SYUMIGAKU

趣味としての学問

Society JA ↓ 314 episodes

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

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Nov 3, 2026

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Episodes

【46-7】日本の家族はこれからどうなっていく?ーアメリカ・ヨーロッパと比較してみる多様化する家族【日本の家族社会学】 10.04.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-6】統計とサザエさんからみる日本の家族像ー核家族化と少子化で変わる家制度【日本の家族社会学】 30.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-5】なぜ子育てはここまで難しくなったのか?ー経済的要因だけではない社会的な育児の困難さ【日本の家族社会学】 24.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-4】子供への接し方は時代によって変わる?ー明治から現代までの子育ての変化【日本の家族社会学】 15.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-3】家事は給料のない労働?ー資本主義の発展に伴って形成された家庭内労働【日本の家族社会学】 04.03.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【46-2】なぜ主婦は減ったのか?ー日本の核家族の変遷【日本の家族社会学】 26.02.2026

本編内にあった「専業主婦率」については2025年の「労働力調査」において、女性の25~34歳の年齢階級において就業率は、85.7%となっており、最も多く見積もっても専業主婦は14.3%となっていました。 (実際には配偶者がいなかったり、単に就業していない場合や完全失業状態など、主婦以外の理由で就業していない人もいるため、これよりも専業主婦をやっている人は少ないはずです。) 少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、...

【46-1】家族を社会学的に分析するー日本の家族はどう変わってきたのか?【日本の家族社会学】 21.02.2026

少子高齢化、子育て・介護などの負荷の高まり、若者と高齢者をはじめとした単身世帯の増加、地域交流の減少…などを踏まえて、かつてのサザエさん的「あたたかな家庭」やそれを取り囲む地域社会が壊れてしまったという言説を耳にすることがあります。 このような言説がどのくらい本当なのか?今後はどうなっていくのか?を考える上で、今回の家族社会学は興味深い示唆をたくさん提供してくれています。 家族社会学の代表的研究者の...

【45-8】脳のルビコン。類人猿からホモサピエンスまでの進化の過程とサピエンスの強さ。【サピエンス前史】 11.02.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-7】人類は猿から進化する過程で何を得て何を失った?意外と大事な見えないヒトのと特徴。【サピエンス前史】 06.02.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-6】中耳炎の"中耳"の超重要役割とは?社会的動物の起源はどこ?恐竜時代後の進化の途上。【サピエンス前史】 01.02.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-5】生物史最大の絶滅を乗り越えた種の特徴とは?限りなく地味な特徴に勝ち筋があった。【サピエンス前史】 25.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-4】生物はいかにして陸上へ上がってきたか?陸上で生存・繁殖するための必要機能の獲得。【サピエンス前史】 17.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-3】なぜ巨大隕石で恐竜が全種絶滅したか?巨大隕石とユカタン半島が作り出した世界的な大災害【サピエンス前史】 11.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【45-2】ビッグファイブ : 生物大量絶滅事件の真相。オルドビス紀とデボン紀の半分以上が絶滅した大事件【サピエンス前史】 06.01.2026

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【番外編】温泉合宿で読んだ本を語り合う会 04.01.2026

年始に温泉で読書合宿をしました。 その時の雑談会話です。

【番外編】2025年の2人の推しエピソード振り返り。 30.12.2025

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【45-1】サピエンス"前"史。サピエンスが誕生するまでの生物の進化の歴史。【サピエンス前史】 29.12.2025

ホモ・サピエンスが誕生するまでの壮大な進化の物語を、5億年以上前のカンブリア紀の脊椎動物から辿る一冊。目、顎、四肢、肺、羊膜、二足歩行など、70個の特徴を獲得しながら、生物が度重なる大量絶滅を乗り越えて陸上へ進出し、やがて霊長類から人類へと至る軌跡を描く。人間が持つ生物としての身体的特徴が、どのような環境変化と進化の積み重ねによって獲得されたのかを、クイズ形式も交えながら解説していく。

【44-7】誰もが納得できる社会のルールはつくれるのか?ー近代のルソーから現代のロールズへ【社会契約論の発展】 11.12.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【44-6】なぜ共感は正義に繋がらないのか?ー現代政治哲学の巨人 ジョンロールズ【社会契約論の発展】 24.11.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【44-5】社会契約とは自分自身との契約?ールソーとモンテスキューの一般意志【社会契約論の発展】 17.11.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【44-4】ルソーの歴史観ー経済発展と知識は害悪しか生まない?【社会契約論の発展】 04.11.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【44-3】社会をつくるのは、結局利害関係? ー ヒュームによるホッブズへの批判【社会契約論の発展】 28.10.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【44-2】ホッブズ曰く、人間は臆病で利己ーだからこそ平等な社会がつくれる?【社会契約論の発展】 22.10.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【44-1】社会契約論は机上の空論?ーなぜ現代まで影響を与える思想になったのか【社会契約論の発展】 17.10.2025

社会契約論は日本の高校でもホッブズ、ルソー、ジョン・ロックの3人を中心に、フランス革命に繋がった啓蒙思想家たちの発想だと習いました。 しかし重田さんの著書、「社会契約論(ちくま新書)」では、近代初期の西洋思想だけではなく、現代の哲学にまで影響を与え続けているものとしてこれらを位置付けています。 ホッブズから、ヒューム、ルソー、ロールズの4人の思想と、それらがどのように絡み合っているのかを中心に、近代か...

【43-6】2大国に時には尽くし、時には裏切られ、揺さぶられ続ける運命【アイヌと近代日本人の形成】 09.10.2025

ポッドキャスト「趣味としての学問」、新シリーズ「アイヌと近代日本人の形成」へようこそ。 このシリーズでは、川越宗一氏の直木賞受賞作『熱源』を水先案内人に、明治から昭和にかけての日本の近代化が、先住民族アイヌにとって何を意味したのか、そしてその過程で、私たちの拠り所である「日本人」というアイデンティティがいかに形成されたのかを探求します。 明治政府による北海道開拓は、国防や富国強兵を掲げた国家プロジェ...

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