫る半導体メーカー「MACOM」の強さの秘密 07.05.2026

今回は、産業、防衛、データセンター、通信業界向けに高性能半導体を展開する「MACOM(メイコム)」をピックアップします。 最新の2026年度第2四半期決算では、売上高が前年同期比22.5%増の2億8,900万ドルを記録。さらに次期(第3四半期)には、調整後粗利益率が59.0%〜60.0%に達すると見込まれています。なぜこれほどの高収益を叩き出すことができるのか?MACOMのビジネスモデルと今後の展望について分かりやすく解説します。

AIの熱を冷やす21億ドルの受注残:AAON 2026年第1四半期決算が示すデータセンター特需 07.05.2026

今回のエピソードでは、高効率・省エネ空調システム(HVAC)のリーダーであるAAON社の2026年第1四半期決算を深掘りします。 最大の注目ポイントは、過去最高となる21億ドルの受注残高(バックログ)です。この驚異的な数字の背景には、AIブームによって急拡大するデータセンター市場と、それに不可欠な「冷却システム」の圧倒的な需要があります。特に、データセンター向けを主力とするBASXブランドは、前年同期比104.5%増という凄...

ハウメット・エアロスペース 2026年Q1決算:航空宇宙産業を牽引する強さの秘密 07.05.2026

今回のエピソードでは、ハウメット・エアロスペース(Howmet Aerospace)の2026年度第1四半期の驚異的な決算結果について深掘りします。 売上高は前年同期比19%増の23億1,300万ドルに達し、ガイダンスの上限を上回る好スタートを切りました。この記録的な成長を牽引したのは、民間航空宇宙市場(20%増)や防衛航空宇宙市場(10%増)、そしてガスタービン市場(39%増)での強い需要です。 本エピソードの聴きどころ: 驚異の利益と...

マクドナルドの正体は予測エンジンだ:2026年第1四半期決算から読み解く圧倒的成長の秘密 07.05.2026

今回のエピソード「マクドナルドの正体は予測エンジンだ」では、マクドナルドの2026年度第1四半期決算報告書を読み解き、厳しい市場環境の中でも同社が結果を出し続ける「本当の理由」に迫ります。 世界の既存店売上高が3.8%増、さらに全店売上高(Systemwide sales)が11%増の340億ドルを超えるという、今期も驚異的な業績を叩き出したマクドナルド。クリス・ケンプチンスキーCEOが自信を見せる「価値のリーダーシップ(Value lea...

インフレでも爆益を出す「産業界のAmazon」〜グレンジャー 2026年第1四半期決算を読み解く〜 07.05.2026

今回のエピソードのテーマは、「インフレでも爆益を出す産業界のAmazon」です。 世界中で460万以上の顧客にMRO(メンテナンス・修理・稼働)用品を提供する米国最大手ディストリビューター、グレンジャー(NYSE: GWW)の2026年度第1四半期決算を徹底解説します。 関税の変動やインフレといった逆風が吹く事業環境の中で、同社はいかにして過去最高レベルの利益を叩き出しているのか?その強靭なビジネスモデルの秘密に迫ります。...

【Datadog 2026年Q1】AIの失敗の60%は「知能」ではなく「配管」だった? 07.05.2026

本エピソードでは、Datadogの2026年第1四半期決算報告から、AIインフラストラクチャの現状と課題に焦点を当てて深掘りします。 多くの企業がAIの導入を進める中、Datadogの「State of AI Engineering 2026 Report」により驚くべき事実が明らかになりました。大規模なAI運用において信頼性を妨げる最大の壁は「モデルの知能」ではなく「運用上の複雑さ(配管)」にあります。本番環境でのAIモデルへのリクエストの約5%が失敗してお...

なぜCoachは値上げしても売れるのか?〜Tapestry 2026年第3四半期決算から紐解くブランド戦略〜 07.05.2026

今回のエピソードでは、Coach(コーチ)やkate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)を傘下に持つTapestry社の2026年度第3四半期決算報告を深掘りします。 注目すべきは、中核であるCoachブランドの驚異的なパフォーマンスです。売上が前年同期比で31%増(恒常為替レートベースで29%増)を記録しただけでなく、 ハンドバッグの平均単価(AUR)が2桁台前半の増加を示しているにもかかわらず、販売個数も20%以上増加 す...

1ミリの部品が支配するAIの鼓動 〜SiTimeが切り拓く精密タイミングの未来〜 06.05.2026

今回のエピソードでは、AIインフラや自動運転、人型ロボットなど、最先端テクノロジーの裏側で不可欠な役割を果たしている「精密タイミング(Precision Timing)」技術に焦点を当てます。 ピックアップするのは、精密タイミング市場を牽引するSiTime(サイタイム)社。同社の2026年第1四半期の売上高は、前年同期比88%増の1億1,360万ドルという驚異的な成長を記録しました。 これまで数十年にわたり電子機器の「鼓動」を刻んできた...

車の部品も届けるドアダッシュの変貌:2026年第1四半期決算から読み解く急成長の裏側 06.05.2026

今回のエピソード「車の部品も届けるドアダッシュの変貌」では、DoorDashの2026年第1四半期の最新決算報告書をもとに、同社の驚くべき進化とビジネスモデルの拡大に迫ります。 今期のDoorDashは、注文件数が前年同期比27%増の9億3,300万件、売上高が33%増の40億ドルに達するなど、非常に力強い成長を記録しました。しかし、今回最も注目すべきはその「成長の理由」です。 DoorDashは現在、飲食店のデリバリーの枠を大きく飛び越え...

 独自チップとAIで戦う爆速ネット防衛:フォーティネットが牽引するサイバーセキュリティの未来 06.05.2026

今回のエピソードでは、「独自チップとAIで戦う爆速ネット防衛」と題して、サイバーセキュリティの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet)の最新動向と2026年第1四半期決算を深掘りします。 売上高が前年同期比20%増の18.5億ドル、特に製品売上が41%増という力強い成長を記録したフォーティネット。その成長を支えているのは、同社が26年にわたって牽引してきた「ネットワーキングとセキュリティの融合」というアプロー...

コグネックス決算解説:利益131%増を導いた「AIエッジ戦略」の全貌 06.05.2026

今回のエピソードでは、産業用マシンビジョンのグローバルリーダーであるコグネックス(Cognex)の2026年度第1四半期決算から、驚異的な成長の背景を紐解きます。 当四半期、同社は前年同期比で売上高が24%増加し、さらに 営業利益は131%増の6,000万ドル という圧倒的な数字を叩き出しました。この成長を牽引した要因は、ズバリ最先端の「AIエッジ戦略」にあります。 番組内では、以下のトピックについて深掘りします。 次世代AIビ...

【ディズニー決算解説】余暇時間を独占する巨大インフラの全貌と次なる戦略 06.05.2026

ウォルト・ディズニー・カンパニーが持つ「余暇時間を独占するエコシステム」はどのように機能しているのか?作成済みのAudio Overview(音声解説)と2026年度第2四半期の決算資料をもとに、巨大エンタメ帝国のビジネスモデルと最新動向に迫ります。 本エピソードでは、前年同期比7%増の252億ドルという力強い収益成長を達成したディズニーの3つの柱を深掘りします。 強力なIPが生み出す無限の相乗効果:  世界興行収入19億ドルを...

15兆円の巨人が創る待ち時間ゼロの医療 〜CVSヘルスの2026年第1四半期決算が示すヘルスケアの未来〜 06.05.2026

今回のエピソードでは、作成済みのAudio Overview「15兆円の巨人が創る待ち時間ゼロの医療」をもとに、米国最大のヘルスケア企業の一つである CVSヘルス(CVS Health)の2026年第1四半期決算 のハイライトをお届けします。 今四半期で 1,004億ドル(約15兆円超)の総収益 を叩き出した同社は、単なる薬局チェーンの枠を超え、テクノロジーと統合された医療プラットフォームへと劇的な進化を遂げています。業績の上方修正の背景や、...

【Uber 2026年Q1決算】5000万人の生活インフラへ:進化する「都市OS」の正体と次なる成長戦略 06.05.2026

今回のエピソードでは、「Uber最新決算と都市OSの正体」と題して、Uber Technologiesの2026年度第1四半期決算を紐解きながら、同社が描く巨大なプラットフォーム戦略の全貌に迫ります。 単なる「配車アプリ」から、都市のヒト・モノの移動を支えるインフラ(都市OS)へと進化を遂げたUber。2026年の幕開けは、総取扱高(Gross Bookings)が前年同期比25%増の537億ドルに達し、GAAPベースの営業利益も同57%増の19億ドルと、非常に強...

ダヴィータ社2026年第1四半期決算から読み解く「透析1回417ドルの舞台裏」 06.05.2026

本エピソードでは、米国の透析サービス大手であるダヴィータ(DaVita)社の 2026年第1四半期決算報告書 を基に、透析医療のビジネスモデルと財務の裏側に迫ります。 最大の注目ポイントは、当期の米国における透析治療回数が約703万回(7,029,525回)に上る中での、1回あたりの収益とコストのバランスです。データによると、 透析1回あたりの収益は417.59ドル であったのに対し、 患者のケアにかかるコストは280.11ドル でした。...

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