SYUMIGAKU
趣味としての学問
最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/
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【36-4】カント爆誕 : ベーゲル vs キルケゴール : 経験論と合理論を統合し真理探究のゴールを示したカント。方法としてのヘーゲル。実存のキルケゴール。【10分で哲学史】 02.01.2025 29:32
SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...
【36-3】デカルト vs ヒューム : 我思うゆえに我はあるのか?そもそも我などないか?【10分で哲学史】 31.12.2024 34:04
SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...
【36-2】プロタゴラス vs ソクラテス : 人それぞれじゃない?のプロタゴラスに対抗するソクラテスの無知【10分で哲学史】 29.12.2024 23:02
SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...
【36-1】10分で哲学史の流れを追ってみようチャレンジ【10分で哲学史】 28.12.2024 36:26
SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...
【35-5】現代の組織にも通ずる?ー日本軍の人事制度の強さと脆さ【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 16.12.2024 38:35
SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...
【35-4】米軍との比較でみえてくる日本軍という組織が抱えていた問題【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 14.12.2024 39:09
SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...
【35-3】最悪の作戦と称されるインパール作戦ー数万人の犠牲を出した作戦はなぜ実行されてしまったのか【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 09.12.2024 32:55
SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...
【35-2】ミッドウェー海戦ー太平洋戦争のターニングポイントで日本軍が犯した失敗【失敗の本質ー日本軍の組織論的研究】 07.12.2024 31:56
SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...
【35-1】失敗の本質ー近代の日本組織の弱点はどこにあったのか【日本軍の組織論的研究】 01.12.2024 23:17
SYUMIGAKUの第35回目のシリーズでは、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫)( 戸部良一他5名, 1991)」について話しました。 本書は、合計6名の著者による第二次世界大戦における日本軍の弱点についての研究をまとめているものです。 戦争を振り返るというと、今後また悲劇を繰り返さないためにはどうするのかという点に焦点が置かれることが多いと思います。本書でもそのことには触れつつ、その上で、なぜ負けたのか...
【34-2】ジョン・F・ケネディ。大統領になることを運命付けられ、謎多き死により運命を閉じた一家が果たした役割【キューバ危機とJFK】 28.11.2024 42:52
SYUMIGAKUの第34回目のシリーズでは、「キューバ危機(NHK 映像の世紀)」と「ジョン・F・ケネディと3人の家族(NHK映像の世紀)」と合わせて話しました。 今回は書籍ではなく、 NHKさんがやられている映像の世紀という番組の内容について、一部をまとめてお話ししていきます。 第三次世界大戦に最も近づいた日と言われるキューバ危機について、と、その当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの一生とその家族について...
【34-1】キューバ危機。第三次世界大戦に最も近づいた日。ケネディ、フルシチョフの間で活躍し破滅を防いだ英雄達【キューバ危機とJFK】 26.11.2024 37:00
SYUMIGAKUの第34回目のシリーズでは、「キューバ危機(NHK 映像の世紀)」と「ジョン・F・ケネディと3人の家族(NHK映像の世紀)」と合わせて話しました。 今回は書籍ではなく、 NHKさんがやられている映像の世紀という番組の内容について、一部をまとめてお話ししていきます。 第三次世界大戦に最も近づいた日と言われるキューバ危機について、と、その当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの一生とその家族について...
【33-4】利他に必要な自分が変わる可能性の余白。デヴィッド・グレーバーのブルシットジョブから考える仕事の本質と目的が失効するところでなされるケアの本質としてのうつわ的利他【利他とは何か】 24.11.2024 34:43
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【33-3】他者に対する選択肢の提示までが利他。レベッカ・ソルニットとイギリスのコロナ禍における有事の事例から人間の利他について考える【利他とは何か】 21.11.2024 31:31
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【33-2】数値化による利他精神の疎外。サミュエル・ボウルズのモラル・エコノミーの事例から考える【利他とは何か】 19.11.2024 27:17
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【33-1】「利他」とは何か。共感による利他の否定とジャック・アタリの思想から始まった利他の定量化の可能性に関する欧米の取り組み【利他とは何か】 17.11.2024 32:52
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【32-8】資本主義とナショナリズムを乗り越える道?ーイエス・キリストやソクラテスにみる第四の交換様式【力と交換様式】 10.11.2024 32:49
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-7】なぜ資本主義<貨幣による交換>はここまで広がったのか?ー交換様式でみる国家と貨幣の相補関係【力と交換様式】 08.11.2024 25:24
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-6】人類が権力という存在をつくりだす過程ー親密性による交換から国家による交換へ【力と交換様式】 06.11.2024 31:16
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-5】マルクスの史的唯物論だけでは説明できない?ウェーバーからの反論ー柄谷の提唱する4つの交換様式【力と交換様式】 01.11.2024 22:32
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-4】 史的唯物論で歴史を捉える。文化は経済に対する後付け?ーマルクス、ドイツ・イデオロギー③【力と交換様式】 28.10.2024 31:13
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-3】人間は考える動物…ではなく、ものをつくる動物であるーマルクス、ドイツ・イデオロギー②【力と交換様式】 26.10.2024 17:21
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-2】個々人の意識を変えても、社会は変わらない?ードイツ哲学を批判した若きマルクスの著書、ドイツ・イデオロギー【力と交換様式】 22.10.2024 21:47
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-1】社会を変えてきた「力」とは何か?ーマルクス理論を応用した人類史の研究【力と交換様式】 20.10.2024 19:40
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【31-12】パレスチナを誰が食わせるか。パレスチナ問題の現実できることと、理想としての解決の可能性。そして、内部矛盾を深めるイスラエル。【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 17.10.2024 35:45
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
【31-11】パレスチナ政府内部の変遷。自立も依存もできず隣国や国際社会から中途半端な介入だけされるパレスチナ。【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 15.10.2024 19:37
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
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