旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

Society JA ↓ 1063 episodes

日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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旅行遂行士・DJRかもちゃん

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Jul 9, 2026

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Episodes

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線 静岡→富士 313系8500番台 24.07.2023

2022年4月9日収録のものです。 静岡地区にまさかの313系8500番台がやってきて、ロングシートでトイレ無しという悲劇がかなり改善されました。 車両運用情報をチェックして乗り込みますが、確かにクロスシートで楽ちんです。

耳で楽しむ鉄道旅 越美北線 計石→福井 23.07.2023

越前大野からひと山越えた先にある計石からは、足羽川の支流に沿って進み、美山で足羽川と合流します。 何度か足羽川を渡りながら一乗谷遺跡のある近くを通りつつ越前花堂で北陸本線に合流して福井を目指します。 昼過ぎからの福井伝統工芸アイドルグループさくらいとのステージを見て、再び普通列車を乗り継いで帰っていきました。

耳で楽しむ鉄道旅 越美北線 九頭竜湖→計石 22.07.2023

舞台は少し飛んで越美北線に移動しました。 福井からの列車がすごく混雑していたこともあり、折り返しの収録をUPします。 勝原までは最後にできた区間ということもありトンネルで直線的に抜けていき、そこから徐々にカーブを描きながらゆっくり走る路線へと変わっていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 北陸本線普通 南条→福井 21.07.2023

南条を出ると、武生や鯖江といった特急停車駅も近くになります。 このあたりは北陸新幹線が延伸すると第三セクターに移行するということですからさらに乗りづらくなりそうです。 越前花堂で越美北線の線路と合流すると福井駅はまもなくです。 ちょうど足羽川の夜桜が見頃だったので急いでみてきました。

耳で楽しむ鉄道旅 北陸本線普通 敦賀→南条 20.07.2023

敦賀で福井行きに乗車します。 これまた521系です。大阪方面からのサンダーバードに遅れが出ているようで少し遅れての発車となります。 収録の半分が北陸トンネルの中になります。13キロというかなり長い距離を上り続けていくのでモーター車にあたると相当うるさく感じます。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線 近江今津→近江塩津→敦賀 19.07.2023

近江今津からは当駅始発の近江塩津行きに乗車します。 521系の2両編成で終点で米原方面からの敦賀行きに接続します。 かつては近江塩津の手前で直流から交流に変わっていたこともあり、近江今津~敦賀までをディーゼルカーで結んでいた時代をありました。 琵琶湖の北端を走りながら近江塩津に進み、北陸本線となって敦賀へ向かいます。福井県との境はトンネルの連続です。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線 蓬莱→近江今津 18.07.2023

蓬莱駅で一本列車を見送って、次の近江今津行きを待ちます。 結果的に113系がその間に京都方面に出ていったので113系は乗れずじまいでした。 やってきたのは117系。冬になると近江舞子あたりから徐々に曇ってきたり雪が舞ったりしてきますが、4月になると雪のかけらすらありません。 長いトンネルを抜けたりしながら近江今津に到着。小浜方面のJRバスの接続案内をしているのが分かります。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線 小野→おごと温泉→蓬莱 17.07.2023

青春18きっぷを使っているので、ちょっと行ったりきたりしながら117系や113系に当たらないかしてみました。 2駅ほど京都方面に逆戻りしたのは117系。 再び敦賀方面に向かったのは223系でした。 モーター音が全く違うのがよく分かりますし、高架を走っているので踏切の音がないのも分かると思います。

耳で楽しむ鉄道旅 湖西線普通 京都→小野 117系 16.07.2023

一部昨日からの行程は端折りまして、京都から先へ進みます。 既に運用から撤退している117系がまだ現役でした。 トンネル内でのモーターのうなりが特徴で、かつての185系特急踊り子のような音を響かせて走ります。 車両は元々新快速にも使われているので、馴染みのある車両です。

耳で楽しむ鉄道旅 神戸~新長田 盛りだくさん 15.07.2023

神戸駅で下車して神戸高速鉄道の高速神戸駅に向かいます。 ここから山陽電車直通で須磨浦公園まで移動。須磨ノ浦山上遊園にあるカーレーターに乗ります。 名前の通り、カートのようなエスカレーターでとても乗り心地が悪いことで有名です。 そのあとロープウェイでおりてきて、山陽電車で須磨駅へ。 ここから道の反対側にあるJR須磨駅に移動して普通列車で新長田駅へと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線新快速 新大阪→神戸 14.07.2023

新大阪に着くと新幹線からの乗客がドッと乗ってきて混雑の度合いが増します。 大阪で一気に吐き出して乗客が入れ替わって、今度は兵庫県へと進路を変えていきます。 淀川を2回渡るのが聴きどころといえるでしょう。 尼崎で福知山線や東西線の客と入れ替わって、芦屋、三宮と停車して東海道本線最後の駅となる神戸駅で下車しました。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線新快速 草津→新大阪 13.07.2023

草津で草津線と合流、複々線の線路になっていきます。 大津を出ると長いトンネルに入って京都府へ抜け山科へ。 もう一度長いトンネルを抜けると京都駅に到着。乗客が一気に入れ替わって大阪へと向かいます。 大阪府に入って高槻駅に到着。各駅停車を抜いていきながら新大阪へ。 減速している途中に隣の東淀川駅を通過していました。

耳で楽しむ鉄道旅 東海道本線 新快速 米原→草津 12.07.2023

2022年4月2日 青春18きっぷでの旅 6:01発の特別快速米原行きに乗って、4分の乗り換えで座席争奪戦を制してホッと一息といったところです。 これで行けば浜松から京都まで4時間かかりません。 まずは草津までの区間を載せます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線中距離 取手→上野 11.07.2023

取手始発の快速線ではなく、水戸方面からの電車にそのまま乗車してきています。 すっかり首都圏に入り、グリーン車にも乗り込んでくる人が増えてきました。地下鉄千代田線に乗り入れする各駅停車を横に見ながらどんどん駅を飛ばしていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線普通 石岡→土浦→取手 10.07.2023

石岡で特急列車に追い抜かれたあと3つめの駅が終点の土浦です。 せっかくならば土浦まで普通列車が逃げてくれればいいのですが、ホームの数に限りがあるのでこうなったのでしょう。 土浦での乗り換えは3分。しかも乗り換える列車は15両もあり、グリーン車のところまではとても間に合いません。 あらかじめグリーン券を勝田で買っておいて良かったです。 取手の手前で電源は交流から直流へと変わります。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 勝田→石岡 09.07.2023

10両でやってきたのに東京に近づいてきたら5両編成に乗り換え! というわけで土浦行きは5両のためかなり混んでいます。 水戸に着くとしばらく停車し(停車時間は省略)たのち発車します。 しばらく走ると偕楽園の臨時駅を過ぎ、梅林の眺めを見られました。ちなみに下りしかホームがなく、梅の開花期間しか駅も開きません。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 南中郷→勝田 08.07.2023

南中郷を出ると高萩に停まります。高萩までは東京方面からグリーン車を連結した列車がやってきます。 日立の本社のある日立駅は駅がガラス張りのオシャレな駅に様変わりして人気を呼んでいます。 ビジネスマンも乗り込んできてはいきなり携帯でしゃべりだしたりと、だいぶ首都圏ぽさが戻ってくる中 終点1つ手前の勝田駅で下車します。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 いわき→みなみ楽しむ鉄道旅 常磐線 いわき→南中郷 07.07.2023

いわき駅で11分ほど停車したのち10:45に出発します。 上野まではずっと複線のレールが伸びていくので行き違いによる停車はありません。 501系電車は日よけガラスが付いているものの、やはり直射日光があたると相応にまぶしいです。 勿来の関で有名な勿来を過ぎると福島県から茨城県に入りました。 このあたりの駅は特急も何本か止まる駅が連続するのですが、その中で通過していく南本郷駅まで向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 富岡→いわき 06.07.2023

久ノ浜駅あたりまでは東日本大震災で津波の大きな被害を受けた痕が今でも残っています。 1年後に訪問した際は、津波で跡形もなくなった場所と間一髪免れたところの差が極端すぎる景色に言葉がなくなりました。 そんなところを今は多くのお客さんが乗ってきて走っています。 10両の座席もだんだん埋まってきながらいわき駅へと向かっていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 原ノ町→富岡 05.07.2023

常磐線の中でも東日本大震災の影響で最後まで不通区間となっていた浪江~竜田を通っていきます。 車両はE531系の10両編成とこの地域に配置されるにしては長い編成という印象。 津波の影響を受けたり、福島第二原発事故からの放射能数値が高く除染も必要だったりと困難を極めつつも 何とか再開できた区間で、まだ人の動きはほとんどないものの、卒業式と思わしき学生が乗ってきたりとかわずかですが日常に戻りはじめているようです...

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 浜吉田→原ノ町 04.07.2023

浜吉田を出たあたりから東日本大震災で長期運休となった区間に差し掛かります。 文字通り津波の被害をうけて、一部は海岸から離れたところを通るなど大規模な変更をした箇所が駒ヶ嶺駅まで続きます。 高架になったところから海岸を見るとだいぶ寂しい眺めだなと思わせるようなところが多く残っていました。 相馬を過ぎると乗車が多くなり終点の原ノ町へと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 常磐線 仙台→浜吉田 03.07.2023

仙台駅に着いて、常磐線ホームに移動すると6両編成の普通列車原ノ町行きがやってきました。 仙台から出る列車なのでラッシュのような混雑はないものの、席が全て埋まり立ち客も見られます。 途中の岩沼までは東北本線上を走っていき、仙台行きの列車と駅ですれ違うとすごい混雑なのがよく分かります。 岩沼からはいきなり単線区間となり、少しずつ乗客が減っていきました。

耳で楽しむ鉄道旅 仙山線快速 作並→仙台 02.07.2023

予想通り作並でドッと通勤通学客が乗ってきて座席が埋まります。 次の愛子で立席が目立ちはじめ、ここからは各駅停車となって次々と客を拾っていきます。 それもあってかそんなに車内は騒々しさはありません。 仙台の手前まで急勾配上に駅があったりするのを過ぎていきながら仙台駅へと入っていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 仙山線快速 山形→作並 01.07.2023

最終日は時間のかかる奥羽本線経由をあきらめて、山形を5:44に出る快速列車に乗ることにしました。 山形から羽前千歳までは奥羽本線と同じルートですが、こちらは在来線の線路幅、奥羽本線は新幹線の線路幅なので 2本の線路が並んで走っています。 東に進路を変えると山寺(立石寺)をチラッと見上げながら山寺駅を通りすぎ、山越え区間に入ります。 ここから作並までノンストップ運転で、地図を追いかけながら走ると滝の様子も一...

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線(山形線)普通 東根→山形 30.06.2023

さくらんぼ東根駅は元の蟹沢駅を南に移設して名前を変えたもので、山形空港からタクシーで10分もあれば着く距離です。 天童駅で列車の行き違い停車を行ったあと、羽前千歳駅で仙山線と合流、北山形駅で左沢線と合流していきながら終点山形に到着します。 さすがに列車旅も6日目ということで19時までゴールするというゆるいスケジュールになりました。 天気が雨続きというのもあり、翌朝からのルートもちょっと見直しを迫られる状況...

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