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新聞記者 ここだけの話

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読売新聞の記者・カメラマンがニュースの背景や裏話を肩肘張らず伝えます。政治・経済、国際、文化、スポーツからあなたの地域の話題まで、ニュースが身近になる「ここだけの話」をお届けします。───────────────────★ 読売新聞ポッドキャスト公式X#記者ここばな をつけて投稿してくださいhttps://twitter.com/podcasts_yomi★ お便り募集中お便りをいつでも大募集しています。下記リンクからお寄せくださいhttps://ma.yomiuri.co.jp/podcast_form/★ 読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/★ YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL88ou20lGKmZPXCHn8FLa9Sb2tMydppEP───────────────────読売新聞社は...

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Jun 23, 2026

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Episodes

YouTubeに敗北した!? 音声コンテンツのサバイバル術はこれだ 03.06.2025

音声コンテンツはデジタル動画界を牛耳る「YouTube帝国」に敗北したのでしょうか。ポッドキャストなど音声コンテンツのサバイバル術を音声広告代理店オトナルの八木太亮代表取締役、ポッドキャストプロデューサーの今泉将太さんに聞きました。5月15日に収録しました。 ■出演者 八木太亮(株式会社オトナル代表取締役) 今泉将太(ポッドキャストプロデューサー) 山根秀太(読売新聞 ポッドキャスト担当) ■目次 00:00 ダイジェス...

下請法大改正【目覚めよJAPAN連動企画】 27.05.2025

今国会で成立した「下請法」改め「中小受託取引適正化法」を取り上げます。 5月26日に収録しました。 ゲスト:鮫島大幸(中小企業庁取引課長 )、木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究所ドイツ、1996年に野村総合研究所アメリカ、2004年に野村證券に転籍、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミ...

闘病児と家族に憩いを…設置広がるこどもホスピス 20.05.2025

小児がんや難病と闘う子供たちと家族のための施設「こどもホスピス」を設置する取り組みが全国に広がっています。病院と自宅以外の場所で過ごすことで子供たちの治療の苦しさや入院の孤独感を和らげるほか、看病の負担が大きい家族にとっても憩いの場になっているそうです。「こどもホスピス」の現状と課題を取材した記者に聞きました。4月21日に収録しました。 ゲスト:増田知基(社会部) ナビゲーター:富永有一 ■闘病児と家族...

富山県が「すし県」に? 名産品PRで競争激化 13.05.2025

富山県が「寿司といえば、富山」をキャッチフレーズにして「すし県」として売り出そうとしています。富山市はすしの1世帯当たりの年間支出額が全国1位。様々なPRで「すし県」定着を狙っていますが、北海道や石川県など強力なライバルとの競争に勝利することができるのでしょうか。4月4日に収録しました。 ゲスト:田上拓明記者(富山支局) ナビゲーター:富永有一 ■「寿司といえば富山」PR、香川の「うどん県」に続くことができ...

高齢者との世代間交流も…役割広がる子ども食堂 06.05.2025

無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」が東京都内でも増えています。子どもの貧困対策として始まった取り組みですが、近年は高齢者や引きこもりの人たちにも食事を提供する「子ども食堂」が増え、子どもの見守りや世代間交流の場になっているそうです。多様化する子ども食堂の現状と課題を取材した記者に聞きました。3月19日に収録しました。 ゲスト:安田信介(社会部) ナビゲーター:富永有一 ■役割広がる子ども食堂 見守り...

真冬に滝行? SNS発信やインバウンドも…体験記者に聞く魅力とは 29.04.2025

冷たい滝に打たれて自分を見つめなおす修行の「滝行」。近頃、この滝行の人気が高まっているといいます。滝行体験の様子をSNS発信したり、海外からのインバウンドが体験したりするケースも。寒さ厳しい真冬の2月に滝行を体験した記者にその魅力と人気のワケを聞きました。4月3日に収録しました。 ゲスト:及川昭夫(生活部) ナビゲーター:富永有一 ■「滝行」抑圧された心解放 記者も体験「みなぎる充実感」 https://www.yomiuri.c...

どう対応する?トランプ関税【目覚めよJAPAN連動企画】 22.04.2025

トランプ関税の発表直後から、株価は荒い値動きが続いています。世界を揺るがしているアメリカ・トランプ政権による追加関税や相互関税について、野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストが徹底解説します。4月15日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究所に入社。1990年に野村総合研究...

旅館なのに食事は外で? 温泉街で進む「泊食分離」の現状と課題 15.04.2025

温泉街の旅館で宿泊客に食事を提供せず、飲食店の利用を促す「泊食分離」が広がりを見せています。飲食店の客足が増え、温泉街全体が潤う地域がある一方で受け入れる飲食店が足りず、「夕食難民」が出る地域も。群馬県・草津温泉と新潟県・湯沢町の現状と課題を取材した記者に聞きました。3月7日に収録しました。 ゲスト:桜木優樹(前橋支局) 甲斐史子(新潟支局) ナビゲーター:富永有一 ■温泉街で広がる「泊食分離」…旅館...

利用者300万人超? 広がるネットカジノ賭博 08.04.2025

海外のオンラインカジノによる違法な賭博が広がりを見せています。国内の利用者は300万人超との推計もあり、芸能人やスポーツ選手がオンラインカジノ利用を相次ぎ告白するなど社会問題化しています。ギャンブル依存症にもつながる深刻な事態に国や警察はどのように対応しているのでしょうか。警察庁担当記者にオンラインカジノ賭博の実態と対応について聞きました。2月28日に収録しました。 ゲスト:村上喬亮(社会部) ナビゲーター...

佐々木勇気八段が登場!藤井聡太竜王との竜王戦を語り尽くす! 01.04.2025

昨年の竜王戦で藤井聡太竜王に挑戦した佐々木勇気八段が登場します。藤井竜王の4勝2敗で幕を閉じたシリーズでしたが、佐々木八段の研究と鋭い指し回しが光った対局が印象的でした。竜王戦を振り返りつつ、何かと話題になる大食いエピソードも余すことなく語ってくれました。3月6日に収録しました。 ゲスト:佐々木勇気、吉田祐也(読売新聞将棋担当記者) ナビゲーター:山根秀太 ■佐々木勇気八段のプロフィール https://www.yomiu...

インフラが危ない!? 全国に広がる老朽化リスク【目覚めよJAPAN連動企画】 27.03.2025

高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化が問題になっています。埼玉県八潮市では、下水道の破損によって道路の陥没事故が発生しました。経済活動に直結することが改めて分かった下水道管の現状や水害のリスクなどについて、アクア・水教育研究所の橋本淳司代表、野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストにうかがいました。3月14日に収録しました。 ゲスト:橋本淳司(アクアスフィア・水教育研究所代表)、木内...

米子鬼太郎空港に鳥取砂丘コナン空港…鳥取県が地元コンテンツを激推しするわけ 25.03.2025

「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさん、「名探偵コナン」の青山剛昌さんら、鳥取県は多くの人気漫画家を輩出しています。鳥取県には「鳥取県まんが王国官房」という部署が存在し、観光振興や産業振興に取り組んでいるようです。3月7日に収録しました。 ゲスト:中島高幸(鳥取支局) ナビゲーター:山根秀太 ■キン肉マンが死闘を繰り広げる鳥取砂丘、まんが王国の官房長「冬景色を見に来て」 https://www.yomiuri.co.jp/national/20...

「つながらない権利」 勤務時間外の連絡、だめなの? 18.03.2025

勤務時間外の業務連絡を制限する「つながらない権利」。パソコンやスマートフォンの普及で常時連絡が可能になり、注目を集めています。オンオフの切り分けに必要という人もいる一方で、つながれる態勢の維持を求める人も。皆さんはどのように考えますか?2月21日に収録しました。 ゲスト:福島憲佑、金来ひろみ(生活部) ナビゲーター:富永有一 ■勤務時間外の連絡、だめなのか? https://www.yomiuri.co.jp/national/20241219-OY...

中学受験の最前線は?… 読売KODOMO新聞編集長に最新の対策を直撃 11.03.2025

少子化が進む一方で、加熱する中学受験ブーム。近頃は有名校の試験問題に変化がみられ、変化に対応するための準備も必要だといいます。中学受験を勝ち抜き、「サクラサク」春を迎えるためにどのような準備をすれば良いのでしょうか。中学受験の最新トレンドを記者に聞きました。2月21日に収録しました。 ゲスト:石川剛(読売KODOMO新聞編集長)、藤井賢(メディア局専門委員) ナビゲーター:富永有一 ■栄東入試で教員インタビュ...

今の政治に「不満」は過去最多の82%…読売・早大全国世論調査を読み解く 04.03.2025

読売新聞社と早稲田大学先端社会科学研究所は全国世論調査を共同実施し、昨年10月の衆院選後の国民の政治意識を探りました。今の政治に「不満である」と答えた人は「やや不満」を合わせて82%で、2014年以降8回の調査で最多となりました。また、今回の調査では、立憲民主党や国民民主党の評価が高まり、自民党との差が縮まりました。有権者の多くは政策実現を重視し、政治に緊張感を求めているようです。2月13日に収録しました。...

値上げの春はいつまで続く?消費動向を占う【目覚めよJAPAN連動企画】 25.02.2025

物価高が市民生活を直撃しています。コメの価格上昇は「令和の米騒動」といわれ問題が深刻化しています。値上げラッシュはいつまで続くのでしょうか?野村村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストと読売新聞の丸山淳一編集委員が語りました。2月12日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグゼクティブエコノミスト) ナビゲーター:丸山淳一(編集委員) ■木内さんのプロフィル:1987年に野村総合研究...

手がけるのはUSJ再建の仕掛け人…「ジャングリア沖縄」は沖縄振興の起爆剤か 18.02.2025

沖縄県初の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が7月25日に開業します。開発の遅れが指摘されてきた本島北部の振興に加え、経済的な恩恵が域外に流出することを意味する「ザル経済」と呼ばれる県全体の課題解決にもつながる起爆剤として期待が高まっています。2月7日に収録しました。 ゲスト:川口尚樹(経済部) ナビゲーター:山根秀太 ■沖縄県初の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」本島北部の振興と経済課題の解決に期待&...

城北信用金庫が手がけるラジオステーション「しぶさわくんFM」とは 11.02.2025

地域の金融機関として全国に存在する信用金庫。東京都の北区や荒川区を中心に営業する城北信用金庫は、ポッドキャストステーション「しぶさわくんFM」を2023年11月に開局し、現在13番組を配信しています。しぶさわくんFMの高野未来統括マネジャー、城北信金の大前孝太郎理事長が出演し、開局に至った経緯や狙い、地域に根差した金融機関としての想いを語りました。2月5日に収録しました。 ゲスト:高野未来さん、大前孝太郎さん(...

「好いかげんに、生きよう」京都で適パ!な街歩き【人生適パ!コラボ企画】 04.02.2025

なにかと効率が重視される現代社会。パフォーマンスを追い求め、「コスパ」や「タイパ」が重視される傾向にあります。ただ、もうちょっと「ほどほど」でもよいのでは?読売新聞オンラインでは「好いかげんに、生きよう」をテーマに、心の状態と体の状態がともに満たされたライフスタイルを目指す「人生適パ!」を推進中です。モデルでウォーキング講師もされているTUKINO WALK 代表・豊川月乃さんをゲストに京都の市街地を歩きなが...

トランプ第2次政権で世界経済はどうなる?【目覚めよJAPAN連動企画】 28.01.2025

アメリカの第47代大統領に返り咲いたドナルド・トランプ氏による政策を見通します。世界や日本の経済にどのような影響をもたらすのか。また、大統領就任式典にはメタ社のザッカーバーグCEOやグーグルのピチャイCEOら、ビッグテックの経営者が居並びました。その背景にはなにがあるのでしょう。野村総合研究所・木内登英エグゼクティブエコノミストに話を聞きました。1月23日に収録しました。 ゲスト:木内登英(野村総合研究所エグ...

高校サッカーやクラブW杯、サッカービジネスなどなど…サッカー専門記者に聞きました 21.01.2025

日本のサッカー競技レベルは1993年のJリーグ開幕をきっかけに大きく向上しました。第103回全国高校選手権大会の振り返りやクラブW杯、Jリーグのクラブにも参入している海外資本の話など、「ピッチサイド 日本サッカーここだけの話」で元日本代表・槙野智章さんとダブルMCを務める川島健司編集委員に聞きました。2025年1月14日に収録しました。 ゲスト:川島健司編集委員 ナビゲーター:山根秀太 ■来年のサッカー・クラブW杯、J1...

被団協がノーベル平和賞 「10年先には直接の体験者として証言できるのは数人になるかもしれない」 14.01.2025

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞しました。長崎で被爆した被団協代表委員の田中熙巳さんは授賞式の記念講演で「核兵器は一発たりとも持ってはいけない」と語るとともに、「10年先には直接の体験者として証言できるのは数人になるかもしれない」とも述べました。受賞発表から現地・オスロで取材したパリ支局の簗田記者に聞きます。2025年1月7日に収録しました。 ゲスト:簗田真樹子(パリ支局) ナビゲ...

COP29気候資金1兆ドルの衝撃 現地取材した記者に聞く 07.01.2025

アゼルバイジャンの首都バクーで開催された国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)。途上国の温暖化対策を支援するための「気候資金」を巡って、先進国と途上国の意見の隔たりがクローズアップされました。各国の歩み寄りで薄氷の合意に至りましたが、目標達成の実現は困難を極めそうです。2024年12月17日に収録しました。 ゲスト:田中洋一郎記者(社会部)、天沢正裕記者(科学部) ナビゲーター:山根秀太 ■薄氷の合...

能登半島地震1年 現地記者が見たあの時とこれから 31.12.2024

能登半島地震の発生から2025年元日で1年になりました。地震発生時、輪島駐在の記者として取材にあたった福原悠介記者に地震発生直後のこと、復旧・復興の取材について聞きました。2024年12月11日に収録しました。肩書きは収録当時です。 ゲスト:福原悠介記者(輪島支局) ナビゲーター:山根秀太 ■[防災ニッポン]家族集まる年末年始 家の災害対応 見直す好機 https://www.yomiuri.co.jp/life/20241215-OYT1T50060/ ■能登関連...

北海道産サツマイモ生産量が急伸!でっかいどうのポテンシャル 24.12.2024

関東地方や九州地方が主産地のサツマイモが、寒冷地である道内でも生産量を伸ばしています。温暖化で栽培しやすい気候になってきたことや、「甘みが増す時期が他県産より早い」という特徴が流通上のメリットになっているようです。12月4日に収録しました。 ゲスト:高橋敦人記者(北海道編集部) ナビゲーター:山根秀太 ■北海道産サツマイモ、生産量が急伸…温暖化で栽培しやすく「甘み増す時期が他県産より早い」 https://...

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