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新聞記者 ここだけの話

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読売新聞の記者・カメラマンがニュースの背景や裏話を肩肘張らず伝えます。政治・経済、国際、文化、スポーツからあなたの地域の話題まで、ニュースが身近になる「ここだけの話」をお届けします。───────────────────★ 読売新聞ポッドキャスト公式X#記者ここばな をつけて投稿してくださいhttps://twitter.com/podcasts_yomi★ お便り募集中お便りをいつでも大募集しています。下記リンクからお寄せくださいhttps://ma.yomiuri.co.jp/podcast_form/★ 読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/★ YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL88ou20lGKmZPXCHn8FLa9Sb2tMydppEP───────────────────読売新聞社は...

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Jun 23, 2026

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Episodes

40代の不妊治療、その現実~「48歳、初産のリアル」著者インタビュー(前編) 04.11.2025

 不妊治療を経て高齢で出産した本紙記者が、体験や感じた課題をまとめた「48歳、初産のリアル 仕事そして妊活・子育て・介護」が、先日発売されました。著者の遠藤富美子・英字新聞部部長は、48歳で初めての子どもを出産。書籍では自身の体験に加え、流産や死産、特別養子縁組を経験した人の声、専門家へのインタビューなどを掲載しています。番組の前編では、仕事に打ち込んだ若手時代から不妊治療に至るまでの決意、その舞...

バブル再来!? 地価上昇の背景は?【目覚めよJAPAN連動企画】 28.10.2025

都心部の地価が上昇しています。地価上昇の原因や、地方と都市の格差にどう向き合えばよいか、プロジェクトメンバーである野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞東京本社・丸山淳一編集委員が議論します。 10月17日に収録しました。 ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007年に経済調査部...

「スマホ1日2時間」条例、成立の舞台裏~原点は市職員の「現場の声」にあった 21.10.2025

 「スマホは1日2時間まで」。愛知県豊明市が8月に市議会に提出したこの条例が、10月1日に施行されました。時間を明示したスマホ使用条例は全国初で、「行政が家庭の問題に介入するのか」などの批判的な声もありながらも、可決・成立となりました。原点は、市民と向き合う市職員らによる現場の声。全国に波紋を広げた条例の舞台裏を取材した記者に聞きました。 ゲスト:森本雅司(中部支社) ナビゲーター:富永有一 収録:...

投機目的の取引を制限~波紋広がるマンション高騰対策 14.10.2025

 東京都のマンション価格の高騰に歯止めがかかりません。そんな現状を受け、東京都千代田区が不動産の業界団体に投機目的の取引を制限するよう異例の要請を行い、議論を呼んでいます。区の対応を評価する声が上がる一方、業界団体は要請の効力を疑問視。他自治体も千代田区の動向を注視しています。波紋を広げるこの要請。各所を取材した記者に聞きました。 ゲスト:安田信介(社会部) ナビゲーター:富永有一 収録:2025年...

潜入!トレカの世界~大人も熱狂、子どもの教育にもプラス 07.10.2025

 ゲームやアニメのキャラクターなどが描かれた「トレーディングカードゲーム(トレカ)」を使った対戦に、大人も子ども夢中になっています。対戦ができる専門店も増え、販売タイトルも急増中。「TSUTAYA」や「ダイソー」なども参入するなど、熱視線が注がれています。転売やトラブルなどのニュースもある中、人気や市場規模は右肩上がり。最前線を取材した記者に話を聞きました。 ゲスト:及川昭夫(生活部) ナビゲーター...

「風の電話」、被災地から世界へ~亡くなった愛する人へ思いを語りかける 30.09.2025

東日本大震災で亡くなった人へ、回線のつながっていない受話器から思いを語りかける「風の電話」が、岩手県大槌町にあります。それがモデルになった電話ボックスが今、アメリカやドイツ、南アフリカなど、計17か国の400か所以上に広がっています。ロシアのウクライナ侵略やコロナ禍で、愛する人を失った遺族らも足を運ぶようで、悲しみをいやす「グリーフケア」の手法として、海外の専門家も注目しています。一連の動きを取材...

暑すぎる夏、日本経済にどう影響?【目覚めよJAPAN連動企画】 23.09.2025

今年は、史上最も暑い夏が列島を襲いました。農業や畜産業、水産業の生産、食品価格に与えた影響などについて、プロジェクトメンバーである野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞東京本社・丸山淳一編集委員が議論します。 9月16日に収録しました。 ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007...

アルビノのあなたと出会って~「アルビノちゃん育児ノート」著者インタビュー(後編) 16.09.2025

 メディア局事業部の森野光里さんの息子・アキくん(仮名)は、先天性の遺伝子の病気「アルビノ」をもって生まれてきました。森野さんが手掛けたエッセイ「アルビノちゃん育児ノート」では、そんなアキくんの出産や子育ての日々がつづられています。子育てを通じた出会い、アルビノを取り巻く現状、そして壮絶な夫婦喧嘩……。エッセイの舞台裏を聞きました。 ゲスト:森野光里(メディア局事業部) ナビゲーター:富...

「アルビノ」を知っていますか~「アルビノちゃん育児ノート」著者インタビュー(前編) 09.09.2025

「アルビノ」をご存知でしょうか。「眼皮膚白皮症」という先天性の遺伝子の病気で、生まれつきメラニン色素が少なく、肌や髪、瞳の色が明るいなどの特徴があります。発症する割合は約2万人に1人で、根本的な治療法はありません。メディア局事業部の森野光里さんの息子・アキくん(仮名)は、そんなアルビノをもって生まれてきました。 森野さんが手掛けたエッセイ「アルビノちゃん育児ノート」では、アキくんの出産や子育ての日...

「スキマバイト保育士」の現在地~人手不足を救う?質が落ちる? 02.09.2025

新たな働き方「スキマバイト」は、保育の現場にも広がっています。人手不足に悩む現場からは重宝される一方、短期間・単発で働くため子どもの特性に合わせた保育が難しく、保護者らから戸惑いの声が上がっています。そんな「スキマバイト保育士」の全国調査に、国が本格的に乗り出すことになりました。現場は今、どうなっているのでしょうか。保育所や当事者の声を取材した記者に話を聞きました。 ゲスト:福元理央、増田知基(社...

コメ増産へ 減反見直しの背景は?【目覚めよJAPAN連動企画】 26.08.2025

コメ政策を減反から増産に転換した背景は? 今後、日本のコメ農家はどうなっていくのでしょうか。コメの価格は落ち着きを取り戻すのでしょうか? 8月20日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007...

「戦時版よみうり」発見~戦後80年、銃後の庶民生活を読み解く 19.08.2025

 今年は戦後80年。太平洋戦争中に読売新聞社から発行されながら、空襲で大半が失われていた日刊タブロイド新聞「戦時版よみうり」が、長野県の県立長野図書館に多数貯蔵されていることがわかりました。勤労者向けの戦時ニュースや、人気漫画「のらくろ」の初発見の原稿が掲載されており、銃後の庶民生活を読み解くための重要な資料となりそうです。7月23日に収録しました。 ゲスト:原田伸彦(メディア局専門委員) ナビゲー...

【戦後80年】戦争体験者の語りを次代に引き継ぐため 12.08.2025

今年は太平洋戦争が終結してから80年の節目にあたります。読売新聞オンラインでは戦争体験者の証言を記録した「太平洋戦争 戦火の記憶」を公開中です。今回のポッドキャストでは、幼少期にテニアン島の戦闘を生き抜いた伊藤久夫さん、戦時下の硫黄島で暮らした渡部敦子さん、特攻機で出撃したが悪天候で引き返して生き残った倉本宣男さん、鹿児島県・知覧で特攻機を見送った当時女学生だった三宅トミさんの4人の語りとともに、取材...

共生?駆除?急増する「都市型クマ」と人はどう向き合うべきか 05.08.2025

クマが市街地に出没し、建物に立てこもったり、人を襲ったりする被害が全国で相次いでいます。この「都市型クマ(アーバンベア)」を駆除すべきか、それとも共生の道を探すべきか。活動範囲を広げるクマに、人はどう向き合うべきでしょうか。岩手県で取材する2人の記者に、クマの最前線の現状をリモートで聞きました。 ゲスト:広瀬航太郎、小林晴紀(盛岡支局) ナビゲーター:富永有一 ■市街地にまで出没するようになったクマ、...

介護と育児が同時発生「ダブルケア」~支援の輪、当事者や自治体で広がる 29.07.2025

子どもの育児と親などの介護が同時に発生する状態を「ダブルケア」といいます。心身などの負担が大きく、当事者は孤立しがち。離職の原因にもなっています。そんな現状を受け、交流の場が生まれたり、自治体や企業などが支援を強化しています。当事者たちの声を聞きました。6月11日に収録しました。 ゲスト:三浦ちひろ(社会部) ナビゲーター:富永有一 ■「ダブルケア」育児と介護同時に…交流の場や自治体支援広がる  ht...

日米関税交渉合意はどう読み解くべきか【目覚めよJAPAN連動企画】 28.07.2025

トランプ関税を巡る日米交渉は相互関税15%で合意しました。自動車産業のほか日本経済への影響は? 7月28日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとしてグ...

日本に上乗せ関税 トランプ関税の影響は?【目覚めよJAPAN連動企画】 22.07.2025

トランプ関税を巡る日米交渉の行方はどうなるか。25%への関税引き上げの真意は? 日本の自動車産業にどう影響するか。7月16日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007年に経済調査部長兼チーフエ...

子供の習い事、勝敗よりも考える力~「宝奪いゲーム」や「レゴでプログラミング」人気 15.07.2025

子供の習い事のトレンドが変わりつつあります。従来の技術取得や勝ち負けを目的としたものから、協調性や思考力など、「内面的な能力の向上」を掲げる習い事が人気です。新しい形のスポーツや、レゴブロックを使ったプログラミングなど、カリキュラムは様々。流行の変化の背景には、何があるのでしょうか。6月6日に収録しました。 ゲスト:染木彩(教育部) ナビゲーター:富永有一 ■習い事は「勝負」よりも「考える力」「コミュ力...

【大川智宏さんが解説】読売333 vs 日経平均・東証株価指数(TOPIX)/株価指数の違いとは?/ハイテク株相場で上がる?下がる?/内需系・中小型株の強み/かしこいNISA/資産防衛の分散投資 08.07.2025

新しい株価指数「読売333」が誕生しました。代表的株価指数の日経平均やTOPIXとの違いとは? 智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏さんと読売新聞経済部・市川大輔記者が語りました。7月1日に収録しました。 ■出演者 ゲスト:大川智宏(智剣・Oskarグループ) 聞き手:市川大輔(読売新聞経済部) ■目次 00:00 ゲスト紹介 02:17 読売333とは? 06:11 等ウェートの特徴 10:58 読売333の主な構成銘柄 23:55 銘...

新卒カード「新聞社」ですか!?/この春、仲間に加わった新卒採用の記者にインタビューしました 01.07.2025

この春、読売新聞に入社した新卒採用の記者2人が出演します。「新聞離れ」が語られて久しい業界ですが、どういった思いを胸に2人は新聞業界を志したのでしょうか?5月15日に収録しました。 ■出演者 阿部友志(読売新聞 金沢支局) 畠山夏実(読売新聞 岐阜支局) 山根秀太(読売新聞 ポッドキャスト担当) #採用 #新卒 #キャリア #マスコミ #メディア #読売新聞 ──────────────────── ★ X(Twitter) https://twitter.com/podcasts...

【都議選→参院選 解説】都議選大敗 自民党は参院選「赤信号」!?/物価高、政治とカネ、トランプ関税/給付か?減税か?/小池・都ファ第1党奪還/国民民主は候補者取り下げでブレーキ/立憲・共産の野党共闘/動画・SNSと選挙/参政党は勢い続くか? 26.06.2025

都議選は小池百合子都知事が特別顧問をつとめる「都民ファーストの会」が都議会第1党を奪還しました。自民党は過去最低の獲得議席にとどまりました。7月3日公示、20日投開票の参院選はどうなるか。物価高対策や「政治とカネ」の問題、トランプ関税、混迷する国際情勢など課題山積の参院選を展望します。6月23日に収録しました。 ■出演者 吉田清久(読売新聞 編集委員) 山根秀太(読売新聞 ポッドキャスト担当) ■目次 00:00 都議...

年金改革、どうなる?セカンドキャリアのお金の話【目覚めよJAPAN連動企画】 24.06.2025

今国会で成立した年金改革法案で年金制度は将来、どうなっていくのでしょうか。豊かな老後を生活するのに向けて、自らできる備えはあるのでしょうか。6月19日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2...

【国内最大のオフィス街】東京・丸の内ハニープロジェクトのまちづくり大解剖/都心オフィス街「戦国時代」/オフィス街のエリアマネジメント/変化するコロナ禍以後の企業意識/「丸の内の大家」三菱地所 19.06.2025

東京・丸の内エリアでミツバチを飼育する養蜂が10年目をむかえました。丸の内ハニープロジェクトは、国内最大のオフィス街の「まちづくり」に確かな成果をもたらしているようです。都心で繰り広げられるオフィス街の競争はさながら「戦国時代」の様相。魅力的なオフィス街のまちづくり(エリアマネジメント)を深掘りしました。6月4日に収録しました。 ■出演者 松井宏宇(丸の内ハニープロジェクト実行委員会事務局) 山根秀太(読...

ZINEブーム…都内開催のフェスも盛況 17.06.2025

個人や少人数のグループで制作する小冊子「ZINE(ジン)」が人気です。自由度が高い自己表現のツールとして、制作に取り組む若者が増えています。各地で販売イベントが開かれているほか、大手書店で専門の棚を設ける動きも出てきているようです。5月16日に収録しました。 ゲスト:大郷秀爾(生活部) ナビゲーター:富永有一 ■リアルな冊子「ZINE」にハマる若者たち、SNSにない魅力とは…各地でイベント・書店に専用棚 https...

【韓国・李在明政権 徹底解説】国民に蔓延する「不公平感」と反既得権の代弁者 日韓関係は楽観できない/相対的剥奪感/若年層男女の分断/トランプ関税・在韓米軍問題/首都圏一極集中・就職難で混迷する韓国社会 10.06.2025

韓国の李在明(イ・ジェミョン)政権が誕生しました。大統領選では進歩派と保守派の得票は拮抗しました。投票結果からは、韓国で広がる経済格差や年齢・性別の「分断」も見え隠れします。不公平感が蔓延し「相対的剥奪感」という言葉も交わされる韓国社会の今後は?また、今後の日韓関係はどうなるのでしょうか。6月6日に収録しました。 ■出演者 豊浦潤一(読売新聞 編集委員) 山根秀太(読売新聞 ポッドキャスト担当) ■目次 00:...

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