SYUMIGAKU

趣味としての学問

Society JA ↓ 299 episodes

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

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Jun 21, 2026

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Episodes

【42-1】経済学を発展させた3人の学者ースミス・マルクス・ケインズ【経済理論の歴史】 28.06.2025

なぜ経済学が発展しているにも関わらず、いまだに経済危機や貧困、国家間の摩擦はなくらないのか? このような問いに向き合う上で、経済学の理論に大きな影響を与えた3人の人物ーアダム・スミス、カール・マルクス、ジョン・メイナード・ケインズを扱っている書籍をメインに、 彼らがどんな時代を生き、どのような視点で当時の経済問題に立ち向かったのかについて話しています。 参考書籍 : スミス・マルクス・ケインズーーよみが...

【特別編2-2】米の流通史。江戸の先物取引から戦時下の配給制、そして自由な市場取引の緩和へ。 21.06.2025

なぜ今、米の価格が高騰しているのか? 米の価格はどう決まるのか?流通はどうなっていてJAはどう絡んでいるのか? それらの疑問を解消するべく、米流通の歴史を江戸時代から振り返りつつ、これからの米生産と食料安全保障、エネルギー安全保障について話していきます。

【特別編2-1】なぜ米が高いか?米の流通の歴史 / 米は食料安全保障の問題からエネルギー安全保障の問題へ 07.06.2025

なぜ今、米の価格が高騰しているのか? 米の価格はどう決まるのか?流通はどうなっていてJAはどう絡んでいるのか? それらの疑問を解消するべく、米流通の歴史を江戸時代から振り返りつつ、これからの米生産と食料安全保障、エネルギー安全保障について話していきます。

【41-7】平和に慣れ肥大化する福祉が、自らの基盤を破壊したローマ。現代の国家の話をしているようなローマ経済の衰退の歴史【ローマ帝国衰亡論】 30.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:2012年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【41-6】いかなる文化も大衆化すると頽廃し、それが文明の衰退へ繋がる。【ローマ帝国衰亡論】 27.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:2012年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【41-5】五賢帝時代を支えたストア哲学のエリート精神。生きることは戦うことである、セネカの生涯。【ローマ帝国衰亡論】 23.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:2012年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【41-4】リーダーの恐怖。独裁は政治家が人間に圧倒された帰結である。モンテスキューの政治的仮説。【ローマ帝国衰亡論】 20.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:201年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【41-3】衰亡の5つの仮説。モンテスキューの政治要因説から、マックスウェーバーの経済説、ハンチントンの気候変化説まで。【ローマ帝国衰亡論】 16.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:2012年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【41-2】 共和政ローマから帝政ローマへ。その後の滅亡までの歴史を概観する。【ローマ帝国衰亡論】 13.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:201年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【41-1】 文明が衰亡するとき。日本はどう生きていくべきか。高坂 正堯の生涯。【ローマ帝国衰亡論】 10.05.2025

『文明が衰亡するとき』/著者:高坂 正堯 /出版社:新潮選書/出版年:201年 なぜ文明は衰亡してしまうのか?繁栄の中に隠された失敗の本質とは? カエサルからの流れで築き上げられた古代の巨大帝国ローマ。その最大領土は地中海沿岸のすべて。 永遠の繁栄を遂げると思われていた大帝国が、なぜ東西に分裂し最後は滅亡するのか。その経緯と原因を辿っていくと現代にも通ずるところが多くある。 歴史という時間的散歩は、我々に...

【40-10】キリスト教、西洋派遣の道へー聖書の権威の確立とローマ帝国という後ろ盾【キリスト教と新約聖書】 26.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-9】最後の福音書。ヨハネ書ーそれぞれの福音書の果たした役割【キリスト教と新約聖書】 23.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-8】矛盾した教えも、信者を増やすためには必要だった?ーマタイとルカの福音書【キリスト教と新約聖書】 20.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-7】パウロがいなければキリスト教はここまで広まっていなかった?ー劇的な改心をしたパウロの生涯【キリスト教と新約聖書】 17.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-6】なぜ聖書を書く必要があったのか?ーイエスの弟子たちが始めた原始キリスト教【キリスト教と新約聖書】 13.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-5】イエスは実在したのか?ー現在の歴史学者とキリスト者の色々な解釈【キリスト教と新約聖書】 09.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-4】ユダヤ教の発祥からナザレのイエスの誕生までーキリスト教誕生の歴史的背景【キリスト教と新約聖書】 07.04.2025

(注)途中で言及している(ユダヤ人の)「ディアスポラ」は、バビロン捕囚(紀元前587年)や、その後のユダヤ戦争(紀元66年)を代表的な出来事とする、エルサレムを追われて各地へユダヤ人が散っていく現象の総称として用いられることが多いようです。 SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、とい...

【40-3】日本の神とキリスト教の神は何が違う?ー一神教とニーチェの道徳の系譜学【キリスト教と新約聖書】 05.04.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【40-2】キリスト教がなければ資本主義は生まれなかった?ープロテスタンティズムと資本主義の精神【キリスト教と新約聖書】 03.04.2025

訂正: 「腹違いの兄弟」と言っていますが、想定している例は「父親が違う兄弟」なので誤った表現でした。(正しくは種違いの兄弟) SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリ...

【40-1】なぜ近代の学問は西洋から広まったのか?ーグローバル化の中核としてのキリスト教【キリスト教と新約聖書】 31.03.2025

SYUMIGAKUの第40回目のシリーズでは、キリスト教と、キリスト教の聖書の成立について話しました。 名前としては知らない人はほとんどいないけれど、内容はよくわからない、という人が多いのではないでしょうか(話し手も含め)。 ヨーロッパ社会は今でもキリスト教文化からの延長線上にあり、アメリカでも約8割がキリスト教と言われるほどで、現代にも深い影響を与え続けているキリスト教とはどんな宗教なのか?どのようにして誕生...

【39-18】人間よりも存在、存在よりも言葉の方が先である。反哲学から始まる現代哲学。【反哲学入門】 25.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠ です。

【39-17】現代の科学文明は古代ギリシャから通ずる哲学からしか生まれなかった?そして哲学はどう生まれたか?【反哲学入門】 23.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠ です。

【39-16】ハイデガーは、存在と時間で何を書き、何が書けなかったのか。転職マスター : ハイデガーの生涯。【反哲学入門】 20.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠ です。

【39-15】力への意志。ニーチェが試みた2000年間続いたニヒリズムの歴史を乗り越える価値の転倒。【反哲学入門】 18.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠ です。

【39-14】ニーチェはプラトンからヘーゲルまでの近代理性主義哲学を全否定した。古代ギリシャ文化の復活によりニヒリズムを乗り越える。【反哲学入門】 16.03.2025

『反哲学入門』/著者:木田元 /出版社:新潮文庫/出版年:2010年 本シリーズは、古代から近現代に至る哲学の大転換を、鋭い洞察と対話を通して解き明かします。 各エピソードは、歴史的背景や思想家の生涯、理性と信仰の葛藤を分かりやすく紐解き、聴く者の知的好奇心を刺激します。 哲学の枠組みを再考し、新たな視座から現代思想に触れる絶好の知の冒険へ、ぜひご参加ください。 本シリーズの台本は ⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠ です。

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