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生き方研究所 (仮) ~言葉を自分のために使う 編~

Health JA ↓ 26 episodes

今、これといった問題が起きているわけではない。そんな時こそ、態勢を整える好機です。あなたが日ごろなんとなく心に浮かべたり、考えていることについて、向き合ってみませんか?

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Health

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Feb 1, 2026

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Episodes

#25 日々を過ごす自分を選び、出来事に選ばれるのを待つ 01.02.2026

「言葉を自分のために使う」というサブタイトルをつけているにもかかわらず、言葉は自分が選んでいるのか、何かに選ばされているのか、選ぶにしろ選ばされるにしろ、まず、何等かに選ばれるところからか。#25では、そんなお話をさせていただきました。 言葉遊びのように感じられてしまうかもしれませんが、生きるという事柄においては、やはり、「選ばれ(てい)る」が中心のような気がしている博士です。 そして、選ばれるカギは、...

#24 言葉選びは、自分への信頼、愛、勇気 そして無責任さとユーモア! 18.01.2026

当番組をご視聴いただき、ご自身の言葉との距離感やなじみ加減に、変化はございましたか? 言葉を磨く事の実用性は、番組でも繰り返し話してきたとおり、使っていく中で、言葉とのフィット感を確認し、つど、必要に応じた修正を繰り返していくことで得られるそれのため、とても気長な取り組みです。 逆を返せば、小さな変化に気がつけるセンスを向上させたい方には超オススメ! 生きることにおいて、人は、「変わりない毎日」とい...

#23 不安な時は、めいっぱい自分をかわいがる! 20.12.2025

「博士は不安になった時、どうしていますか?」 しーちゃんからこう問いかけられた博士の回答は 「不安になったら、自分のことを考える!」 どんなときのどんな状態にあっても必ずできることがあります。それは、「自分のために何らか行動を起こすこと」。 不安は、自分ではどうにもできない事や時もあるから、どうにもできない事に時間やエネルギーを費やすのはほどほどにして、「今、自分のためにできることは何か?」に時間を使...

#22 言葉探しは未知で満ちた道 04.12.2025

いわゆる相談業を営み23年目(2025年現在)とは言え、台本なしの一発撮りでよくぞここまで。 毎回、収録後に音源を確認しながら自分への自画自賛の気配を漂わせたw 労いを思い浮かべずにはいられない私(博士)。 そして、私から言葉を引き出してくれるのは、しーちゃん。 言葉を自分のために使うためには、言葉を使いたくなるパートナーの存在が必須。 言葉を探すのに困ったとき、その言葉の先に思い浮かべている人への自分の思い...

#21 視界をほどよく調整しつつ、一歩入魂で生きてみる 20.11.2025

生きるって、どうすればいいのかな? と、考えたことはありますか? 慌ただしく、忙しく、なんとなく、どんな体感であれ、毎日を重ねる中で、ときに、意識的に足を止め、「ここまで」を振り返ってあげる時間に私は価値があると考えています。 この1年、自分は「生きる」中でどんな経験を経て、どんな学びを得たのか、しーちゃんの体験を通して、自分の声に、耳を傾けてみませんか? 本来、あなたが気にしなくてもいいことを手放し...

#20 自分に自分を背負わせない という生き方 05.11.2025

この1ヶ月半、家族や研究室の仲間たちとの人間関係に、もまれもまれたしーちゃん 大切な関係は変わらず大切なままに、これまで自分以外に費やしてきた時間やエネルギーを、自分のために使える「力」を身につけたようで、自分への「こだわり」を楽しめるように #20の博士としーちゃんの対話の中に、目的を明確化する、やることを意識する、自分を後回しにするなどのワードが出てきます こんな、日常的に口にしているかもしれない言...

#19 今この時、自分にできることにこだわってみるという生き方について考えてみる 21.10.2025

近い親族を見送る人生初の経験について「自分の人生の最終回を見たような気がする」と言葉にするしーちゃん 大切な人とのいつか必ず訪れる「別れ」を実感した今、あらためて、自分の生き方について向き合うしーちゃんに対して博士から挙がった提案は「こだわってみる」 世界で一番大切な自分のために、今、あなたは何をやってあげたいですか? 自分に、何をやらせてみたい、やらせてあげたいですか? そのことに、あなたはどこま...

#18 ダメ出しでいっぱい…生きていればそんな時もある 07.10.2025

今回の内容紹介は、しーちゃんがつづってくれたタイトル画像に関する作品紹介に、その役を担ってもらいます ~博士 ~ 作品紹介文 ~ 私にとって「藤の花」は、小さい頃からの思い出がたくさんつまった、特別な花の一つです。 他の花とは違って、上から地面に向かって垂れるように花びらを咲かせる藤の花。そんな藤の花が織りなす紫色の世界は、藤の花を下から眺める人間にだからこそ体験できる不思議な空間だと思っています。 私は...

#17 言葉で時間を見える化し、生き方に活かす 21.09.2025

「ある試験を受け、恥をかきました」 というしーちゃんの告白から今回のお話は始まります 「あえて自分に恥をかかせなくても成果が出てもいいか?」と博士に問われ、「望むところだ!」と答えるしーちゃん 博士が提案する方法に「楽をする」という言葉が登場し、その言葉に居心地の悪さを覚えるしーちゃん 博士としーちゃんの言葉には「違い」がありました その違いを明らかにする過程と、時間を見える化する言葉がつながっていき...

#16 言葉を自分のために使い 住みよい環境を整える 07.09.2025

思いがけない体調不良により、気弱になってみたり、苦手な「人を頼る」にチャレンジすることになったり、「もやもやしつつ生きるのも悪くないかも!」を許容した先で次なる体験をしたしーちゃん 様々な自分を経験していくしーちゃんに、「言葉を大事にしてほしい」「言葉は架け橋。伝えたいという思いを大切にしてほしい」と伝える博士 伝えることを続けたからこそ経験できる言語化の可能性と限界 そのはざまで、諦めないからこそ...

#15 「休む」「待つ」は 目に見えないものを育む 23.08.2025

15時間寝てしまった… 後悔はしていない が もやもやする…研究がひと段落したしーちゃんは、そう博士につぶやきます そんなしーちゃんに博士が返した言葉は「自分にしかやってあげられないことをやってあげたんだね!」 博士の言葉に「はっ」とし、そして、「???」を抱くしーちゃん 人が自然と持ってしまう「思い込み」について、ほんの少しでも意識していただける時間になれればとの思いを込めて、この回をお届けいたします...

#14 「言葉を自分のために使うとはどういうことか」をあらためて言葉にした回 09.08.2025

赤信号で足を止めた時間、研究中にふと発見した数分 日常を重ねる中で、自分(と)の時間の使い方について観察と探究を続ける中で、しーちゃんは、「自分を愛するということ」への関心がさらに深まっていることに気がつきます 言葉には、「自分にしか使ってあげられない言葉」があり、そもそも、「あなたにしか語ってあげられない自分」がいます それらも、「自分のために言葉を使う」の一端です あなたにしか語ってあげられないあな...

#13 知らないを知り、待つ自分に見えるかもしれない景色 24.07.2025

隙間時間を大事に過ごしていたある日、1ヶ月半、進展がないと思っていた研究に、成果が出ていることにしーちゃんは気がつきます しーちゃんに、何が起きたのでしょうか!? 気がつく前と後 いったい自分に何があったのか、「正解」としてではなく、この先も、あくまでも、「自分にとって」励みとなり、力づけとなり、自信となる解釈を言語化し、明らかにしておくことは、自分の助けになるのかもしれません しーちゃんの例をもとに...

#12 絞ると、『自分』が濃くなる 10.07.2025

「絞る」に取り組みたいと思いつつ、資格試験に研究と、忙しい日々を送るしーちゃん 「どうお過ごしでしたか?」と尋ねられ、「絞るに取り組めなかった…」と報告するしーちゃんに、「絞れていたようだ」と返す博士 「できていない」は、本当に「できていない」のか 今回も、博士との対話を通して、自分で生きることの楽しみを深めるしーちゃんなのでした 〜 作品紹介文 〜 私は、電車から見える景色が大好きです。理由は、自分が宇...

#11 絞って開く~ステップ2 25.06.2025

苦手な人とのかかわりを通して、セルフケアの最適解をゲットしたしーちゃん 作品作りや研究の成果を向上させるためにも、さらに自分を知りたい、理解したいと、自分への思いを募らせます そんなしーちゃんに、博士はある提案をくれるのですが、その提案に、しーちゃんは、悶々とすることに! ~作品紹介~ 私にとっての雨の日とは、自分に埋没できる時間で、雨音を聞きながらの勉強ははかどるし、部屋の中に堂々と閉じ込もっていい...

#10 絞って開く~ステップ1 11.06.2025

作品制作に取り組む中で、コミティア参加という次なる1歩を踏み出したしーちゃん コミティアで受けた刺激から、作品作りのコンセプトを絞ってみることを決意 そこで、「絞るって、どういうことで、どうすればいいのか」を、博士に尋ねてみることに 無限にある選択肢(可能性)を前に、何から手をつけ行動しようかと思案中の方はもちろんの事 そもそも、自分は絞る対象をもちあわせていないな… という方にも、次なる1歩(行動)に...

#9 すべての選択の先で、唯一無二の展開が待っている 27.05.2025

歯磨きのような日常感で作品を生み出し始めたしーちゃん 良い気持ちにさせてくれたそれも、その逆のそれも、すべての作品に「ある瞬間の自分(の感情)」が込められていることを承知の上で、あえて作品たちを、暮らしの風景に取り入れることを決めます その選択、決断にこめられたしーちゃんの思いとは 組織人として社会へ出る切符を手にしたしーちゃんが、社会へ出るまでの自分との歩み 「生きる」とは、「積み重ね」であることを再...

#8 自分で決められることには限界があることを知ることは解放である 12.05.2025

社会に出る前に、自分には何ができるのか、自分には何があるのか、そんなことに向き合ってみることに決めたしーちゃん 向き合うにあたり、環境を整えよう!と決め、ある買い物をしたことで、事件に遭遇します しーちゃんどうなる!? ひとが自分で気がつける範囲や事柄は限られており そして、気がつけていないことからも、ひとは影響を受けています 自分で決められることには限界があることを知ることで、「今」を面白がり、楽し...

#7 一つの選択の先にも日常が続くことに気がついた時にやれること 27.04.2025

3つの候補を一つに絞り、社会へ出る準備を整え安心したのもつかの間、ふと、世界経済の動き、自然の猛威のことを思い浮かべ、「1年先に必ずこの会社に入社できるのだろうか…」と、新たな分岐点に立ったしーちゃん 一つの選択の先にも日常は続くのだという現実に気がついたしーちゃんは、社会に出るまでのこの1年、「自分にできること」に力を注いでみることに どんな状況にあっても自分らしくご機嫌に生きていくのだ!と決めたし...

#6 決断とは、自分への愛だ 13.04.2025

ついに念願の内々定を、なんと3社からいただいたしーちゃん 喜びをかみしめるも、内々定を受けるのかどうか、回答する期限が迫ってきます 「自分のために選択をしてあげたい」と願うしーちゃん いろいろと考えてしまうことがあるようで、博士に相談をすることに そして博士は、最後まで、どれを選べばいいのかは教えてはくれませんでした ただ、「時間が許す限り、悩み続けてあげてほしい」ということと、最後の最後、検討してあ...

#5 自分の言葉にびっくりしたとき、どう対処するか 29.03.2025

とある企業のオンライン試験に取り組んだしーちゃん 本試験前の例題の受講中、あるハプニングに遭遇します ハプニングに出会った瞬間、「ラッキー」という言葉をよぎらせたしーちゃんは、その自分の言葉に、ショックを受けます 思いがけない自分に出会ったときどうすればいいのか どんな自分も愛してあげたいしーちゃんは、博士に相談してみることに 恥ずかしい、情けないなど、思いがけない自分に出会ったとき、あなたはそんな自...

#4 人の口に戸は立てられないから自分がやること 14.03.2025

ある日、研究室の同期のひとりにしか話していない話を、他の人が知っていることを知ったしーちゃん 「人の口に戸は立てられない」 わかっていても、誰かと話をしたいと思った時、自分に我慢をさせたくないと思うしーちゃん 自分の声を尊重しつつ、自分を守る対策について博士に相談してみることに 何度となくその人に残念な思いをさせられても、ひとは、人(他者)を諦めることが難しい時があります また、相手を軸において対策を...

#3 私の言葉は借り物? 28.02.2025

YouTubeを見るのが好きで、コメント欄を見ることも同じくらい好きなしーちゃん 動画を見ていて自分では言葉にならない感覚を覚えた時、コメント欄をみて共感できる言葉があったら、「自分はこう思ってたんだ!」と思っていたしーちゃん そんなある日、それって本当にそうなの(言葉にならない自分の思いを言葉にしてもらえた)かとも思うし、自分自身が言葉にすることを放棄しているのかな…なんてことも考えた そこで、自分の言葉...

#2 自分を愛せなかったらどうしよう 12.02.2025

就活の面接を重ねる中で、自分のために言葉を使う感覚が分からなくなってきたというしーちゃん 面接前には、将来が決まらないかもしれないという不安とともに、自分と向き合う怖さや自分を出す怖さを感じ始めたよう その怖さとは、自分と向き合い、より自分を知ってしまうことで、愛せない自分に出会ってしまうかもしれないというもの 自分のために言葉を使い、自分を伝えること そして、自分の言葉を伝えることを通じて自分の声を...

#1.5 私の人生は私の解釈で引き受ける 10.02.2025

ある日研究室で、自身の研究に「可哀そう」との言葉をなげかけられたしーちゃん その言葉をきっかけに、『誰かから投げかけられた言葉や通じて起きた出来事をどう解釈するのか』について、今回は、ひとり語り(=自分の声を聴きながら自分と対話する)にて探究を進め、これまでの取り組みを承認したうえで、次なる課題の発掘に取り組みます 用語説明:「ISSとは」国際宇宙ステーション[International Space Station]の略

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