Monty trader
モンティの米国株決算まとめポッドキャスト
白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...
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Episodes
成長を捨て過去最高益を出した銀行 〜Home BancShares 第3四半期決算ディープダイブ〜 14.10.2026 21:57
多くの銀行が融資拡大(成長ゲーム)を競う中、あえて安定性とリスク管理に徹し、四半期として過去最高の純利益1億2,950万ドルを達成した米地方銀行「Home BancShares(HOMB)」。 今期の決算では、貸出金残高が2億1,660万ドル減少したにもかかわらず、純金利マージン(NIM)4.53%、効率性比率(Efficiency Ratio)40.78%という極めて高い収益性と経営効率を実現しました。ジョン・アリソン会長の「強さは偶然ではなく、私たちの文...
12億ドルの罰金を受けても『純利益81億ドル』!?米巨大銀行バンク・オブ・アメリカ最新決算の裏側 14.10.2026 22:11
今回の配信では、米大手銀行 バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)の2026年第3四半期(3Q26)決算 を深掘り解説します! コンプライアンス関連の 規制和解金(罰金)として12億ドル という巨額費用を計上したものの、それを一蹴するかのように純利益69億ドル(調整後81億ドル)という圧倒的な業績を叩き出しました。 なぜこれほどの制裁金を抱えながらも好業績を維持できるのか?その背景にある純金利収入(NII)の成長、融...
運用資産15.5兆ドル!巨大資産運用会社ブラックロック決算から読み解く世界マネーの潮流 14.10.2026 20:56
運用資産残高(AUM)が過去最高の 15.5兆ドル に達した世界最大級の資産運用会社、ブラックロック(BlackRock)の2026年第3四半期決算報告を徹底解説! 四半期で 2,050億ドル に上る巨額の純流入を支えたiShares ETFやプライベート・マーケットの動向、そして金融テクノロジー「Aladdin®」の成長まで、世界マネーの最新潮流を分かりやすく紐解きます。投資家はもちろん、グローバルビジネスの動向を押さえたい方必聴のエピソードで...
工場内スマート自販機で製造業を囲い込むファステナル:2026年Q3決算に見るデジタルDX戦略 14.10.2026 19:35
工業用資材サプライチェーンの巨人ファステナル(Fastenal)の2026年第3四半期決算を徹底解説。売上高が前年同期比15.5%増の24億6,330万ドルに達し、営業利益率も21.5%へと拡大した背景には、工場内に直接設置されるスマート自販機「FASTVend」や自動補給棚「FASTBin」をはじめとするFMI(Fastenal Managed Inventory)テクノロジーの存在があります。顧客の「使用場所(ポイントオブユース)」に深く組み込まれることで、競合が参...
【決算解説】モルガン・スタンレーが富を逃さない仕組み:1四半期で2,320億ドルの新資産を引き寄せる巨大プラットフォームの秘密 14.10.2026 20:24
本エピソードでは、モルガン・スタンレーの2026年第3四半期決算(2026年9月30日終了期)を紐解きます。純収益203億ドル、純利益49億ドル、ROTCE(有形自己資本利益率)22.6%という力強い業績を達成した背景には、資産管理(ウェルス・マネジメント)部門における圧倒的な集金力があります。同部門が1四半期で2,320億ドル(約半数はIPO関連)の新規純資産を獲得し、グループ全体の顧客資産総額を10.5兆ドルに拡大させた「富を逃さな...
ASML決算が握るAI革命の未来:半導体巨頭が明かすAI爆発と露光装置の供給限界 14.10.2026 18:48
世界的なAI需要の急増を背景に、半導体露光装置の絶対的王者であるASMLが2026年第3四半期(Q3)に過去最高水準の業績を叩き出しました。 本エピソードでは、オーディオオーバービュー「ASML決算が握るAI革命の未来」の内容をベースに、Q3決算の主要数字からAI需要による生産キャパシティの課題、TSMCとの次世代技術協業までを分かりやすく解説します。 【主な聴きどころ】 驚異的な決算数字 : 売上高117億ユーロ・純利益50億ユーロ...
なぜ売上減で利益が急増?ユナイテッドヘルス2026年第3四半期決算の真実 13.10.2026 14:26
2026年10月13日に発表されたユナイテッドヘルス・グループの最新決算では、売上高が 1,127億ドル (前年同期1,132億ドル)と微減した一方、営業利益は 66億ドル (前年同期43億ドル)へと大幅な増加を記録しました。また、調整後1株あたり利益(EPS)も 4.69ドル に達し、通期の業績見通し(ガイダンス)を上方修正しています。 なぜ売上が伸び悩む中で、これほど劇的な利益率向上を実現できたのか? 本エピソードでは、医療費率(...
悲観論を覆すゴールドマンの記録的決算:2026年第3四半期を読み解く 13.10.2026 18:13
本エピソードでは、不透明なマクロ環境や市場の懸念を吹き飛ばす好業績を達成した、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)の2026年第3四半期(Q3)決算を深掘り解説します。 今期の純売上高は前年同期比23%増の 186.8億ドル (四半期として史上2位の規模)、純利益は 52.9億ドル (希薄化後EPS $17.01)に達し、ROE(自己資本利益率)は18.7%と極めて高い収益性を記録しました。 【本エピソードのハイライト】 グローバル・バン...
ピザ売上横ばいでもドミノ・ピザが急増益の理由!サプライチェーンと店舗拡大がもたらす収益構造の秘密 13.10.2026 17:03
「ピザの売上自体は横ばいなのに、なぜ利益は大きく伸びているのか?」 今回のエピソードでは、ドミノ・ピザ(Domino's Pizza, Inc.)が発表した2026年第3四半期決算のデータをもとに、同社のユニークな収益構造と成長戦略をわかりやすく解説します。 米国内の既存店売上高が前年同期比0.3%増と横ばい圏にとどまる中、営業利益は8.3%増(為替影響を除く実質ベースで8.4%増)の2億4,180万ドルを達成。さらに1株あたり利益(EPS...
【J&J 2026年Q3決算】純利益95%減の真相 — タルク訴訟費用と細胞療法・手術ロボへの巨額投資 13.10.2026 21:02
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の2026年第3四半期決算では、売上高が前年同期比5.9%増の254億ドルと堅調に伸び、通期業績見通しを引き上げた一方で、純利益は前年同期比95.9%減の2億1,000万ドルへ激減しました。この一見矛盾する決算の裏には、タルク訴訟の提案解決費用やM&A・戦略的提携に伴う一時的な特別費用が存在します。本エピソードでは、表面上の大幅減益の真因と、CAR-T細胞療法をはじめとする医薬品事業...
【決算解説】純利益2兆円超!JPモルガンが強固な「要塞経営」を貫く理由(2026年第3四半期) 13.10.2026 22:38
本エピソードでは、 JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase & Co.)の2026年第3四半期(Q3)決算 を深掘り解説します。 当四半期の純利益は 153億ドル(前年同期比6%増、約2.3兆円規模) 、特定要因を除いた調整後純利益は 158億ドル に到達し、売上高(Managed Revenue)も509億ドル(同8%増)と強固な業績を記録しました。投資銀行部門(CIB)での株式トレーディング収益が49%増と急伸したほか、リテール部門(CCB)や資産運...
最高値の米国株で「現金67%」を保つ理由|2026年10月12日週 トレード戦略 11.10.2026 22:20
【2026年10月12日週 米国株トレード戦略】S&P 500が最高値圏で推移する一方、モデルポートフォリオでは「リスク資産 33%・現金 67%」の守りの配置を維持しています。今週は9月CPI(消費者物価指数)の発表をはじめ、大手金融機関や半導体大手(ASML・TSM)の決算発表、さらにFRBブラックアウト前のWarsh議長対談など、相場を大きく動かしかねない重要イベントが目白押しです。表面的な株高に惑わされず、市場の内部環境(Marke...
燃料高騰でも過去最高売上!?デルタ航空『高収益』の舞台裏 09.10.2026 20:11
2026年通期で約60億ドルにおよぶ燃料コスト高騰に直面しながらも、第3四半期に過去最高となる売上高176億ドル(調整後)を達成したデルタ航空。航空業界全体がインフレや燃料高に苦しむ中、なぜ同社は高い収益性を維持できるのでしょうか? 本エピソードでは、最新の2026年第3四半期決算報告をもとに、単なる運賃値上げにとどまらないデルタ航空の「強いビジネスモデルの秘密」をわかりやすく解説します! 【今回のハイライト・聴...
「17%増益」の裏側とは?ペプシコ2026年第3四半期決算の「見出しの罠」を解読 08.10.2026 20:08
ペプシコ(PepsiCo)が発表した2026年第3四半期(Q3)決算では、1株当たり利益(EPS)が前年同期比で 17%増加 ($1.90から$2.23)したと発表されました。しかし、一見好調に見えるこの大見出しの裏には、財務データ上の「見出しの罠」が隠されています。 本エピソードでは、報告上のGAAP数値と事業の実態を示すCore(非GAAP)数値の違いを分析し、見出しに惑わされない決算書解読のポイントを解説します。 【本エピソードのハイラ...
ラム・ウエストン2027年度第1四半期決算:業績予想上方修正の裏にある北米チキン需要と欧州の供給難 08.10.2026 20:00
世界最大級の冷凍ポテトメーカー「ラム・ウエストン(Lamb Weston)」の2027年度第1四半期決算を徹底解説! 北米市場ではチキン系ファストフード(QSR)の隆盛に乗り、7四半期連続の出荷量増加を達成した一方、欧州では今夏の記録的な猛暑と乾燥によるポテト収穫量の激減という大きな試練に直面しています。 一見相反する「追い風」と「逆風」が同時に押し寄せる中、同社はいかにして業績予想の上方修正を果たしたのか?外食トレン...
薬代まで削る本気のコスト削減!塗料大手RPMが過去最高益を叩き出した裏側 08.10.2026 19:59
今回のポッドキャストでは、特殊塗料・封止材・建設資材のグローバル大手であるRPM International Inc.の最新決算(2027年度第1四半期)を深掘り解説します! 一見地味ながら堅実な事業を展開する同社が、原材料インフレや特定の事業部門での減速といった逆風を跳ね返し、 売上高22.2億ドル (前年同期比4.8%増)、 調整後EBITDA 4億550万ドル という過去最高業績を達成した秘密に迫ります。 特に注目すべきは、独自改善プログラム...
勝率25%でも資産を増やす!全米王者マーク・ミネルヴィニの逆説的リスク管理術 04.10.2026 20:16
「勝率が高い手法ほど、実は危険?」——多くの投資家が陥る“高勝率の罠”を暴き、株式市場で長年生き残るための本質的な思考法を徹底解説します。 今回のテーマは、2度の全米投資チャンピオンに輝いた伝説的トレーダー、 マーク・ミネルヴィニ氏 の投資哲学です。彼が明かすのは、 勝率がわずか25〜30%であっても資産を増やし続ける「損小利大」のメカニズム と、相場の荒波を生き抜くための厳格なリスク管理術です。 【今回のハイラ...
金利5.2%台の衝撃と33%の防衛陣形|感情を排除した機械的な米国株戦略(2026/10/05週) 04.10.2026 18:35
【エピソード概要】 米国株市場は、10年債利回りが 5.28% まで上昇し金利警戒が強まる一方、内部環境にはわずかな回復の兆しも見え隠れする複雑な局面を迎えています。今週は、米国債入札(3年・10年・30年債)や FOMC議事要旨の公表 など、金利を揺さぶる重要イベントが目白押しです。相場の急変動に惑わされず、感情を一切排除してあらかじめ決めたルール通りに動く「機械的トレード戦略」を徹底解説します。 【主なトーク内容】...
ナイキが挑む10億ドルの構造改革:減収の裏にある「Pace」戦略の真実 02.10.2026 17:21
ナイキの2027年度第1四半期決算では、売上高が前年同期比4%減の112億ドルとなった一方で、粗利益率(Gross Margin)は42.8%へと60ベーシスポイント拡大する結果となりました。本エピソードでは、社長兼CEOエリオット・ヒル(Elliott Hill)のもとで推進される事業構造改革プログラム「Pace」に焦点を当てます。2031年度までに約25億ドルの累積コスト削減と約10億ドルの構造改革費用を見込む「Pace」戦略の全貌や、北米市場の堅調さ...
マコーミックが挑む3兆円の巨大統合!売上17.4%増の好決算とユニリーバ・フーズ統合の舞台裏 01.10.2026 19:37
世界の「味覚」を牽引するグローバルリーダー、マコーミック(McCormick & Company)の最新動向を深掘り解説! 本エピソードでは、発表された 2026年第3四半期決算 のポイントと、世界中の食品業界が注目する ユニリーバ・フーズ(Unilever Foods)との巨大統合計画 の最新進捗について分かりやすく紐解きます。 売上高は前年同期比 17.4%増の20億2,480万ドル に達し、粗利益率も 39.3%へと拡大 。マコーミック・デ・メヒコ(M...
アクセンチュアがAIの「安全」を買う理由 〜10億ドル投資とAnthropic提携の裏側〜 01.10.2026 19:32
生成AIの急速な普及に伴い、企業が直面する最大のリスク「AIの安全性と信頼性」。世界最大のコンサルティングファームであるアクセンチュア(Accenture)は、2026年度決算において単なる業績成長だけでなく、AIセーフティ(安全性)領域への巨額投資を打ち出しました。 本エピソードでは、最新の決算データをもとにアクセンチュアが「AIの安全を買う理由」を深掘り解説します。 💡 本エピソードのハイライト Anthropicとの大型提携...
AIからSI(超知能)への進化!マイクロンが打ち立てた記録的決算と半導体の未来 30.09.2026 20:28
マイクロン・テクノロジー(Micron Technology)の2026会計年度第4四半期(Q4)および通期財務報告を分かりやすく解説するエピソードです。 AI(人工知能)が「SI(Super Intelligence:超知能)」へと進化を遂げる中、メモリ技術が果たす決定的な役割と、マイクロンが過去最高業績を達成した背景を紐解きます。 【エピソードのハイライト】 記録的な業績ハイライト : 通期売上高は前年の373.8億ドルから1,331.9億ドルへ、GAAP純利...
【米国株】ナスダック最高値更新の裏で「現金6割」を守る理由〜金利5.17%急騰下のトレード戦略〜 27.09.2026 19:38
米国株市場ではNasdaq 100が週+3.25%と節目に迫り最高値を更新する一方、200日移動平均線を上回る銘柄は半数を割り込み、10年債利回りは5.170%まで急騰しています。 指数だけが上がる「中身の傷んだ相場」において、なぜリスク資産を39%に抑え、現金・短期債を61%保持する「守り」の姿勢を貫くのか? 今週控えるPCE価格指数、Micron決算、9月雇用統計という3大イベントを前に、兼業トレーダーが徹底すべき「動かない規律」と「シナ...
レストランチェーンか、不動産ファンドか? クラッカー・バレルの巨額債務削減と事業再編の裏側 26.09.2026 19:49
アメリカの老舗レストラン&ゼネラルストア「クラッカー・バレル(Cracker Barrel)」の2026年度決算と今後の展望を深掘り! 一見すると伝統的な郊外型ファミリーレストランですが、その足元の財務戦略を紐解くと、不動産アセットを活用した大胆な財務構造改革の姿が見えてきます。 【主なトーク内容・ハイライト】 26店舗のセール&リースバック戦略 : 自社所有の26店舗を売却・賃貸化することで、約7,700万ドルの純キャッシュを...
ほぼ原価で3兆円を蓄える?コストコの異常なビジネスモデルと2026年度決算の裏側 24.09.2026 16:25
世界中で展開する会員制倉庫型店「コストコ」の2026年度通期および第4四半期決算報告をもとに、その独自の収益構造を徹底解説! 「なぜ商品をほぼ原価に近い低利益率で販売しながら、巨額の利益と手元資金を蓄えられるのか?」 通期売上高 2,972億4,700万ドル に対し、商品仕入れ原価が 2,642億7,900万ドル を占めるコストコの損益構造を紐解きます。薄利多売の裏で収益の柱となる 年間59億700万ドル の会員費収入や、期末時点で20...
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