旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

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日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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Oct 30, 2026

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Episodes

耳で楽しむ鉄道旅 伯備線 岡山→備中高梁 特急やくも3号 19.09.2023

岡山セントラルパスは新見まで利用可能ですが、特急券は別途購入となっています。 新見まで特急券を購入して乗り込みました。 途中の停車駅は倉敷、備中高梁、新見と少ないです。 列車は381系のパノラマグリーンタイプで、意外と乗っている人が多かったです。

耳で楽しむ鉄道旅 赤穂線・山陽本線 長船→東岡山→岡山 18.09.2023

長船からも通学通勤客が多く乗車してくる中、山陽本線と合流する東岡山で先に発車する山陽本線の岡山行きに乗り換えます。 別に慌てなくても4分後に岡山に到着するので乗っていれば良いのですが(笑)。 同じく115系がやってきて予想通り混んでいました。

耳で楽しむ鉄道旅 赤穂線 播州赤穂→長船 17.09.2023

播州赤穂始発の115系6両編成福山行きに乗ります。 そこそこの乗車率で始まり、岡山に通勤通学する人が続々と乗ってくる感じです。 きっぷは岡山セントラルパスを持っているので、姫路から寒河駅までのきっぷを別途購入して対応しました。寒河駅から岡山県に入り、フェリー乗り場のある日生を過ぎて備前片上のあたりからしばらく山陽新幹線と並走しつつ長船に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 山陽本線・赤穂線 姫路→播州赤穂 16.09.2023

2022.5.15 まだ5時台の電車ですが早起きして乗車します。 播州赤穂行きの列車は223系の4両編成。さすがに空いています。 相生からもそれほど乗車もなく赤穂線に入りますが、播州赤穂からは折り返しに乗る人が多く待っていました。

耳で楽しむ鉄道旅 山陽新幹線 岡山→姫路 こだま854号 15.09.2023

新幹線ホームに乗り換えると、こだま854号は既に入線しています。 岡山で16分も停車するので空いていると思いきや岡山からの乗り換え客が入っているので混んでいます。 車両は700系でした。 相生で10分停車したのち姫路へと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 瀬戸大橋線 多度津→岡山 特急南風20号 14.09.2023

多度津から予讃線に入り、丸亀、宇多津と停車し瀬戸大橋線に入ります。 ディーゼル特急は特に制限速度がかかっていることもありゆっくり目に瀬戸大橋を渡っていきます。 児島で車掌が交代、ここからは岡山までノンストップになりますが、茶屋町から先は単線区間が一部混ざっているので加速減速を繰り返して岡山へと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 土讃線 大歩危→多度津 特急南風20号 13.09.2023

大歩危から阿波池田までは険しい川沿いにトンネルを何本も架けながら一気に抜けていき、吉野川を渡って箸蔵を抜けると再び山越えで、あっという間にスイッチバックのある坪尻駅を横目に過ぎていきます。 琴平でホッと一息といったところ、平地に下りて多度津までを快走します。

耳で楽しむ鉄道旅 土讃線 高知→大歩危 特急南風20号 12.09.2023

最初の7分くらいが発車前の案内放送になります。 ローカル特急らしいアナウンスと、当時はまだコロナ禍だったことがわかる内容です。 発車すると自動放送とチャイムが流れた後に再度肉声放送が入ります。 後免と土佐山田はすぐに着くのですが、ここから山越えに入り、大杉と大歩危のみの停車です。

耳で楽しむ鉄道旅 土讃線 特急あしずり10号 須崎→高知 11.09.2023

須崎を出ると佐川と伊野だけの停車で、小さな駅をどんどんと通過していきます。伊野では路面電車がチラッと見えたりします。 高知の手前で乗換案内放送が流れ、高架の高知駅に到着です。

耳で楽しむ鉄道旅 土佐くろしお鉄道 土佐佐賀→須崎 特急あしずり10号 10.09.2023

土佐佐賀からは特急に乗車しますが、2両しかありません。 何とか空席はあるので良かったのですが、土讃線に入って土佐久礼駅で時代の夜明けのものがたり号から乗り換えてくる乗客が既に酔いも回っていてうるさいこと。 そんなわけで前半と後半で全く様相が異なります。

耳で楽しむ鉄道旅 土佐くろしお鉄道 若井→土佐佐賀 09.09.2023

予土線と土佐くろしお鉄道の分岐点は信号場になりまして、ここから一気にループを描いて海沿いに下りていきます。 よく見ると信号場のほうから土佐くろしお鉄道のレールが見られたりします。 車両は転換クロスシート式ということもあって快適でした。

耳で楽しむ鉄道旅 予土線 土佐大正→若井 08.09.2023

再びトロッコ車両から一般車両に戻ります。 江川崎からは四万十川に沿って走るのですが、海に近いところにある窪川を目指すのですが、流れは逆に窪川のほうからの流れです。 これは地図を開いてもらうと分かります。 若井駅は窪川の1つ手前で、ここで予土線は終わりになります。

耳で楽しむ鉄道旅 予土線しまんトロッコ2号 江川崎→土佐大正 07.09.2023

8割方トロッコ車両は埋まっていました。案内人の話を聞きながらのんびりと走っていきますが、トンネル区間が多いので結構轟音だらけになります。また意外と風が冷たいです。 トロッコに乗れるのは江川崎~土佐大正の間だけで、沈下橋も幾つかみることができます。前日まで大雨だったこともあり川の水は汚かったですが、空気はとてもきれいに感じました。

耳で楽しむ鉄道旅 予土線 近永→江川崎 06.09.2023

近永を出てからも四万十川の支流である広見川に沿って走りますが、時折川の蛇行が大きすぎるので短絡しながらとなります。 真土駅が愛媛県最後の駅で、長い区間を過ぎていくと県境のあたりにこの川特有の沈下橋が見られます。 西ケ方駅を出ると四万十川と合流する手前で江川崎駅に到着。 数少ない行き違いの出来る駅で、行き違いとトロッコの乗車準備を行います。

耳で楽しむ鉄道旅 予土線 宇和島→近永 05.09.2023

予土線の普通列車に乗り換えます。 キハ54のロングシートにもう1両トロッコ車両がついていますが、こちらは途中の江川崎から乗車可能で、それに乗る人たちで混雑しています。 北宇和島を出ると山越えに入り次の務田駅までのんびり走ります。 これで山越えが終わり、短い駅間に変わるという路線です。

耳で楽しむ鉄道旅 予讃線特急宇和海5号 伊予大洲→宇和島 04.09.2023

伊予大洲を出るとアップダウンやカーブがきつくなってきます。 八幡浜を出ても海はほとんど見えずに峠を越えていき、伊予石城駅の手前で平地に戻り、稲わらでできたマンモス像を見ながら上宇和を過ぎていくと、入江が近くに見えてきたりします。 予土線と合流して北宇和島駅を通過するとほどなく宇和島駅に着きます。

耳で楽しむ鉄道旅 予讃線特急宇和海5号 松山→伊予大洲 03.09.2023

松山で運転系統が変わり、伊予市から西は非電化区間なのでディーゼル特急となります。 TSE2000系の特急宇和海5号は2両編成で0.5両が指定席という短い編成なのでなかなか熾烈な競争を抜けて窓側座席をキープしました。 伊予市までは電車区間を走り、向井原駅で旧線と分かれてトンネルばかりの区間に入ります。 かつては内子線の終点だった内子を通り、旧線区間と再び合流すると伊予大洲に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 予讃線特急いしづち101号 今治→松山 02.09.2023

今治から松山までは特急に乗車していきます。50キロにギリギリ満たないので45分ほどの乗車時間です。 列車はアンパンマン編成の5両で4両が自由席になります。 意外と学生が通学で利用するので混雑しています。確かに先ほどまで乗ってきた普通列車では時間がかかりすぎるのでしょうね。 停車駅は伊予北条のみで35分くらいノンストップになります。

耳で楽しむ鉄道旅 予讃線 壬生川→今治 01.09.2023

壬生川駅から今治駅までは普通列車で移動します。 やってきたのは7000系+7100系電車の松山行きで、今治まで先行します。 途中駅で通過待ちをするなど、通学輸送などの本数が既に多いのが分かります。とはいえ今治で長時間停車するなど松山までの足としては結構遠いかな?と思います。

耳で楽しむ鉄道旅 予讃線特急いしづち25号 伊予三島→壬生川 31.08.2023

伊予三島を過ぎると高松や岡山方面に向かう電車もなくなってきて上りとのすれ違いも減ります。 新居浜を過ぎて西条市に入ると中心地の伊予西条に停車。壬生川駅も同じ西条市ですが、元々は東予市の中心地であったので特急が停車します。 ここで泊まるのは駅前のホテルが安く泊まれて朝食付きだったことがあげられます。翌朝のアクセスも比較的良かったのも一因ですね。

耳で楽しむ鉄道旅 予讃線特急いしづち25号 多度津→伊予三島 30.08.2023

多度津からは3分の乗り換えで予讃線の特急に乗り換えます。 こちらは電車の特急になります。自由席は端の車両へ移動したら窓側座席にありつけました。 こまめに停車していきながら香川県から愛媛県へと入り川之江に停車。続いて伊予三島にも停車します。

耳で楽しむ鉄道旅 土讃線特急南風26号 阿波池田→多度津 29.08.2023

阿波池田で窓側の座席が空いたのですかさず移動します。 吉野川を回り込みながら上っていく様子を眺めるとすぐトンネルに入り、坪尻駅の通過も分からないまま知らぬ間に香川県へと入ります。 琴平駅に着くと、小刻みに善通寺、多度津と停車します。 ちなみにこの特急はアンパンマン仕様なのですが、アンパンマンシートは指定席ということもありほとんど乗ってませんでした。

耳で楽しむ鉄道旅 土讃線特急南風26号 土佐山田→阿波池田 28.08.2023

ちなみにこの時に使っているきっぷは、四国アフターDC満喫きっぷというもので、JR四国と土佐くろしお鉄道の特急自由席が乗り放題というものでした。 3両編成の特急南風26号は自由席がそこそこ混雑しておりますが、何とか空席に座り、とりあえず通路側でガマンしていきます。 既に日も暮れているので小さな駅の通過にも目もくれずです。とりあえず大雨予報でしたが土讃線が止まらなくて幸い・・・そんな感じです。

耳で楽しむ鉄道旅 土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 あかおか→後免→土讃線土佐山田 27.08.2023

あかおかで快速列車を見送り、階段を上下して別のホームに1両で停まっている普通列車に乗り換えます。快速とは打って変わって空いてます。 これで後免まで進み、土讃線に乗り換えて土佐山田まで移動します。こちらは2両編成ですが学生などでぎっしり満員。 土佐長岡、山田西町と小さな駅に停まっていきながら土佐山田に到着。

耳で楽しむ鉄道旅 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 安芸→あかおか 26.08.2023

安芸駅からは始発の快速列車に乗り換えます。 こちらは転換クロスシートの2両編成なので随分と快適です。その分混雑もしていますが、席を確保できました。 途中のあかおかまで5駅停車して4駅を飛ばしていきます。 このまま終点まで一気に行っても乗継時間が長くなるだけなので、あかおかで下車して普通列車に乗り換えてみます。

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