01Booster
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the hori...
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Episodes
#55 大手企業の経験は100>110ばかり?0から100の経験はどこで積む? 20.12.2023 10:44
コンテンツ内容 大手企業の経験は 100 > 110, 1000 > 1010などが多い 0から10, 10から100などの初期のナレッジが大手企業に足りない 大手企業の新規事業は100>110などではないか? 子会社立ち上げや事業部立ち上げは100>110 相談する人がいるなど、元会社にはサポート体制がある 0から100を経験をしている人が少ない それ以上に5000億を数兆円にする経験も日本には足りない ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウ...
#54 相手が聞きたいことを話せているか? 18.12.2023 10:50
コンテンツ内容 年寄りは長く話す原因とは? 短期記憶の弱体化 多くの経験からくる知識の広がり 前頭葉の衰え 若い人でも話しが長い方もいる 相手が聞きたいことを話せているか? 自分が話したいことだけを話しているのではないか? ミラーニューロンの機能、カリスマは相手の心理にミラーされる フィードバックを受ける環境を持っているか ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポ...
#53 能力を正しく評価する方法とは? 13.12.2023 10:56
コンテンツ内容 自分は能力あるのか?ないのか?評価してみる 能力があると思い違いしている人への説明方法 能力が高い人は、自分の能力を低くみる傾向がある 謙虚すぎることで発生する問題 能力が足りなくてもやる気がある人が登用されるケース 人を登用するときに認識しておくべきこと ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火...
#52 「生きがいの起源」: 東洋と西洋の哲学的違い 11.12.2023 10:31
コンテンツ内容 起業し成功するための教科書は作れるのか なぜ海外企業に負けていると日本人は思い込んでいるのか? 「生きがい」という言葉の定義は誰が作ったのか? 東洋哲学、西洋哲学に思想の違いがある 日本は西洋哲学を輸入している状況 禅をマインドフルネスという言葉で論述したのは海外 モデル化 会社における野武士の運営と、仕組み化の運営の悩ましさ バランスの取り方が必要 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノ...
#51 「起業家の幸福論」: ドーパミン、セロトニン、オキシトシンのバランス 06.12.2023 10:45
コンテンツ内容 参考図書「精神科医が見つけた3つの幸福」著者( 樺沢 紫苑 ) 健康、人間関係、自己決定のうち選べるなら、何を選ぶか? 人間を元気付けるドーパミンには欠点が一つある 起業家も同じで成功依存症になるのでは? 健康と仲間はドーパミンでは得られない セロトニンは景色や環境との関係がある 起業家が成功を続けて、もし家族関係に問題があったら幸せなのか 人間関係はオキシトシンと関係がある コロナ禍に、家の...
#50 「成長の機会か、ただの叱責か?」: 叱られることの意味再考 04.12.2023 10:37
コンテンツ内容 叱られていない若者には問題があるのか? 学びたい人には情報が入る世界になっている 受け身の人には情報が入らない 叱られたのか?成長する機会なのか? 心理的な安全性が最初にあることが叱られるうえで重要 数十年前は長期雇用が前提であり、長期間かけて育成していた スタートアップ含め雇用形態が変化しているため育成方法が変化している ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決...
#49 「ブリリアントジャークの謎」: 才能あるが問題を起こす人々 29.11.2023 10:30
コンテンツ内容 ブリリアントジャークとは? 仕事は出来るが周りと問題を起こすタイプ 「行動」と「成果」をそれぞれ評価する会社も増えている そういう会社は、日本ではまだ少ない 外面がいい人は仕事を持ってこれるが、社内で問題起こしているケースもある イノベーターとブリリアントジャークの違い イノベーターは誰か個人に勝つことがモチベーションではない ブリリアントジャークは目的が、身近な誰かに勝ちたい 誰にでも潜...
#48 「曖昧耐性」:不確実な世界で生き抜くための戦略 27.11.2023 10:37
コンテンツ内容 曖昧耐性とは? 決まりきったルールの中でしか戦えない人は厳しい世界 具体的に言わないならば、それはマネージメントの放棄である 経営者の発言は曖昧なものから始まっている アートの世界から、具体的にわかりやすい形にする必要がある 曖昧耐性とは、不安との向き合い方かもしれない 自分の中で、持っておく考えが必要になる 不安になって、動く人もいれば、動かなくなる人もいる 不確実な世界で、白板に絵を書...
#47 「スタートアップの魔法の瞬間」:ゼロイチから成功への飛躍 22.11.2023 10:20
コンテンツ内容 ゼロイチの定義とは何か? そもそも、プロダクトマーケットフィットとは何か? 魔法の絨毯に乗ったように勝手に売上があがりだすタイミング それまでがゼロイチとすると2〜3年と企業活動全体をみると短い期間 世の中ではゼロイチの話が非常に多い 数打てば当たるかもしれないゼロイチというフェーズ その後のフェーズのほうが難易度が高いのでは? 会社もしくは事業をクローズするほうが更に難しい 廃業した人の...
#46 「ニーチェから禅まで」:起業家のための哲学的探求 20.11.2023 10:24
コンテンツ内容 経営と事業創造とは哲学である 答えが不確定で、関わる人が哲学的なミスをしていくるから 起業家を支援をするうえで、起業経営をしている必要はあるか? 西洋文化は全てロジックで積み上がっている ニーチェはすごい 西洋哲学と東洋哲学が混じり合う世界 日本人はベースに禅があるかもしれない しかしロジックは西洋文化を持っているのが日本人 考えれば分かることと、経験して分かることの融合 西洋は経験していな...
#45 「地元の夢、世界の舞台」:スタートアップの二面性 15.11.2023 10:00
コンテンツ内容 地元発のスタートアップは、地元に残ってほしいという人が多い スタートアップにそもそも地域性は必要なのか? スタートアップはスケールを求めている活動体 スタートアップが既存経済を破壊せず、既存産業のために活動することはない 地元の経済を盛り上げるためにスタートアップが活動することはいいのか? 地元経済の活性化も大事。それ以上にスタートアップが成功することが大事 地元側も、自ら手を動かしてス...
#44 「偶然の力」: 成功の背後に隠れる不確実性 13.11.2023 10:30
コンテンツ内容 唯一生き残るもの「変化するもの」という言葉がある 変化できるものが一番強いかもしれない 良い技術や人材が勝つのでなく、環境にあわせて変化する必要がある ダーウィンは「変化するものが生き残る」とは言っていない 「サルから人間に変わった」と言っていただけ ダーウィンは「変化するもの」でもなく「偶然」と言っている なぜ宗教や神があるのか 人間は WHYが生じたときに必要な答えがほしいが「死」に足して...
#43 「強者と弱者の道徳」: ニーチェの視点から見る価値感 08.11.2023 10:17
コンテンツ内容 西洋哲学は経営と似ている ニーチェはその一つ 資本主義の中でうまれるルサンチマン(嫉妬) スタートアップの世界は、より強者と弱者が分かれやすい ニーチェは、道徳はすべて弱者が作ったものと言っている 価値感は移り変わるもの。誰にとって道徳は必要か? 人は模倣し、比較するものであり、嫉妬をするもの 失敗や問題をどのように捉えるか?それがルサンチマンの取り扱いかもしれない ここは01Boosterが提供す...
#42 「学びの黄金比」: 70:20:10法則と次世代リーダーの育成 06.11.2023 10:22
コンテンツ内容 学習とは、70:20:10の法則がある 70の経験と20のフィードバック、10が個人学習 20のファイードバックが重要かもしれない ベンチャー連携など、他社からのフィードバックが生まれる価値がある 人の意見を聞ける能力(コーチャビリティ)が重要 経験しても内省が出来る人が少ない 内省を抽象化して、応用する力が大事 フィードバックには感情が大きく関係してくるから難しい 経験学習から導き出す「次世代リーダーの...
#41 「Give & Takeの原点」: 文化とビジネスの交差点で 01.11.2023 10:33
コンテンツ内容 ・出向したときに、出向元・出向先のどちらの立場に立つべきか ・適切な越境人材の立ち位置は? ・理想は俯瞰的に、双方のバランスを取るべきかもしれない ・アライアンスの先に生み出される、奪い合い ・アライアンスを組みやすい国と、組みにくい国がある ・Give and Takeというマナーがある国や、個人 ・Takerという文化がある国や、個人。 ・Takerの特長は、トップダウンが強いところに生まれやすい? ・ 親が...
#40 「ギャップ・フィードバック」: 信頼の上に築く成果向上の道具 30.10.2023 10:51
コンテンツ内容 コーチャビリティは人のフィードバックを受け取れる能力 コーチャビリティが高い人が、市場で勝つのか? 自身がどういう立場でも、教えを請うジェフ・ベゾス 聞くことは重要であり、情報を判別する能力も重要 意図されないフィードバックがある ジョハリの窓、認知的不調和に対する耐性が必要 フィードバックができる組織は強い 心理的安全性が組織のベースにあるとファイードバックが活きてくる 信頼性を最初に築...
#39 「日本再興のキー」: 感情の再評価 25.10.2023 10:58
コンテンツ内容 感情は敵なのか? 経営判断に感情をいれるとダメという経営関連の書籍が多数ある 感情がプラスに働くときもあるはず 頑張るうえでの「コンプレックス」という感情は力になるときがある 人を採用するときは直感を大事にしたほうがいい 事業においては直感に頼らない方がいい 経済におけるバブルという現状も感情が影響している 今の日本には感情が必要だと思う アニマルスピットが日本に必要 生存本能、やりたい、な...
#38 「スピン三兄弟」: スピンオフ・スピンアウト・スピンインの魅力とは 23.10.2023 10:51
コンテンツ内容 スピンオフ・スピンアウト・スピンインのメリット 元会社からのマイナー出資を受けるスピンオフ・カーブアウトのメリットがある 元会社のアセットを活用できる可能性がある オーナーシップをもって経営経験を積めるメリット スピンオフで失敗しても、転職偏差値は跳ね上がる 事業会社は経路依存性と過剰適用という問題がある 日本はシャーデンフロイデの影響が大きい 狩猟社会と部族社会では、部族が成長している...
#37 「スピンオフと国益」: 新しい選択肢としての意義 18.10.2023 10:56
コンテンツ内容 スピンオフ・スピンイン・スピンアウトの盛り上がりが来ているか 大手企業で課長になるまで何年かかるか スタートアップでマネージメント経験を早めに培う価値もある コスパがよくマネージメント経験がつけられるスピンオフの価値があるかもしれない 社内で事業を行う合理的な説明ができないものがあるはず スピンオフは、国益につながるかもしれない。一つの選択肢 大手企業のバリューももちろんある 日本として選...
#36 「多角化vs特化」:「選択と集中」の真実 16.10.2023 11:10
コンテンツ内容 コングロマリットは財閥みたいに複数事業を抱えた会社 事業が多くあり、市場から分かりづらい ディスカウント評価されることがある そこで「選択と集中」が必要かもしれない GEのジェック・ウェルチからきているワードと言われている しかし、ジャックはどういう意味でいったのか? 「選択と集中」が正義と考えると思考停止する 人によってはマルチタスク派、シングルタスク派もいるので適正はあるかもしれない コ...
#35 「ディープテックの可能性」:M&Aとエコシステム形成の重要性 11.10.2023 10:55
コンテンツ内容 Deeptechのスタートアップが増えるにはM&Aが大事 Deeptechは多くの機能がある 機能がミッシングパーツとして当てはまれば事業拡大の機会になる M&Aが増えればシリアルアントレプレナーが増える Deeptechのエコシステムが形成されるにはM&Aが必要 大企業のR&DにDeeptechが埋もれているかもしれない Deeptechの事業化が必要になる テクノロジー側がオーナーシップを手放す必要がある 大企業軍が横の...
#34 「M&Aサバイバルガイド」:権限委譲と社内調整の秘訣 09.10.2023 10:51
コンテンツ内容 M&Aの先にある世界 M&Aした経営者やメンバーはどうなるのか M&A先から辞める人、残る人 嵐がきても大きな会社なので耐えられる M&A先では予算がもらえる幸せがある M&Aに慣れている会社と、慣れていない会社がある うまくいっているM&Aは、買った会社に権限を渡しているケースが多い スタートアップに社内調整ばかりやらせてはダメ 買収した会社を、取締役にして権限委譲できるか? 大量に...
#33 「スタートアップの未来図」:Exit戦略と文化のクロスロード 04.10.2023 10:54
コンテンツ内容 スタートアップのExitでM&Aは少ない 日本人は売却を嫌がる文化がある 継続して事業を行うことが正しいという考え方を持つ方が多い 自分より良い経営ができる社長がいたら変わる考えもある 社長の魅力についていっている社員のケアは? 経営者の最大の仕事は、自分いなくても回る会社にすること 経営者として自分の概念を会社に植え付けたい M&Aした場合は、どうなるか分からない 子供に事業継承する文化は...
#32 「スタートアップ修羅場!」:内部対立とビジネス成功の秘訣 02.10.2023 11:44
コンテンツ内容 スタートアップで社内で揉めるケースは? お金が人を変える 共同経営で株の比率はどうしたらいいか 場合によっては修羅場(殴り合い、怒鳴り合い) おとなしい人が高圧的になるケースもある 場面ごとに正義は入れ替わるもの どういうメンバーが適切なのか? IPOとM&Aで、必要とする人材は変わる スタートアップは外部に壊されるより、内部から壊れるケースのほうが多い 事象に対して、経営者がすべき判断は「何...
#31 Deeptechの戦略: IPOよりもM&A、技術の位置づけ 27.09.2023 10:51
コンテンツ内容 研究や技術は認知的不協和がある 技術を否定されたくないアイデンティティがエンジニアにはある このアイデンティティをアンラーニングするには10数年かかる 日本と世界でアイデンティティの違いがある 穢れの精神は日本特有である IPOではなく、M&AがDeeptechに必要 Deeptechをエコシステムで考えることが必要 技術はパーツなので、技術を軸にしてIPOは難しい 技術はM&Aと相性がいい 日本においては、大...
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