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新聞記者 ここだけの話

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読売新聞の記者・カメラマンがニュースの背景や裏話を肩肘張らず伝えます。政治・経済、国際、文化、スポーツからあなたの地域の話題まで、ニュースが身近になる「ここだけの話」をお届けします。───────────────────★ 読売新聞ポッドキャスト公式X#記者ここばな をつけて投稿してくださいhttps://twitter.com/podcasts_yomi★ お便り募集中お便りをいつでも大募集しています。下記リンクからお寄せくださいhttps://ma.yomiuri.co.jp/podcast_form/★ 読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/★ YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL88ou20lGKmZPXCHn8FLa9Sb2tMydppEP───────────────────読売新聞社は...

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Jun 23, 2026

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Episodes

英字新聞「THE JAPAN NEWS」の世界~世界のニュースを知りながら、英語力もアップする? 23.06.2026

 みなさんは「THE JAPAN NEWS」をご存じでしょうか。読売新聞が毎日発行している英字新聞で、重要ニュースや独自記事を、毎日英語でお届けしています。国内外の情報を英語で読めるのはもちろん、英語学習に活用したりなど、本紙には無い様々な魅力が詰まったこの新聞。発行に携わる英字新聞部の記者に、THE JAPAN NEWSについてたっぷり聞きました。 ゲスト:遠藤富美子(英字新聞部長)、黒岩竹志(同次長) ナビゲーター:原啓一...

自転車「青切符」制度の現在地~「一時不停止」「ながらスマホ」が摘発2トップ、歩道を走ったら即違反? 16.06.2026

 自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度が4月に始まりました。読売新聞では4月に全国の警察に、交付の状況や現場の声を取材。また、5月中旬には警視庁が交付件数をまとめました。一連の報道に携わった記者に、自転車青切符の現在地を聞きました。 ゲスト:木村雄二(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月26日 ■自転車「青切符」1か月で2147件、「一時不停止」...

AIは「愛情の分散先」、依存リスクと表裏一体~「AI×恋愛」取材の舞台裏(後編) 09.06.2026

 チャットGPTやジェミニなどの対話型生成AIに恋をした人たちを取材した、読売新聞の企画「AI×恋愛」。私たちはどのように、AIと共存していけばいいのでしょうか。前回に引き続き、取材の舞台裏を徹底的に聞きました。 ゲスト:福元理央、大重真弓(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月20日 ■【前回の番組】AIに恋をする人たち~チャットGPTと結婚、ジェミ...

AIに恋をする人たち~チャットGPTと結婚、ジェミニと不倫……「AI×恋愛」取材の舞台裏(前編) 26.05.2026

 私たちの生活に浸透するAI。チャットGPTやジェミニなどの対話型生成AIとやり取りをする人も、徐々に増えてきました。読売新聞の企画「AI×恋愛」では、そんな対話型生成AIに恋をした人たちを取材。人はなぜAIに恋心を抱くのでしょうか?取材の舞台裏を徹底的に聞きました。 ゲスト:福元理央、大重真弓(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月20日 ■[AI&t...

記者が挑戦!クジラの海中観察~奄美大島で楽しむ「ホエールスイム」 19.05.2026

 海の生き物の代表格、クジラ。そんなクジラを海に入って観察するアクティビティが「ホエールスイム」です。今年3月、ダイビング指導機関の認定書を持つ記者が、奄美大島でホエールスイムに挑戦。果たしてクジラと出会うことはできたのでしょうか?海のアクティビティの魅力を徹底的に語ります。 ゲスト:中山知香(経済部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年5月18日 ■[シングルスタ...

「ネタバレ記事」は許されるのか?~裁判所でゴジラ上映、映画の本質はどこにある? 12.05.2026

 インターネット上で映画作品を文字で説明する記事は許されるのか?そんな異例の刑事裁判が東京地裁で開かれていました。映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」の内容をインターネット上に詳細に書いたとして著作権法違反に問われた、サイト運営会社代表の裁判。検察側と弁護側の主張は真っ向から対立し、判決に注目が集まっていました。この裁判を取材した記者に、裁判の背景や判決のポイントをなどを聞きました。 ゲスト:貞広慎...

「こども誰でも通園制度」4月スタート~社会全体で子育て支援、その現状と課題 21.04.2026

 親が就労していなくても、保育所などを時間単位で利用できる「こども誰でも通園制度」が4月から、すべての自治体で始まります。子どもの成長を見守りつつ、親の孤立や不安を解消するねらいがありますが、保育現場からは業務負担の増加を心配する声も上がっています。制度の背景や、4月に先駆けてこの制度を導入した保育所を取材した記者に、現状と課題を聞きました。 ゲスト:糸魚川千尋(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メ...

プロジェクションマッピング、地域の活性化に輝く~日本が技術で先行、教育にも活用 14.04.2026

プロジェクターなどを使って、壁面などに合わせて幻想的な映像を投影する「プロジェクションマッピング」が、日本各地で注目されています。観光資源になったり、海外からの関心を集めたりするなど、地域の活性化に役立っているようです。プロジェクションマッピングの最前線を取材した記者に、その輝きを聞きました。 ゲスト:石原宗明(生活部) ナビゲーター:富永有一(メディア局) 収録:2026年4月2日 ※「新聞記者ここ...

子どもSNS規制、日本でも議論スタート~依存・犯罪から子どもを守るには? 07.04.2026

海外で子どものSNS利用を法律で禁じる動きが相次いでいるのを受け、日本でもこども家庭庁の有識者会議で議論が始まりました。SNSが依存や犯罪の温床という指摘も強いですが、年齢による一律制限は、表現の自由や知る権利を阻害するという声もあります。関係団体や子どもなどを幅広く取材した2人の記者に、日本の現在地を聞きました。 ゲスト:増田知基・浜田萌(社会部) ナビゲーター:富永有一(メディア局) 収録:20...

職場の飲み会、必要?不要?~「業務の役に立たない」VS「一体感が強くなる」 31.03.2026

歓送迎会にプロジェクトの打ち上げなど、職場に飲み会はつきもの。そんな飲み会ですが、コロナ禍に加え、働き方や価値観の多様化も背景にあって、徐々に開催頻度が減っているようです。これからの時代、「飲みニケーション」は必要なのでしょうか。職場の飲み会を必要・不要の両方の観点から取材した記者に聞きました。 ゲスト:原大地(社会部) ナビゲーター:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) 収録:2026年3月27...

「文字モニュメント」増殖のワケ~新たな名所が続々、まちへの誇り「シビックプライド」醸成 17.03.2026

「TOKYO」「CHICHIBU」など、地名などを立体的な文字で表した看板を、駅前や観光地などで見る機会が増えました。これらは「文字モニュメント」と呼ばれ、SNS時代の新たな名所として、全国各地で次々と登場しています。観光客を増やす以外にも、まちへの誇り「シビックプライド」を高める効果があるようです。取材した記者に聞きました。 ゲスト:及川昭夫(生活部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年3月...

10代の語り部、東日本大震災の教訓をつなぐ~記憶がなくても、周囲の力借りて奮闘 10.03.2026

東日本大震災から15年。被災各地に残る「震災遺構」では、家族を亡くした10代の若者も、震災の記憶を伝える語り部として活動しています。15年前の震災当時の記憶がなくとも、周囲の力を借りながら、教訓をつなげようと奮闘中。若き語り部たちの活動を取材した記者に、その様子を聞きました。 ゲスト:広瀬航太郎(社会部) ナビゲーター:富永有一 収録:2026年3月5日 ■10代で「震災遺構」の語り部に…祖父が...

首都圏中学受験2026、徹底解説~受験のプロが語る最新トレンド 03.03.2026

2026年の中学受験シーズンが終わりました。今年は2月1日が日曜日にあたり、一部のキリスト教系の学校が受験日を変更するなど、例年とは異なる併願戦略が求められたようです。今回は中学・高校受験の参考書を出版する「声の教育社」の後藤和浩社長をゲストに招き、読売新聞オンラインの「中学受験サポート」の担当者と、今年の中学受験事情を徹底的に語ります。 ゲスト:後藤和浩(「声の教育社」代表取締役社長)・藤井賢(...

「ちゃんこ」その知られざる歴史に迫る~東京・両国の代表グルメになった理由は? 24.02.2026

 相撲の聖地・国技館がある東京・両国の周辺には「ちゃんこ」と書かれた店の看板がたくさん目に入ります。ちゃんこ鍋がなぜ、両国を代表するグルメになったか、皆さんはご存じでしょうか。大相撲と密接に関わるちゃんこの由来や歴史を取材した記者に、その秘密を聞きました。パスタやハンバーグも、実は「ちゃんこ」だそうで……? ゲスト:五十川由夏(東京・江東支局) ナビゲーター:原啓一郎 収録:2026年2...

「ポケパーク カントー」ついにオープン!ポケモン歴27年の記者が魅力を徹底解説 17.02.2026

 ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が、2月5日によみうりランド遊園地(稲城市、川崎市)内に5日開業しました。開業後は国内外から多くのファンが訪れており、SNSでも大きな反響を呼んでいます。事前取材したポケモン歴27年の記者も、「ゲームの世界が目の前にある」と大満足。ポケパークの魅力や見どころ、今後について聞きました。 ゲスト:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) ナビゲーター:富永...

「カプセルトイ」愛され続けて60年~コロナ禍で専門店増加、地域おこしにも活用 20.01.2026

 硬貨を入れてハンドルを回すと、おもちゃの入ったカプセルが出てくる「カプセルトイ」。2025年で、日本に輸入されて60年になりました。駄菓子屋の軒先や商業施設の一角にひっそり置かれるイメージがありますが、最近は専門店が続々登場。若い女性に人気で、新商品の発売日には行列もできているそうです。自身もカプセルトイ好きという記者に、カプセルトイの最前線を聞きました。 ゲスト:山元麻由(生活部) ナビゲーター...

記者が挑戦!映画エキストラ~「その一瞬」にかける情熱 13.01.2026

 映画やドラマは、劇場やテレビはもちろん、インターネット配信でも多くの作品が世に出ています。撮影の舞台には、一般の人がエキストラとして参加できる作品もあります。岐阜県飛騨地方を舞台にした映画「仏師―BUSSHI―」(田中綱一監督)に、本紙記者が村人役のエキストラとして出演。「その一瞬」を撮る舞台裏とその情熱を、たっぷり体験してきました。 ゲスト:岡本朋樹(経済部) ナビゲーター:富永有一 収録:202...

「深層NEWS」右松キャスターと語る、2026年の日本と世界 06.01.2026

 BS日テレ「深層NEWS」は、政治、経済、国際、医療など、幅広いテーマの「深層」を報じるニュース番組です。今回の「新聞記者ここだけの話」では、深層NEWSの右松健太キャスターをゲストに招いた特別編。番組の舞台裏や仕事の魅力に加え、2025年の総括や2026年の展望をたっぷり聞きました。 ゲスト:右松健太(BS日テレ「深層NEWS」キャスター) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月22日 ■...

日銀追加利上げ 背景と影響は?【目覚めよJAPAN連動企画】 23.12.2025

日本銀行は金融政策決定会合で短期金利の追加利上げを決定しました。今後の物価や為替、景気はどうなるのでしょうか。サナエノミクスにはどう影響するのでしょうか。プロジェクトメンバーである野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞東京本社・丸山淳一編集委員が議論します。 12月19日に収録しました。 ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に...

箱根駅伝直前!レースの展望を「いだてん記者」が語る 16.12.2025

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)のチームエントリーが、12月10日に行われました。3連覇を狙う青山学院大をはじめ、各校の主力ランナーがおおむね順当にエントリー。来年1月2、3日の本番に向け、早稲田大時代に箱根路を3度走った近藤雄二編集委員に、今年のレースの展望や、箱根駅伝の魅力などを聞きました。 ゲスト:近藤雄二(編集委員) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年12月11日 ■記...

デフリンピックボランティア体験談~バリアフリーに必要なこととは? 09.12.2025

 4年に1度行われる聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」が11月に開催されました。日本では初開催となった同大会のボランティアに読売新聞の記者が参加。手話や英語でのコミュニケーションに悪戦苦闘しながらも、何とか大会運営をサポートしたようです。バリアフリーや共生社会のために必要なあり方など、現場で感じたことを聞きました。 ゲスト:原啓一郎(メディア局ウェブメディア部) ナビゲーター:富永有一...

AIカットモデル、じわり拡大中~優良誤認?プライバシー? 02.12.2025

 美容師の間でカットモデルの画像を生成AIで作成する動きが広がっています。美容院の検索予約サイトで掲載する美容師もおり、サイト側は禁止を掲げていますが、歯止めはかかっていません。一方、カットモデル不足やプライバシー保護、美容師の多忙な業務など、複雑な背景もあるようです。この問題を取材した記者に、AIカットモデルを取り巻く現状を聞きました。 ゲスト:福元理央(社会部) ナビゲーター:富永有一 収録:2...

サナエノミクス徹底解剖!【目覚めよJAPAN連動企画】 25.11.2025

日本で初めての女性首相が誕生しました。高市政権の経済政策「サナエノミクス」とはどのような政策なのでしょうか。プロジェクトメンバーである野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞東京本社・丸山淳一編集委員が議論します。 11月19日に収録しました。 ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍...

「発言小町大賞2025」開催中!~AI時代だからこそ、誰かの言葉が温かい 18.11.2025

 読売新聞のユーザー投稿サイト「発言小町」に、この1年間に寄せられたトピ(投稿)の中から、最も心に響いた「ベストトピ」を選ぶ毎年恒例のイベント「発言小町大賞」が、今年も行われています。今年のベストトピ候補は11月11日現在で44本。皆さんの声が、ベストトピを選びます。  今回は発言小町・大手小町の宮木優美編集長に、今年ならではのトピや過去のベストトピなど、発言小町大賞について伺いました。ChatG...

出産は「始まり」だった~「48歳、初産のリアル」著者インタビュー(後編) 11.11.2025

 不妊治療を経て高齢で出産した本紙記者が、体験や感じた課題をまとめた「48歳、初産のリアル 仕事そして妊活・子育て・介護」が、先日発売されました。著者の遠藤富美子・英字新聞部部長は、48歳で初めての子どもを出産。書籍では自身の体験に加え、流産や死産、特別養子縁組を経験した人の声、専門家へのインタビューなどを掲載しています。  後編では、ついに始まった育児について聞きました。産休や育休、ハードな子育...

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