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新聞記者 ここだけの話

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読売新聞の記者・カメラマンがニュースの背景や裏話を肩肘張らず伝えます。政治・経済、国際、文化、スポーツからあなたの地域の話題まで、ニュースが身近になる「ここだけの話」をお届けします。───────────────────★ 読売新聞ポッドキャスト公式X#記者ここばな をつけて投稿してくださいhttps://twitter.com/podcasts_yomi★ お便り募集中お便りをいつでも大募集しています。下記リンクからお寄せくださいhttps://ma.yomiuri.co.jp/podcast_form/★ 読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/★ YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL88ou20lGKmZPXCHn8FLa9Sb2tMydppEP───────────────────読売新聞社は...

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Jun 23, 2026

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Episodes

2024年日本経済を振り返り2025年を占う!【目覚めよJAPAN連動企画】 17.12.2024

今年の日本経済は、日経平均株価が4万円を突破し、大企業を中心に賃上げも広がりました。また、日本銀行は17年ぶりに政策金利を引き上げました。一方、円安にともなう値上げラッシュは続き、家計にとっては大変な1年でもありました。今年1年を振り返りつつ、2025年の展望を占います。野村総合研究所・木内登英エグゼクティブエコノミストに話を聞きました。12月12日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティ...

任天堂の次世代機は? 最近話題のゲームにおける「多様性」のあり方は? 10.12.2024

ゲームだけでなくIP(知的財産)ビジネスも好調な任天堂。京都府宇治市に「ニンテンドーミュージアム」をオープンさせたほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)にはドンキーコングの新エリアがオープン。ゲーム音楽やポケモンカードのアプリ、目覚まし時計など、世に出すサービスはいずれも大ヒットしています。任天堂の次世代機の発売はいつ頃になるのでしょうか? また、最近は何かと話題になるゲームにおける「多様...

やっぱり大谷!? それとも選挙、猛暑、エミー賞!? 読者が選ぶ10大ニュース 03.12.2024

「読者が選ぶ10大ニュース」は、1年間の主なニュースの中から、読者の皆さんの投票で決定しています。「日本」部門と「海外」部門があり、読売新聞が選んだ候補項目の中から10項目選ぶ方式です。あらゆる分野の出来事から選んだ毎年の10大ニュースは、激動する国内、国際情勢の記録として注目されています。11月26日に収録しました。 ゲスト:深谷浩隆記者、小田倉陽平記者(世論調査部) ナビゲーター:山根秀太 ■10大ニュース(...

読売新聞創刊150年 倉庫で発見!78年前の大事な題字 26.11.2024

読売新聞は11月2日に創刊150年をむかえました。創刊当時は多くの人々がまだ読み書きに不慣れだった時代。漢字にふりがなをつけ、大衆を対象とした読みやすい新聞として誕生しました。150周年にあわせ、読売新聞社内でも読売新聞の歴史を紐解くプロジェクトが展開中で、社員向けの社報では、読売新聞の題字の原本や、過去の紙面で使われていたフォントの原本などが見つかったニュースを紹介しました。今回はそんな社員向けの社報だ...

トランプ米大統領で経済はどうなる?【目覚めよJAPAN連動企画】 19.11.2024

アメリカ・トランプ次期大統領の経済政策はどうなるのでしょうか。トランプ氏の当選を受け、金融市場では株高ドル高が進みましたが、これは一過性の動きなのか。日本経済への影響は?野村総合研究所・木内登英エグゼクティブエコノミストが政策の行方を占います。11月12日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村...

戦闘開始から1年 混迷のガザ情勢を現地の記者が基礎から解説 12.11.2024

イスラエル軍とイスラム主義勢力ハマスがパレスチナ自治区ガザで戦闘を開始してから10月7日で1年になりました。終わりの見えない戦闘は中東だけでなく世界を揺るがしています。ガザ保健当局によると10月6日現在、死者は4万1870人、負傷者は9万7166人に上ります。このうち子供の死者は1万6800人を超えました。また、隣国のレバノン政府は11月4日、イスラエルの軍事攻撃でレバノン側の死者が合計で3000人を超えたと発表しました。関...

一強多弱の終焉…自公政権に求められる丁寧な政策論戦 05.11.2024

衆院選は与党が過半数割れという結果に終わり、自民党の「一強多弱」から、与野党の勢力が伯仲する展開になりました。議席を大きく増やした国民民主党がキャスティングボートを握っており、玉木雄一郎代表が連日メディアを賑わせています。立憲民主党は議席を大きく増やしましたが、比例票は前回衆院選からほぼ横ばい。国民民主の影に隠れて存在感を示せていません。11日に予定される特別国会、そして年明けの通常国会へ。少数与党...

袴田巌さんが再審無罪 長すぎる再審の見直し議論は? 29.10.2024

1966年の静岡県一家4人殺害事件で、袴田巌さんの再審無罪が確定しました。検察は控訴しなかった代わりに、判決への不満をトップ談話で表明する異例の方法を取りました。しかし、談話で不満を表明する方法には批判も出ています。袴田さんの再審無罪が確定したことで、長期化が課題となっている再審のあり方を見直す法改正の議論は進むのでしょうか。10月21日に収録しました。 ゲスト:糸魚川千尋(社会部) ナビゲーター:山根秀太...

参加国から「ショッキング」の声 万博協会が指摘された「マネル」の弊害 22.10.2024

2025年大阪・関西万博は、女性が輝く万博を掲げ、ジェンダー平等の実現を目指しています。しかし、万博を運営する日本国際博覧会協会(万博協会)の事務局は、局長以上の幹部全員が男性でした。参加国の関係者からは「ショッキング」との声も漏れます。国連パビリオンのマーヘル・ナセル代表は、男性(Male)ばかりで構成される会議(Panel)を意味する「マネル」の問題を指摘します。9月27日に収録しました。 ゲスト:石見江莉加...

どうなる「石破新内閣」の経済政策。衆院選突入で変化は?【目覚めよJAPAN連動企画】 15.10.2024

新たに発足した石破政権。岸田政権の経済路線を引き継いで、最低賃金の引き上げをはじめとする賃上げの継続を訴えます。新政権はどう物価高に対応し、経済成長を引き出していくのでしょうか。野村総合研究所・木内登英エグゼクティブエコノミストが政策の行方を占います。10月3日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987...

石破自民、総選挙でどうなる?…ベテラン記者が解説 11.10.2024

衆院が9日に解散されました。15日公示、27日投開票の短期決戦。与野党は事実上の選挙戦に突入しました。政治資金問題で揺れる自民党はどこまで議席を確保できるのでしょうか。政治の現場を長く取材してきた吉田清久編集委員と鈴木美潮専門委員が解説します。10月9日に収録しました。読売新聞オンラインで公開中の動画から音声のみお届けします。 出演:吉田清久(編集委員)、鈴木美潮(専門委員) ■【動画】石破自民、総選挙でど...

日本政治の右傾化のからくり 自民党が石破首相を選んだわけ 08.10.2024

石破内閣が10月1日に発足しました。自民党総裁戦では、派閥の「政治とカネ」の問題で自民に逆風が吹く中、次期衆院選に向けた「選挙の顔」として、知名度の高い石破氏に党内の期待が集まりました。靖国神社への参拝などの保守政策を訴えた高市早苗・前経済安全保障相は決選投票で議員票が伸びませんでした。一方、自民党員票は都市部で高市氏人気が明らかに。日本政治は右傾化しているのか? BS日テレで放送中の「深層NEWS」のコメ...

竜王戦いよいよ開幕! 挑戦者・佐々木勇気八段はどんな人? 01.10.2024

将棋界の最高棋戦「第37期竜王戦七番勝負」が10月5日に開幕します。今年は藤井聡太竜王に佐々木勇気八段が挑戦します。デジタル編集部将棋担当の吉田祐也記者と若杉和希カメラマンに注目ポイントを聞きました。また、東京・千駄ヶ谷に新しい日本将棋会館が完成しました。9月8日のお披露目式を取材した二人に新将棋会館について聞きました。番組の最後にお知らせもあります。9月19日に収録しました。 ゲスト:吉田祐也(デジタル編...

子どもの異変、見逃さないで…連載「STOP自殺 #しんどい君へ」取材班に聞く 24.09.2024

2023年には513人の小中高校生が自ら命を絶ちました。過去最多だった2022年の514人と同水準で、子どもの自殺はなお深刻な状況にあります。今年1~6月の上半期は229人で、昨年上半期(224人)より増えています。友人との関係や勉強に悩む子どもにとって、夏休み明けの登校はプレッシャーが大きく、居場所を失って、追い詰められやすくなります。いじめや虐待、SNSでの誹謗中傷など、過去に苦しんだ経験を持つ著名人がメッセージを送...

どういかす?インバウンド観光客【目覚めよJAPAN連動企画】 17.09.2024

円安を背景に国内で急増するインバウンド観光客。地域経済の起爆剤と注目される一方、有名観光地に訪日客が集中して市民生活に影響がでかねないオーバーツーリズム問題も表面化しています。野村総合研究所の木内登英エグゼクティブエコノミストに加え、SOMPOインスティチュート・プラスの小池理人さんに聞きました。8月5日に収録しました。 ゲスト:小池理人(SOMPOインスティチュート・プラス)、木内登英(野村総合研究所エグゼ...

「銭湯の街」京都 サ道でにっこり! コスト高でがっくり… 10.09.2024

風呂付きの家が普及した今、銭湯を必要不可欠とする人は減りました。銭湯の経営者は高齢化し、設備も老朽化、燃料費などコストは高騰しています。それでも釜の火を消すまいと奮闘する経営者や愛好者がいます。京都総局の相間美菜子記者に聞きました。9月4日に収録しました。 ゲスト:相間美菜子(京都総局) ナビゲーター:山根秀太 ■きょうもさっぱり 湯ったり探訪(1)老舗 サウナで整った https://www.yomiuri.co.jp/local/kyot...

閉鎖チャットで洗脳されていく…著名人なりすまし偽広告の手口とは 03.09.2024

著名人になりすました偽広告を使った詐欺被害が深刻です。読売新聞の調べでは、インスタグラムなどを運営するメタが運営するSNSに掲載された偽広告のうち、99%超がLINEに誘導する内容だったことが分かりました。投資名目で金銭を詐取される被害が相次いでおり、メタ、LINE側双方に対策の徹底が求められます。巧妙化する詐欺の手口を取材した記者に聞きました。8月19日に収録しました。 ゲスト:スタッブ・シンシア由...

近年「売り手市場」な新卒採用 読売新聞の新卒採用はどうなっているの? 27.08.2024

コロナ禍からの経済回復と深刻な人手不足から近年は「売り手市場」とされる大学生の新卒採用。近年は大企業を中心にインターンシップを充実させ、若手の採用に積極的なようです。読売新聞の採用スケジュールや採用後の教育システムについて、人事部の杵淵剛大さんに聞きました。8月15日に収録しました。 ゲスト:杵淵剛大(人事部) ナビゲーター:山根秀太 ■売り場作り若手に一任 Z世代にアピール  https://www.yomiuri.co.jp/...

日銀は変わったのか? 金融政策の行方は?【目覚めよJAPAN連動企画】 20.08.2024

「目覚めよJAPAN」は長きにわたり低迷している日本経済の潜在力を見出し、次代の成長につなげる読売新聞創刊150周年プロジェクトです。目覚めよJAPANプロジェクトと連動して、経済をテーマにしたエピソードを月1回配信します。今回は野村総研の木内登英さんが、日銀の利上げを解説します。8月5日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんの...

7割弱は7割より多い?少ない? 言葉の不思議「言の葉巡り」 13.08.2024

7割弱は7割より多いのか、少ないのか。「言葉は生き物」と言われるように、世代によってその解釈も少しずつ変化しているようです。4泊は「ヨンパク」「ヨンハク」? 大谷は「Ohtani」「Otani」? 「早速水もちこみ解禁」はあの俳優を解禁しているのではありません。そんな言葉の不思議を朝刊生活面の月一連載「言の葉巡り」を担当している伊藤剛寛編集委員に聞きました。8月1日に収録しました。 ゲスト:伊藤剛寛編集委員(生活部...

「保守・革新」で語れない国内政治 早稲田大学・遠藤晶久教授に聞く 06.08.2024

東京都知事選では「革新(リベラル)」陣営の蓮舫候補が票を伸ばせずに3位という結果に。一方、「改革」イメージが先行した石丸伸二候補が2位に入りました。戦後日本政治は「保守・革新」という対立構造で長く語られてきました。2000年代以降、国内政治は単純に保革の枠組みで語ることが困難になってきたようです。早稲田大学の遠藤晶久教授(政治学)に聞きました。7月23日に収録しました。 ゲスト:遠藤晶久教授(早稲田大学)...

少子化、値上げ、男子の育児…日韓共同世論調査を読み解く 30.07.2024

読売新聞社と韓国日報社は毎年、共同で世論調査を実施しています。歴史認識を巡る問題ではまだ隔たりが見られましたが、少子化問題や教育費の高騰、男性の育児参加など、国民が抱えている問題は共通するところも多いようです。また、安全保障では北朝鮮や中国を念頭に、日米韓の3か国が連携を強化すべきとの意識も双方で高い結果でした。6月19日に収録しました。 ゲスト:小田倉陽平記者、萩原栄太記者(ともに世論調査部) ナビ...

株主優待が熱い!?【目覚めよJAPAN連動企画】 23.07.2024

「目覚めよJAPAN」は長きにわたり低迷している日本経済の潜在力を見出し、次代の成長につなげる読売新聞創刊150周年プロジェクトです。目覚めよJAPANプロジェクトと連動して、経済をテーマにしたエピソードを月1回配信します。今回のテーマは「株主優待」です。日経平均株価が4万円を超えるなど活況を見せる株式市場。大手企業でも株主優待を導入する動きがあります。その背景にはなにがあるのでしょう。auカブコム証券投資アナリ...

小池氏が圧勝したものの… 東京都知事選が国政に与える影響は? 16.07.2024

東京都知事選は現職の小池百合子氏が3選を決めました。小池氏は自民党や公明党の支援を受けながら政党色を薄め、国政の「与野党対決」の構図を都知事選に持ち込もうとした前参院議員の蓮舫氏の戦術を巧みにかわしました。また、政党の支持を受けなかったにもかかわらず善戦した石丸伸二氏。YouTubeやSNSを駆使して知名度を上げ、既成政党への不信を背景に若い世代を中心とする無党派層の受け皿になりました。都知事選を振り返りつ...

選手より稼いでる? ドアラとつば九郎に学ぶマスコットの世界 09.07.2024

プロ野球の各球団にはユニークなマスコットが存在しています。今や単なる盛り上げ役の枠を超え、チームとファンをつなぐ架け橋となっているようです。このマスコット人気をけん引するドアラとつば九郎。どうして彼らはファンに愛されるのでしょうか。中日ドラゴンズ担当と東京ヤクルトスワローズ担当の記者に聞きました。6月17日に収録しました。 ゲスト:百瀬翔一郎(中部・編集センター)、増田剛士(運動部) ナビゲーター:山...

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