旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

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日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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Oct 30, 2026

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耳で楽しむ鉄道旅 大村線・佐世保線特急ハウステンボス26号 ハウステンボス→武雄温泉 03.12.2023

ハウステンボスから特急ハウステンボス号で武雄温泉に向かいます。フリーきっぷで特急自由席乗り放題の恩恵を受けることになりますが、諫早で佐世保からのみどり号の連結の為に9分も停まるなど速達性は今ひとつといったところ。 みどり号のほうが空いていたので移動し、武雄温泉に向かいます。リレーかもめ号とは違い新幹線のホームとは離れたホームに停車するので、乗換が少々面倒なところはあります。

耳で楽しむ鉄道旅 長崎本線・大村線 シーサイドライナー 長崎→ハウステンボス 02.12.2023

長崎本線新線経由ですが、途中諫早~千綿の区間が機材故障により抜けております。 長崎駅に着いて、今度はシーサイドライナーに乗り換えていきます。こちらのYC1系の3両編成で、そこそこの乗車率でした。 トンネルが多い区間で喜々津にて旧線と合流し、諫早で少々停車したのち大村線に入ります。やはり線路の違いなのか大村線に入ると上下左右の振動の音が目だってきます。

耳で楽しむ鉄道旅 長崎本線普通 旧線長与経由 諫早→長崎 YC1系 01.12.2023

今乗ってきた列車が諫早で14分停車する間に、旧線経由の列車が先に発車します。ただし到着するのは旧線経由のほうがあとになるので注意が必要です。 新しいYC1系のハイブリッド車が2両編成で走ります。山を避けて進むので大村湾の眺めが見られたり思った以上に景色が良いです。 かつてスイッチバックだった本川内を過ぎて長与駅からは一気に乗客が増えてきます。

耳で楽しむ鉄道旅 長崎本線普通 多良→諫早 キハ47系 30.11.2023

多良駅を出て次の肥前大浦駅が佐賀県と長崎県の県境駅になります。湾に沿って走るので眺めもよく特急列車で何気なく通過していた区間も各駅停車に乗ると何だか地元の空気が分かるような気になります。次の小長井駅で反対列車と行き違いをしますが、次に列車がやってくるのは上りも下りも5時間以上先となり、いかにローカル線かが分かります。 とはいいつつも徐々に乗降客が増えてきて新幹線の駅となった諫早に入ります。

耳で楽しむ鉄道旅 長崎本線普通 江北→多良 キハ47系 29.11.2023

江北で下車し、普通列車に乗り換えますが、西九州新幹線の開業後、江北~諫早の区間はディーゼル車の運用になり、電化区間ですがキハ47系が2両で走ります。 もともとが普通列車はわずかで特急ばかりの路線でしたが、ますますその色が濃くなった感じがあります。

耳で楽しむ鉄道旅 リレーかもめ3号 博多→江北 28.11.2023

翌日はリレーかもめ3号に乗車して江北まで行きました。 開業2日目の西九州新幹線ということで、予想通り指定席がほぼ満席に近い状況でしたが、自由席は4両もあるので意外と空きがあります。 停車駅は二日市、鳥栖、新鳥栖、佐賀、江北とこまめに停まっていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 佐賀→博多→中洲川端→呉服町 27.11.2023

佐賀からリレーかもめ50号で博多まで行き、福岡市営地下鉄に乗り換えて空港線で中洲川端へ。箱崎線に乗り換えて呉服町へ向かい、宿にチェックインとなりました。 快速電車と比べるとやはり特急列車は通過駅の差が歴然としており、あっという間に博多へ到着する感じです。

耳で楽しむ鉄道旅 西九州新幹線 新大村→武雄温泉→佐賀 26.11.2023

大阪空港から長崎空港まで飛行機で移動し、タクシーで新大村駅までやってきました。 西九州新幹線の開業日ということで、初乗り体験の人が多くいる中、かもめ50号、リレーつばめ50号に乗車します。 この新幹線は嬉野温泉を通過していきます。思った以上に自由席も賑わっていました。指定席のほうがむしろ混んでいましたね。

耳で楽しむ鉄道旅 大物→梅田→蛍池→大阪空港 25.11.2023

大物から阪神本線の普通電車で梅田に向かい、阪急宝塚線に乗り換えて蛍池に向かいます。 蛍池で大阪モノレールに乗り換えて1駅先の大阪空港へと向かいます。 阪神電車の各駅停車にはあまり乗る機会がないと思いますね~。

耳で楽しむ鉄道旅 汐見橋→岸里玉出→なんば→大物 24.11.2023

大正駅から南海電鉄汐見橋線の終点汐見橋駅までは徒歩で17分ほど。早足で歩くも着いた時に列車が走り去っていきました(泣)。 昼食を食べてから30分後の電車に乗ります。 途中の行き違いも無く、同じ電車が行ったり来たりする運用です。 なんばまでは高野線からの普通列車で移動します。高野線に限っては萩ノ茶屋など本線では普通電車ですら通過する駅にも停車します。 なんばからは近鉄の阪神なんば線に乗り換えて阪神電鉄の接続...

耳で楽しむ鉄道旅 鴫野→新大阪→大阪→大正 23.11.2023

鴫野からおおさか東線に乗り換えて新大阪に向かいます。現在は大阪まで直通していますが、当時は新大阪止まりです。 各駅停車で大阪に移動し、大阪環状線で大正へと向かいますから、前回と合わせてほぼ1周したことになります。いったい私はどこへ行くのでしょうか?

耳で楽しむ鉄道旅 JR難波→新今宮→京橋→鴫野 22.11.2023

大阪難波駅からJR難波駅まで徒歩移動し、関西本線方面の電車に乗り、2駅先の新今宮で下車。大阪環状線の内回り電車に乗り換えて京橋に向かいます。 京橋では下のホームに降りて学研都市線の四条畷行きに乗り、鴫野までの移動です。

耳で楽しむ鉄道旅 近鉄奈良線特急 大和西大寺→大阪難波 21.11.2023

2022.9.23 この日は名古屋から近鉄特急で大和八木にて乗り継ぎをして大和西大寺まできました。 さらに伊勢志摩ライナーのデラックスシートに乗って(ポイントが貯まっていたので)大阪難波まで移動してみました。 普段だと急行に乗って移動するところでも、座席が変わると停車駅にさほど変化はなくても雰囲気が随分変わります。

耳で楽しむ鉄道旅 太多線 美濃太田→多治見キハ75 20.11.2023

美濃太田から美濃川合までの間はにわか雨が強く降っていましたが、可児を出ると曇り空に変わり雨の降った形跡すらありません。 そんな変わりやすい天気の中を多治見に向かって快走していきます。

耳で楽しむ鉄道旅 高山本線 岐阜→美濃太田(キハ75) 19.11.2023

名古屋に戻って、新快速で岐阜に出たあとは高山本線から太多線経由の多治見行きに乗車します。 車両はキハ75系で快速みえ号にも使われています。そのため高速運転もできる感じを味わうことができます。 途中単線区間が多いので行き違いが何カ所か現れます。

耳で楽しむ鉄道旅 関西本線 桑名→名古屋特急南紀6号(キハ85) 18.11.2023

まだキハ85が現役だった頃の収録です。 最後の1区間ですがお名残り乗車の意味も込めて乗ってみました。 結局このあと何回か乗りますが、やはり特別急行らしい重厚さと貫禄がエンジン音から伝わってきます。 とはいえこの日の編成は2両!

耳で楽しむ鉄道旅 養老鉄道 養老→桑名 17.11.2023

養老鉄道はかつての近鉄の路線が独立したもので、近鉄らしさが随所に残っています。桑名に近づくにつれて県境が迫ってくるあたりはかなり古い駅舎があったり風情が残っています。 石津駅からは海津温泉に行くバスがあったりもします。

耳で楽しむ鉄道旅 養老鉄道 揖斐→大垣→養老 16.11.2023

樽見から大垣に樽見鉄道を1時間ほどかけて戻り、続いて揖斐行きの列車に乗ります。通学の高校生等でかなり混んでいましたが、折り返しの大垣行きはさほど混まずに揖斐駅を出発。 続々と乗ってきながら大垣駅に到着。反対ホームの列車に乗り換えます。こちらはそれほど人も多くなくローカルな雰囲気が出ています。

耳で楽しむ鉄道旅 樽見鉄道 モレラ岐阜→樽見 15.11.2023

少々雨が落ちてくる中モレラ岐阜駅より乗車。先に大量の人が降車していきます。本巣駅で長時間停車するも駅前が何もないので時間を持て余す感じ。神海までがかつての国鉄時代の路線で、そこからが樽見鉄道後に出来た区間になります。一気に路盤がよくなり、直線的に進んでいくのが分かります。

耳で楽しむ鉄道旅 樽見鉄道 大垣→本巣→モレラ岐阜 14.11.2023

2022.9.3 大垣で乗り換えをしようとしたら、何と専用乗り換え改札口で切符購入の列ができています。果たして間に合うんだろうか?と思いながら自分も一日乗車券を購入。数分遅れて発車します。 車内は予想に反していっぱいのお客様。 どうやら途中にモレラ岐阜にお出かけの人が大半のようです。 一旦本巣駅まで行き、次の列車が樽見行きになるので一旦戻ってそのモレラ岐阜駅まで行ってみました。

耳で楽しむ鉄道旅 あおなみ線・東山線 金城ふ頭→荒子・高畑→名古屋 13.11.2023

帰りは途中の荒子駅で下車します。 実はここから西にまっすぐ歩いていくと12分ほどで名古屋地下鉄東山線の終点高畑駅に着きます。 これを実践してみて名古屋駅に戻ります。 地図をよく見てみると意外な接点が見つかるもので、1キロくらいならばちょうど良い運動になります。

耳で楽しむ鉄道旅 あおなみ線 名古屋→金城ふ頭 12.11.2023

美濃太田から名古屋へと移動し、あおなみ線に乗ってみました。 列車がくるまでの間に貨物線としての利用があるゆえの貨物列車の通過音が入ったりします。 元々は貨物線だったものを旅客用に改良して開業させたもので、沿線には大規模商業施設やリニア鉄道館等があるので、子供連れで賑わう場所でもあります。 小本からは高架になるのでより快適に飛ばしていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 長良川鉄道 ながら2号 美濃市→美濃太田 11.11.2023

美濃市からも快速運転で走るので関と富加にのみ停車します。 とはいえ関で17分も停車します(収録では省略)。 かつての国鉄越美南線に比べると随分駅の数も増えましたが、観光列車に乗ると往年の急行列車という感じもします。

耳で楽しむ鉄道旅 長良川鉄道 観光列車ながら2号 郡上八幡→美濃市 10.11.2023

当時は一日乗車券に長良川鉄道の売店で利用可能な1,000円分のクーポンが付いていたので、おやつ代に使ったりしました。 確かスタンプラリーもやっていて、6つだったかスタンプも集めて記念品をいただきました。 郡上八幡からの観光案内は行きのゆら~り眺めて清流列車1号と同じ内容になります。

耳で楽しむ鉄道旅 長良川鉄道 観光列車ながら2号 白山長滝→郡上八幡 09.11.2023

北濃駅から白山長滝駅まで歩いて、駅近くの長滝白山神社を見ながらあらかじめ指定券をネット予約した観光列車ながらを待ちます。 やってきたのは1両!随分と空いていたのでボックス席占領できました。 アテンダントの案内を聞きながら、美濃白鳥と郡上大和に停車して郡上八幡へ向かいます。 途中には観光徐行もありました。

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