読売新聞ポッドキャスト

新聞記者 ここだけの話

News JA ↓ 217 episodes

読売新聞の記者・カメラマンがニュースの背景や裏話を肩肘張らず伝えます。政治・経済、国際、文化、スポーツからあなたの地域の話題まで、ニュースが身近になる「ここだけの話」をお届けします。───────────────────★ 読売新聞ポッドキャスト公式X#記者ここばな をつけて投稿してくださいhttps://twitter.com/podcasts_yomi★ お便り募集中お便りをいつでも大募集しています。下記リンクからお寄せくださいhttps://ma.yomiuri.co.jp/podcast_form/★ 読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/★ YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL88ou20lGKmZPXCHn8FLa9Sb2tMydppEP───────────────────読売新聞社は...

Author

読売新聞ポッドキャスト

Category

News

Podcast website

www.yomiuri.co.jp

Latest episode

Jun 23, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

アメリカで急拡大するスポーツ賭博の「闇」 日本のプロ野球も賭け対象の衝撃 02.07.2024

アメリカメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手の元通訳、水原一平被告が銀行詐欺罪などで訴追された事件は、全米で合法化が進むスポーツ賭博によるギャンブル依存症の実態を浮き彫りにしました。スマートフォンで賭けられる手軽さも手伝い、米国ゲーミング協会によると、全米のスポーツ賭博の収益は2020年の約15億3000万ドルから、2023年には約109億2000万ドルに急成長しています。一方、違法サイトが横行し、ギャンブル依存...

「ドーハの悲劇」名付け親が語る あの時の舞台裏 25.06.2024

1993年10月28日。サッカーワールドカップ・アメリカ大会のアジア最終予選。カタールの首都ドーハで行われた日本対イラク戦。日本サッカー界のターニングポイントとして語られる「ドーハの悲劇」。現地で取材した塩見要次郎記者はこの歴史的一戦をどのような気持ちでむかえ、どう伝えたのでしょうか。「ドーハの悲劇」を命名した塩見記者が、当時の舞台裏について語りました。5月31日に収録しました。 ゲスト:塩見要次郎(運動部)...

どうなっている円相場【目覚めよJAPAN連動企画】 18.06.2024

「目覚めよJAPAN」は長きにわたり低迷している日本経済の潜在力を見出し、次代の成長につなげる読売新聞創刊150周年プロジェクトです。目覚めよJAPANプロジェクトと連動して、経済をテーマにしたエピソードを月1回配信します。今回のテーマは「円相場」です。4月には米ドルに対して日本円の価値が下がる円安が一段と加速。ゴールデンウィーク中には1ドル=160円台にまで値下がりする局面もありました。円安がもたらす影響と...

将棋竜王戦決勝トーナメント直前スペシャル 吉田祐也記者と語る 11.06.2024

将棋の第37期竜王戦の決勝トーナメントがはじまります。藤井聡太竜王への挑戦権をつかむのは誰になるのでしょうか。デジタル編集部・将棋担当の吉田祐也記者と語ります。今期の注目棋士は、最上位クラス「1組」をトップで突破した山崎隆之八段。開催中の棋聖戦では、15年ぶりのタイトル挑戦も話題になっています。また、佐藤康光九段、久保利明九段、郷田真隆九段といったベテラン勢の活躍にも注目が集まります。若手有望株の藤本...

韓国総選挙で与党惨敗 どうなる尹錫悦政権?(後編) 04.06.2024

韓国国会の総選挙は、保守系与党「国民の力」が改選前の114議席を下回る108議席しか確保できず惨敗しました。左派系最大野党「共に民主党」は改選前の156議席から175議席に伸ばし単独過半数を維持しました。尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の残り任期は3年。夫人のスキャンダル疑惑に絡む野党の攻勢に耐えられるのでしょうか。さらに日本への影響は? 5月15日に収録しました。前後編の後編です。 ゲスト:豊浦潤一(編集委員)...

韓国総選挙で与党惨敗 どうなる尹錫悦政権?(前編) 28.05.2024

韓国国会の総選挙は、保守系与党「国民の力」が改選前の114議席を下回る108議席しか確保できず惨敗しました。左派系最大野党「共に民主党」は改選前の156議席から175議席に伸ばし単独過半数を維持しました。尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の残り任期は3年。夫人のスキャンダル疑惑に絡む野党の攻勢に耐えられるのでしょうか。さらに日本への影響は? 5月15日に収録しました。前後編の前編です。 ゲスト:豊浦潤一(編集委員)...

「もしトラ」から「ほぼトラ」へ? 出演: 野村総研の木内登英さん【目覚めよJAPAN連動企画】 21.05.2024

「目覚めよJAPAN」は長きにわたり低迷している日本経済の潜在力を見出し、次代の成長につなげる読売新聞創刊150周年プロジェクトです。目覚めよJAPANプロジェクトと連動して、経済をテーマにしたエピソードを月1回配信します。今回のテーマは「アメリカ大統領選挙」です。もしもトランプ氏が大統領に返り咲いたら。一部からは「ほぼトランプ(ほぼトラ)」ではないかという声も。アメリカ大統領選がもたらす影響とは。野村総合研...

出願、集金、証紙の購入も 高校入試の教員負担が重すぎやしないか 14.05.2024

福岡市で今年、教員が高校入試の出願期限を誤認して、生徒が志望校を受験できなくなりました。事態はなぜ起きたのでしょう。九州・山口の各県教育委員会によると、公立高への願書提出は、中学校が各高校に直接持ち込むのが原則。中学3年の生徒を受け持っていたある教員は、授業の合間を縫って対応し、遠方の高校には車で1時間以上かけて出向き、書類に不備があれば修正して再び届けることもあったそう。受験料の集金や願書に添付...

議員を呼ぶときどうして「君」なの? 小学生の素朴な質問に「変えます」 07.05.2024

東京都の品川区議会は今年から、本会議などで議員を指名する際の呼称を「君」から「議員」へと改めました。きっかけは、区議会を見学した子どもたちが君付けに違和感を訴えたことだそう。品川区議会を最後に、都内23区議会すべてで君付けがなくなりました。識者は「ジェンダーフリーの流れが地方議会に浸透してきている」と話します。そもそも名前の後ろにつける「君」って何なんだ? 4月15日に収録しました。 ゲスト:西村魁(社...

今年も新入社員に聞きました! どうして新聞記者になったんですか? 30.04.2024

4月に記者職で入社したばかりの新入社員2人がゲスト出演します。西谷有理沙さんは香港への留学、藤井健輔さんはドキュメンタリー映像の制作した学生時代の経験を語りました。新入社員研修の雰囲気や読売新聞の印象、取材してみたいテーマなども聞きました。今年はどんな話になるのでしょうか。4月11日に収録しました。 ゲスト:西谷有理沙、藤井健輔 ナビゲーター:山根秀太 ■読売新聞 採用サイト https://saiyou.yomiuri.co.jp/ ■...

異例の賃上げが示すのは? 野村総研の木内登英さんに聞く【目覚めよJAPAN連動企画】 23.04.2024

「目覚めよJAPAN」は長きにわたり低迷している日本経済の潜在力を見出し、次代の成長につなげる読売新聞創刊150周年プロジェクトです。目覚めよJAPANプロジェクトと連動して、経済をテーマにしたエピソードを月1回配信します。初回のテーマは「賃上げ」です。今年の春闘では、大企業を中心に労働組合側の賃上げの要求水準を超える「異例の賃上げ回答」もありました。野村総合研究所エグゼクティブエコノミストの木内登英さんをゲ...

イタリア「チーズの王様」 インド人の移民が支える 16.04.2024

濃厚な味わいで「チーズの王様」と称されるパルミジャーノ・レッジャーノ。パスタにかけたり、ワインのお供にしたりと、イタリアの食卓に欠かせない存在です。生産の6割以上を担うと言われるのは、インドから移住したシーク教の信者の人たち。イタリア人の酪農離れが進む中、地元で「救世主」と歓迎されているようです。3月26日に収録しました。 ゲスト:倉茂由美子(ローマ支局) ナビゲーター:山根秀太 ※エピソード内でサッカ...

発災当初の能登半島地震を取材 取材した被災者の声は? 09.04.2024

元日に発生した能登半島地震を取材した社会部・大井雅之記者が出演。発災当初の現地取材の様子を振り返ります。また、大阪の野球強豪校の元高校球児だったという大井さんが思い出に残っているという、スキージャンプのテストジャンパーの取材についても聞いています。2024年3月18日に収録しました。  ゲスト:大井雅之(社会部) ナビゲーター:田中洋一郎(社会部) ■老舗旅館「加賀屋」新入社員「能登の魅力届けたい」 https://w...

花街を生きる、65歳差の芸妓姉妹 02.04.2024

京都五花街の一つ宮川町に65歳差の芸妓「姉妹」がいるそうです。芸妓・多栄さん(91)と多栄之さん(26)。多栄之さんが芸妓になったのは2022年11月。多栄さんと杯を交わして「姉妹」の絆を結び、おもてなしや芸事の心構えを教わっています。 2024年2月20日に収録しました。  ゲスト:木須井麻子(編集委員) ナビゲーター:広瀬毅(大阪本社メディアセンター) ■65歳差の「姉妹」、おたの申します 【花街を生きる】<1> https://ww...

藁がピンチ!? 意外に知らない藁の世界 26.03.2024

米の副産物であり、様々な日用品や祭礼に使われるなど、農村の人々に身近な存在だった稲藁。田んぼの肥料や燃料になる循環型資源としても注目されているが、農業人口の減少や機械化の進展で貴重品になりつつあるようです。 2024年2月21日に収録しました。  ゲスト:古沢由紀子(編集委員) ナビゲーター:山根秀太 ■循環型生活の象徴、稲藁 土から生まれ土に還る[藁を探して]<1> https://www.yomiuri.co.jp/life/20230927-OYT...

突撃!イランの晩ごはん 経済制裁で羊肉価格は10年で22倍 19.03.2024

羊肉の値段は1年前の約2.4倍、10年前の22倍に跳ね上がり、イランの食卓を変えてしまいました。イランの核開発疑惑に対するアメリカ政府の経済制裁とドル高が背景にあるようです。食卓をのぞけば世界情勢も見えてくる!? 2024年2月15日に収録しました。  ゲスト:吉形祐司(テヘラン支局) ナビゲーター:山根秀太 ■イラン 羊肉今や高根の花…米制裁下 価格10年で22倍  https://www.yomiuri.co.jp/world/20240104-OYT1T50028/ ■スエズ...

政治のリアリズムを語ろう 橋本五郎 特別編集委員が登場(後編) 12.03.2024

テレビでもおなじみ、橋本五郎・特別編集委員が登場します。政治記者としては三木武夫内閣から50年以上のキャリアを持つ橋本さんと政治のリアリズムについて語りました。今の自民党派閥の裏金問題をどのように見ているのでしょうか。これまで多くの政治家を見てきた橋本さんに国内政治のありようについて率直に語ってもらいました。前後編の後編です。2024年2月20日に収録しました。  ゲスト:橋本五郎(特別編集委員) ナビゲータ...

政治のリアリズムを語ろう 橋本五郎 特別編集委員が登場(前編) 05.03.2024

テレビでもおなじみ、橋本五郎・特別編集委員が登場します。政治記者としては三木武夫内閣から50年以上のキャリアを持つ橋本さんと政治のリアリズムについて語りました。今の自民党派閥の裏金問題をどのように見ているのでしょうか。これまで多くの政治家を見てきた橋本さんに国内政治のありようについて率直に語ってもらいました。前後編の前編です。2024年2月20日に収録しました。  ゲスト:橋本五郎(特別編集委員) ナビゲータ...

宮城県民は思っていた以上に伊達政宗推しだった 27.02.2024

宮城県仙台市の観光スポットとして有名な仙台城跡の伊達政宗騎馬像。実はこの仙台藩祖の像と同じもしくはよく似た騎馬像が、県内にはいくつも存在します。県民から愛される政宗公を探して各地を訪ね歩いた東北総局の三室学総局長が、江戸時代のお殿様が今も愛されている謎を探りました。2024年2月14日に収録しました。  ゲスト:三室学(東北総局長) ナビゲーター:山根秀太 ■伊達政宗のアイコンを訪ねまくりたい【上】宮城県各地...

京都・大原 旬の恵み おいしい大原野菜の秘密 20.02.2024

古刹・三千院で有名な山あいの盆地にある京都市左京区大原地区が、野菜の里として全国各地から熱い注目を浴びています。 毎週日曜の朝市には四季折々の新鮮野菜が並び、「香りが良く、味も濃い」と評判で、京都近郊のみならず東京など遠方からもプロの料理人などが買い付けに来るほどの人気です。大原に魅了され移り住んだ生産者を訪ね取材し、大阪本社が推進する農プロジェクトの一環として連載された「京都・大原 旬の恵み」の...

SLIMが月面ピンポイント着陸成功 担当記者に月探査の未来について聞きました 13.02.2024

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月探査機「SLIM(スリム)」が月面へのピンポイント着陸に成功しました。着陸時にトラブルに見舞われたものの、目標のクレーター「SHIOLI(シオリ)」に着陸しました。着陸後にバランスを崩して太陽光パネルが横向きになりましたが、着陸から8日後に発電が復旧。機体に搭載したカメラで岩石の撮影・観測を行いました。国際競争が激しくなりつつある月探査の現状について、科学部の担当記者に聞きま...

ウクライナ、ガザ、トランプ…ダボス会議の話題を支配したのは? 06.02.2024

世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」が1月15~19日にスイス東部のリゾート地・ダボスで開催されました。ロシアのウクライナ侵略、イスラエルとイスラム主義組織ハマスとの戦闘、人工知能(AI)など主要テーマになりました。さらに、アメリカ大統領選挙の共和党候補争いでリードするトランプ元大統領の動向も出席者の関心事だったようです。会議を取材したパリ支局の梁田真樹子記者がリポートします。2024年1月25日に収...

藤井さんが負ける相手は自分であってほしい プロ棋士・伊藤匠七段登場(後編) 30.01.2024

将棋のプロ棋士・伊藤匠七段を招いたインタビューの後編。「藤井さんが負けるなら、相手は自分であってほしい」。同い年のライバルとして、藤井聡太八冠への対抗心を燃やします。2月に開幕する棋王戦では藤井聡太棋王に挑みます。意気込みを聞きました。そのほか、昨年開催された竜王戦の裏話「たっくんママ反省」も。2024年1月10日に収録しました。 ゲスト:伊藤匠七段(棋士)、吉田祐也記者(デジタル編集部 将棋担当) ナビゲ...

まっすぐな勝負師、子どもたちへのメッセージも直球で プロ棋士・伊藤匠七段登場(前編) 23.01.2024

将棋のプロ棋士・伊藤匠七段を招いたインタビューの前編。昨年開催された竜王戦で藤井聡太竜王に挑むも、4連敗でタイトル奪取とはなりませんでした。「力の差を見せつけられました」。結果を素直に受け入れつつも、ファイティングポーズは崩していません。福岡県北九州市で開催された竜王戦第3局では、対局前日に訪れた小学校で伊藤七段のまっすぐさが分かる出来事が。2024年1月10日に収録しました。 ゲスト:伊藤匠七段(棋士)、...

究極の医療は戦争をさせないこと 国際NGO「ロシナンテス」川原尚行理事長に聞く 16.01.2024

国際NGOロシナンテス(福岡県北九州市)の川原尚行理事長をゲストに迎えました。「究極の医療は戦争をさせないこと」。アフリカ・スーダン国内の武力衝突では、車を30時間運転して国外へ避難しました。それでも、アフリカの地域医療発展の情熱は失っていません。ロシナンテスは国際協力の分野で功績をあげた個人・団体を顕彰する第30回読売国際協力賞を受賞しました。2023年12月13日に収録しました。 ゲスト:川原尚行さん(ロシナ...

Listen to the 新聞記者 ここだけの話 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.