小山ナザレン教会

小山ナザレン教会

Religion JA ↓ 179 episodes

栃木県小山市にあるキリスト教会です。日曜日の礼拝での説教(聖書のお話)を毎週お届けします。

Author

小山ナザレン教会

Category

Religion

Podcast website

www.oyama-church.com

Latest episode

Jul 5, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

彼女たちを助けてあげてください(稲葉基嗣) – フィリピ4:2−3 15.10.2023

2023年 10月 15日 三位一体第19主日 説教題:彼女たちを助けてあげてください 聖書:フィリピの信徒への手紙 4:2−3、サムエル記 上 20:11−15、ルカによる福音書 5:27−32、詩編 15 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 パウロはエボディアとシンケティというふたりの女性の名前を書き、「彼女たちを助けてあげてください」(4:3)とフィリピ教会の人びとに依頼します。一見、福音のために毎日奮闘している...

お互いを模範として歩む(稲葉基嗣) – フィリピ3:17−4:1 08.10.2023

2023年 10月 8日 三位一体第18主日 説教題:お互いを模範として歩む 聖書:フィリピの信徒への手紙 3:17−4:1、イザヤ書 26:16−19、マルコによる福音書 1:14−15、詩編 8 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 学生や弟子たちがその先生や師匠の真似をすることはとても重要なことです。真似をすることを通して、学生や弟子たちは、先人の知恵や技術、またその背後にあるものの考え方などを受け継ぎ、身に着...

ランナーのように目標を見据えて(稲葉基嗣) – フィリピ3:12−16 01.10.2023

2023年 10月 1日 三位一体第17主日 説教題:ランナーのように目標を見据えて 聖書:フィリピの信徒への手書 3:12−16、エゼキエル書 36:22−28、マタイによる福音書 5:43−48、詩編 130 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 わたしたちの人生は旅と表現されることがあります。その旅において、わたしたちは目的地を目指して歩んでいます。多くの人は、人生の旅路の目的地を終着点と呼びますが、わたしたち...

君の誇りは何?(稲葉基嗣) – フィリピ3:1−11 24.09.2023

2023年 9月 24日 三位一体第16主日 説教題:君の誇りは何? 聖書:フィリピの信徒への手紙 3:1−11、エレミヤ書 4:1−4、マルコによる福音書 10:17−27、詩編 46 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 驚いたことに、パウロはフィリピ教会に宛てた手紙の中で、彼自身が誇りと思っていたことについて、7つも挙げました(5−6節)。パウロは自分の能力や出自を誇るためにこのような話をしたわけではありません。...

正義と平和が流れるように 〜 Let Justice and Peace Flow(ニシャンタ・グネラトゥネ) ー 創世記1:27-31 17.09.2023

2023年 9月 17日 三位一体第15主日 説教題:正義と平和が流れるように(Let Justice and Peace Flow) 聖書:創世記 1:27−31、マタイによる福音書 5:1−12、ローマの信徒への手紙 8:19−21、詩篇 24 説教者:ニシャンタ・グネラトゥネ(スリランカ・メソジスト教会 牧師) ----- 【説教要旨】 「被造物の季節(Season of Creation)」です! 「被造物の季節」は通常、9月1日から始まり、10月4日まで続く...

歓迎してください(稲葉基嗣) – フィリピ2:19−30 10.09.2023

2023年9月10日  三位一体後14主日 説教題:歓迎してください 聖書:フィリピの信徒への手紙 2:19−30、レビ記 19:18、マタイによる福音書 22:37−40、詩編 133 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 パウロはふたりの人物を送り出す計画をフィリピ教会の人びとに伝えています。どうかこのふたりをそのように温かく教会の交わりへと迎え入れてほしいと、パウロはフィリピ教会の人たちにお願いしています。 パ...

ここから始めよう(稲葉基嗣) – フィリピ2:12−18 03.09.2023

2023年9月3日  三位一体後13主日 説教題:ここから始めよう 聖書:フィリピの信徒への手紙 2:12−18、創世記 15:5−6、マタイによる福音書 5:14−16、詩編27 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 一方的な神の恵みによって、救いは、贈り物としてすべての人のもとに訪れ、わたしたちは神の子どもとされています。でも、「自分の救いを達成するように努めなさい」(12節)というパウロの言葉は、それと正反対...

教会が歌い続ける理由(稲葉基嗣) – フィリピ2:1−11 27.08.2023

2023年8月27日  三位一体後12主日 説教題:教会が歌い続ける理由 聖書:フィリピの信徒への手紙 2:1−11、イザヤ書57:14−21、マタイによる福音書 11:28−30、詩編 1 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 わたしたちの礼拝に賛美歌を歌うことが欠かせないように、パウロにとっても賛美歌を歌うことはとても大切なことでした。かつてパウロがフィリピの町で捕まり、牢屋に入れられたとき、パウロは神を賛美す...

教会が奏でるハーモニー(稲葉基嗣) – フィリピ2:1−4 20.08.2023

2023年8月20日  三位一体後11主日 説教題:教会が奏でるハーモニー 聖書:フィリピの信徒への手紙2:1−4、創世記1:26−27、マタイによる福音書18:1−5、詩編122 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 教会がひとつであり、一致しているとは、どのような状態のことなのでしょうか。みんなが同じ考えや思想を抱いているということでしょうか。組織がしっかりと機能していることでしょうか。 パウロの言葉は一見、...

わたしたちはなぜ集まり続けるのか?(稲葉基嗣) – フィリピ1:27−30 13.08.2023

2023年8月13日  三位一体後10主日 説教題:わたしたちはなぜ集まり続けるのか 聖書:フィリピの信徒への手紙1:27−30、ルツ記1:15−18、マタイによる福音書5:13、詩編85 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 パウロの時代、キリストを信じて生きる人びとは、社会的なマイノリティでした。ローマ的なフィリピの社会において、キリストを信じる人たちは、浮いた存在でした。社会の中で他とは違う存在であること...

キリスト者は死をどのように見つめるのか?(稲葉基嗣) – フィリピ1:19−26 06.08.2023

2023年8月6日  三位一体後9主日 説教題:キリスト者は死をどのように見つめるのか? 聖書:フィリピの信徒への手紙 1:19−26、コヘレトの言葉7:1−6、マタイによる福音書5:9、詩編34 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 「死ぬ日は生まれる日にまさる」というコヘレト7:1の言葉は、命が終わることをきちんと受け止めて、死と向き合うことを促す知恵の言葉です。きょうのパウロの言葉は、彼が自らの死を見つめ...

たとえ理想通りでなかったとしても(稲葉基嗣) – フィリピ1:12−18 30.07.2023

2023年7月30日  三位一体後第8主日 説教題:たとえ理想通りでなかったとしても 聖書:フィリピの信徒への手紙 1:12−18、創世記50:15−21、マルコによる福音書4:26−29、詩編122 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 福音は、イエス・キリストによって実現した神の救いを言い表し、キリスト教会がその喜びを宣言する言葉です。パウロにとって、福音は自分だけが喜ぶべきものではありませんでした。パウロに...

キリストの日に向かって歩む教会(稲葉基嗣) – フィリピ1:3−11 23.07.2023

2023年7月23日  三位一体後第7主日 聖書:フィリピの信徒への手紙 1:3−11、箴言 10:12、ヨハネによる福音書15:9−12、詩編57 説教題:キリストの日に向かって歩む教会 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 信仰者が生きる上で陥りやすい危険のひとつは、今のままで良いと思うことです。たしかに、それは聖書が語るひとつの大切なメッセージのひとつです。ありのままのあなたが素晴らしい。誰もが神の前で尊い...

主イエスこそきずな(稲葉基嗣) – フィリピ1:1−2 16.07.2023

2023年7月16日  三位一体後第5主日 聖書:フィリピの信徒への手紙 1:1−2、イザヤ書 6:1−8、ヨハネによる福音書15:1−5、詩編100篇 説教題:主イエスこそきずな 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 フィリピの教会はパウロに対する疑いもなく、パウロと親しい関係にありました。そんなフィリピの教会に宛てた手紙で、パウロは自分のことを「キリスト・イエスのデューロス(奴隷)」と書きました。奴隷の身分では...

なぜアモスの言葉は受け継がれてきたのか?(稲葉基嗣) – アモス9:1−15 09.07.2023

2023年7月9日  三位一体後第5主日 聖書:アモス書9:1−15、ローマの信徒への手紙12:9−21、ルカによる福音書14:7−14、詩編46篇 説教題:なぜアモスの言葉は受け継がれてきたのか? 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 預言者アモスは北王国の人びとにとって、特に北王国の指導者たちにとって不都合な言葉ばかり語りました。なぜこのようなアモスの言葉を人々は大切に受け止め、次の世代に残していこうと考え...

安息日はいつ終わる?(稲葉基嗣) – アモス8:4−14 02.07.2023

2023年7月2日  三位一体後第4主日 聖書:アモス書8:4−14、ヘブライ人への手紙 4:8−11、マタイによる福音書6:10、詩編148 説教題:安息日はいつ終わる? 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 聖書が語る安息日という7日に1度の休みは、現代社会が声高に叫ぶこのような声とはまったく違う方向を向いています。ヘブライ語ではシャバット。「止まる」「停止する」という意味です。神は安息日という日を通して、...

結局、アモスは何者なの?(稲葉基嗣) – アモス7:7−8:3 25.06.2023

2023年6月25日  三位一体後第3主日 聖書:アモス書7:7−8:3、マタイによる福音書16:13−20、コリントの信徒への手紙 一 3:6−9、詩編8 説教題:結局、アモスは何者なの? 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 祭司アマツヤは、ヤロブアム2世の行いに信仰的な保証を与える存在でした。そのため、アモスの言葉を拒否する祭司アマツヤの言葉とその態度は、ヤロブアムをはじめ、北王国の人たちにとって、特に指導者...

それでも、とりなしの祈りは終わっていない(稲葉基嗣) – アモス7:1−6 18.06.2023

2023年6月18日  三位一体後第2主日 聖書:アモス書7:1−6、ルカによる福音書22:31−34、ヘブライ人への手紙7:24−25、詩編32 説教題:それでも、とりなしの祈りは終わっていない 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 最初のふたつの幻で、北王国の広範囲に及ぶ神の裁きが語られています。バッタの大量発生は農作物に大きな被害を与え、飢えをもたらします。ふたつめの幻では、火が大いなる深淵をなめ尽くします...

すべてのものの主であるキリスト(石田学) – ローマ13:1−7 11.06.2023

2023年6月11日  三位一体後第1主日 聖書:ローマの信徒への手紙 13:1−7、エゼキエル書 31:1−7、マルコによる福音書1:40−42、詩編46 説教題:すべてのものの主であるキリスト 説教者:石田学 ----- 【説教要旨】 主にある兄弟姉妹の皆さん、わたしたちは二重国籍を持つ者です。キリストを信じ、神の民とされた時から、それは始まっています。わたしたちの大半は、生まれた時から地上の国家に国籍を持っています...

分断を乗り越える宴会へようこそ(稲葉基嗣) – アモス6:1−14 04.06.2023

2023年6月4日  三位一体の主日 聖書:アモス書6:1−14、ルカによる福音書 5:27−32、ヨハネの手紙 一 4:13−16、詩編148 説教題:分断を乗り越える宴会へようこそ 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 北王国の人口のほんの一握りであった上流階級の人たちは、自分たちの経済的な成功を喜び、味わうために、宴会を開いていました。 アモスが描く彼らの宴会は、実に贅沢なものでした。アモスはこの宴会を批判し...

公正と正義が水のように流れ続けるならば(代読) – アモス5:18−27 29.05.2023

2023年5月28日  聖霊降臨祭 聖書:アモス書5:18−27,ヨハネによる福音書7:37−39,ローマの信徒への手紙15:13,詩編67 説教題:公正と正義が水のように流れ続けるならば 説教者:稲葉基嗣(*牧師不在のため代読による説教) ----- 【説教要旨】 預言者アモスが活動をした北王国イスラエルがあったパレスティナでは、土地は乾いていて、川は常に水が流れているわけではありませんでした。この地域の川はヨルダ...

嘆きの中で神を求める(稲葉基嗣) – アモス5:1−17 21.05.2023

2023年5月21日  復活節第7主日 聖書:アモス書5:1−17,マタイによる福音書25:31−46,ローマの信徒への手紙3:21−26,詩編8 説教題:嘆きの中で神を求める 説教者:稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 どの広場でも、どの通りでも、嘆きの声が北王国中に響いていました。この嘆きの声の正体は、ヘブライ語ではキーナーという、愛する人を亡くしたとき、葬りのときに歌う嘆きの歌でした。生きている自分たちに向かって...

語る者と聴く者(土肥努) – 1テサロニケ2:1−4 14.05.2023

2023年5月14日  復活節第6主日 聖書 テサロニケの信徒への手紙 一 2:1−4、エレミヤ書1:4−8、マタイによる福音書16:23−24、詩編62 説教題 語る者と聴く者 説教者 土肥努(日本ナザレン教団理事長) ----- 【説教要旨】 テサロニケで伝道していた時のことをパウロは次のように語っています。「あなたがたのところへ行ったことは無駄ではありませんでした」(2:1)と。パウロたちは、伝道を始めて間もなく、反...

それでも、神は出会いを求めている(稲葉基嗣) – アモス4:4−13 07.05.2023

エピソードタイトル: アモス4:4−13「それでも、神は出会いを求めている」(稲葉基嗣) 詳細: 2023年5月7日  復活節第5主日 聖書 アモス書4:4−13、マタイによる福音書5:8、コリントの信徒への手紙 二 4:8−13、詩編100 説教題 「それでも、神は出会いを求めている」 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 礼拝への招きの言葉を用いて、アモスは罪を重ねるようにと呼びかけています。この呼びかけの後に礼拝の...

噛みつかれてしまった!(稲葉基嗣) – アモス3:9−4:3 30.04.2023

2023年4月30日  復活節第4主日 聖書 アモス書3:9−4:3、マタイによる福音書6:19−21、ペトロの手紙 一 5:7、詩編62 説教題 「噛みつかれてしまった!」 説教者 稲葉基嗣 ----- 【説教要旨】 アモスの言葉のターゲットは、明らかに、北王国のほんの一握りの人たちです。経済的な繁栄によって、生活が更に豊かになった人たちです。問題であったのは、ほんの一握りの上層階級の人たちが、自分たちの生活が裕福に...

Listen to the 小山ナザレン教会 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.