旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

Society JA ↓ 1094 episodes

日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: kamochan058165.net

Author

旅行遂行士・DJRかもちゃん

Category

Society

Podcast website

kamochan058165.net

Latest episode

Oct 17, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

耳で楽しむ鉄道旅 日南線特急海幸山幸 南郷→北郷 02.05.2024

大堂津の海岸線を歩きながら細田川の河口のあたりで普通列車を撮影し、国道を歩いていると海幸山幸の回送列車が南郷へと向かうのを見ることができました。 西武ライオンズのキャンプ地としての南郷駅から特急海幸山幸に乗車します。団体客がいて車内は結構賑わっています。 車内案内をところどころ織り交ぜながら走っていきますが、元々は高千穂鉄道の普通列車がタネ車なので速度よりも観光列車の装いです。

耳で楽しむ鉄道旅 日南線 伊比井→大堂津 01.05.2024

伊比井を出ると海岸沿いを走り鵜戸神宮へと抜ける国道220号線と分かれて、3.7kmほどある谷之城トンネルを抜けて内陸部にある北郷駅に向かいます。 内之田駅を通過して、約10分で飫肥に到着。日南、油津、大堂津と観光地が続きます。油津を出たあたりから左側に太平洋が広がり、七つ岩の奇岩を見ながら大堂津に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 宮崎空港線・日南線 宮崎空港→田吉→伊比井 30.04.2024

2023.3.11 飛行機で羽田から宮崎に飛んで、接続する日南線の快速日南マリーン号で南下していきます。 なおこの快速列車は2024年春のダイヤ改正でなくなりました。 宮崎空港から田吉までは817系の2両、田吉からはキハ40系の単行で大混雑してました。 この時期は土砂崩れの影響で行先が福島今町という変わり種でもあります。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)美幌→網走 29.04.2024

9日間にわたってお届けしたこの記録も今回が最終日です。 進路を東寄りから北寄りに変えて、女満別空港に近い西女満別を通過し、女満別駅を過ぎると左側に網走湖が氷結しているのが見えてきます。網走湖が去っていくといよいよ終着の網走に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)留辺蘂→美幌 28.04.2024

留辺蘂から一旦市街地が途絶え、相内で北見の郊外に入ると駅数が増えてきます。トンネルで市街地を抜けて北見駅に到着。結構多くの方がここで下車されます。札幌から4時間半で、飛行機で女満別に降りてバスで向かう人もいることを考えると本当に遠いなというのを感じます。 緋牛内からもう一度山越えをして美幌に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)遠軽→留辺蘂 27.04.2024

遠軽で進行方向が変わり、進行方向が左側になりました。 留辺蘂までの区間は常紋峠を超えるので坂道ときついカーブの連続になります。 西留辺蘂までくるとようやく北見盆地に降り立ってきた感じになります。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)白滝→遠軽 26.04.2024

白滝からも旧白滝、下白滝、伊奈牛、新栄野といった信号場になったり廃駅になったところを通りながら遠軽へと向かいます。 途中の丸瀬布駅に停車して反対の特急大雪2号と行き違いを行います。 遠軽ではかつての名寄本線方面に直進する構造になっているので、網走方面は向きを反対にして発車します。そのため少々停車します。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)上川→白滝 25.04.2024

上川と白滝の間は1日6往復しかなく、普通列車は何と2往復だけです。 ちなみにこの区間は37.3kmあり、在来線の中では最長区間です。かつては天幕・中越・上越・奥白滝・上白滝と駅がありましたが、全て信号場あるいは廃駅となっています。 上越信号場を抜けると石北トンネルで標高の最も高い地点を過ぎると一気の下り坂となります。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)旭川→上川 24.04.2024

旭川を出て石北本線へと舞台は移りました。 次の上川まで40分少々ノンストップで走ります。 幾つかの駅では行き違いのためのポイント通過による減速と加速があるので、時刻表を見ながらどの駅を通過しているのかを想像してみるのも良いと思います。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)滝川→旭川 23.04.2024

滝川を出ると、深川に停車して旭川を目指します。 深川での乗換案内は留萌本線方面はなし、旭川到着前は各方面の普通列車がアナウンスされていました。 旭川で降りる人がほどほどいるようです。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)岩見沢→滝川 22.04.2024

岩見沢を出ると、しばらく視界不良の為か速度を落として運転します。 かつてはライラック等の電車特急とは異なり美唄や砂川は通過だったのですが、現在は全て同じ停車駅数となっています。 隣の方は岩見沢で下車してしまい、以後は幸いにも隣がいない状況でした。

耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)札幌→岩見沢 21.04.2024

2023.2.19 キハ183系最後の定期運用、札幌~網走を走る特急オホーツクも残り1ヶ月となりました。 もちろん指定席は満席でした。 気をもめるのが、大雪、暴風、雪崩といった気象による障害ですが、幸いいずれの事象にも当たることなく当日を迎えました。 乗車時間が5時間21分もありますが、車内販売はありませんので、事前に飲み物など用意して乗り込みます。 まずは岩見沢までノンストップで走ります。

耳で楽しむ鉄道旅 千歳線 新札幌→上野幌→札幌→北18条 20.04.2024

新札幌から上野幌まで普通列車で移動し、札幌までは唯一室蘭方面から直通してくるキハ143系の2両編成に乗車します。 元々は客車を改造して学園都市線で走っていましたが、電化されて移ってきたものです。既に2023年5月に運用を外れているのでお名残り乗車できました。本線を走る割にはあまり速度も出ずに走る感じがわかると思います。

耳で楽しむ鉄道旅 札幌市営地下鉄 北18条→すすきの・豊水すすきの→大通・西11丁目→新さっぽろ 19.04.2024

札幌のホテルに向かってチェックインしたのち、地下鉄に乗ります。南北線ですすきのに向かい、遅い夕食を食べてから、東豊線を1駅乗って、東西線で新さっぽろへと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線特急すずらん10号 札幌→千歳→南千歳 18.04.2024

札幌からは予定を変えて室蘭行きの特急すずらん10号に乗車します。思ったより空いていて余裕で座れました。 785系の編成になります。 途中千歳で下車してすぐ後ろを走る苫小牧行き普通列車に乗り換えて南千歳へと向かいました。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 特急ライラック36号 美唄→札幌 17.04.2024

美唄を出るとほどなくして岩見沢に停車します。 江別あたりまでは高速運転ですが、前の電車が詰まるなどして以後は少々速度を落としながら札幌へと向かいます。 概ね札幌駅の入線手前で徐行運転になるパターンが多いです。遅れは取り戻せずに札幌に到着。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線特急ライラック36号 深川→美唄 16.04.2024

乗り継ぐはずの特急ライラック36号は、旭川駅にて遅れている石北本線の特急列車との接続待ちをしており25分ほど遅れる見通し。 古めかしい駅の案内放送が流れるとやってきました。何とか自由席に座ることができ、滝川、砂川、美唄と停車していきます。

耳で楽しむ鉄道旅 留萌本線 峠下→深川 15.04.2024

留萌市内最後の駅となる峠下を過ぎると山越えにかかり、明日萌駅のモデルとなった恵比島駅に到着します。 板張り一枚だけの真布駅を過ぎると石狩沼田駅に到着。これより先は何とか営業継続となった区間です。 北一已駅を過ぎていくと函館本線が合流して深川に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 留萌本線 留萌→峠下 14.04.2024

滝川から高速バスで留萌に向かい、1ヶ月後(2023年3月)に廃止となる留萌~石狩沼田間を含む留萌本線に乗車します。既にその道の方々が大量に並んでいたので、終点までデッキに立っていくことになりました。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線特急カムイ17号 岩見沢→滝川 13.04.2024

岩見沢から特急カムイ17号に乗り換えて滝川を目指します。 美唄、砂川と停車して滝川までは約30分ほど。 車内は静かで走行音も至って静かなのでむしろ不気味な感じがするかもしれません。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線普通 札幌→岩見沢 12.04.2024

花咲線で釧路に着いた後、特急おおぞらで札幌へ移動し、12:37発の普通岩見沢行き(721系)に乗車します。 現在はダイヤ改正で設定がなくなっているのですが、岩見沢まで13:00発の特急列車に先着するので特急料金削減用に利用してみました。 江別まで近郊区間として短い間隔で停車していき、その先は人口も減るので静かな車内になります。

耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)別当賀→茶内 11.04.2024

別当賀を出てからもエゾシカの大群は相変わらずで厚床には少し遅れて到着。 夜も明けて昨日見られなかった車窓が見られるようになってきました。徐々にお客さんの乗車も増えつつ茶内に到着。

耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)根室→別当賀 10.04.2024

2023.2.18 根室の朝一番列車5:31発で移動開始です。 それでも5人ほどの人が乗ってきました。 列車はルパン三世オマージュのキハ54系単行です。 昨日通過した別当賀に停車する代わりに昆布盛は通過となります。 西和田を過ぎると、ひっきりなしにエゾシカが現れて警笛や減速をします。

耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)厚床→根室 09.04.2024

厚床を出ると、廃駅となった糸魚沢駅やこの列車は通過となる別当賀駅に停まらないため、次の落石駅まで30分ほど走りづめになります。 昆布盛、西和田に停車し、廃駅となった花咲を通過すると日本で一番東にある東根室駅(無人駅)に到着。ここで進路が西に変わって一面しかホームの無い根室駅に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)厚岸→厚床 08.04.2024

厚岸を出ると厚岸湖を右に見ながら湿地帯を進んでいきます。途中糸魚沢駅跡を通過するので、次の茶内まで25分ほどかかり、ここで3分停車。賑やかだった4人組や釧路から乗ってきた高校生も全員降りました。 浜中町出身のモンキーパンチ氏にちなんでルパン三世をモチーフにしたものがあります。 かつての標津線分岐駅の厚床に到着。すっかり日もくれました。

Listen to the 録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.