SYUMIGAKU

趣味としての学問

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最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

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Jun 21, 2026

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Episodes

【48-1】私たちは「存在」を忘れている ― なぜ"ある"を問い直すのか【ハイデガー入門】 21.06.2026

20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いてい...

【47-9】最後の壁は"私"だった — 般若心経クライマックスの呪文【東洋哲学入門】 23.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-8】言葉なき理解はあるか — 般若、もう一つの知恵【東洋哲学入門】 20.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-7】分解しても実体には届かない — 色即是空が見せる世界の正体【東洋哲学入門】 17.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-6】塩派と反塩派!釈迦没後の大分裂 — 大乗仏教と般若心経の入口【東洋哲学入門】 12.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-5】アートマンはない!概念を壊した釈迦 — 「無我」と仏教の出発点【東洋哲学入門】 08.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-4】苦行は悟りの邪魔だった — 釈迦、6年の遠回り【東洋哲学入門】 05.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-3】「私」は捉えられない — ヤージュニャヴァルキヤの梵我一如【東洋哲学入門】 01.05.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-2】暇から生まれた哲学 — ウパニシャッドと自己探求のはじまり【東洋哲学入門】 28.04.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【47-1】ゴールから始まる哲学 — 東洋と西洋の決定的な違い【東洋哲学入門】 25.04.2026

【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹とい...

【46-7】日本の家族はこれからどうなっていく?ーアメリカ・ヨーロッパと比較してみる多様化する家族【日本の家族社会学】 10.04.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-6】統計とサザエさんからみる日本の家族像ー核家族化と少子化で変わる家制度【日本の家族社会学】 30.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-5】なぜ子育てはここまで難しくなったのか?ー経済的要因だけではない社会的な育児の困難さ【日本の家族社会学】 24.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-4】子供への接し方は時代によって変わる?ー明治から現代までの子育ての変化【日本の家族社会学】 15.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-3】家事は給料のない労働?ー資本主義の発展に伴って形成された家庭内労働【日本の家族社会学】 04.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-2】なぜ主婦は減ったのか?ー日本の核家族の変遷【日本の家族社会学】 26.02.2026

本編内にあった「専業主婦率」については2025年の「労働力調査」において、女性の25~34歳の年齢階級において就業率は、85.7%となっており、最も多く見積もっても専業主婦は14.3%となっていました。 (実際には配偶者がいなかったり、単に就業していない場合や完全失業状態など、主婦以外の理由で就業していない人もいるため、これよりも専業主婦をやっている人は少ないはずです。) 少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、...

【46-1】家族を社会学的に分析するー日本の家族はどう変わってきたのか?【日本の家族社会学】 21.02.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【45-8】脳のルビコン。類人猿からホモサピエンスまでの進化の過程とサピエンスの強さ。【サピエンス前史】 11.02.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-7】人類は猿から進化する過程で何を得て何を失った?意外と大事な見えないヒトのと特徴。【サピエンス前史】 06.02.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-6】中耳炎の"中耳"の超重要役割とは?社会的動物の起源はどこ?恐竜時代後の進化の途上。【サピエンス前史】 01.02.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-5】生物史最大の絶滅を乗り越えた種の特徴とは?限りなく地味な特徴に勝ち筋があった。【サピエンス前史】 25.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-4】生物はいかにして陸上へ上がってきたか?陸上で生存・繁殖するための必要機能の獲得。【サピエンス前史】 17.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-3】なぜ巨大隕石で恐竜が全種絶滅したか?巨大隕石とユカタン半島が作り出した世界的な大災害【サピエンス前史】 11.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-2】ビッグファイブ : 生物大量絶滅事件の真相。オルドビス紀とデボン紀の半分以上が絶滅した大事件【サピエンス前史】 06.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【番外編】温泉合宿で読んだ本を語り合う会 04.01.2026

年始に温泉で読書合宿をしました。 その時の雑談会話です。

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