SYUMIGAKU

趣味としての学問

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Jun 21, 2026

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Episodes

【39-13】理性主義の完成が技術文明を生み出した。ヘーゲル哲学により完成を見る理性主義的哲学のその後【反哲学入門】 13.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠ です。

【39-12】ヘーゲルが労働にみた世界精神の発展 ― 弁証法で拓く絶対精神への道【反哲学入門】 11.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠ です。

【39-11】カントの限界と超越への道 ― ヘーゲルが拓く精神の進化【反哲学入門】 09.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠ です。

【39-10】カントからヘーゲルへ ― 大学教授化する哲学と絶対精神への進化【反哲学入門】 06.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠こちら⁠⁠ です。

【39-9】カントの疑念 ― 直感と理性が導くコペルニクス的転回【反哲学入門】 04.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠こちら⁠⁠ です。

【39-8】啓蒙の誕生 ― カントが切り拓く新たな理性の地平【反哲学入門】 02.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠こちら⁠⁠ です。

【39-7】普遍数学と世界幾何学 ― デカルトが挑んだ理性と自我の革新【反哲学入門】 27.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-6】知の転換期 ― アリストテレスとトマスが紡ぐ中世教義の真実【反哲学入門】 25.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-5】神の国とイデアの交錯 ― プラトンが紡いだカトリックの根源【反哲学入門】 23.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-4】イデアの逆転 ― プラトンが問いかけた世界の本質【反哲学入門】 20.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-3】衆愚政治の中の哲学者 ― ソクラテスとアテナイの激動【反哲学入門】 18.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-2】つくる・うむ・なる:存在を紐解く古代神話と自然の物語【反哲学入門】 16.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠こちら⁠ です。

【39-1】日本には哲学がない? 〜反哲学が紐解く西洋思想の起源〜【反哲学入門】 13.02.2025

『反哲学入門』/著者:木田哲也/出版社:筑摩書房/出版年:2021年本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は こちら です。

【38-5】科学的に証明する、とはどういうことか?ー科学の言葉と日常の言葉【科学の解釈学】 11.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-4】近代科学の倫理観?ー物語によって醸成される科学への信仰【科学の解釈学】 08.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-3】言語行為としての科学ーウィトゲンシュタイン哲学からの影響【科学の解釈学】 06.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-2】「科学的」といえる条件とは?ー科学の発展を説明するハンソンのパラダイム論【科学の解釈学】 04.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【38-1】科学の限界?ー権威と一体化した現代科学を哲学的に検討する【科学の解釈学】 02.02.2025

SYUMIGAKUの第38回目のシリーズでは、「⁠⁠科学の解釈学 (講談社, 2013) 野家 啓一 」について話しました。 本書は、科学哲学という哲学ジャンルにおいて日本でいくつかの著書を出版されている野家 啓一が1993年に執筆し、2013年に改訂版が出されているものです。 近代科学という、現代社会の基礎となっている営みについて批判的・哲学的に考察し、そもそも科学というものは人類にとってどのようなものなのか?ということを歴史的に...

【37-4】科学はどうやって発展してきたか?暗黙知としての潜在的思考【暗黙知の次元】 27.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【37-3】なぜ子供は学ぶのが上手なのか?暗黙知が生み出す創発【暗黙知の次元】 25.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【37-2】美しい文章はどうやってできるか?暗黙的な諸要素と上位概念の仕組み【暗黙知の次元】 23.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【37-1】暗黙知とは何か?練習によって上達する仕組み【暗黙知の次元】 22.01.2025

SYUMIGAKUの第37回目のシリーズでは、「暗黙知の次元」というマイケル・ポランニーの本について紹介をします。 「暗黙知」という概念と、それを発展させて社会や哲学の領域まで踏み込んでお話します。 社会主義によって歪んだ知覚の姿に対して違和感を持つことが、知の探求をスタートさせた、というところから始まります。 台本などは、⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【36-7】現代はソクラテス以前の時代に戻った?真理探究の限界とレヴィナスの他者論【10分で哲学史】 08.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-6】デューイ & デリダ : 真理よりも役に立つか、どう使えるかを考えよう。話者と解釈者の逆転。【10分で哲学史】 06.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

【36-5】サルトル vs レヴィ=ストロース : 自由だからこそ歴史に参加し前に進めるべき。いやそもそも発展など西洋が作り出した虚構だ。【10分で哲学史】 04.01.2025

SYUMIGAKUの第36回目のシリーズでは、「10分で哲学史」ということで、哲学史を10分でコンパクトに流れだけをお話ししながら、そこに肉付けをしていく、というスタイルでお話しました。 今回は、「史上最強の哲学入門」という飲茶さんの書籍における、「真理編」という章を参考にしています。 各エピソードで取り上げている哲学者というのも、この書籍の章のに登場する方々を話しています。 気になった方は、ぜひ書籍の他の章も読ん...

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