旅行遂行士・DJRかもちゃん
録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。
日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。
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旅行遂行士・DJRかもちゃん
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Jul 9, 2026
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耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)白滝→遠軽 26.04.2024 36:49
白滝からも旧白滝、下白滝、伊奈牛、新栄野といった信号場になったり廃駅になったところを通りながら遠軽へと向かいます。 途中の丸瀬布駅に停車して反対の特急大雪2号と行き違いを行います。 遠軽ではかつての名寄本線方面に直進する構造になっているので、網走方面は向きを反対にして発車します。そのため少々停車します。
耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)上川→白滝 25.04.2024 36:23
上川と白滝の間は1日6往復しかなく、普通列車は何と2往復だけです。 ちなみにこの区間は37.3kmあり、在来線の中では最長区間です。かつては天幕・中越・上越・奥白滝・上白滝と駅がありましたが、全て信号場あるいは廃駅となっています。 上越信号場を抜けると石北トンネルで標高の最も高い地点を過ぎると一気の下り坂となります。
耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)旭川→上川 24.04.2024 44:36
旭川を出て石北本線へと舞台は移りました。 次の上川まで40分少々ノンストップで走ります。 幾つかの駅では行き違いのためのポイント通過による減速と加速があるので、時刻表を見ながらどの駅を通過しているのかを想像してみるのも良いと思います。
耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)滝川→旭川 23.04.2024 35:24
滝川を出ると、深川に停車して旭川を目指します。 深川での乗換案内は留萌本線方面はなし、旭川到着前は各方面の普通列車がアナウンスされていました。 旭川で降りる人がほどほどいるようです。
耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)岩見沢→滝川 22.04.2024 30:10
岩見沢を出ると、しばらく視界不良の為か速度を落として運転します。 かつてはライラック等の電車特急とは異なり美唄や砂川は通過だったのですが、現在は全て同じ停車駅数となっています。 隣の方は岩見沢で下車してしまい、以後は幸いにも隣がいない状況でした。
耳で楽しむ鉄道旅 特急オホーツク1号(キハ183系)札幌→岩見沢 21.04.2024 38:10
2023.2.19 キハ183系最後の定期運用、札幌~網走を走る特急オホーツクも残り1ヶ月となりました。 もちろん指定席は満席でした。 気をもめるのが、大雪、暴風、雪崩といった気象による障害ですが、幸いいずれの事象にも当たることなく当日を迎えました。 乗車時間が5時間21分もありますが、車内販売はありませんので、事前に飲み物など用意して乗り込みます。 まずは岩見沢までノンストップで走ります。
耳で楽しむ鉄道旅 千歳線 新札幌→上野幌→札幌→北18条 20.04.2024 34:32
新札幌から上野幌まで普通列車で移動し、札幌までは唯一室蘭方面から直通してくるキハ143系の2両編成に乗車します。 元々は客車を改造して学園都市線で走っていましたが、電化されて移ってきたものです。既に2023年5月に運用を外れているのでお名残り乗車できました。本線を走る割にはあまり速度も出ずに走る感じがわかると思います。
耳で楽しむ鉄道旅 札幌市営地下鉄 北18条→すすきの・豊水すすきの→大通・西11丁目→新さっぽろ 19.04.2024 34:49
札幌のホテルに向かってチェックインしたのち、地下鉄に乗ります。南北線ですすきのに向かい、遅い夕食を食べてから、東豊線を1駅乗って、東西線で新さっぽろへと向かいます。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線特急すずらん10号 札幌→千歳→南千歳 18.04.2024 48:13
札幌からは予定を変えて室蘭行きの特急すずらん10号に乗車します。思ったより空いていて余裕で座れました。 785系の編成になります。 途中千歳で下車してすぐ後ろを走る苫小牧行き普通列車に乗り換えて南千歳へと向かいました。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 特急ライラック36号 美唄→札幌 17.04.2024 37:49
美唄を出るとほどなくして岩見沢に停車します。 江別あたりまでは高速運転ですが、前の電車が詰まるなどして以後は少々速度を落としながら札幌へと向かいます。 概ね札幌駅の入線手前で徐行運転になるパターンが多いです。遅れは取り戻せずに札幌に到着。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線特急ライラック36号 深川→美唄 16.04.2024 32:25
乗り継ぐはずの特急ライラック36号は、旭川駅にて遅れている石北本線の特急列車との接続待ちをしており25分ほど遅れる見通し。 古めかしい駅の案内放送が流れるとやってきました。何とか自由席に座ることができ、滝川、砂川、美唄と停車していきます。
耳で楽しむ鉄道旅 留萌本線 峠下→深川 15.04.2024 34:21
留萌市内最後の駅となる峠下を過ぎると山越えにかかり、明日萌駅のモデルとなった恵比島駅に到着します。 板張り一枚だけの真布駅を過ぎると石狩沼田駅に到着。これより先は何とか営業継続となった区間です。 北一已駅を過ぎていくと函館本線が合流して深川に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 留萌本線 留萌→峠下 14.04.2024 29:44
滝川から高速バスで留萌に向かい、1ヶ月後(2023年3月)に廃止となる留萌~石狩沼田間を含む留萌本線に乗車します。既にその道の方々が大量に並んでいたので、終点までデッキに立っていくことになりました。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線特急カムイ17号 岩見沢→滝川 13.04.2024 31:11
岩見沢から特急カムイ17号に乗り換えて滝川を目指します。 美唄、砂川と停車して滝川までは約30分ほど。 車内は静かで走行音も至って静かなのでむしろ不気味な感じがするかもしれません。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線普通 札幌→岩見沢 12.04.2024 45:34
花咲線で釧路に着いた後、特急おおぞらで札幌へ移動し、12:37発の普通岩見沢行き(721系)に乗車します。 現在はダイヤ改正で設定がなくなっているのですが、岩見沢まで13:00発の特急列車に先着するので特急料金削減用に利用してみました。 江別まで近郊区間として短い間隔で停車していき、その先は人口も減るので静かな車内になります。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)別当賀→茶内 11.04.2024 39:06
別当賀を出てからもエゾシカの大群は相変わらずで厚床には少し遅れて到着。 夜も明けて昨日見られなかった車窓が見られるようになってきました。徐々にお客さんの乗車も増えつつ茶内に到着。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)根室→別当賀 10.04.2024 38:25
2023.2.18 根室の朝一番列車5:31発で移動開始です。 それでも5人ほどの人が乗ってきました。 列車はルパン三世オマージュのキハ54系単行です。 昨日通過した別当賀に停車する代わりに昆布盛は通過となります。 西和田を過ぎると、ひっきりなしにエゾシカが現れて警笛や減速をします。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)厚床→根室 09.04.2024 50:42
厚床を出ると、廃駅となった糸魚沢駅やこの列車は通過となる別当賀駅に停まらないため、次の落石駅まで30分ほど走りづめになります。 昆布盛、西和田に停車し、廃駅となった花咲を通過すると日本で一番東にある東根室駅(無人駅)に到着。ここで進路が西に変わって一面しかホームの無い根室駅に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)厚岸→厚床 08.04.2024 54:50
厚岸を出ると厚岸湖を右に見ながら湿地帯を進んでいきます。途中糸魚沢駅跡を通過するので、次の茶内まで25分ほどかかり、ここで3分停車。賑やかだった4人組や釧路から乗ってきた高校生も全員降りました。 浜中町出身のモンキーパンチ氏にちなんでルパン三世をモチーフにしたものがあります。 かつての標津線分岐駅の厚床に到着。すっかり日もくれました。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線(花咲線)釧路→厚岸 07.04.2024 55:40
釧路からは1両のキハ54に乗って根室へと向かいます。 距離的には東京から沼津の先に行く感じで2時間40分ほどかかります。 釧路の郊外の駅に停まったあとは尾幌までの長い山越えが始まります。途中エゾシカが現れて警笛が鳴ったりブレーキがかかったりと気の抜けないような展開が現れます。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 SL冬の湿原号 塘路→釧路 06.04.2024 52:49
ちなみに茅沼駅ではタンチョウを観ることができました。 釧路湿原の中をのんびりと走っていきながら、釧路湿原駅に停車し、あとは東釧路と釧路に停車。 景色は徐々に見飽きてくるので、陽射しと暖房でうつらうつらしてきます。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 SL冬の湿原号 標茶→塘路 05.04.2024 37:39
標茶駅近くの喫茶店も大混雑、何とか昼ごはんを食べてからSL冬の湿原号に乗車します。 のんびりと走るので、あまり走行音のらしさはありません。 外国人も多く乗車しているので、観光列車なんだなーという雰囲気が伝わればと思います。 茅沼駅ではタンチョウを観ることができました。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 摩周→標茶 しれとこ摩周号 04.04.2024 25:54
川湯温泉からは季節運行バスで屈斜路湖や摩周湖を観光しながら摩周駅へと移動しました。 標茶までの列車はキハ54系1両ですが、乗れるかどうかといったレベルの混雑! やれやれと思いながらデッキに詰め込まれて標茶まで立っていきました。 駅は2駅だけですが、途中南弟子屈駅が廃止になってるので14分もかかったりと延々と走る感が強いです。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 中斜里→川湯温泉 03.04.2024 39:18
中斜里を出て、2021年に廃止された南斜里を通過して清里町に停まります。札弦、緑と駅間は9分もあり、左手に斜里岳を見ながら走っていき、ここから山越えにかかりトンネルを使わず14.5kmの区間を過ぎて川湯温泉に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 北浜→中斜里 02.04.2024 35:10
2023.2.17 最終列車の頃に北浜駅に立つと、波の音が消え、恐らく流氷が接岸していた。翌朝、南風に流され再び波の音がしていました。 普通列車釧路行きに乗り、止別近くのオホーツク海でそれなりに流氷が見られました。 学生の姿は見られなかったので、恐らく休みなのだろう。
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