小山ナザレン教会

小山ナザレン教会

Religion JA ↓ 179 episodes

栃木県小山市にあるキリスト教会です。日曜日の礼拝での説教(聖書のお話)を毎週お届けします。

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小山ナザレン教会

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Religion

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www.oyama-church.com

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Jul 5, 2026

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Episodes

自由への招き(稲葉基嗣) – ヨハネ 8:31–38 16.02.2025

2025年2月16日 公現後第6主日 説教題:自由への招き 聖書: ヨハネによる福音書 8:31–38、出エジプト記 1:8–14、詩編 146、ガラテヤの信徒への手紙 4:6–7 説教者:稲葉基嗣   ----- 弟子とは、どのような存在なのでしょうか。弟子は技術や学問を身に着けるために、先生や師匠と一緒に過ごす人たちです。時には先生の行動を通して、また時には先生の言葉を通して学びます。弟子は自分の先生のように生きようとします。先生の言葉を...

命の光をもたらすために(稲葉基嗣) – ヨハネ 8:21–30 09.02.2025

2025年2月9日 公現後第5主日 説教題:命の光をもたらすために 聖書: ヨハネによる福音書 8:21–30、エゼキエル書 18:21–32、詩編 130、ローマの信徒への手紙 6:15–23 説教者:稲葉基嗣   ----- ユダヤの宗教指導者たちがイエスさまと対話した様子をヨハネは記録しています。この時の彼らの関心は、イエスさまが誰であるかでした。イエスさまが救い主メシアであるかどうかを見定めるために、彼らはイエスさまと対話を積み重ねまし...

どんなに闇が深くても(稲葉基嗣) – ヨハネ 8:12–20 02.02.2025

2025年2月2日 公現後第4主日 説教題:どんなに闇が深くても 聖書: ヨハネによる福音書 8:12–20、イザヤ書 42:5–7、詩編 36、エフェソの信徒への手紙 5:8–14 説教者:稲葉基嗣 ----- 古代の人々にとって、太陽の存在は彼らの人生において頼りになるものでした。けれども、イエスさまは自分自身について語る際、太陽や太陽の光を比喩としては用いませんでした。イエスさまは自分自身が何者であるのかを伝えるのに、太陽が適切なモチ...

教会とは何か(石田学) – ローマ 14:1–12 27.01.2025

2025年1月26日 公現後第3主日 説教題:教会とは何か 聖書: ローマの信徒への手紙 14:1–12、イザヤ書 56:7、詩編 124、ルカによる福音書 21:25–28 説教者:石田学   ----- 人間関係は、いつでもどこでも、どんな共同体でもむずかしいものです。     性格の違い、意見や考えの違い、ものごとの手順の違い、自己主張の度合い・・。 しかし最大の衝突原因は、「正しさ」の対立ではないでしょうか。誰もが自分の正しさを持って...

なぜ主イエスは地面にものを書いたのか?(稲葉基嗣) – ヨハネ 8:1–11 19.01.2025

2025年1月19日 公現後第2主日 説教題:なぜ主イエスは地面にものを書いたのか? 聖書: ヨハネによる福音書 8:1–11、列王記 上 3:16-28、詩編 42、ローマの信徒への手紙 3:21-26 説教者:稲葉基嗣   ----- ヨハネが描く物語を想像してみると、何かおかしい事に気づかないでしょうか。ひとりの女性が姦淫の罪を犯したその現場で捕らえられて、イエスさまのもとに連れて来られました。現場を抑えられているのに、相手の男性がいませ...

驚きに満ちた旅(稲葉基嗣) – ルカ 2:41–52 12.01.2025

2025年1月12日 公現後第1主日 説教題:驚きに満ちた旅 聖書: ルカによる福音書 2:41–52、サムエル記 上 2:18-21、詩編 126、コリントの信徒への手紙 一 13:8–13 説教者:稲葉基嗣   ----- エルサレムで、7日間かけて過越祭をお祝いしたマリアとヨセフは、お祭りの高揚感や楽しげな騒がしさ、滞在中の喜ばしかった出来事などを思い返し、余韻に浸りながら、帰路についたことでしょう。物語はここで大きなトラブルの到来を告げま...

あなたが必要です(稲葉基嗣) – ルカ 2:22–40 05.01.2025

2025年1月5日 降誕節第2主日 説教題:あなたが必要です 聖書: ルカによる福音書 2:22–40、イザヤ書 57:14–21、詩編 133、ガラテヤの信徒への手紙 6:14–18 説教者:稲葉基嗣   ----- この物語は、イエスさまが産まれてから40日経った後の出来事を描いています。ルカはイエスさまのために行われたいけにえを捧げる儀式ではなく、この家族がエルサレム神殿で出会った人たちに注目をしています。シメオンとアンナという高齢のふた...

追いかけて、会いに来た神(稲葉基嗣) – エゼキエル 3:12–15 01.01.2025

2025年1月1日 元旦礼拝 説教題:追いかけて、会いに来た神 聖書: ルカによる福音書 2:21、エゼキエル書 3:12–15、詩編 8 説教者:稲葉基嗣

背負い、担う神(代読) – イザヤ 46:1–4 30.12.2024

2024年12月29日 降誕節第1主日 説教題:背負い、担う神 聖書: イザヤ書 46:1–4、ヘブライ人への手紙 2:10–18、詩編 23、マタイによる福音書 11:28-30 説教者:稲葉基嗣(牧師不在のため代読による)   ----- 神がわたしたちと共にいることに、どのような意味があるのでしょうか。 神は、わたしたちを担い、背負い続ける方であると預言者は伝えています。 この言葉を聞いた人びとにとって、神が担い、背負うというイメージは、 と...

救い主はどこに来たのか?(稲葉基嗣) – ヨハネ 1:14 25.12.2024

2024年12月24日 イブの祈り 説教題:救い主はどこに来たのか? 聖書: ヨハネによる福音書 1:14、アモス書 5:24 説教者:稲葉基嗣

歩み寄るクリスマス(稲葉基嗣) – ルカ 2:1–20 22.12.2024

2024年12月22日 待降節第4主日 説教題:歩み寄るクリスマス 聖書: ルカによる福音書 2:1–20、ミカ書 5:1–4a、詩編 100、ヨハネの手紙 一 4:7–11 説教者:稲葉基嗣   ----- 神が人間となって、わたしたちのもとに来てくださったことは、わたしたちにとって、驚くべきことであり、そして喜びです。だからわたしたちは、喜ばしいときだけでなく、悲しみのときも、失望するときも、困難の中にあるときも、わたしたちに歩み寄り、わた...

喜びの声が響く、騒がしい夜(稲葉基嗣) – ルカ 2:1-20 22.12.2024

2024年12月21日 キャンドルサービス 説教題:喜びの声が響く、騒がしい夜 聖書: ルカによる福音書 2:1-20 説教者:稲葉基嗣

沈黙に訪れる神(稲葉基嗣) – ルカ 1:57–80 15.12.2024

2024年12月15日 待降節第3主日 説教題:沈黙に訪れる神 聖書: ルカによる福音書 1:57–80、イザヤ書 42:5–9、詩編 150、コリントの信徒への手紙 一 1:26–31 説教者:稲葉基嗣 ----- 人びとが子どもの誕生をエリサベトと一緒に喜ぶその様子をルカは、 「主が彼女を大いに慈しまれたと聞いて喜び合った」(58節)と書いています。 新約聖書の時代のユダヤ文化において、結婚した女性が子どもを産めないことは、 その女性にとって大き...

マリアと共に歌え(稲葉基嗣) – ルカ 1:26–56 08.12.2024

2024年12月8日 待降節第2主日 説教題:マリアと共に歌え 聖書: ルカによる福音書 1:26–56、サムエル記 上 2:1–10、詩編 146、ヤコブの手紙 5:7–11 説教者:稲葉基嗣   ----- マリアが歌ったこの讃美歌は、彼女の喜びの表明から始まっています。そのため、まるでマリアがはじめからイエスさまの母親になることを喜んで受け止めていたかのように感じてしまいます。でも、それならば、なぜマリアは危険を冒してまで、親戚のエリサベ...

沈黙の中に喜びの知らせ(稲葉基嗣) – ルカ 1:1–25 01.12.2024

2024年12月1日 待降節第1主日 説教題:沈黙の中に喜びの知らせ 聖書: ルカによる福音書 1:1–25、ゼカリヤ書 2:14–17、詩編 39、コリントの信徒への手紙 一 1:3–9 説教者:稲葉基嗣 ----- 祭司ザカリアにとって、その日は、とても喜ばしい日となりました。 くじに当たり、祭壇の前でお香をたく役割が与えられたからです。祭司にとってこの役割は、一生の間にたった1度しか経験できないものでした。ザカリアは、決められた通りにお...

主イエスが対立の原因なのだろうか?(稲葉基嗣) – ヨハネ 7:37–53 24.11.2024

2024年11月24日 三位一体後第26主日 説教題:主イエスが対立の原因なのだろうか? 聖書: ヨハネによる福音書 7:37–53、ゼカリヤ書 14:8–9、詩編 42、フィリピの信徒への手紙 4:4–9 説教者:稲葉基嗣   ----- 荒野での旅を神が最後まで支え、導き、養い続けてくださったことを記念する、仮庵祭の最終日に、イエスさまは人びとの前で叫びました。  「渇いている人は誰でも、私のもとに来て飲みなさい。」(37–38節)仮庵祭の期間...

夜更けの時を昼の如くに(石田学) – ローマ 13:11–14 17.11.2024

2024年11月17日 三位一体後第25主日 説教題:夜更けの時を昼の如くに 聖書: ローマの信徒への手紙 13:11–14、イザヤ書 60:1–2、詩編 27、マタイによる福音書 5:14 説教者:石田学   ----- ローマのキリスト者に宛ててパウロは驚くべきことを書きました。「あなたがたは今がどんな時であるかを知っています」。皆さんがこのように告げられたら、びっくりして戸惑うことでしょう。そして今がどんな時なのかを、急いであれこれ考え...

主イエスはどこへ行くのだろうか?(稲葉基嗣) – ヨハネ 7:32–36 10.11.2024

2024年11月10日 三位一体後第24主日 説教題:主イエスはどこへ行くのだろうか? 聖書: ヨハネによる福音書 7:32–36、創世記 12:1–3、詩編 131、ガラテヤの信徒への手紙 4:6–7 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまを捕えるために、ファリサイ派の人たちと祭司長たちが手を組んで、下役たちを遣わしたという報告から、きょうの福音書の物語は始まっています。自分を捕らえにやって来た人たちに対して、イエスさまは自分がやがて、...

主イエスに出会い続ける旅(稲葉基嗣) – ヨハネ 7:25–31 03.11.2024

2024年11月3日 三位一体後第23主日 説教題:主イエスに出会い続ける旅 聖書: ヨハネによる福音書 7:25–31、マラキ書 3:19–24、詩編 146、ヘブライ人への手紙 12:1-3 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまと同じ時代に生きた人たちは、わたしたちよりもイエスさまのことをよく知っていたことでしょう。少なくとも、イエスさまが救い主メシアであるかどうかを判断できるくらいには、イエスさまについて知っているとイエスさまと出...

主イエスはかき乱す(稲葉基嗣) – ヨハネ 7:10–24 27.10.2024

2024年10月27日 三位一体後第22主日 説教題:主イエスはかき乱す 聖書: ヨハネによる福音書 7:10–24、イザヤ書 11:1–8、詩編 140、ローマの信徒への手紙 14:7–13 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまの生涯は、平和で満ちていたわけではありませんでした。イエスさまの周りにはいつも論争があり、イエスさまはいつも人びとの敵意に晒されていました。驚きなのは、イエスさまの側から波風を立て、人びとの日常をかき乱し、騒ぎを...

神の時の訪れを待ち望みながら(稲葉基嗣) – ヨハネ 7:1–9 20.10.2024

2024年10月20日 三位一体後第21主日 説教題:神の時の訪れを待ち望みながら 聖書: ヨハネによる福音書 7:1–9、コヘレトの言葉 11:1–6、詩編 133、コロサイの信徒への手紙 3:1–4 説教者:稲葉基嗣  ----- 仮庵祭は、新年を迎えた月の15日目から始まり、1週間続くものでした。秋の収穫を喜び、神によって導かれ、養われた荒野での旅を思い起こす祭でした。毎晩、彼らは手にたいまつをもって踊り、音楽を奏で、歌い、楽しく過ご...

それでも、主イエスは共にあろうとする(稲葉基嗣) – ヨハネ 6:60–71 13.10.2024

2024年10月13日 三位一体後第20主日 説教題:それでも、主イエスは共にあろうとする 聖書: ヨハネによる福音書 6:60–71、ヨナ書 1:1–3、詩編 138、ローマの信徒への手紙 5:1–8 説教者:稲葉基嗣 ----- イエスさまの言葉に戸惑いながらも、イエスさまと対話を続ける人びとについて、ヨハネは彼らの呼び方を群衆、ユダヤ人、そして弟子たちへと変化させました。それはまるで、イエスさまと対話を続けたこの人たちがイエスさまのこと...

主イエスはわたしたちの内にとどまっている(稲葉基嗣) – ヨハネ 6:51–59 06.10.2024

2024年10月6日 三位一体後第19主日 説教題:主イエスはわたしたちの内にとどまっている 聖書: ヨハネによる福音書 6:51–59、レビ記 17:10–14、詩編 148、ヘブライ人への手紙 4:8–11 説教者:稲葉基嗣   ----- 「私が与えるパンは、世を生かすために与える私の肉である」(51節)というイエスさまの言葉は、なんとも生々しく、おどろおどろしい表現です。これには、その場にいた人々もギョッとさせられました。ユダヤ人たちにと...

神に向かって叫べ(稲葉基嗣) – ヨハネ 6:41–51 29.09.2024

2024年9月29日 三位一体後第18主日 説教題:神に向かって叫べ 聖書: ヨハネによる福音書 6:41–51、出エジプト記 16:6–10、詩編 121、コリントの信徒への手紙 一 12:23–27 説教者:稲葉基嗣   ----- 「ぶつぶつ言う」という意味の単語を一番最初に記すことによって、人びとが不平不満をぶつぶつ呟いていた様子をヨハネは強調しています。彼らはイエスさまに直接、不平や不満を伝えていたのではなく、お互いにイエスさまについての...

復活の命を分かち合う(稲葉基嗣) – ヨハネ 6:34–40 22.09.2024

2024年9月22日 三位一体後第17主日 説教題:復活の命を分かち合う 聖書: ヨハネによる福音書 6:34–40、イザヤ書 55:1–7、詩編 150、フィリピの信徒への手紙 2:1–5 説教者:稲葉基嗣   ----- 人びとが日常的に親しんでいるものを比喩として用いて、自己紹介をしたイエスさまの言葉は、いろいろな連想へとわたしたちを導きます。「いのちのパンである」という言葉を手がかりにして、イエスさまってどういう人だったのだろうかと何...

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