とし

僕に帰る

Society JA ↓ 302 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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Oct 17, 2026

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Episodes

#100 儚い心が騒ぐ 26.12.2023

「鼓動が聞こえる」は2001.11.11に完成した。 次の100回に向けて心機一転、 何かないかなと探してみるけれど、 人間の本質はそうそう変わらないものだなあと思うばかり。 この詩は完成まで時間が掛かったような気がする。 大抵そういうときは途中でだれてしまうのだが、 最初と最後を微妙に変えつつリンクさせたりなど努力の跡が感じられる。 曲展開もよく見てみたら普段と違う構成だった。 本当に曲を書くことが好きだったのだな...

#99 クリスマスが過ぎても 24.12.2023

今回は、 ・2023年のクリスマス ・最後に について話した。 クリスマスが過ぎても人の生活は続いて行く。 ささやかでも一瞬でも穏やかなひとときが訪れますように。 爆ぜる側になった僕の未来は果たして。 メリークリスマス🎄 今回が朗読パートとトークパートを合わせて100回目の配信となります。 いつも聴いて下さりありがとうございます。 相変わらず安定しない僕に帰るですが、 これからも続けて行く予定です。 よかったら聴い...

#98 ただ今日を共に生きている 19.12.2023

「それでも信じたい」は2002.12.24に完成した。 先日の #ポッドキャストウィークエンド は祝福に満ちていた。 それはただ一面であり、 イベントに行けなかったり、 イベントに行ってもその雰囲気に乗れなかったり、 イベントに行かなくてもその雰囲気を楽しんだり、 イベントにそもそも興味がなかったり。 いろいろなひとが今日もポッドキャストに触れる。 ポッドキャストは何なのだろう。 ポッドキャストは何でもない代わりに何で...

#97 ポッドキャストの祝福を浴びた日 17.12.2023

今回は、 ・PODCAST WEEKEND 2023 WINTERに行ってきたよ について話した。 人と話すのは緊張する。 それでも、 話すと新たな発見や喜びがある。 一方で話すことに慣れると僕は傲慢になってしまう。 だから、 緊張しているくらいの方がいいのかも知れない。 ポッドキャスターさんの背中はどなたも素敵で格好良かった。 番組を愛するリスナーさんの真っ直ぐな瞳も素晴らしかった。 ポッドキャスト界隈という言葉がどこかしっくり来な...

#96 自分なりの幸せを模索する 12.12.2023

「嵐の夜」は2023.12.11に書いた。 朗読パートは今まで曲がある詩を読んでいたのだが、 今回どうにもしっくり来ないので詩だけ書いてみた。 曲はつけられたらつけたい。 今びっくりするくらい外で工事をしている。 もうすぐ23時になるというのに少し振動すら届く。 ひとときの我慢がいずれ過ごしやすい社会に繋がるのだろうか。 だけど、 眠れないそのひとつが明日の僕を頑張れなくする。 どんなに努力をしていても、 自分でどうす...

#95 はしゃいだり、取り戻したり、奮い立てたり 09.12.2023

今回は、 ・ふたりカラオケ ・お酒を飲んだ日 ・ポッドキャストウィークエンドに行くよ について話した。 何だか今日は妙に話していて緊張した。 どうしてだろう。 人が関係する話題だからだろうか。 いつも如何に自分のことしか話していないのかがよくわかる。 でも緊張はするけれど人と話すのは楽しい。 およそ普段の僕が見ている景色は狭く偏ったものなので、 知らない世界を見せてくれる喜びと感謝は今までの人生においても沢...

#94 少しずつでも思いが届くのなら 05.12.2023

「sign」は2005.12.20に完成した。 僕にしては珍しく殊勝なことを言っているが、 たぶん当時が人生のピークと言っても過言ではなかったからかも知れない。 何がしかをやり遂げた後、 冷静に前を向いていたのはよかった。 その後転がり落ちる日々が待っているとしても、 一度立ち止まって考えられたのならば、 僕はなんとかやれていたのかなとも思う。 それにしても今回は朗読が難しかった。 散々読み直してこのクオリティかと言わ...

#93 あらゆる運転が苦手なのかも知れず 03.12.2023

今回は、 ・旅行振り返り ・長ネギを買いに行く について話した。 改めて聴き返すと、 本当にこれは40代男性の話す内容なのか? と頭を抱えたくもなる。 しかし紛れもない事実でもある。 人間には得手不得手があるので、 得意なことに注力する人生でも良いと思う。 さて僕は、 何が得意だというのか。 問題をなんとなく有耶無耶にすることだろうか。 僕は先日の旅行で恋人からひとつ宿題を出された。 それに向き合うことを今はなん...

#92 思い合えることを大事にして 28.11.2023

「Duke and You」は2005.06.16に完成した。 作ったときはある空想を基に、 信頼関係を築くパートナー同士を書いた。 あまりにも綺麗な絵空事なのだけど、 僕は今その絵空事に挑んでいるような気もする。 たまに思い出してみるのもいい。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#91 長い旅をしているように 24.11.2023

今回は、 ・旅行の思い出 について話した。 人生を長い旅と捉えるならば、 波の少ない時間が圧倒的に長いなと思う。 僕はいつからか自分のやりたいことよりも、 身の回りの社会性を乱さないこと(例えば好きなことをした結果体調を崩して仕事に支障を出さない、など)に重きを置いてしまった。 雇用側としては都合の良い人材だったのだろう。 自分もそう振る舞うことが楽だった。 やがて僕はやりたいことがなくなった。 何のために生...

#90 涙だって言葉だってときには必要だ 21.11.2023

「更生しました」は2004.11.16に完成した。 自分でこういうことを言うのが意外でどうしたのかなと思ったら、 案の定着地点がぼんやりしていて笑えない。 強がりのそれなのか。 それでもこちらを選んだのは、 個人的に普段使わない強いネガティブな言葉を用いて、 何某かのどうにもならないことを叫んでいたからかも知れない。 でも生きているとより眩暈のすることが次から次へと起こる。 今のところ更生はしていないのだけど、 割...

#89 綿髭はくすぐったくて暑いよ 18.11.2023

今回は、 ・お便りをいただきましたよ🐈‍⬛ ・子どもの頃のクリスマスの思い出 ・好きなクリスマスソング について話した。 僕はつくづく自分発信で何かをすることが不得手だなと思う。 そもそもアイデアが浮かばない。 そしてアイデアがあったとしてもそこから具現化して行く能力がない。 その割に準備もしない。 そりゃ自転車操業にもなる。 今回アイデアをいただき、 そこから完全に忘れていた記憶や思い出に触れた。 きっとお...

#88 僕はそれが腑に落ちない 14.11.2023

「gentlemanish」は2003.11.04に完成した。 僕は同じ過ちを繰り返す。 20年前に悩んだことを今だって同じように新鮮な気持ちで悩んでいる。 学んでほしい。 こういう人間の場合、 それでも諦めるといよいよ泳げなくなるため、 何度も提示して認識させる必要がある。 忘れることで平静を保ってきた末の今ならば、 ちょっとだけ忘れない僕をどうだろうかと提案するのである。 嫌がっている僕が目に見えてそれはそれで悩ましい。 #僕...

#87 スポーツと僕 12.11.2023

今回は、 ・寒くなってきた ・スポーツと縁遠い について話した。 スポーツしていますか? 僕は通勤すらスポーツと捉えているところがあって、 ドラクエウォークの歩数結果に一喜一憂しながら、 果たして電車に乗っている間に謎に増える歩数に何の意味があるのかと考えたりする。 満員電車で汗だくになることを考えると、 これもスポーツなのかも知れない。 しかし、 最近在宅勤務の機会が増えつつある。 いよいよ運動をしなくなる...

#86 若さに身をまかせても 07.11.2023

「そんな1日」は2001.11.09に完成した。 若さ。 自らにある無限の可能性に対して無自覚に無邪気にそう言える強さは、 当時の僕に持ち合わせていたことにすら気づいていなかった。 若さから日々遠ざかって行く中で、 内容に共感できなくなってしまっているなあと思うこともある。 一方で、 無限の可能性はあまり年齢に関係ないところにもあると思い知ることがたまにある。 僕は相変わらず今に甘えているのかも知れない。 勢いは死ぬ...

#85 歌ってもいいのだね 05.11.2023

今回は、 ・はじめてのひとりカラオケ(スペース) について話した。 小さい頃歌うことがとても好きだったのに、 年を重ねる毎にだんだん歌うことに躊躇いができて、 気がつけば音楽すら触れなくなって行く。 新たに興味のあることができるなら良いけれど、 そうでもないならば、 折角持ち合わせた好きなことをわざわざ終わらせなくて良いようなものだ。 勝手な印象を自分に抱かせて諦めるよりも、 勇気を出して踏み出すことの大切...

#84 命果てるまで 29.10.2023

「空を仰ぐ」は2023.10.29に完成した。 止まっているようで止まっていない月日は、 徐々に友達の存在を過去にして行き、 うっかり忘れそうにもなる。 生きていても縁遠くなったひとは沢山いるけれど、 明確にいないんだよと知っている事実は、 思い掛けず僕はどうだ?と試されている気もする。 僕は薄情者だ。 常には覚えていられない。 だけど、 狡賢くもある。 こうしてあの手この手できみを担ぎ出しては、 忘れてやらないよとも...

#83 祭りのあとに空を仰ぐ 29.10.2023

今回は、 ・祭りのこと ・祭りに参加した理由 について話した。 後半にあまり明るくない話をしているので、 元気のないときにはご視聴を控えていただいた方が良いかも知れません。 予めご了承下さい。 ハプニングにより二度も録音が中断し、 個人的には大事な話をしようと思っていたのにこの体たらく。 あーあーとなりもするが、 結局のところこれが本来の僕なのだろう。 もうもう、 そういう星の人間と受け止めておいた方が気も楽...

#82 かけ上がる青春 24.10.2023

「ある日のメロディ」は2001.10.16に完成した。 見た夢が思った以上に現実的で、 でも現実ではない内容に、 目覚めてから妙に戸惑ったことを覚えている。 日々の生活の中でなんとはない出来事が、 20年以上経っても形として残っているのは面白い。 こういうことがあるから、 なんとはない内容を残しておきたいのかも知れない。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#81 メンテナンスも大切だな 22.10.2023

今回は、 ・定演カット ・楽器メンテナンス ・唯一安心してひとりで入る飲食店 について話した。 話しそびれたが、 趣味でも時間の限りやり過ぎると心身のバランスが保てなくなる。 特に経年とともに実感する。 たまには休んだり、 外に出たり、 またはじっと家に籠ったりすることで、 自分の生きやすい過ごし方を模索し続けることが長い人生においては大事なのだろうなあと思う。 趣味に囚われて心が荒んだら元も子もない。 何事...

#80 負けた命だとしても 17.10.2023

「Autumn Long Night」は2002.10.16に完成した。 録音した日が2023.10.16で、 ちょうど21年前に作ったらしい。 当時はもう涼しい頃なのだろうか。 2023年は猛暑が続き、 10月の頭くらいまで汗をかいてばかりだったのに、 気がつけば朝晩は寒くなって、 暖かくして眠らないと風邪をひいてしまいそうだ。 なんとはない秋の夜長に思うことを書いていたのだろう。 ただ負けた命というのは何なのだろう。 とし青年は何か思うところがあ...

#79 僕に帰りそびれるなんて 15.10.2023

今回は、 ・お酒の失敗談 ・お酒の席で食べたいおつまみ について話した。 今回は話すテーマに悩んでいたタイミングで、 偉大なる先輩にテーマのヒントをいただき、 詳細を伏せていたものとしっかり向き合うこととなった。 いつだって誠実にと心では思っていても、 無意識に不都合なものは隠してしまおうとする僕なので、 良いところも改善すべきところも表に示す姿勢の一端に触れるひとつの機会となった。 すっごい変な汗をかいて...

#78 思い出がきれいだったとしても 10.10.2023

「途中の途中」は2004.11.15に完成した。 学生の頃の僕は何を悩んでいたのだろう。 そして何故今の僕にしっくり来てしまうのだろう。 もしかしたら一生模索しているかも知れない。 いや恐らくそうなのだろう。 せめては自分の軸がどこかで見つかると良いのだけど、 そんなことをもう10年以上言っている気がする。 それでも前を向いていたい。 よく下を見ているのは内緒。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#77 僕を失い、僕を取り戻す、そして手放す😂 08.10.2023

今回は、 ・人間の尊厳が試される ・ひとりの時間 ・タオル について話した。 今回は話した内容というよりは、 収録しようと重い腰を上げるまでの時間がこれでもかというくらい掛かったことを考えたい。 ポッドキャストは楽しんでなんぼなので、 使命感が前に行くようならばいよいよ休んで良さそうなものなのに、 いつの間にか続けたい、 繋げたい存在となっていた。 思い掛けず僕にとって大事な取り組みになっているようだが、 じ...

#76 君には僕らがいる 03.10.2023

「Your Position」は2001.08.02に完成した。 当時の友達に贈った曲である。 全力で君を肯定し応援する内容に、 折々のタイミングで読み返しては、 その情熱はなかなか持てないなあと思ったものだが、 最近ふと友達にそっと寄り添いたいと感じることがあり、 相手との距離感と強い思いがうまく調和するならば、 この詩は意味があるのかも知れないと思った。 恥ずかしくもとても大事な気持ちだと信じている。 #僕に帰る #朗読パート...

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