とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

Author

とし

Category

Society

Podcast website

note.com

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#261 条件 11.01.2026

Twitchで歌配信をされている方がいて、 その方の配信を見るのがとても好きなのだが、 この冬においても部屋の中では下着シャツとパンツ一枚で過ごしていると聴いて大いに動揺する。 配信中は3Dイメージを表示しているため姿形はわからないのだが、 実際は下着姿の20代男性という不可思議さが何だか味わい深い。 どうやら家族みんなそうなのだとのことで、 寒い寒いと言いながらも着込むのはちょっと…とのことらしい。 成程。 過ご...

#260 まだ慣れない独特な部屋のにおい 03.01.2026

"見習いひとり" 2026.01.04 これがもし、 大学進学とともに親元を離れてひとり暮らしを始めた学生だったら、 もう少しさわやかな印象にもなりそうなものだが、 実態は40過ぎの男性の戯言である。 現実逃避にピクロスをして、 やらないといけないことをギリギリまで延ばそうとする。 そしていざ手をつける段階になって初めて、 何もかも準備が足りないことに気がついて当惑するのだ。 それを40年以上続けている。 そりゃ言葉も見つ...

#259 雑記 28.12.2025

たまに来るだーっと話して一方的に満足する良くない回です。 耳を罰するのに最適です。 以下、 地獄のお品書き。 ・お料理大好き魔理沙ちゃんねる ・ぽへチャンネル ・酒桜 ・あらびき団の風船太郎 ・Wedding Bell - DEPAPEPE ・スプーのえかきうた ・miss VOICES - 清水ミチコ ・西肥バスのシルバーブルー ・Dance My Generation - ゴールデンボンバー ・ドラゴン剣キーホルダーの世界 ・Jungle Smile ・とらの好きな人18:Jo-G(...

#258 恋をしている 21.12.2025

"恋をしている" 2025.12.21 約束した訳でもなく ふいに会おうってなって 何か食べようとか ちょっとあそこの店に寄ろうとか ささいなやりとりが嬉しい 同じ方向に歩いて 交差点でじゃあね、 って別れる 今までどこかで願っていた そんな他愛もないことが 僕をひそかに勇気づけている ああ 僕は今確かに恋をしている きみをもっと近くに感じていたい そう思った #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#257 一歩 14.12.2025

僕は荷物が多いので、 必然的にひとり暮らし宅に持っていくものも多くなる。 とは言え、 広さ等考えると全てを持っていくことは不可能だ。 時間との兼ね合いもありほとんど本は置いていくこととなった。 CDは一枚もなくゲーム機もSwitch2だけ持ってきた。 ピクロスは人生なので持っていく。 人生の割には毎日落ち着きがないのは信じる気持ちが足りないからかも知れない。 好きだったものをほぼ置いていく。 まるで過去との決別のよ...

#256 きっと全てが巡り合ってゆくのだろう 07.12.2025

"It's a teenage dream." 2000.01.31 作詞の世界において僕は自由だった。 誰にも言えないことものびのびと書ける。 ティーンエイジの頃、 確実に僕の拠り所のひとつだったと思う。 いつしかより興味のある方へ向かい作詞から離れていく。 それはマンドリンだったかな。 ラジオだったかな。 ポッドキャストを始めてから再開した作詞はひとに聴かれる想定で書いているからか、 より現実的で意味のあるものになった。 一方で、 何を...

#255 箱根 28.11.2025

恋人も僕も生きることにとても不器用だ。 恋人はややクレバーな部分もあるけれど、 それでもしっかり遠回りの人生を送ってきて、 まあまあ偏った考えに至る一面もある。 僕もまたそうである。 今自分をあわよくばクレバーな部類に入れようとしているが、 僕はただ単に性格の悪いめんどくさい人間なだけだ。 そんなひとを少なからず大事に思ってくれているのはやはりありがたいことであり、 どうにもこうにも永く一緒に過ごして行き...

#254 ちょっと怖い 22.11.2025

"ねじれる" 2025.10.20 どの曲を朗読しようかと探しているときに、 何だか乗らないということがよくある。 時間があるときは曲を作ってみたり、 少し時間を置いてみて気持ちの方を変えてみたりする。 時間がないときは何度も読み込んで身体に馴染ませる。 今回はついにビビビと来るものがなかった。 時間がないときに作詞をするのは本当にリスクがある。 焦っていると言葉も浮かんで来ない。 それをそのまま文字に起こしてみたとこ...

#253 記録 16.11.2025

一時goo blogの更新が生き甲斐だった。 仕事しかしていないみたいなときに、 自分を取り戻すためにも何か書いておきたいという衝動がそうさせていた。 何の反応もなく、 自分で見返すこともなく、 ただここに居た、 僕は生きていたという記録を残していたかったのかも知れない。 そういった衝動から離れて、 何か別の楽しいことがあるとしたらそれはそれで幸せだと思う。 ポッドキャストは僕の人生で一番ひととの繋がりを感じる自...

#252 やさしさやせつなさが今日もどこかで活かされる 08.11.2025

"stardust night" 2004.11.02 いつも足元を見て生きている。 たまには空を見上げて月や星を眺めながら、 ぼんやりしてもいいんじゃないのかな。 誰にも知られることもなく、 自分だけのひとときを大切に。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#251 寝言 03.11.2025

中高時代、 科学同好会に所属していた。 部活動においてどこかに必ず所属しないといけない校風で、 運動にも文化にも興味のないいい加減な自分は、 活動回数の少なさと友達がいるという理由で選んだ。 科学と言いながらやっていることは化学だった。 僕は文系である。 高校生になってから担当の先生が変わり、 活動曜日が火曜日から土曜日に変わった。 土曜日は午前授業で終了のため、 校内の購買以外の買い出しが禁じられている学...

#250 明日も夢を見る 24.10.2025

"対話" 2025.10.24 #Gログ に出演することが決まったときに、 朗読パートで3曲作ることにした。 ひとつは出演する前の心持ち。 ひとつは哲さんへの心持ち。 ひとつは出演した後の心持ち。 そうして少しずつ時間を掛けて作ったのだが、 今回のそれは書けば書くほど逸脱していった。 あまりにまとまらないため、 久しぶりにラララを使おうかと思うくらい煮詰まったのだが、 ラララを朗読するのはなんとしても避けたかったので、 必死...

#249 一息 17.10.2025

隙間がないと生きにくいよなあって話をつらつらと。 職場で年齢を尋ねる機会は年々減っているが、 先日珍しくそんな話題になって共有したところ、 またしても僕が一番年下ということが発覚した。 40年以上生きてもまだまだ下っ端だ。 やらないといけないことも忙しさにかまけてできておらず、 計画性もあったものじゃない。 こんなことがあと20年くらいつづくのかと思うと目眩もする。 時間的余裕がない状況は僕をどうにもこうにも...

#248 あのさ 11.10.2025

"水先案内人" 2025.07.24 哲さんは僕からすると(当時全く知らなかったが)大学の先輩なので、 どこか畏敬の念みたいなものがある。 また、 ポッドキャストを始めたかなり初期の頃からやり取りをして下さり、 折々のタイミングで気さくに接して下さるお兄ちゃんでもあるので、 やはり深い感謝というか恩というか、 あたたかい縁を感じている。 ただその感じで曲を作ろうとすると何だか変に謙ってしまいそうな気がするなあと思って、...

#247 正気 05.10.2025

言いたいことや思ったことを言えなくなるポッドキャストはいよいよ何なのだろうと思うことがある。 始めたころはそんなことを気にしていなかったはずなのだけどなあと思って、 初期の配信回を勇気を出して聴いてみたのだが、 原因はなんとなくわかったような気がした。 僕にも少なからず大切なひとができたということなのだろう。 聴いて下さる方や友達や仲間の顔が、 心が見える距離になったことで、 どこか躊躇いのようなものが...

#246 あなたには見せよう 27.09.2025

"greyish monologue" 2025.09.14 自分のことを人に話すことはまあまあ怖い。 相手との関係性が強固であれ曖昧であれ、 自分はこういう人間ですと伝えることに躊躇いはある。 もしかすると何か気に障る点があって、 そこから嫌われるかも知れない。 また、 ひとりになるかも知れない。 好かれるかも知れないと希望をどこかで抱いているはずなのに。 "孤独なまま生きていきたい だけど一人じゃ生きられない" 人との繋がりをなんとな...

#245 懸案 23.09.2025

普段録音しないような時間に始めると、 思い掛けない出来事に遭遇する。 今回は突然地域の放送が流れてきて頭を抱えた。 編集しないと言いながら編集でカットする説得力のなさ。 それでもなんとか録音し終えてひと息ついていたら、 地域の方が火の用心を呼び掛けながら練り歩いてきた。 嗚呼、 地域に生きている。 僕個人は全然地域に根づいていないのだが。 そしてそろそろやらないといけない国勢調査。 社会になんとなく紛れてい...

#244 同じ道じゃいつかは飽きちゃうよね 13.09.2025

"Magic Time" 1999.09.11 良いことの方が少ない毎日。 そりゃお腹も変なタイミングで鳴ったりもする。 録音をし直すでもなく、 そのままのパッケージで届けてしまう雑さに、 自分自身のいい加減さと意地のようなものを感じる。 そして、 僕を僕たらしめるこの感覚は、 確実に今の自分を守っていることに繋がる。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#243 琴線 06.09.2025

琴線に触れる。 そんな機会に出会えることは日々の生活の中でそうそうない。 僕は過去に数少ないそういった経験を嬉々として友達に話したことがある。 それが僕には"ことせん"に触れたんだよねえ。 とし、 それってもしかして"きんせん"のこと? 慣れない言葉を使うものではない。 とんでもなく痛い目に遭った僕は、 その後友達から何度かそれをネタにいじられたものだ。 僕の中で長く苦い思い出となる言葉となった。 シーズン2に...

#242 何も残らない 30.08.2025

"Mondayが堕ちてゆく" 1999.10.31 たまに昔書いた詩を読み返すと、 自分の思考にびっくりすることがある。 今は割と冷静になってしまっているからか、 そういった自分でも思いも寄らない考えの飛躍はなかなか生まれない。 僕はまた無意識に自分に制限をかけているのだろうか。 まともになったということか。 それにしても何で僕は高校生の自分が書いた内容が沁みるのか。 仕事なんてしたこともないのに。 その程度と思われていると...

#241 物語 22.08.2025

社会人になってからしばらくして、 商品を売るのにやたら物語性を出してくる風潮になったと思う。 僕は最初それに触れて面白いなあと思ったのだが、 それが当たり前のように求められるようになると途端に天邪鬼になる。 物語を購買意欲を駆り立てるものとして利用するなと。 なんとなく購入する権利を侵害するなと。 まあ僕は捻くれているのでともかくとして、 穏やかな心の持ち主の方においてもいろいろと取捨選択の指標のひとつ...

#240 僕はまた何度でも立ち上がると 15.08.2025

"お守り" 2025.08.14 大切なひとが苦悩しているときに、 僕は思いやりを真心として伝えることができているのだろうか。 それもまた僕の利己的な考えでしかないのではないか。 わからない。 わからないが、 一瞬でもその苦しみから解放されるのならば、 僕は何かをするのだろう。 それがたとえ大不正解だったとしても。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#239 花火2 09.08.2025

最近たまに恋人と意見や思考の相違を感じることがある。 僕は基本的に自分の考えを抑えて相手に合わせる傾向が強いため、 そこで揉めごとになることはあまりないのだが、 相手の対応如何によってはまあまあ気持ちがぐらつく。 それが恋人なら尚更だ。 花火を一緒に観た日のちょっと前に仕事のことで少し気が滅入っていたのだが、 当日も恋人となんとはないことで小競り合いがあった。 そこで僕はやや拗ねた心持ちでしばらく雑な対...

#238 僕 今 とらんぽりんに居る 01.08.2025

"とらんぽりんで踊らせて" 2025.08.01 あの日の出来事を忘れたくなくて、 久しぶりに曲を作る。 ポッドキャストをやっていてよかったなと思う一日だった。 そしてポッドキャストと関係なく、 あたたかく迎えてくれるとら🐯さんやスタッフの皆さんは、 今夜も誰かにとって、 いろいろな想いを分かち合いたいあなたなのだと勝手に思っている。 そんな居場所を続けて9年。 すごいなあ。 周年イベントは本当に盛り上がっていた。 皆が...

#237 愛玩 26.07.2025

夏なのでちょっとした怪談となりました。 かわいいものに惹かれる。 かわいいの傾向はひとそれぞれだが、 自分の中でも定まっていないところがあって悩ましい。 何しろ一度かわいいと認識してしまうと、 かわいい、 欲しい、 連れ帰りたいという危険思想があるため、 突然の出逢いに冷静さを失いがちである。 ひととして脆弱な面を露呈することになるのはなるべく避けたい。 しかも財力がある訳でもない。 そして飽きやすいのであ...

Listen to the 僕に帰る podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.