とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Society

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Jul 10, 2026

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Episodes

#236 今を変える努力が今をひどく否定しているようで 19.07.2025

"ストレスレス" 2005.01.23 ストレスは程よくあると成長を促すものだったりするらしい。 ただバランスが崩れると、 ストレスに抗う程よい反応ができなくなってしまう。 僕は時々ストレスにやられてしまう。 今日も急に訪れるもやもやした気持ちにどうにかなりそうだった。 やーだよと抵抗するにも今は身動きが取れないと思っていた。 ふいに脳内に流れた音楽に思いきり声を出して歌ってみたら、 もやもやは消えなかったけれどちょ...

#235 記念 11.07.2025

スーべニールは記念品という意味があるらしい。 souvenirは土産と受験英語で学んだ僕なので、 長らくライブがお土産みたいなものになったらいいとか、 そんなことを意味しているのかなと思っていた。 じわじわ恥ずかしくもなる。 泊まりになるため一応親に竹内まりやのライブに行くと言ったのだが、 開催後に反応があった。 母親は山下達郎と同い年らしい。 ふるえる。 父親は普段聴くラジオでライブのことを知りあれこれ話した。...

#234 耳を傾けられるように 28.06.2025

"シグナル" 2024.05.06 メールを整理していたら見つけた。 どういう経緯で書いたのかもう覚えていないけれど、 何か伝えたかったのかも知れない。 それを押し黙ったのかも知れない。 言葉だけが残っているこの感じは不毛のようで悪くない。 巡り巡ってあーだこーだと思案する。 思えば毎日いろいろなことが起こる。 大抵よくないことだ。 僕は最近仕事でうひゃーってなっている。 仕事中心になりたくないんだけどなあ。 せめて自分...

#233 分析 15.06.2025

#233 分析 大学時代、 ウソ重ね着という概念を友達が示してくれた。 このウソ重ね着というのは、 一枚のシャツでありながら、 襟部分があたかも下に別の柄シャツを着ているかのように見せる代物で、 暑がりな友達がそれでもオシャレに妥協しないために取り入れた奇策だったようだ。 誰かが素敵な重ね着だねと伝えたところ、 友達がいやこれはウソ重ね着でねと申告してくれて、 ウソ重ね着はまたたく間に仲間内でホットなカルチャー...

#232 どこかで自分を認めたいと思っている 12.06.2025

"Looking back again" 2005.06.13 落ち着かないし元気もない。 忙しさで言えば今の方が忙しい。 ただなんていうか、 無理矢理埋める5年手帳の6行より、 余程意義のあるポッドキャストだと思った。 今週になってふと #231 を聴いてみた。 公開してから一度も聴いていなかったのだが、 今のしょげた僕よりはまだ何がしか言おうとしているじゃないか。 なんだか悔しいな。 じゃあやるか。 20年前の自分に思いを馳せて。 13日の金曜日...

#231 怪物 29.03.2025

僕は薄い #アルピーann 残党なので、 永山瑛太さん、 いや、 当時の瑛太に対して非常に偏った認識をしている。 実際のご本人とは違う人格を植えつけられているため、 テレビなどで見掛けてもなんとも言えない気持ちで見ていた。 しかも演技をしている様子を見たことがなかった体たらく。 初めて見る瑛太こと永山瑛太さんの演技は、 とても人間味溢れるものだった。 しっかり嫌な感じが出ていたり、 ひたむきに感情豊かな様子も見事...

#230 繰り返す本音と建前 25.03.2025

"俯瞰して" 2025.03.24 センセーショナルな言葉を選ぶと聞こえは良いけれど、 自分の感情と比較してそんなでもないんだよなと思う。 ささやかなたいへんさ。 ちょっとした不満。 変わらない日常。 好きなひとが居ても全てが幸せになる訳ではないという現実。 そういったあれこれを抱えながら、 どうにかこうにか生きていく。 夢に溢れた若者ではないけれど、 しぶとく生きる僕がいる。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャ...

#229 賽子 22.03.2025

最近身体の衰えを顕著に感じる。 疲れやすいとか疲れが取れないとか。 そしてもうひとつ、 自分の想定内の時間で準備を完了させられなくなった。 この日も出掛けようと思っていた時間に十分余裕のある時間に準備を始めたはずが、 気がつけば出発予定時間になっており、 慌てて出掛ける羽目になってしまった。 見通しが甘くなってきているのだろうか。 いや恐らくかこれも老いなのだろう。 今までならできていた時間内にできなくな...

#228 言葉が浮かばない 18.03.2025

"mute" 2025.03.16 気持ちの揺れ動きに弱いなあと思う。 思うことが沢山溢れてきても、 それを口にしてしまうと、 むしろ自分が削られることになるため黙っている。 そんなことが多い。 僕はどうも話すことが得意ではないらしい。 そんな人間が毎週地味な日常を話し、 よくわからない朗読もする。 どうかしている。 ただ、 サイレントマジョリティーの歌詞宜しく、 黙っていると肯定していると思われるのも癪なので、 ポッドキャス...

#227 徒然 15.03.2025

大は小を兼ねるという言葉がある。 僕は強かで打算的な人間な面があり、 手間暇を惜しまずともお得なものが好きなので悪くないと思っていたのだが、 この言葉を好きでないという先輩がかつていた。 理由を聞いてみると、 大がどれだけ優れていたとしても、 小の個性までを奪い取られてはならないから断固拒否するといったものだった。 僕はそのときいまいち先輩の言わんとするところがわからなかったので、 ああそうなのですかと雑...

#226 一日の終わりを共に過ごすために 11.03.2025

"why not" 2025.03.09 朗読パートで言っていることはごく個人的なことが多く、 誰かを想定したものはあまりないのだが、 こうして声に出している以上、 僕が思っているものとは違う方向に解釈されることもある。 先日とあるラジオを聴いていたら「ものをかくこと」について話していて、 僕は果たして社会のルールを逸脱したものを書いていないだろうかと迷い出した。 ひとつ考えていたものはちょっと独りよがりの極みとなっている...

#225 外気 08.03.2025

将来また迂闊にも歩きながら録音しようとするとしへ備忘録。 声は口元にiPhoneのマイク口を近づけたら、 意外と拾ってくれる。 息遣いも拾うので要注意(日常)。 足音はともかく、 コートや楽器など身につけているものが擦れる音なども拾うため、 録音時の荷物や服装も気をつけること。 まず右肩に楽器、 左手に傘、 右手にiPhone、 両肩にバックパック、 上着はダウンコート、 そして寒い日。 そんな日に歩きながら録音するという...

#224 会いに行く 04.03.2025

"旅立ちは" 2025.03.02 Perfumeの楽曲に"575"というものがある。 歌詞が終始575調で展開して、 リズムが安定しているからかとても聴き心地よい。 そんな曲もあったなと思い出して、 575調を拝借して作った。 録音し終わってから改めて"575"を聴いてみると、 全く違うものだなあと笑ってしまった。 でもいい。 僕はこの綱渡りの人生をどうにか歩き続けるので精一杯だ。 長い人生はいつの間にか折り返し地点に来ていた。 残りの日々...

#223 富士 01.03.2025

高速道路ではよくバイクを見かける。 恋人はバイク乗りだったためよく羨ましそうに見ている。 あれはどこの会社製の何々だとか。 生活が落ち着いたらまたバイクを所有していろいろなところに巡りたいとか。 中古の家を買ってリノベーションして、 車一台とバイク二台が入るガレージが欲しいとか。 都会からバイクで出かけても信号が多くて楽しくないから、 家は都会から離れたところがいいとか。 なんとなく僕に与えられた課題のよ...

#222 醒めない夢を見させて 25.02.2025

"いつまでも夢中にさせて" 2025.02.21 先日マンドリン団体の先輩から連絡があり、 一曲普段と違う楽器を弾いてもらえないかと相談された。 僕はその楽器をほぼ弾いたことがないためどうしたものかと思ったのだが、 その先輩には非常にお世話になった過去があるため、 できるかどうかはわからないけれど、 やるだけやってみる旨を伝えた。 やり取りが終わってから果たして本当にできるのかと頭を悩ませる。 そもそもその楽器は希少...

#221 共感 22.02.2025

最近録音を開始するまでにえらく時間が掛かっている。 心を整えるまでの準備と言えば聞こえはいいが、 要は単に気が乗らないのである。 「僕に帰る」という行為は、 それこそリラックスした状態を表すものだと思っていた。 しかし実際は、 そうあるために一生懸命自分を鼓舞する行為なのかも知れない。 今回も半ば強引に話し手になっていた。 そこまでしてでも話そうという強欲さはどこからくるのかなと思うのだが、 僕の場合、 自...

#220 いい度胸だ 18.02.2025

"欲とのつきあい" 2025.02.16 自分の気持ちを自分が正しく理解できておらず、 欲望のままに実行しても心が満たされないことが多い。 多い。 それはとても不安になる。 自分のことすらもわかってあげられないのか。 どうしてひとに心を寄せることができるだろう。 そもそも、 自分に対しても、 他人に対しても、 「〜してあげる」という発想からして傲慢なのではないか。 謙虚な気持ちは遠く。 自分を大事にする気持ちも欠けてきて...

#219 初心 15.02.2025

何とはない出来事を共に分かち合えますように。 すごく久しぶりにカプリチョーザに行った。 20年以上ぶりだ。 恋人は初めてだったらしい。 ライスボールコロッケは相変わらず美味しかった。 あんなに大きかったかな。 大人になってふたりでシェアすることができたからかも知れない。 他にもいくつか頼んで美味しく楽しんでいたのだが、 メニューを見ていて、 ふと食べてみたくなり恋人に相談したところ、 快く了承してくれたので頼...

#218 僕は今日も未来を曖昧にする 11.02.2025

"冬の散歩道" 2025.02.09 僕は想像することが苦手なんだなと思う。 自分が体験して感じたことはなんとなく言葉にすることはできても、 触れたことのない世界をイメージして文字にすると、 後々見返したときにまあ夢物語を書いているなあとくすぐったくなる。 それはそれで面白いのだが、 他者の状況を慮ったり、 何かに寄り添うようなことはとてもできない。 考えが至らないのだ。 そこに何とも言えない焦燥感というか限界を感じる...

#217 予定 08.02.2025

恋人からたまに宿題が出る。 次に行くところを考えておいて下さいと。 僕は途端に憂鬱になる。 僕は、 自分の家族から出掛ける際の計画性を一切教わって来なかった。 親は出掛ける当日にいきなり行動するような人達だ。 前々から行きたいところに向けて計画を練るような頭はない。 だから、 情報のインプットと提案は毎回必死である。 そしてそういったものから解放された結果が今日のような中身のない一日となる。 …インプットと...

#216 君という絶対的な存在であると 04.02.2025

"drawing" 2025.02.02 自分を客観的に考えることは難しい。 油断すると主観の奈落に堕ちていく感覚すらある。 ちょっとまずいなあと思って今回こうした訳だが、 果たして意味はあったのだろうか。 少なくとも僕にはあったのだけど、 聴き手となるあなたにとってはどう聴こえるのだろう。 僕は基本的に天邪鬼であるため、 自分のことすらもわからないように何重にもトラップを仕掛けるが、 素直な気持ちで思い描く世界はどのように...

#215 対策 01.02.2025

ぼんやりしていられたら。 初めて行く場所は非常に緊張する。 地図であらかじめ位置関係を把握しておき、 当日は予定よりも1時間以上早く到着して、 場所確認や現時点でできることは済ましてしまう。 今回の場合だとチケットの発券だろうか。 そうしていつも無駄に緊張する心をどうにか落ち着かせるために、 個人的な対策は欠かさない。 それでもうまくいかないことの方が多い。 早く着いても時間を潰せる場所は意外とないものだ。...

#214 己の無力さに呆然とする 28.01.2025

"足掻き" 2025.01.26 自分に対してであれば雑に扱える。 ひどい言葉も使える。 そう捉えていたのだが、 きっとそうやって抑制してきた部分は知らぬ間に表に漏れている。 知らず知らずのうちに相手に迷惑を掛けたり、 傷つけたりしているのだろう。 気づくと自己嫌悪に陥る。 どうすればいいのだろう。 僕はどうしたいのだろう。 自分の気持ちがわからない。 もう何年もこの身体と心で生きているというのに。 それとは別に、 相手か...

#213 二周 25.01.2025

僕はどうしたいのかなって考えることを止めないよ。 "僕に帰る"も二周したら多少は慣れてくるかと思いきや、 しっかり毎回緊張するし噛むし内容も飛ぶ。 今回に至っては何度も脱線してえらく時間オーバーになった。 それでも久しぶりに心から楽しく喋っているなあと思った。 大いなる内輪ネタでキャッキャするときもたまにはいいのかもなって。 三周目も程々に頑張ろう。 お忙しい中、 あたたかいお便りを下さりありがとうございま...

#212 なりたい明日を描く 19.01.2025

"TRY" 2025.01.19 僕の身に降りかかるつらさや苦しさは、 大抵が僕以外の事象からやって来る。 その理不尽さによく心砕かれるのだが、 そこに至るまでの道筋を辿ると、 巡り巡って僕の些細な行動に帰結する。 気づいたときの絶望感はひとたまりもない。 いっそ僕がいなくなればうまく回るのではないかとも思う。 幸いにして僕にはその勇気もないのだが。 "僕に帰る"と言いながら、 どこかスイッチを入れてオンの状態で話している。...

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