Monty trader
モンティの米国株決算まとめポッドキャスト
白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...
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Episodes
【決算解説】Enphase Energy 2025年通期:米国市場の復活と次世代技術(GaN/PowerMatch)の衝撃 03.02.2026 6:00
今回のエピソードでは、Enphase Energy(エンフェーズ・エナジー)が発表した2025年第4四半期および通期決算を徹底解説します。2025年度の売上高は14億7,000万ドルを超え、前年比で確実な成長を見せました。 米国市場では税制優遇(Section 25D)の期限切れを前にした駆け込み需要により、第4四半期の実需(セルスルー)が21%急増し、在庫の適正化に成功しています。一方で、需要が軟化する欧州市場への対策とは?そして、ついに投...
W.W. Grainger (GWW) 2025年第4四半期決算:マクロ経済の逆風下での堅調な売上成長と2026年の展望 03.02.2026 8:09
今回のエピソードでは、2026年2月3日に発表されたW.W. Grainger(NYSE: GWW)の2025年第4四半期および通期決算の内容を深掘りします。困難なマクロ経済環境や関税の不確実性の中で、同社がどのように戦略を進め、どのような成果を上げたのかを解説します。 主なトピック: 2025年Q4決算ハイライト: 売上高は前年同期比4.5%増の44億ドルを記録し、日次・既存店・為替影響調整後ベースでも4.6%の成長を達成しました。一方で、希薄化...
Enterprise Products Partners (EPD) 2025年第4四半期決算:記録的な取扱量と戦略的成長 03.02.2026 8:35
今回のエピソードでは、北米大手のミッドストリーム・エネルギー企業、Enterprise Products Partners L.P. (NYSE: EPD) が2026年2月3日に発表した「2025年第4四半期および通期決算」について詳しく解説します。 27年連続となる分配金の増配や、パーミアン盆地での記録的な取扱量など、堅調な業績の裏側にある要因と今後の成長戦略を掘り下げます。 【主なトピック】 財務ハイライト 2025年第4四半期の純利益は16億ドル(希薄化後1...
【決算解説】ITW 2025年第4四半期・通期決算:堅調な利益成長と2026年の展望 03.02.2026 9:12
エピソード概要 今回のエピソードでは、多角化産業メーカーであるイリノイ・ツール・ワークス(ITW)が2026年2月3日に発表した2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。市場環境が変化する中、同社がいかにして市場を上回る成長と利益率の拡大を実現したのか、その要因と今後の見通しについて解説します。 主なトピック 第4四半期のハイライト: 売上高は前年同期比4.1%増の41億ドル、GAAP EPS(一株当たり利益)は7%...
【決算解説】ペプシコ (PepsiCo) 2025年第4四半期・通期決算:北米事業の回復と2026年の成長戦略 03.02.2026 5:14
エピソード概要 今回のエピソードでは、大手食品・飲料メーカーであるペプシコが発表した2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。ラモン・ラグアルタCEOが語る「成長の加速」と「生産性の向上」、そして注目の2026年見通しについて詳しく解説します。 主なトピック 2025年第4四半期のハイライト: 報告ベースの売上高は5.6%増、コアEPS(1株当たり利益)は11%増を記録。北米および国際事業の両方で収益成長が加速し、...
【決算解説】DaVita (DVA) 2025年第4四半期:インフレ圧力下の増収と2026年の強気な成長戦略 03.02.2026 6:39
今回のエピソードでは、透析サービス大手DaVita(ダヴィータ)の2025年第4四半期および通期決算を深掘りします。人件費や医薬品コストの高騰という逆風の中で、同社はどのようにして136億ドルの収益を上げ、2026年に向けた底堅いガイダンスを提示したのでしょうか? 主なトピック 2025年の財務ハイライト : 通期売上高は136億4,300万ドルに着地。調整後EPS(継続事業)は10.78ドルを記録。 コストの壁 : 利益率を圧迫する「人件費...
イートン(Eaton)2025年決算分析:データセンター需要と航空宇宙が導く「記録的成長」と2026年の展望 03.02.2026 5:09
エピソード概要 今回のエピソードでは、パワーマネジメント企業イートン(Eaton Corporation plc)が発表した2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。売上高274億ドル、調整後EPS 12.07ドルといずれも過去最高を記録した同社の好調の要因は何だったのか? 特に注目すべきは、AIとデジタル化のトレンドに乗った「エレクトリカル・アメリカズ」部門の急成長です。データセンターの勢いが牽引し、同部門の受注残高は前年...
【決算速報】ウッドワード (WWD) 2026年度第1四半期:全部門での好調な需要と通期見通しの上方修正 02.02.2026 6:44
エピソード概要 今回のエピソードでは、2026年2月2日に発表されたウッドワード(Woodward, Inc.)の2026年度第1四半期決算を深掘りします。同社は、航空宇宙(Aerospace)および産業(Industrial)の両セグメントにおいて広範な成長を記録し、売上高・利益ともに市場の予想を上回る好決算を達成しました。また、この力強いスタートを受け、同社は2026年度通期の業績ガイダンスを上方修正しています。 本エピソードの主なトピック...
【決算速報】テラダイン(Teradyne)2025年Q4決算:AI需要爆発で売上44%増、2026年の強気ガイダンスも発表 02.02.2026 4:48
今回のエピソードでは、2026年2月2日に発表されたテラダイン(NASDAQ: TER)の2025年第4四半期および通年決算について詳しく解説します。 AI(人工知能)関連の強力な需要を背景に、売上高・利益ともに会社予想(ガイダンス)の上限を上回る好決算となりました。特に半導体テスト事業におけるコンピュート、ネットワーキング、メモリ分野でのAI需要が成長の主なドライバーとなっています。 番組では、全部門で達成された前四半期比...
Palantir 2025 Q4決算:売上高70%増!AIP革命と米国市場の爆発的成長 02.02.2026 6:29
今回のエピソードでは、Palantir Technologiesが発表した2025年第4四半期および通年の決算内容を深掘りします。米国コマーシャル部門の驚異的な成長、過去最高を記録した契約額、そして海軍やエネルギー産業への新たな展開など、AIプラットフォーム(AIP)がもたらすビジネスの変革について詳しく解説します。 驚異的な財務実績 売上高は前年同期比70%増の14.1億ドル、総契約締結額(TCV)は138%増の42.6億ドルと過去最高を記録し...
Claude Codeで投資分析を自動化せよ:AIを「最強の専属アナリスト」にする5つのハック 02.02.2026 6:54
エピソード紹介 Anthropicがリリースした開発者向けツール「Claude Code」。実はこれ、コードを書くだけでなく、個人投資家のリサーチやデータ分析を劇的に効率化する「武器」になることをご存知ですか? 今回のエピソードでは、Claude Code開発チームが実践している生産性向上テクニックを、投資家のワークフローに置き換えて解説。「SQLを書かずにデータ分析」「複数の銘柄を同時並列でリサーチ」「過去の失敗をAIに記憶させる」...
【個人投資家向け】Claude Skillで「自分専用のAIアナリスト」を構築する方法 〜リサーチ自動化とコンテキスト管理の極意〜 02.02.2026 7:01
毎日の銘柄分析や決算短信のチェック、毎回同じようなプロンプトをClaudeに入力していませんか? 今回のエピソードでは、Claudeの強力な新機能「Skill(スキル)」を活用して、あなたの投資ルーティンを劇的に効率化する方法を解説します。Skillとは、単なるプロンプトの保存ではなく、あなたの思考プロセスや分析手法をClaudeに「インストール」できる機能です。 単発の指示ではなく、一連のワークフローとしてClaudeに投資判断を...
2026-2027年市場展望:金属ボラティリティの激化と「デジタル・ゴールド」神話の崩壊 01.02.2026 8:19
今回のエピソードでは、足元で起きている金属価格の乱高下と、暗号資産市場への波及リスクを徹底解説します。 なぜ金(Gold)が最高値を更新する一方で、ビットコインは8万ドルを割り込み急落したのか? 市場を揺るがす「流動性ショック」と「レバレッジの巻き戻し(De-grossing)」のメカニズムを紐解きながら、今後18ヶ月の市場シナリオを読み解きます。 【このエピソードの聴きどころ】 「安全資産」の主役交代: 金は買われ、...
米国株:レイ・ダリオが警告する「ステージ6」への移行リスクと、分断相場の勝ち筋 01.02.2026 8:28
【エピソード概要】 今回のエピソードでは、ミネアポリスでの移民局(ICE)の作戦強化と抗議デモの衝突など、米国内で深まる「連邦 vs 州」の対立構造を徹底分析します。 レイ・ダリオ氏が指摘する国家秩序サイクルの「ステージ5(紛争)」から「ステージ6(内戦・革命)」への移行リスクは、現在のポートフォリオにどのような意味を持つのでしょうか。FRBが政策金利を3.50%–3.75%に維持し、12月の財政赤字が過去最高の1,450億ドル...
【米国株】テック決算3連戦と雇用統計のリスク管理|2026年2月2日週 01.02.2026 16:17
今週はAMD、Alphabet、Amazonによる決算と、年次改定を含む雇用統計が重なる、2026年年初最大級のイベントウィークです。 先週のMSFT急落を受け、市場の先行指標である「Uptrend Ratio」がついにRED(警告)へ転換しました。AI投資ブームは継続するのか、それとも調整局面入りか?モンティ流のシナリオ別対応策を解説します。 【今週のポイント】 • 市場環境: Uptrend Ratioが過熱圏からREDへ転換。 • 決算3連戦: AMD、Google、A...
ザ・ハートフォード(The Hartford):2025年第4四半期・通年決算ハイライト~規律ある実行と成長の軌跡~ 31.01.2026 5:55
【エピソード概要】 今回のエピソードでは、2026年1月29日に発表されたザ・ハートフォード(The Hartford)の2025年第4四半期および通年の決算結果を深掘りします。クリストファー・スウィフト会長兼CEOが「傑出した結果」と評した通り、同社は純利益とコア利益の両面で大幅な成長を達成しました,。 【主なトピック】 好調な財務実績: 2025年通年の純利益は前年比23%増の38億1,500万ドル、コア利益は25%増の38億4,500万ドルを...
【GE Vernova決算解説】2025年Q4&通年:受注急増・キャッシュフロー倍増と2026年の展望 31.01.2026 5:53
エピソード概要: 今回は、エネルギー転換をリードするGE Vernova(GEV)が発表した2025年第4四半期および通年の決算内容を深掘りします。電力(Power)および電化(Electrification)セグメントが牽引し、受注・収益・キャッシュフローのすべてにおいて強力な成長を記録しました。また、Prolec GEの完全子会社化に伴う2026年以降のガイダンス上方修正についても解説します。 本エピソードのハイライト: 2025年の好調な業績: 通...
【緊急解説】金・銀・銅の暴落は「序章」か?ボラティリティ体制転換と18ヶ月投資戦略 31.01.2026 6:26
記録的な急騰を見せた金・銀・銅が一転して急落し、市場に衝撃が走りました。今回の乱高下は単なる一時的な調整ではありません。マクロ経済、投機マネー、市場インフラの歪みが同時に作用する「ボラティリティ体制の転換」が起きています。 本エピソードでは、Kevin Warsh氏のFRB議長指名によるドル反発や、オプション市場・LMEでの「投機的な津波」がどのように価格を動かしたのかを分析。その上で、今後18ヶ月(〜2027年夏)のメ...
【決算解説】アヴネット (Avnet) 2026年度第2四半期:アジア市場が牽引する成長と在庫適正化の進展 31.01.2026 4:57
今回のエピソードでは、世界的な技術ディストリビューターであるアヴネット(Nasdaq: AVT)が2026年1月28日に発表した、2026年度第2四半期(2025年12月終了)の決算結果を深掘りします。 売上高・利益ともにガイダンスの上限を上回り、特にアジア市場での記録的なパフォーマンスが際立つ結果となりました。CEOのフィル・ギャラガー氏が語る「オペレーショナル・エクセレンス」の成果や、在庫調整の進捗、そして第3四半期に向けた強...
【決算解説】シェブロン2025:ヘス社買収の真価と「データセンター電力」への野心 30.01.2026 6:54
エピソード概要: 今回のエピソードでは、米エネルギー大手シェブロン(Chevron)の2025年第4四半期および通期決算を深掘りします。原油価格の下落により前年比で減益となりましたが、営業キャッシュフローは339億ドルと高水準を維持し、過去最高となる生産量を記録しました。 本回では、大型買収の統合効果から、急速に拡大するデータセンター需要を取り込むための新戦略まで、同社の「今」と「未来」を紐解きます。 主なトピッ...
ベライゾン復活の狼煙?2019年以来最高の加入者増と2026年の展望 30.01.2026 5:09
【今回のトピック】 「転換点」を迎えたベライゾン: CEOダン・シュルマン氏が「包括的な戦略的ターンアラウンドの始まり」と語る通り、同社は2019年以来最高となる四半期純増数を記録しました。 第4四半期の好調な実績: モバイルとブロードバンド全体で100万件以上の純増を達成し、ポストペイド携帯電話加入者は61万6,000件の純増となりました。 フロンティア買収とファイバー戦略: 2026年1月20日に完了したフロンティア(Fr...
Apple 2026年Q1決算:売上高1,438億ドルの過去最高記録、iPhoneとサービス部門が牽引 30.01.2026 7:48
【エピソード概要】 今回のエピソードでは、Appleが発表した2026年度第1四半期(2025年12月27日締め)の決算内容を詳しく解説します。売上高は前年同期比16%増の1,438億ドル、希薄化後1株当たり利益(EPS)は19%増の2.84ドルとなり、いずれも過去最高を記録しました。 ティム・クックCEOが「前例のない需要」と評したiPhoneの好調ぶりや、インストールベース(稼働機器数)が25億台を突破したエコシステムの強さについて議論しま...
SanDisk 2026年度第2四半期決算:AI需要が牽引し、売上・利益ともに急成長 30.01.2026 6:09
エピソード概要: 今回のエピソードでは、SanDisk Corporation(サンディスク)が発表した2026会計年度第2四半期(2026年1月2日終了)の決算結果を深掘りします。 Western Digitalからの分社化を経て、同社がどのようにAIブームを捉え、記録的な成長を遂げているのかを解説します。 【主なトピック】 驚異的な増収増益: 第2四半期の売上高は約30億ドルに達し、前四半期比で31%、前年同期比で61%の大幅増を記録しました,。Non-GAA...
ロイヤル・カリビアン・グループ決算解説:記録的な2025年と次世代クルーズへの野心的な投資 29.01.2026 7:12
今回のエピソードでは、ロイヤル・カリビアン・グループ(RCCL)が発表した2025年第4四半期および通年の決算結果を深掘りします。ジェイソン・リバティCEOが「傑出した年」と評する通り、同社は純利益43億ドルを達成し、2026年に向けてさらなる成長の勢いを見せています。 好調な「WAVE」シーズン(予約シーズン)の滑り出しや、新造船「ディスカバリー・クラス」、そしてリバークルーズ市場への本格参入など、同社の将来を形作る...
ロッキード・マーティン2025年決算:受注残高は過去最高の1,940億ドルへ、2026年の成長戦略を読む 29.01.2026 6:52
エピソード概要: 今回のエピソードでは、ロッキード・マーティン(LMT)が発表した2025年第4四半期および通年の財務結果を深掘りします。 同社は2025年の売上高が前年比6%増の750億ドルに達し、フリーキャッシュフローも予想を上回る69億ドルを記録するなど、堅調な財務基盤を示しました。 主なトピック: 記録的な需要: 受注残高(バックログ)は年末時点で過去最高の1,940億ドルに到達し、F-35やF-22、機密プログラムへの前...
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