小山ナザレン教会

小山ナザレン教会

Religion JA ↓ 179 episodes

栃木県小山市にあるキリスト教会です。日曜日の礼拝での説教(聖書のお話)を毎週お届けします。

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小山ナザレン教会

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Religion

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www.oyama-church.com

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Jul 5, 2026

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Episodes

平和を求めて歩む旅路(稲葉基嗣) – ルカ 19:28–44 24.03.2024

2024年3月24日 四旬節第5主日 説教題:平和を求めて歩む旅路 聖書:ルカによる福音書 19:28−44、ゼカリヤ書 9:9−10、コリントの信徒への手紙 二 5:16−21、詩編 116 説教者:稲葉基嗣 ----- イエスさまが生まれたその夜、エルサレムの町の外にいる羊飼いたちの前に 天使たちが現れて、神を賛美しました。 「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和 御心に適う人にあれ。」(ルカ2:14) イエスさまの弟子たちがろばに乗...

脇役に徹した洗礼者ヨハネ(稲葉基嗣) – ヨハネ 3:22–36 17.03.2024

2024年3月17日 四旬節第5主日 説教題:脇役に徹した洗礼者ヨハネ 聖書:ヨハネによる福音書 3:22–36、サムエル記 上 18:5−11、ヤコブの手紙 2:22−23、詩編 30 説教者:稲葉基嗣 ----- ヨハネによる福音書をはじめから読んでいくと、 イエスさまと洗礼者ヨハネの話が交互に出てきます。 この世界の光であるイエスさまが紹介され、 神から遣わされた重要な人物として、洗礼者ヨハネが登場します。 けれども、ヨハネは常にイエスさ...

神が世界に愛を示した方法(稲葉基嗣) – ヨハネ 3:11–21 10.03.2024

2024年3月10日 四旬節第4主日 説教題:神が世界に愛を示した方法 聖書:ヨハネによる福音書 3:11–21、民数記 21:4–9、エフェソの信徒への手紙 2:1–10、詩編 98 説教者:稲葉基嗣 ----- 3章1節から始まるニコデモとイエスさまの会話の流れの中で、 16節の言葉を読む時、わたしはそのたびに、いつも混乱させられます。 ニコデモはいつの間にか姿を消し、イエスさまのひとり語りが始まるからです。 その上、どこまでがイエスさ...

新しく生まれるってどういうこと?(稲葉基嗣) – ヨハネ 3:1–10 03.03.2024

2024年3月3日 四旬節第3主日 説教題:新しく生まれるってどういうこと? 聖書:ヨハネによる福音書 3:1−10、エゼキエル書 36:25−27、ペトロの手紙 一 2:21−25、詩編 8 説教者:稲葉基嗣 ----- 「人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない」(7節)という、 イエスさまのそんな言葉に対して、ニコデモは疑問を投げかけます。 ニコデモが新しくなることに対して、お手上げであるのは、とても象...

熱情の行き場(稲葉基嗣) – ヨハネ 2:13–25 25.02.2024

2024年2月25日 四旬節第2主日 説教題:熱情の行き場 聖書:ヨハネによる福音書 2:13−25、ゼカリヤ書 14:20−21、ヘブライ人への手紙 4:14−16、詩編 19 説教者:稲葉基嗣 ----- イエスさまは「私の父の家を商売の家としてはならない」(16節)と叫びました。 もしも神殿でものを売り買いすることそのものに問題があるならば、 商人たちだけでなく、動物を買う人たちや、 商売を許している祭司たちに対して...

水がぶどう酒に変わるための条件(稲葉基嗣) – ヨハネ 2:1–12 18.02.2024

2024年2月18日 四旬節第1主日 説教題:水がぶどう酒に変わるための条件 聖書:ヨハネによる福音書 2:1−12、イザヤ書 25:6−10、コロサイの信徒への手紙 1:15−20、詩編 36 説教者:稲葉基嗣 ----- イエスさまの母マリアは、カナでの結婚のお祝いで起きたトラブルに気づきました。 それは、必需品でもあるぶどう酒がなくなってしまったことです。 あって当然のものが、お祝いの席からなくなってしまうことは、...

疑いを抱きながら、主イエスと出会う(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:40–51 11.02.2024

2024年2月11日 公現後第6主日 説教題:疑いを抱きながら、主イエスと出会う 聖書:ヨハネによる福音書 1:40−51、創世記 28:10−17、ヘブライ人への手紙 1:1−4、詩編 121 説教者:稲葉基嗣 ----- イエスさまの話を聞いたとき、ナタナエルは疑いを抱き、否定的な反応をしました。 「ナザレから何か良いものが出ようか」(46節)と、鼻で笑います。 そんなナタナエルがイエスさまと出会ったとき、彼の心に何が...

主イエスは問いかけながら、招く(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:35–42 04.02.2024

2024年2月4日 公現後第5主日 説教題:主イエスは問いかけながら、招く 聖書:ヨハネによる福音書 1:35−42、サムエル記 上 3:1−10、ヨハネの手紙 一 3:19−24、詩編 100 説教者:稲葉基嗣 ----- ヨハネによる福音書が一番最初に紹介するイエスさまの言葉は、イエスさまのもとに来たふたりの人たちに、イエスさまが問いかけるものでした。 「何を求めているのか」。この問いかけは、「何を探しているのか」とも...

見よ、神の小羊を(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:29–34 28.01.2024

2024年1月28日 公現後第4主日 説教題:見よ、神の小羊を 聖書:ヨハネによる福音書 1:29−34、出エジプト記 12:14−28、ガラテヤの信徒への手紙3:14、詩編32 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 洗礼者ヨハネは、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ」(ヨハネ1:29)と、とても印象的な言葉でイエスさまを紹介しました。自分の力では多くのことは出来ず、迷いやすく、まだ成長もしきっていない。そんな小...

ヨハネはなぜ荒れ野で叫ぶ声なのか?(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:19–28 21.01.2024

2024年1月21日 公現後第3主日 説教題:ヨハネはなぜ荒れ野で叫ぶ声なのか? 聖書:ヨハネによる福音書 1:19−28、イザヤ書 40:1−11、ヘブライ人への手紙 8:10−12、詩編1 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 洗礼者ヨハネは、預言者たちの伝統を受け継いでいる者として、当時のユダヤの人びとから受け止められていました。彼は罪の悔い改めを呼びかけ、神と人とを愛する生き方へと方向転換するように、人びと...

神はどこにいるの?(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:14−18 14.01.2024

2024年1月14日 公現後第2主日 説教題:神はどこにいるの? 聖書:ヨハネによる福音書 1:14−18、出エジプト記 40:34−38、ローマの信徒への手紙 6:23、詩編 15 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 聖書は、神の居る場所について、神は天にいると答えます。けれど、神は、天のみをご自分の居場所とはしませんでした。旧約聖書を読むとき、山や神殿などの特定の場所が神が自らを人びとの前で明らかにする、聖な...

誰が光を指し示す?(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:1−13 07.01.2024

2024年1月7日 公現後第1主日 説教題:誰が光を指し示す? 聖書:ヨハネによる福音書 1:1−13、イザヤ書 6:1−8、コリントの信徒への手紙 二 4:5−6、詩編 121 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 ヨハネ福音書は、光という言葉をとても象徴的に用いる福音書です。それは、すべての人に救いを与える希望として、キリストを指し示す言葉です。わたしたちは、暗闇の中でこそ、光の持つその輝きに気づき、希望を抱き...

混沌とした世界に、神の息吹(稲葉基嗣) – 創世記 1:1−5 01.01.2024

2024年1月1日 元旦礼拝 説教題:混沌とした世界に、神の息吹 聖書:創世記1:1−5、ヨハネによる福音書 1:1−5 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 創世記の物語はその冒頭で、この世界のはじめの状態は混沌としていて、闇で包まれていたと伝えています。このような世界の描写は、創世記の物語が記された時代の歴史的状況を、つまり、ユダの人びとがバビロンへ捕囚された経験を反映しています。捕囚の地であるバビロンから...

暗闇が深まる世界で輝き続ける光(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:1−5 31.12.2023

2023年12月31日 降誕節第1主日 説教題:暗闇が深まる世界で輝き続ける光 聖書:ヨハネによる福音書 1:1−5、創世記 1:1−5、コロサイの信徒への手紙 1:14−17、詩編 67 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 「闇は光に勝たなかった」と、ヨハネは書いています。それは、わたしたちが今年1年を振り返るときに抱く感想と同じなのでしょうか。戦争、テロ行為とそれに対する過剰な報復、増税、差別、性暴力などが終わ...

神は、わたしたちと共にいることを選んだ(稲葉基嗣) – マタイ 1:18−25 24.12.2023

2023年12月24日 待降節第4主日 説教題:神は、わたしたちと共にいることを選んだ 聖書:マタイによる福音書 1:18−25、イザヤ書 7:13−14、コリントの信徒への手紙 二 4:5−6、詩編 98 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 イエスという名前は、「彼は救う」という意味です。何からの救いかというと、具体的に彼らを取り囲んでいた、敵の攻撃や命の危機からの救いであり、安全の保証でした。救い主が生まれると...

きみも天使と歌おう(稲葉基嗣) – ルカ 2:8−20 24.12.2023

2023年12月23日 キャンドルサービス 説教題:きみも天使と歌おう」 聖書:ルカによる福音書 2:8−20 説教者:稲葉基嗣

キリストにあって、新しく始まる(稲葉基嗣) ー マタイ 1:1−17 17.12.2023

2023年12月17日 待降節第3主日 説教題:キリストにあって、新しく始まる 聖書:マタイによる福音書 1:1−17、創世記 2:1−4、ヨハネの手紙 一 4:10、詩編 85 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 マタイは、この系図を14世代ごとに区切ることを通して、ダビデ王の登場と、バビロンへの強制移住を時代の転換点として位置づけています。ダビデについて、ウリヤの妻によって彼の子が産まれたと記すことによって、マ...

キリストの訪れを待ち望む(稲葉基嗣) ー マタイ 1:1−11 10.12.2023

2023年 12月 10日 待降節第2主日 説教題:キリストの訪れを待ち望む 聖書:サムエル記 下 12:1−10、マタイによる福音書 1:1−11、エフェソの信徒への手紙 一 2:8−10、詩編 24 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 1世紀後半に生きたキリストを信じるユダヤ人にとって、冒頭に系図を置くこの始まり方はどうやら魅力的なものだったようです。彼らの信仰にとって、とても重要な人びとの名前が数多く並んでいるからです。ここに...

当たり前が覆されるという希望(稲葉基嗣) ー ルツ 4:13−22 03.12.2023

2023年 12月 3日 待降節第1主日 説教題:当たり前が覆されるという希望 聖書:ルツ記4:13−22、マタイによる福音書1:1−6、ガラテヤの信徒への手紙4:6−7、詩編100 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 故郷ベツレヘムに帰ってきた時、町の女性たちから声をかけられたナオミは、ナオミ(「甘い」「喜び」という意味)と呼ばれることを拒絶しました。ルツ記がその物語を終えるとき、女性たちは再びナオミに声をか...

ボアズの抗議(稲葉基嗣) ー ルツ 4:1−12 26.11.2023

2023年 11月 26日 三位一体第25主日 説教題:ボアズの抗議 聖書:ルツ記4:1−12、コロサイの信徒への手紙3:12−17、マタイによる福音書18:15−20、詩編122 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 ルツを自分の妻として迎えるために、門の前で交渉をするボアズの言葉に、気になることがあります。ボアズがルツをモアブ人の女性と強調している点です。たしかに、これまでルツ記は何度も、ルツがモアブ人であるこ...

その翼を広げてください(稲葉基嗣) ー ルツ 3:1−18 19.11.2023

2023年 11月 19日 三位一体第24主日 説教題:その翼を広げてください 聖書:ルツ記3:1−18、ローマの信徒への手紙11:33−36、マルコによる福音書8:1−10、詩編91 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 ナオミの立てた計画は危険が多く、あまり賢いものとはいえません。ナオミが日中にボアズのもとに行き、親戚のひとりとしてルツと結婚してほしいとボアズにお願いすることはできたはずでしょうが、そのような行...

ここに居場所がある(稲葉基嗣) ー ルツ 2:1−23 12.11.2023

2023年 11月 12日 三位一体第23主日 説教題:ここに居場所がある 聖書:ルツ記2:1−23、エフェソの信徒への手紙3:20−21、マタイによる福音書6:25−34、詩編147 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 ベツレヘムの人びとにとって、ルツは外国人であり、よそ者です。ベツレヘムの人たちから煙たがられ、ときには無視され、軽蔑される存在として、ルツはベツレヘムの町で目立っていました。ベツレヘムは、ルツに...

境界線を乗り越える友(稲葉基嗣) ー ルツ 1:1−22 05.11.2023

2023年 11月 5日 三位一体第22主日 説教題:境界線を乗り越える友 聖書:ルツ記 1:1−22、ガラテヤの信徒への手紙 3:26−28、ヨハネによる福音書 14:5−6、詩編 32 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 異文化の中で暮らすナオミを襲った悲劇は、彼女の夫と息子たちの死です。男性優位の社会において、この当時の女性たちが生き延びる手段は、結婚することであり、自分の息子に助けてもらうことでした。けれど...

贈り物の届け方(稲葉基嗣) – フィリピ4:10−23 29.10.2023

2023年 10月 29日 三位一体第21主日 説教題:贈り物の届け方 聖書:フィリピの信徒への手紙 4:10−23、ネヘミヤ記 8:9−12、マタイによる福音書 25:31−40、詩篇 23 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 パウロはエパフロディトを通して受け取ったフィリピ教会からの贈り物について、フィリピ教会に書き送ったこの手紙の最後で触れています。けれど、パウロがフィリピ教会の人びとに感謝を伝える言葉は間接的...

喜びはベース音のように響き続ける(稲葉基嗣) – フィリピ4:4−9 22.10.2023

2023年 10月 22日 三位一体第20主日 説教題:喜びはベース音のように響き続ける 聖書:フィリピの信徒への手紙 4:4−9、エレミヤ書 31:23−27、ヨハネによる福音書 16:20−24、詩編 100 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 いつも喜んでいるなんて、無理な話です。嬉しいことばかりで人生が満ちているわけありません。苦しい時期があります。パウロは、わたしたちから希望を奪い、喜びや笑顔を失わせること...

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