Monty trader

モンティの米国株決算まとめポッドキャスト

Business JA ↓ 713 episodes

白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...

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Monty trader

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

18ヶ月先のAI主戦場を読み解く——モデルから「工場」と「統制」へ 13.01.2026

AIブームは今、大きな転換点を迎えています。本エピソードでは、伝説の投資家スタンレー・ドラッケンミラーの思考法をヒントに、 いまから18ヶ月先(2027年7月)の市場コンセンサスを先取りする投資設計図 を公開します。 AI投資の主役は、もはや「モデル」そのものではありません。私たちは次にどこに資金を投じるべきか?その答えは、AIを動かす「地面」と、暴走を防ぐ「鎖」にあります。 18ヶ月先のコンセンサスを追え : ドラ...

【緊急解説2026】パウエル議長への司法捜査とFRB独立性の危機 12.01.2026

エピソード概要:  2026年1月、米司法省がFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長に対し、本部ビル改修問題を巡る議会証言について大陪審の召喚状を送付しました。パウエル議長はこれを「利下げを強要するための政治的圧力であり、改修問題は口実に過ぎない」と激しく反論しています。 今回のエピソードでは、ホワイトハウスと中央銀行の対立が市場に与える衝撃を徹底分析します。ドル安・金高への動き、そして「FRBの独立性」が...

【米国株】【1/12週】CPI & 決算シーズン開幕!強気継続か調整か?具体的トレード戦略 11.01.2026

今週は1月14日のCPI発表と銀行決算開幕、さらにTSMC決算が重なる重要な一週間です。 S&P 500は最高値(ATH)を更新中、VIXは14台と市場は「Risk-On」環境を継続しています。特に注目すべきは、市場の健全性を示す「Uptrend Ratio」が30-35%へ回復し、GREEN(買いシグナル)に転換した点です。 今回は、CPIの結果(2.7%予想)に応じた3つのシナリオ別プランと、具体的なポートフォリオ配分(リスク資産77%:現金23%)について詳...

年収数千万円のプロトレーダーたちが明かす「トレード最大の嘘」とは?予測をやめれば利益が出る理由 11.01.2026

エピソード説明:  「価格が次にどう動くか」を必死に予測していませんか?  実は、それが初心者が陥る最大の間違いかもしれません。今回、年収20万ドル(約3,000万円)以上を稼ぐ専業トレーダー30人以上にインタビューを行い、「トレードに関する最大の嘘」について尋ねました。 驚くべきことに、彼らの答えは一致していました。それは、「価格の動きを予測する必要がある」という思い込みです。 多くのグル(指導者)は予測を売...

【要約】a16z マーク・アンドリーセンが語るAIの未来(2026年):バブルか実需か?投資家が知るべき4つの視点 11.01.2026

シリコンバレーの伝説的ベンチャーキャピタリスト、a16zのマーク・アンドリーセンによる最新のAI市場分析「2026 Outlook」を、個人投資家の視点で分かりやすく解説します。AIブームはバブルなのか?Nvidiaの独走は続くのか?そして米中対立はポートフォリオにどう影響するのか? アンドリーセン氏へのインタビュー動画をもとに作成した「4枚のスライド」に沿って、これからのAI投資戦略に不可欠な重要ポイントを要約します。

ベネズエラ軍事介入発生!激動の2026年開幕と投資戦略【1/5週】 04.01.2026

【エピソード概要】 2026年の米国株式市場は、1月3日に発生した米軍によるベネズエラ軍事介入という衝撃的なニュースと共に幕を開けました。今週はISM製造業景況指数や雇用統計(NFP)といった重要経済指標の発表も予定されていますが、相場の方向性を決定づけるのは間違いなく「ベネズエラ情勢の続報」です。今回のエピソードでは、市場が「方向性」よりも激しい「ボラティリティ(変動)」への警戒を強める中、個人投資家がとる...

マドゥロ大統領拘束の衝撃――米軍事介入が招くベネズエラの混沌と世界の反発 03.01.2026

エピソード概要: トランプ大統領による突然の発表。「米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束・国外移送した」というニュースは世界を駆け巡りました。本エピソードでは、この歴史的な急展開がもたらす3つの波紋について詳しく解説します。 • 「許されない一線」と「危険な前例」 :ブラジルのルラ大統領や国連事務総長が懸念する、主権侵害のリスクと国際社会の分断。 • 権力の空白 :マドゥロ氏不在のベネズエラ国内で何が起き...

「シリコンの盾」は無力化されるか?中国光チップの台頭と半導体市場へのインパクト 31.12.2025

【エピソード概要】 米国による対中半導体包囲網は、「シリコンの微細化」を止めることには成功したかもしれません。しかし、中国はその土俵を変え、「光コンピューティング」という新たな領域でゲームのルールを書き換えようとしています。SMICなど関連株価への影響も見られる中、この技術革新は単なる研究発表なのか、それとも次世代AIインフラの覇権交代の予兆なのか?ビジネスと安全保障の視点から分析します。 【主なディスカ...

【米国株×AI自動化】Claude Codeで作る、投資・トレードの「客観性」と「再現性」を高める最強デスク構築術 28.12.2025

【エピソード概要】 今回のエピソードでは、Anthropic社の新しいエージェント型開発ツール「Claude Code」を活用して、個人の米国株投資・トレード環境を劇的にアップデートする方法を深掘りします。単なる「情報収集の自動化」ではなく、自身のバイアスを排除し、判断基準を固定化するための「客観評価の仕組み化」に焦点を当てています。長期投資の銘柄選定から、短期トレードのルール遵守チェックまで、Claude Codeの機能(Skil...

【米国株】サンタラリーは続く?年末年始の「慎重な強気」戦略と25%現金保有の理由(12/29週) 28.12.2025

【エピソード概要】 2025年最後の週となる今週、米国市場はVIX指数が13.61と極低水準で推移し、S&P500やNasdaqは最高値圏にある「Risk-On」環境が継続しています。しかし、年末年始の薄商いの中、来週に控える2026年最初の重要イベント(ISM製造業PMI、雇用統計)を見据えたリスク管理が必要です。 今回は、サンタラリーの行方と、年明けのリスクに備えるための具体的なポートフォリオ配分について解説します。 【今週のトピッ...

【配当金生活】資産を減らさずに生きる「金のガチョウ」投資戦略とは? 28.12.2025

エピソード概要: あなたは資産を売却して生活費を捻出する「感謝祭の七面鳥」になっていませんか?一度食べてしまえば終わりの七面鳥ではなく、永遠に金の卵(配当金)を産み続ける「金のガチョウ」を育てる方法について解説します。 年収が高くても資産形成に失敗する理由から、インフレに負けないポートフォリオの構築手順、そして350万ドルの資産を築いた投資家の実践的なアドバイスまで、不労所得で自由に生きるためのロードマ...

 【AIインフラ戦争】なぜGoogleは「発電会社」を買収したのか? GPUの次は「電力」が勝敗を分ける 28.12.2025

エピソード概要:  AI覇権争いの主戦場が、GPUなどの「計算資源」から、それを動かすための「電力インフラ」へと激変しています。Alphabet(Google)によるエネルギー企業「Intersect Power」の巨額買収を皮切りに、Microsoftの原発再稼働、Oracleの自家発電など、Big Tech各社が直面する「エネルギーの崖」と、それを乗り越えるための最新戦略を深掘りします。 このエピソードで扱うトピック: Googleの「Power-first」戦略:  Alp...

伝説的投資家ビル・ガーリーが語る「AIバブルの正体」と「勝者の条件」 27.12.2025

【エピソード概要】  本エピソードでは、UberやZillowなどの著名企業の取締役を務め、伝説的なベンチャーキャピタリストとして知られるビル・ガーリー氏が登場します。彼は現在の「AIブーム」を歴史的な技術革命の文脈から冷静に分析し、ハイプ(誇大宣伝)と実需が共存する現状をどのように捉えるべきか、その投資哲学をわずか14分に凝縮して語ります。 AIはバブルなのか?個人投資家が陥りやすい罠とは?そして、巨大テック企業...

NVIDIAが仕掛ける「推論」覇権への一手 ― Groqとの提携とAI Factory構想 25.12.2025

【エピソード概要】  今回のエピソードでは、AI業界に衝撃を与えたNVIDIAとGroqの提携について深掘りします。Groq創業者や主要エンジニアがNVIDIAへ合流するという異例の契約。これは単なる技術ライセンスではなく、今後激化する「推論(Inference)」市場を制するためのNVIDIAの戦略的布石です。なぜ今、NVIDIAは「学習」だけでなく「推論」に注力するのか?AmazonやGoogleなどハイパースケーラーの自前チップ化に対抗する狙いと...

【米国株】12/22週の戦略:サンタラリー直前の「現金比率25%」シフトとCore PCEへの警戒 21.12.2025

【エピソード概要】 今週はクリスマス休暇入りで市場参加者が減少し、流動性が低下する「魔の週」です。一方で、12/24からは歴史的に高い確率で上昇する「サンタクロース・ラリー」の期間に突入します。 今回は、薄商いによる乱高下に備えつつ、年末の上昇を取り逃がさないための絶妙なバランス調整について解説します。 【今週のハイライト】 • マーケット環境 : VIXは14.91と「極楽観」水準。市場の健全性を示すBreadth(200MA)...

ロボット投資「熱狂」と「現実」の18ヶ月戦略 〜Krogerの失敗とレアアースの壁〜 21.12.2025

【エピソード概要】 「ヒューマノイドが次のAIだ」というメディアの熱狂の裏で、投資家が直視すべき現実とは?今後18ヶ月(〜2027年中盤)のロボット市場を徹底分析します。Krogerの3.5億ドルの損失に見る「大型自動化の落とし穴」から、Teslaの生産を脅かす「中国のレアアース規制」まで、株価を左右する重要変数を解説。単なるロボットメーカーへの投資ではなく、確実なリターンを狙うための「ピック&ショベル(インフラ)」戦...

【決算速報】カーニバル・コーポレーション2025年通期:過去最高益達成、配当復活、そして上場体制の統一へ 20.12.2025

エピソード内容:  今回のエピソードでは、世界最大のクルーズ企業であるカーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation & plc)が発表した2025年度第4四半期および通期の決算結果を詳しく解説します。 2025年を「驚異的な年」と位置づけた同社は、記録的な収益を達成し、財務体質の劇的な改善を受けて配当の復活を決定しました。また、長年続いてきた二元上場体制(DLC)を見直し、組織構造を簡素化する大規模な提案に...

【決算速報】HEICO社、2025年度第4四半期で記録的な増収増益を達成|航空宇宙・防衛セクターの好調が継続 20.12.2025

今回のエピソードでは、航空宇宙およびエレクトロニクス製品の大手メーカーであるHEICO Corporation(NYSE: HEI, HEI.A)が発表した、2025年度第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。 同社は純利益、営業利益、売上高のすべてにおいて四半期および通期の過去最高記録を更新しました。航空需要の回復と戦略的な買収がどのように業績を牽引したのか、その詳細を解説します。 【今回のハイライト】 記録的な業績:  第4四半期...

マイクロン 2026年度Q1決算:AI特需で過去最高の売上高を記録、HBM市場は1,000億ドル規模へ 18.12.2025

エピソード概要: 今回のエピソードでは、マイクロン・テクノロジー(Micron Technology)が発表した2026会計年度第1四半期の決算を詳しく解説します。AIデータセンターの建設ラッシュを背景に、売上高、利益ともにガイダンスの上限を上回る好調なスタートを切りました。特に注目すべきは、HBM(広帯域メモリ)の爆発的な需要と、今後の供給見通しです。 主なトピック: • 記録的な業績: 売上高は前年同期比57%増の136.4億ドル、非...

AIは「脳」から「身体」へ —— 2026年、電力と物理インフラが覇権を握る理由 16.12.2025

【概要】 「ソフトウェアが世界を飲み込む」時代は終わり、これからは「ソフトウェアが物理世界を動かす」時代へ突入します。今回のエピソードでは、AIブームの裏で進行している深刻な「物理的制約」と、そこにある巨大なチャンスについて深掘りします。 米国ではAIデータセンターの急増により電力需要が爆発的に増加しており、2025年・2026年には過去最高を更新する見通しです。Googleなどの巨大テック企業は再エネだけでなく、ガ...

2026年:AI投資革命 — 物理世界を動かす「次世代ソフトウェア」の覇権 15.12.2025

【エピソード概要】  2026年、投資の世界は根底から覆されようとしています。これまでの「AIブーム」は序章に過ぎません。今、私たちが直面しているのは、AIがデジタルの枠を超えて、工場、インフラ、そして物理的な産業経済そのものを動かす「パラダイムシフト」です。 本エピソードでは、シリコンバレーの雄「a16z」が提唱する「ソフトウェアが世界を動かす時代」の投資戦略を徹底解説。従来のプロセスを最適化するだけの企業と...

【米国株戦略】FOMC後のタカ派警戒と決算ウィークの攻防(12/15週) 14.12.2025

【エピソード概要】 2025年12月15日週の米国株トレード戦略を解説します。先週のFOMCでは25bpの利下げが行われたものの、2026年の利下げ予想が「1回のみ」となるタカ派サプライズが発生しました。表面的な株価指数は高値圏ですが、市場の内部環境(Market Breadth)は悪化傾向にあり、楽観は禁物です。今週はMicronなどの重要決算と、FRBが重視するPCE発表を控えた「消化週」となります。 【今週の主なトピック】 • FOMC振り返り:...

S&P500最高値更新もAI株には警戒感? FRB利下げと注目の「セクターローテーション」 12.12.2025

【エピソード概要】 今回のエピソードでは、S&P 500とダウが最高値を更新する一方で、Nasdaqが伸び悩む「ねじれ現象」について解説します。Oracleの決算を受けて再燃した「AI投資の収益化」への懸念と、それが市場に与えるインパクトを紐解きます。 ▼ 主なトピック • 市場動向: 金融・素材・小型株へ資金が移動。AI一辺倒から「広がり」を見せる相場の実態。 • FRB政策決定: 12/10に25bpの利下げを決定(FF金利3.50-3.75%)...

ルルレモン 2025年度第3四半期決算:国際市場の躍進と米国市場の課題、そして10億ドルの自社株買い増額について 12.12.2025

エピソード内容:  今回のエピソードでは、ルルレモン・アスレティカ(Lululemon Athletica inc.)が2025年12月11日に発表した2025年度第3四半期の決算結果を深掘りします。全体的な増収を確保しつつも、北米市場と国際市場でくっきりと明暗が分かれた今回の決算内容、そして経営陣が発表した重要な資本政策とリーダーシップの変更について解説します。 主なトピック: 決算ハイライト:  純売上高は前年同期比7%増の26億ドルを達...

コストコ 2026年度Q1決算:売上8.2%増、Eコマースが20%超の急成長 12.12.2025

エピソード概要:  今回のエピソードでは、2025年12月11日に発表されたコストコ(Costco Wholesale Corporation)の2026年度第1四半期(2025年11月23日締)の決算結果を詳しく解説します。 売上高は前年同期比8.2%増の659.8億ドルに達し、純利益も20億ドルを突破するなど、堅調な業績を維持しています。特に注目すべきは「デジタル対応(Digitally-Enabled)」部門の売上で、20%を超える高い成長率を記録しました。 主なトピック:...

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