とし

僕に帰る

Society JA ↓ 302 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: note.com

Author

とし

Category

Society

Podcast website

note.com

Latest episode

Oct 17, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#300 僕は何者でもなかった 17.10.2026

"気づいて そろそろ" 2026.10.18 改めて思う。 自分は何と面倒な性格をしているか。 この身を動かしていながら自分の本心すらよくわかっていない。 何でもっと素直に生きられないのか。 何故人目をそこまで気にするのか。 どうしてそれでも見栄を張ろうとするのか。 わからない。 自分の首を絞めて、 当然思うようにいかない日々に苛立ち、 諦め、 自分の人生をどう転んでも仕方がないと思っている。 自分ひとりで生きる度胸も実力...

#299 夜風 10.10.2026

僕に帰るの言い方が最もひどいかも知れない。 たまに外録音すると様子がおかしくて面白い。 墓じまい、 不器用な家族、 正攻法を是としてネットで調べようとしない両親、 本心の見えない長男、 愚かな次男坊、 歪な家族はもう少し続くと思われる。 もう少しあると思っていることも傲慢なのではないか? 両親の老いを改めて感じる一日だった。 お前はまだ大人気ない人間を続けるつもりか。 お便りの宛先はこちらになります。 感想や...

#298 きっと意味はあるのかな 03.10.2026

"おまじない" 2026.09.30 自分のことを書こうとするとどうしようもなく暗くなる。 ひとつふたつならまだしも、 それが年単位で続くとそれはもうちょっとした試練だ。 聴いて下さる方にも申し訳ない。 日々楽しいことをとか明るくとか思ったりもするが、 もうこんな生き方をして何十年も経っている。 そう簡単には改善されない。 昔は空想が好きだった。 最近は現実があまりにも地続きにせちがらいため、 あれこれ空想することもま...

#297 秋雨 27.09.2026

雨に振り回されて、 雨に救われて。 恋人は休みに入る前に体調を崩したらしい。 シルバーウィーク中は台風で外にも出られず、 家でおとなしく過ごしていたためゆっくり回復して、 IKEA立川に行く日にはかなり元気になっていたとのこと。 もし台風が来なければ、 御殿場プレミアムアウトレットへは無理してでも行こうとしていたようなので、 巡り巡ってよかったのかも知れない。 それをIKEAで巡っている際に話された。 一方僕はそん...

#296 最後の壁は自分 20.09.2026

"over sense" 2026.09.20 分別がない。 ちょっとのことで感情は憎悪に向かう。 大人気ない。 いくらでも自分を傷つけられる。 哀しい。 己の悲鳴にも気づけない。 年齢ばかりが経過して肉体は衰え思考は凝り固まる。 しかし、 成熟していない情けなさ。 やるせなさをぶつける相手もおらず、 そうしてまた自分を傷つける。 だけど、 ちょっとの支えで見えてくる世界はガラッと変わる。 笑われてもそんな瞬間に触れられるのならいい...

#295 合奏 13.09.2026

僕がコミュニケーション能力に乏しいことは、 このポッドキャストを聴いているとわかると思われる。 そんな人間が演奏団体に20年以上所属していられる理由は、 団員同士が互いを尊重し合う姿勢を感じられるからだと思う。 ここに居てもいいと思える喜びと感謝を最近よく思う。 僕はこの団体に何を返すことができるだろうか。 演奏ももうちょっと頑張りたい。 それ以外の部分も少しは。 他方で、 自分の内面を押し殺し過ぎているの...

#294 真っ当な生き方をずっとしてきたつもりだったよ 04.09.2026

"雲を歩く" 2026.09.04 朗読パートで読む詩はだいたい勢いで書いているのだが、 とうとう何も浮かばなくなってしまった。 あーあとなりつつも今回は朗読パートなので非常に焦っていた。 付箋に何がしかの言葉を走らせてはまとまらないまま浮遊して行く。 それの繰り返し。 ならいっそ制限をかけてみる。 時間がないのに作曲をして、 それに合わせて言葉を埋め込む。 パズルをやっているような感覚。 そもそもパズルを久しくやって...

#293 蹴爪 30.08.2026

何かに集中して話していると、 言葉遣いが若干荒くなることがある。 今回はその傾向が多分に見られてやや反省もする。 有毒動物は不可思議な興味を刺激する何かがある気がする。 録音し終わってから、 ウミヘビでよかったのではないかという気もしてきた。 わざわざ食べようとしなさそうなものだ。 何故ヒトと闘う前提でなりたい対象を探してしまうのか。 自分の人間性に改めて疑問を覚える回となった。 そしてどこから改めたらい...

#292 ささやかな転機だったと思いたい 23.08.2026

"この夏" 2026.08.23 日々、 ままならないことばかりだ。 思い描いた通りに事が運ぶことの方が僅かな毎日に、 どうしてあれこれ希望を抱いて取り組めるだろうか。 そんなことを言うけれど、 内心そのあれこれに期待して、 願って、 叶わなくて、 落ち込んで、 よくわからない怒りの矛先を向けるまでが1セットだったじゃないか。 そんな今更、 何かの評論をするようなことをしたって何も満たされない。 恥をかくだけだ。 そういえば...

#291 夏果 15.08.2026

今年の夏は花火を見ることもなく、 どこかに泊まりで旅行するでもなく、 淡々と過ぎていくのかなあと思っていた。 蓋を開ければ、 例年だと味わうことのないような体験をしていた。 僕が自ら動いてそうなったこともあるが限りなく少なく、 僕に接してくれるひとに導かれて起こることの連続だったように思う。 ありがたいことだ。 僕はそうしてくれた相手に何かを返すことができているだろうか。 夏季休暇に入るころ、 何かできたら...

#290 希望は決して絶やさずに 09.08.2026

"空蝉" 2026.08.09 久しぶりに昔の朗読パートを聴く機会があって、 内容というよりも言葉選びが詩曲的だなあと改めて思った。 そりゃそうだ。 元々詩曲として作ったのだから。 最近のより現実的な内容は詩というよりは随筆だ。 なんとなくあの頃の感覚で書いてみたかった。 できる限り朗読を意識しないものを。 果たしてそれはそれなりにできたのだが、 朗読は大いに難航した。 いや、 作成に引くほど時間が掛かった。 長期休みに...

#289 体操 02.08.2026

今回は、 #Gログ の哲さんとあるイベントに参加した後にお話ししている様子を録音したものをお届けします。 環境音がけたたましかったり、 疲れでとしに覇気がなかったり、 急でこしらえたBGMがあまり合っていなかったりでお耳にご負担をお掛けしますが、 どうぞご了承ください。 前半は参加したイベントの話、 中盤は千葉についての話、 後半はほぼとしのカウンセリングとなっております。 哲さん、 貴重な体験をありがとうござい...

#288 中身のない人間の見せる狂気 25.07.2026

"habit" 2026.07.26 朗読パートを配信すると、 そこからカウントダウンが始まる。 次の朗読パートまでに用意する詩を作るための時間は刻々と費やされていく。 これだけよくわからないことを続けているのだからもちろん理解はしている。 しかし、 毎回どうしようもなくギリギリになって無理矢理案を出して、 眠い目を擦って、 うまく回らない舌を何度も何度も読み返すことで定着させて、 なんとか配信にこぎつけるのである。 今週、...

#287 俯瞰 19.07.2026

自分の長所は職場においても程よく正直な感情で反応するところだと思っていた。 堅苦しくなる会議や打ち合わせで緩衝材のような役割を果たすことができる。 そう信じていた。 先日ある上司から言われたのは、 僕のその反応が部下や後輩によくない印象を植えつけることになるからやめた方がいい。 というものだった。 そのときはひどく傷ついたのだが、 実際のところそのような影響があることも事実なのだろうと思うと反省するばか...

#286 明日への自分に何ももたらさない 10.07.2026

"wasting time is good for myself" 2026.07.10 先日勢いで渋谷のクラブで開催されたライブを観に行った。 渋谷、 クラブ、 ライブ、 全てが場違いなのに何だか行きたくて、 平日のまあまあ疲れているタイミングにするようなことでもないが、 この機会を逃すときっとその目的のアーティストは見られない気がして、 あまり深く考えずに行った。 果たして、 空間に溶け込める訳でもなく、 排除されるでもなく、 なんとなく紛れながら...

#285 通勤 04.07.2026

歯科と床屋は地元へ戻って行く。 床屋はともかく、 病院系は引越しのタイミングで一新してしまってもよいかもと思ったのだが、 特に歯科は大学卒業の頃からお世話になっているところで、 僕の歯の悪さと様々な治療の変遷を理解しているという点で、 軽はずみに変更するのもリスクがあるのかもと思い、 休日だというのに朝6時に起きて準備して地元に戻るのである。 不毛。 床屋さんに至っては高校生の頃からお世話になっており、 店...

#284 たまに過る仲間のことを 27.06.2026

"仲間" 2026.06.27 僕が所属するマンドリン団体では、 メンバーが作曲した曲を演奏したりもする。 いつか自分もやってみたいなあとか考えては先輩に言っていたりしたのだが、 言ったきりで何もしない僕に業を煮やしたひとつ上の先輩がするする詐欺じゃないかと糾弾してきた。 まあ確かに。 このままだとただでさえ存在が薄い季節労働者の立ち位置が危ういのでやってみることにする。 とは言え僕が作れるのは歌える曲しかないので、...

#283 交流 20.06.2026

金曜日の深夜に録音したのだが、 あまりしっくり来なくて、 土曜日に生音声を聴き直したり、 少し音声の録り直しをしたり、 BGMをつけた状態でも聴いてみたりしていたらもう日曜日だ。 全てに納得することのないまま公開することへの不安を抱きながら、 それでも止めることもなく配信する。 ふいに出る自分の邪悪性はどう足掻いても誤魔化せない。 今回それをつくづく思い知らされた。 僕はどこを見ているのか。 僕はこの声に何を...

#282 世の中に飛び込む #ひとりじゃないポ 14.06.2026

"雨の中、ひとり" 2026.06.14 ひとりからひとりじゃないと思えるには、 ひととの繋がりが求められる。 それが直接対面してのものか、 オンラインなのか、 電話なのか、 メッセージなのか、 手紙なのか、 その手段はきっと関係ない。 それでも最初の一歩は簡単なものではない。 今までの自分の価値観を少なからず変えないといけなくなる。 それは生きてきた時間が長ければ長いほど、 自分というアイデンティティが確立した状態で向...

#281 孤独 #ひとりじゃないポ 07.06.2026

今回このテーマで行きましょうとなったときに、 僕は反射的に、 大丈夫じゃないしひとりだなあと思った。 僕は大切なひとに自分の弱い部分を見せることが本当に苦手である。 ひとりで何とか凌ごうとする。 これでも以前は伝えようと努力したこともあるが、 相手に重荷を担がせることになり得ると知り、 やっぱり自分で背負わないといけないなと思ってしまった。 おそらくそれも伝え方を変えたら、 相手にも負担にならずに程よく自...

#280 今日という一日を諦めない 30.05.2026

"過去になっていく" 2026.05.31 実家に帰るとそのままにしていた過去のカケラに触れることになる。 実用的なものであれば、 今のひとり暮らし宅にも持っていけるのだが、 思い出となると、 自分の気持ちにもかかわらず、 重いなと無責任な考えが巡ってしまう。 ずっと続けていることはあるのかな。 これからそんなものが生まれる可能性はあるのかな。 ポッドキャストはそのひとつになるのだろうか。 どうかな。 #僕に帰る #朗読パ...

#279 皐月 25.05.2026

#279 皐月 録音した声を聴いて、 全然元の声になっていないじゃんと頭を抱えた。 しばらくは違和感があるかも知れませんがご了承下さい。 PCWEおよびIWKR BARでお話し下さった皆様、 本当にありがとうございます。 余裕がなくいろいろ僕に不手際があったかと思いますが、 あたたかく接して下さったこと、 ただただ感謝しております。 お会いできなかった方にもまたお会いできる機会がありますようにと願うとともに、 その日が来る...

#278 僕はあのとき笑っていたじゃないか 16.05.2026

"寂しさにかまけて" 2026.05.16 喉の調子を崩して一回分お休みをいただきました。 ご心配お掛けしてすみません。 声が出ないことは思いのほか生活に支障がありました。 仕事上の口頭のやりとりができない。 買い物の際に店員さんとちょっとした応対ができない。 恋人に会えない。 ひとりごとが言えない。 ポッドキャストができない。 自分の声は特段何かあるという訳ではないありふれたものだとは思っていたけれど、 それが奪われ...

#277 新緑 01.05.2026

5月は僕の誕生月なので始まりは少し嬉しい。 ゴールデンウィークもあるしね。 今回の話に緑は一切絡んでいないけれど、 少し上を向いて話す様子はどこか新芽の季節を感じた。 どうかこのまま、 言葉を失うことなく生きていけますように。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X:...

#276 希望は儚いね 25.04.2026

"一発本番" 2026.04.23 人生の練習は人生の始まる前にはできないから、 皆ぶっつけ本番で生きるということを続けている。 それがうまいひとを見ると妙に焦るものだが、 あまり人生何周目とか思わないのは、 どんなにそつなくこなしていても見える緊張感があるからだ。 ないものねだりをしたくもなるが、 他者からの目に怯えて必要以上に言葉が浮かばない。 ひとを信用していない。 だからひとから信用されない。 そんなところだ。...

Listen to the 僕に帰る podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.