とし
僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/
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Episodes
#86 若さに身をまかせても 07.11.2023 1:40
「そんな1日」は2001.11.09に完成した。 若さ。 自らにある無限の可能性に対して無自覚に無邪気にそう言える強さは、 当時の僕に持ち合わせていたことにすら気づいていなかった。 若さから日々遠ざかって行く中で、 内容に共感できなくなってしまっているなあと思うこともある。 一方で、 無限の可能性はあまり年齢に関係ないところにもあると思い知ることがたまにある。 僕は相変わらず今に甘えているのかも知れない。 勢いは死ぬ...
#85 歌ってもいいのだね 05.11.2023 33:27
今回は、 ・はじめてのひとりカラオケ(スペース) について話した。 小さい頃歌うことがとても好きだったのに、 年を重ねる毎にだんだん歌うことに躊躇いができて、 気がつけば音楽すら触れなくなって行く。 新たに興味のあることができるなら良いけれど、 そうでもないならば、 折角持ち合わせた好きなことをわざわざ終わらせなくて良いようなものだ。 勝手な印象を自分に抱かせて諦めるよりも、 勇気を出して踏み出すことの大切...
#84 命果てるまで 29.10.2023 1:42
「空を仰ぐ」は2023.10.29に完成した。 止まっているようで止まっていない月日は、 徐々に友達の存在を過去にして行き、 うっかり忘れそうにもなる。 生きていても縁遠くなったひとは沢山いるけれど、 明確にいないんだよと知っている事実は、 思い掛けず僕はどうだ?と試されている気もする。 僕は薄情者だ。 常には覚えていられない。 だけど、 狡賢くもある。 こうしてあの手この手できみを担ぎ出しては、 忘れてやらないよとも...
#83 祭りのあとに空を仰ぐ 29.10.2023 1:04:46
今回は、 ・祭りのこと ・祭りに参加した理由 について話した。 後半にあまり明るくない話をしているので、 元気のないときにはご視聴を控えていただいた方が良いかも知れません。 予めご了承下さい。 ハプニングにより二度も録音が中断し、 個人的には大事な話をしようと思っていたのにこの体たらく。 あーあーとなりもするが、 結局のところこれが本来の僕なのだろう。 もうもう、 そういう星の人間と受け止めておいた方が気も楽...
#82 かけ上がる青春 24.10.2023 1:53
「ある日のメロディ」は2001.10.16に完成した。 見た夢が思った以上に現実的で、 でも現実ではない内容に、 目覚めてから妙に戸惑ったことを覚えている。 日々の生活の中でなんとはない出来事が、 20年以上経っても形として残っているのは面白い。 こういうことがあるから、 なんとはない内容を残しておきたいのかも知れない。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#81 メンテナンスも大切だな 22.10.2023 30:17
今回は、 ・定演カット ・楽器メンテナンス ・唯一安心してひとりで入る飲食店 について話した。 話しそびれたが、 趣味でも時間の限りやり過ぎると心身のバランスが保てなくなる。 特に経年とともに実感する。 たまには休んだり、 外に出たり、 またはじっと家に籠ったりすることで、 自分の生きやすい過ごし方を模索し続けることが長い人生においては大事なのだろうなあと思う。 趣味に囚われて心が荒んだら元も子もない。 何事...
#80 負けた命だとしても 17.10.2023 1:52
「Autumn Long Night」は2002.10.16に完成した。 録音した日が2023.10.16で、 ちょうど21年前に作ったらしい。 当時はもう涼しい頃なのだろうか。 2023年は猛暑が続き、 10月の頭くらいまで汗をかいてばかりだったのに、 気がつけば朝晩は寒くなって、 暖かくして眠らないと風邪をひいてしまいそうだ。 なんとはない秋の夜長に思うことを書いていたのだろう。 ただ負けた命というのは何なのだろう。 とし青年は何か思うところがあ...
#79 僕に帰りそびれるなんて 15.10.2023 34:46
今回は、 ・お酒の失敗談 ・お酒の席で食べたいおつまみ について話した。 今回は話すテーマに悩んでいたタイミングで、 偉大なる先輩にテーマのヒントをいただき、 詳細を伏せていたものとしっかり向き合うこととなった。 いつだって誠実にと心では思っていても、 無意識に不都合なものは隠してしまおうとする僕なので、 良いところも改善すべきところも表に示す姿勢の一端に触れるひとつの機会となった。 すっごい変な汗をかいて...
#78 思い出がきれいだったとしても 10.10.2023 1:41
「途中の途中」は2004.11.15に完成した。 学生の頃の僕は何を悩んでいたのだろう。 そして何故今の僕にしっくり来てしまうのだろう。 もしかしたら一生模索しているかも知れない。 いや恐らくそうなのだろう。 せめては自分の軸がどこかで見つかると良いのだけど、 そんなことをもう10年以上言っている気がする。 それでも前を向いていたい。 よく下を見ているのは内緒。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#77 僕を失い、僕を取り戻す、そして手放す😂 08.10.2023 36:10
今回は、 ・人間の尊厳が試される ・ひとりの時間 ・タオル について話した。 今回は話した内容というよりは、 収録しようと重い腰を上げるまでの時間がこれでもかというくらい掛かったことを考えたい。 ポッドキャストは楽しんでなんぼなので、 使命感が前に行くようならばいよいよ休んで良さそうなものなのに、 いつの間にか続けたい、 繋げたい存在となっていた。 思い掛けず僕にとって大事な取り組みになっているようだが、 じ...
#76 君には僕らがいる 03.10.2023 2:06
「Your Position」は2001.08.02に完成した。 当時の友達に贈った曲である。 全力で君を肯定し応援する内容に、 折々のタイミングで読み返しては、 その情熱はなかなか持てないなあと思ったものだが、 最近ふと友達にそっと寄り添いたいと感じることがあり、 相手との距離感と強い思いがうまく調和するならば、 この詩は意味があるのかも知れないと思った。 恥ずかしくもとても大事な気持ちだと信じている。 #僕に帰る #朗読パート...
#75 愉快にあわあわしていた 01.10.2023 24:07
今回は、 ・実力を思い知る ・楽しければあわあわするのもまあいいね について話した。 新しく購入した楽器に触るのはやはり楽しい。 楽しいけれどうまくはないのである。 でも楽しい。 演奏したいという初期衝動は大事だなと改めて思った。 どうか飽きませんように。 配信内で言及していたスペースはこちらになります。 突然終了するかも知れません。 あらかじめご了承下さい。 https://x.com/neutral_or/status/1708370692654469...
#74 この森の向こうに 26.09.2023 1:43
「まよいの森」は2003.03.01に完成した。 ひとの迷い事を森に喩えて表現する手法はよく見られる。 特に漫画やゲームなどの世界に多く、 少年青年と年を重ねる中で幾度と出会って来た。 そんな世界観を実生活で起こすとどうなるだろうと書いてみた。 読み返して思うのは、 たぶんまだその森から抜け出せていないのかも知れない。 一生かけて出口を見出そうともがくのだろうか。 それとも今を享受してうまいことやり過ごすのか。 見...
#73 僕を作ったカケラを抱えながら 24.09.2023 27:44
今回は、 ・部屋を片づけている(ふり) ・ノベルティや雑誌から思い出す音楽 について話した。 好きなことや好きなものができると、 そこから世界が広がる感覚が面白く楽しい。 狭い世界で生きてきた僕にとっては、 聴いている音楽が全てで、 そこから文化や世の中の一端を知っていたような気がする。 あまり過去ばかり見ていても進まない気がするのだが、 たまに立ち止まって、 僕が歩んできた道筋を振り返ってみるのも良いのか...
#72 今はひとりにしてくれよ 19.09.2023 1:35
「俺も泣く」は2002.10.03に完成した。 僕に帰る、 とよく言っているが、 僕とよく言うようになったのは大学生の頃からだ。 それまでは俺と言っていた。 今もたまに言う。 恋人に今俺って言っていますねと指摘されて、 本当だと驚くとともに、 このひとに僕は強い自分でも見せたいのだろうかと自分に呆れる。 この詩はこんな俺でも泣くときはあるみたいな、 当時の心情を殴り書いているのだが、 そりゃ泣くよなあと年を経た僕は冷...
#71 何もしない喜び 16.09.2023 26:21
今回は、 ・太陽光はすごいね ・へろへろな理由 ・気分転換の仕方(を教えて) について話した。 暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、 信じていいんだよな。 信じているけれど、 僕はそろそろ限界だ。 溶けそう。 しんどいときの気分転換の仕方があれば、 よろしければとしに教えてやって下さい。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc...
#70 心の余裕を見出して 13.09.2023 1:38
「smile again」は2003.03.13に完成した。 今まさに心の余裕がないので、 自分を奮い立てるために選んでみた。 たぶん過去に朗読した内容ともリンクしている気がする。 もしくは被っているのかも知れない。 あまり物を知らないと表現の幅が狭くなり、 似たような言葉が並びがちになる。 悩ましい。 でもそれも含めて自分の拙さを正直に表していると思った。 最近笑えているかな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#69 ずぼらなひと 10.09.2023 20:52
今回は、 ・冷蔵庫の霜取り中 ・お揃いの箸を買う🥢 について話した。 霜取りをしている時点でいろいろサボりがちなことがわかりそうなものだが、 それを嬉々として話すのだからいよいよなものだ。 次はこんなことにならないように。 そう自分も思うのだが、 たぶん見えた未来。 恋人とお揃いのものを手にすることは、 結構嬉しいのかも知れないなと最近よく思う。 モノには限度があるけれど、 少しずつそういうものが増えると良い...
#68 孤独を隠すため 05.09.2023 2:04
「fever」は2001.12.03に完成した。 今よりよっぽど想像力豊かな学生は、 何も知らないなりにこんなものを作り上げていた。 やがて中年になった今向き合うと、 なかなかに刺激的でどうしたものかとも思うのだが、 割と外れてもいないと思ってしまうのは、 相変わらず夢見がちだということなのだろうか。 なんてことはない。 今日も必死だよ。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#67 段取りすら忘れる 03.09.2023 41:50
今回は、 「日傘デビュー」 「忘れん坊のとし」 「夏の思い出…?」 について話した。 着地点を考えずにえいやと始めることのリスクを実感する出来に頭を抱える。 ぼんやり過ごしていることが見事露呈する回だと思う。 あと大黒摩季さんは偉大。 「永遠の夢に向かって」は派手ではないけれど、 自分のスタンスを試される曲だと思う。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。...
#66 思いのままにが言えなくて 29.08.2023 1:48
「18 sounds」は僕が18歳のときの06.02に完成した。 10代の頃の曲を朗読したいなと思って探したらあった。 勢いと希望は今よりもあった。 思いのままにと今胸を張って言えるだろうか。 どこか躊躇して、 朗読も冒頭はどこかしどろもどろだ。 でも、 徐々に調子を取り戻す。 やがていつもよりも勢いを増す。 それが何だか可笑しくて、 くすぐったくて、 心地よかった。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#65 バテていないよ 27.08.2023 23:30
今回は、 「ハンディステンレスボトルは良いよ」 について話した。 令和に水筒使おうよ!と力説するとしは、 たぶん本当はバテているのかも知れない。 スターバックスに限らず、 いろいろなところで見かける素敵なステンレスボトル、 最近は炭酸飲料も入れられるものがあるとか聞いたな。 炭酸水があれば爽快かも! でもぶしゃあ!ってならないのかなあ。 不思議。 お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://...
#64 思えば近く、思えば遠い 22.08.2023 1:41
「flow」は2004.02.20に完成した。 どこか投げやりな当時の僕が何とか流れを繋ごうとしている。 でも、 悲観的な感情は無の方向にばかり進んでいて、 可能性を自ら最初からないものとしているようで、 少し悲しい。 僕は今も基本的なスタンスは変わらないけれど、 そこまで悲観はしていない。 午前2時まで起きて考えごとをすることが少なくなったからか、 大事なものが沢山できたからか。 思えば遠くに来ているな。 #僕に帰る #朗...
#63 夏の足跡 20.08.2023 21:23
今回は、 「夏休みの出来事」 について話した。 アクティブにいろいろ行動した結論が、 家に居るのが一番とは味わい深い。 でも外に出て、 人とのふれあいを体感することも良いなと思った。 だいきさん、 ありがとうございました✨ お便りの宛先はこちらになります。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://inst...
#62 僕は今も旅をしている 15.08.2023 3:46
「人間と人間との間のやさしさ」は中学二年生の期末試験で書いた作文である。 僕が通っていた学校は当時作文に力を入れていたらしい。 期末試験では作文を書く時間が設けられていたが、 恐らく多くの生徒がそんな時間はいらないから早く帰らせろと思っていたと思われる。 この作文は「短編小説を書く。」がテーマだった。 ただし台詞を挿入してはならないという制約があった。 あらかじめテーマは発表されているとは言え、 他の試...
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