Monty trader

モンティの米国株決算まとめポッドキャスト

Business JA ↓ 713 episodes

白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...

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Monty trader

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

 Microsoft FY26 Q2決算深掘り:OpenAI提携がもたらした「76億ドルの利益」と「6,250億ドルの受注残」 29.01.2026

エピソード概要:   今回のエピソードでは、Microsoftの2026年度第2四半期の決算を徹底解説します。 注目は、戦略的パートナーであるOpenAIが業績に与えた歴史的なインパクトです。単なる「AIブーム」を超え、財務諸表にどのような具体的数字として表れているのかを読み解きます。 主なトピック: 純利益の急増:  OpenAIの資本構成変更に伴う76億ドル(EPS約1.02ドル)の評価益計上の仕組みとは,。 驚異的な受注の伸び:  コマー...

 Marsh 2025年度決算:売上10%増と18年連続のマージン拡大、新ブランド戦略の全貌 29.01.2026

エピソード概要:   今回のエピソードでは、Marsh(NYSE: MRSH)が発表した2025年12月31日終了年度の第4四半期および通期決算について詳しく解説します。 堅調なパフォーマンスを見せた2025年度、同社は連結売上収益270億ドル(前年比10%増)、調整後EPSは9.75ドル(前年比9%増)を達成しました。 主なトピックは以下の通りです: 財務ハイライト:  基礎的売上成長率4%を達成し、調整後営業利益率は18年連続で拡大を記録。 セグメ...

Parker Hannifin 2026年度Q2決算:過去最高の売上と利益率、通期見通しも上方修正 29.01.2026

エピソード概要:   今回のエピソードでは、モーション&コントロール技術の世界的リーダーであるParker Hannifin (NYSE: PH) が2026年1月29日に発表した、2026年度第2四半期の決算結果について解説します。 売上高は前年同期比9%増の52億ドルで過去最高を記録し、調整後1株当たり利益(EPS)も17%増の7.65ドルを達成しました。Jenny Parmentier会長兼CEOは、この好業績を「Win Strategy™」とポートフォリオ変革の成果であると強調...

 【テスラ2025年Q4決算】「物理AI企業」への転換、Robotaxiの無人運行開始、そしてxAIへの巨額投資 29.01.2026

エピソード概要:   今回のエピソードでは、テスラが発表した2025年第4四半期および通年の決算アップデートを深掘りします。 ハードウェア中心のビジネスから「物理AI企業(Physical AI Company)」へと舵を切ったテスラの現在地と、2026年に向けた野心的なロードマップについて解説します。 主なトピック: 決算ハイライトとAIへの転換:  2025年はテスラにとって、ハードウェア中心からAI企業への移行が進んだ重要な年となりまし...

IBM 2025年4Q決算:AIとメインフレームz17が牽引し、売上・キャッシュフロー共に好調 29.01.2026

【エピソード概要】  今回のエピソードでは、IBMが発表した2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。アービンド・クリシュナCEOが掲げる「ソフトウェア主導のハイブリッドクラウド&AI企業」への転換が数字にどう表れているのか、詳細に解説します。 【主なトピック】 決算ハイライト:  第4四半期の売上高は197億ドルで、恒常通貨ベースで前年同期比9%増を達成。通期のフリーキャッシュフローは147億ドルに達し、過去1...

VIAVI Solutions 2026年度Q2決算:データセンター需要で大幅増収&構造改革プランを発表 29.01.2026

今回のエピソードでは、2026年1月28日に発表されたVIAVI Solutionsの2026年度第2四半期決算(2025年12月27日締め)のハイライトを詳しく解説します。データセンターおよび航空宇宙・防衛分野での強力な需要を背景に、売上高・利益ともにガイダンスの上限を達成した同社の最新動向を深掘りします。 【主なトピック】 好調な業績:  純売上高は前年同期比36.4%増の3億6,930万ドルを記録し、Non-GAAP営業利益率は19.3%に達しました,。...

Meta 2025年決算:売上2,000億ドル突破とAI「スーパーインテリジェンス」への野望 29.01.2026

エピソード概要:  今回のエピソードでは、Meta(メタ)が発表した2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。通期の売上高は前年比22%増の2,009億ドルを記録し、非常に好調なビジネスパフォーマンスを示しました。 しかしその裏で、AIインフラへの巨額投資によりコストも急増しています。マーク・ザッカーバーグCEOが語る2026年の展望と、同社が目指す「パーソナル・スーパーインテリジェンス」とは何かを解説します。...

C.H. Robinson 2025年第4四半期決算:Lean AI戦略による市場シェア拡大と収益性改善 29.01.2026

エピソード概要:  今回のエピソードでは、2026年1月28日に発表されたC.H. Robinson(CHRW)の2025年第4四半期および通期決算について詳しく解説します,。厳しい市場環境が続く中、同社がいかにして「Lean AI」戦略を活用し、生産性の向上と市場シェアの拡大を実現したかに焦点を当てます,。 主なトピック: 財務ハイライト:  第4四半期の総売上高は前年同期比6.5%減の39億ドルとなりましたが、調整後営業利益は7.1%増の1億9,740万ド...

テキサス・インスツルメンツ(TI)2025年第4四半期・通期決算解説:売上高10%増の背景と今後の見通し 28.01.2026

今回のエピソードでは、テキサス・インスツルメンツ(Nasdaq: TXN)が2026年1月27日に発表した、2025年第4四半期および通年の財務結果について詳しく解説します。 前年同期比で10%の増収を記録した同社のパフォーマンスや、アナログおよび組み込みプロセッシング(Embedded Processing)事業の好調な推移、さらに300mmウェハ生産がもたらす競争力について掘り下げます。また、CHIPS法によるインセンティブの影響や、強固なキャッシ...

GM 2025年決算報告:EV戦略の再編、2026年の強力なガイダンス、および株主還元の強化 28.01.2026

エピソード概要:  今回のエピソードでは、2026年1月27日に発表されたゼネラル・モーターズ(GM)の2025年第4四半期および通期の財務結果と、2026年の事業展望について詳しく解説します。EV(電気自動車)生産能力の再編に伴う一時的な損失を計上する一方で、底堅い収益性と強力な株主還元策、そして明るい2026年の見通しが示されました。 主なトピック: 2025年の財務ハイライト: 2025年通期の純利益は27億ドル、調整後EBIT(金...

 シーゲート 2026年度第2四半期決算:AIとデータセンター需要が牽引する記録的成長 28.01.2026

エピソード概要:  今回のエピソードでは、シーゲート・テクノロジー(Seagate Technology)が発表した2026会計年度第2四半期の決算結果を詳しく解説します。 売上高28.3億ドル、非GAAPベースの希薄化後EPSは3.11ドルと、ガイダンスの上限を超える好業績を達成しました。AIアプリケーションの拡大に伴うデータセンター需要の急増が、同社の収益性と利益率をどのように押し上げているのか、その背景に迫ります。 主なトピック: 決...

ユナイテッドヘルス・グループ (UNH) 2025年決算:12%増収と2026年に向けた戦略的転換 28.01.2026

エピソード概要:  今回のエピソードでは、ユナイテッドヘルス・グループ(UnitedHealth Group)が発表した2025年通期決算および2026年の見通しについて詳しく解説します。 2025年の売上高は前年比12%増の4,476億ドルに達したものの、サイバー攻撃や制度変更の影響を受けた激動の1年となりました。同社が公表した大規模なリストラ策と、2026年に向けた収益性改善のロードマップに焦点を当てます。 主なトピック: 2025年の財務実績:...

【投資家必見】Anthropic CEOが予測する「2027年の世界」と経済激変シナリオ 28.01.2026

【エピソード概要】  「データセンターの中に住む何千万人もの天才たち」が、あと数年で誕生するとしたら? Anthropic(アンソロピック)のCEOダリオ・アモデイが発表した衝撃的なエッセイ『The Adolescence of Technology(技術の思春期)』を、個人投資家の視点で徹底解剖します。 2026〜2027年頃に到来すると予測される「強力なAI」は、年率10〜20%という異次元のGDP成長をもたらす可能性がある一方で、既存の労働市場と社会契...

P&Gの強固な財務基盤を支える「イノベーション」と「生産性」の統合戦略 22.01.2026

【エピソード概要】  世界的なインフレや地政学的リスクが高まる中、なぜP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は安定したキャッシュフローと株主還元を継続できるのか?本エピソードでは、P&Gの2025年度アニュアルレポートおよび2026年度第2四半期の最新決算に基づき、同社の業績を牽引する「統合的成長戦略」の両輪について深掘りします。 【今回のハイライト】 トップラインを牽引する「卓越性(Superiority)」  「Ar...

【決算解説】トラベラーズ (TRV) 2025年度:純利益26%増、好調な財務成績を支えた「2つの柱」とは? 22.01.2026

エピソード概要:  今回のエピソードでは、米国損害保険大手トラベラーズ・カンパニーズ(Travelers Companies, Inc.)が発表した2025年度第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。 通期純利益が前年比26%増の62億8,800万ドル、コアROE(自己資本利益率)が19.4%に達するなど、記録的な好業績を達成した背景には何があったのか? 「引受業務の卓越性」と「投資収益の拡大」という強力な成長エンジンの詳細と、セグメント別の...

なぜIBKRは選ばれるのか?AI活用と「予測市場」で加速する次世代の投資プラットフォーム 22.01.2026

エピソード概要:  「プロモーションなしで口座数32%増」──圧倒的な成長を続けるインタラクティブ・ブローカーズ(IBKR)の2025年第4四半期決算を解説します。 初心者の端株投資からヘッジファンドの高度な取引まで、あらゆる投資家を惹きつけるプラットフォームの進化に迫ります。 【聞きどころ】 📈  数字で見る急成長:  顧客預かり資産は7,799億ドルへ急増。顧客のリターンがS&P500を上回る理由とは? 🤖  AI×投資の最前線:...

【緊急解説】トランプ氏「グリーンランド枠組み合意」の真意とは?地政学リスクと防衛・宇宙関連株への投資戦略 22.01.2026

2026年1月、世界を驚かせたトランプ前大統領による「グリーンランド購入」発言と欧州への関税脅迫。その後一転して発表された「枠組み合意(Framework reached)」の裏側には何があるのか? 今回のエピソードでは、単なる不動産取引の話題にとどまらない、米国の軍事戦略「ゴールデン・ドーム(Golden Dome)」構想と北極圏の重要性を深掘りします。また、この地政学イベントが航空宇宙・防衛セクターやインフレ見通しに与える「1...

AIエージェントはSaaSを「破壊」するのか? 18ヶ月後の勝者と敗者を予測する 19.01.2026

【エピソード概要】 「AIが既存ソフトウェアを迂回する」という恐怖が市場を駆け巡っています。今回のエピソードでは、AIエージェントの台頭がエンタープライズSaaS市場にもたらす「破壊的影響」と「新たな投資機会」を徹底分析します。 【ハイライト】 • SaaS終わり論の真偽 :SalesforceやAdobeの株価が乱高下する背景にある、市場の「恐怖」と「期待」のメカニズムとは? • ビジネスモデルの大転換 :「従業員数(Seat)課金」...

グリーンランド関税ショック:投資家が備えるべき「4つのシナリオ」と勝ち組・負け組銘柄 18.01.2026

トランプ前大統領がグリーンランド買収問題を巡り、欧州8カ国に対して10〜25%の関税を課すと警告しました。2026年2月1日の発効期限が迫る中、インフレや金融政策への影響、そして投資家が今取るべき防衛策について徹底解説します。 1. ニュースの核心とマクロ環境  トランプ氏は2月1日より対象国に10%の関税を課し、合意がなければ6月1日に25%へ引き上げると示唆しています。足元の米CPI(消費者物価指数)は2.7%と落ち着きを見せ...

米国株戦略:Netflix決算とディフェンシブシフトの兆候(1/19週) 18.01.2026

【概要】 今週は1月19日のMLK Day休場明けから、本格的な決算シーズンに突入します。特に火曜日のNetflix決算とその後の市場反応が、今週の相場の方向性を決める重要なトリガーとなりそうです。 今回は、VIX指数の上昇やアップトレンド比率の過熱感を受け、ポートフォリオの現金比率を27%へ引き上げた理由と、FOMCを控えたリスク管理について解説します。 【トピックス】 • 市場環境:VIX 15.87へ上昇、短期調整のリスクとは • 今...

【決算速報】ブラックロック2025年Q4:運用資産14兆ドル突破、過去最高の資金流入と2026年の成長戦略 17.01.2026

今回のエピソードでは、世界最大の資産運用会社ブラックロックが2026年1月15日に発表した「2025年第4四半期および通期決算」を深掘りします。 運用資産残高(AUM)が前人未到の14兆ドルに達し、四半期ベースでも過去最高レベルの資金流入を記録した同社の強さはどこにあるのか?CEOラリー・フィンク氏が語る「統合プラットフォーム」としての新たな展望や、株主還元の強化についても解説します。 歴史的な運用資産額と資金流入 堅...

TSMC 2025年第4四半期決算:最先端技術が牽引する驚異の成長と2026年の巨額投資計画 15.01.2026

今回のエピソードでは、世界をリードする半導体ファウンドリである TSMC(台湾積体電路製造)が発表した2025年第4四半期(10月〜12月期)の財務実績 と、今後の業界動向を占う 2026年の見通し について詳しく深掘りします。 本エピソードのハイライト: 記録的な財務パフォーマンス:  TSMCの第4四半期の売上高は1兆460億9,000万台湾ドル(約337億3,000万米ドル)に達し、前年同期比で 20.5%増 という力強い成長を遂げました。純利...

1,500億ドルの「返金」か、それとも「維持」か?米最高裁によるIEEPA関税判決と2026年の米国経済・投資戦略 15.01.2026

全米が注視する 国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税の合憲性判断 。2026年1月現在、最高裁の判断はいまだ下されていませんが、その影響は単なる法廷闘争を超え、米国経済の根幹を揺るがそうとしています,。 本エピソードでは、政権が敗訴した場合に発生し得る 最大1,500億ドル規模の返金争い の裏側を徹底解説。 Costco や Walmart といった小売大手への巨額のキャッシュ流入の可能性から、 Nucor などの国内製造業が直面す...

超知能への秒読み:イーロン・マスクが語るシンギュラリティの投資戦略と人類の未来 14.01.2026

私たちは今、まさに シンギュラリティの渦中 にいます。AIとロボティクスという「超音速の津波」が、従来の労働・教育・エネルギーの概念を根底から覆そうとしています。 本エピソードでは、テスラ、SpaceX、xAIを率いるイーロン・マスク氏への独占インタビューに基づき、今後3〜7年で起こる劇的な変化を投資家の視点で徹底解説します。労働コストがゼロになる世界、エネルギーが「未来の通貨」となる時代、そして宇宙に構築される...

トランプ氏のクレカ金利10%上限案:金融市場の激震と18ヶ月の投資シナリオ 13.01.2026

2026年1月、ドナルド・トランプ氏はクレジットカードの年利(APR)を10%に制限するという驚くべき方針を打ち出しました。現在の市場平均である約21%から半減させるこの提案は、金融業界にどのような「政策ディスカウント」をもたらすのでしょうか? 本エピソードでは、このニュースを受けて急落した金融・航空株の背景から、今後18ヶ月で想定される3つのシナリオ、そして「規制の網」をかいくぐって恩恵を受ける可能性のある銘柄ま...

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