とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Jul 10, 2026

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Episodes

#211 始動 18.01.2025

知り合いの方から、 いくつかアニメにハマったという話を聞いた。 その方は普段からそんなにアニメを見る訳ではなく、 たまたま見たら面白くて気づいたらハマってしまったとのことだ。 傾向として、 実在する場所が話の中に登場しており、 視聴後に聖地巡礼として登場した場所に赴き、 その土地の名産を食べたり文化に触れたりして、 作品とともに登場した場所にも親しみを感じるという相乗効果があるらしい。 今回お会いした元同...

#210 僕の傲慢 14.01.2025

"土竜" 2025.01.13 頭の中でイメージしたものを具現化することは難しい。 一度沈んだ気持ちをまた持ち上げることは難しい。 今はただ少しでも穏やかな気持ちで眠ることを願わせて。 あなたもそう思うでしょう。 例えられた土竜の気持ちも考えられないというのに。 本当に僕は愚かなのだから。 そんな自分をぎゅっと抱きしめるのはやはり同じ顔をした僕なのだから笑えない。 いや笑ってみたら何かが変わるかも知れない。 肯定の凄み...

#209 所望 12.01.2025

休日の新橋はお店が休みのところが多いから気をつけよう。 足が棒になるを身をもって体験した日曜日。 あわよくば食事中に録音しようかと目論んでいたのだが、 店内はガンガンとBGMが流れていた。 何事も謙虚に計画的に。 高円寺Cafe&Bar『とらんぽりん』店主のとらさんとみえin the skyさんの番組はこちらになります。 とらさん、 先日は楽しい時間をありがとうございました。 みえさん、 昨年のPCWEでは失礼しました🙇‍♂️ とらえ...

#208 ちょっとかわいそうだ 07.01.2025

"紛れる" 2025.01.05 社会に溶け込めていないと感じることが多い。 それは僕の引っ込み思案な性格や軸のないブレた選択が醸し出す、 信憑性のなさが自ずと炙り出されているからなのかも知れない。 周りを見てと思いつつ、 実際は見ているふりしかしていない。 僕はこれでもかと頑固だ。 そう簡単に誰かの心に寄り添えるような良識も思いやりもない。 一方で悪く思われたくない。 わがままの権化だ。 ひとの心を持てたらどんなに良...

#207 平穏 04.01.2025

片づけをしている際に引き出しを開けたら1万円札が出てきた。 どんな経緯で仕舞われたのかも思い出せない。 そもそもその引き出しを開けたのはいつ以来かもわからない。 そのくらい部屋の様々な引き出しを開けないまま過ごしてきた。 荒廃した部屋の中、 限られた範囲で小さくなって暮らしているのかなと思うと、 自分で自分のことを締めつけているのかも知れない。 片づけの手を緩めることなく、 自分の行動範囲を広げていくこと...

#206 僕は行くよ 31.12.2024

"変わるよ" 2024.12.31 2025年の手帳を購入した。 普段使い用の無印良品のマンスリーと、 思い出を書くためのほぼ日ウィークリーjunaidaさんイラストのもの。 特にjunaidaさんのイラストがとても好きなので、 丁寧に記載しようと思っている。 手帳は2024年12月から書けるので、 差し当たりマンスリー部分に2024年12月の出来事を書き出したところ、 そこは2025年12月だった。 ノー!! 2025年は良い方向に変わるといいなあ。 #僕に...

#205 帰還 29.12.2024

日々のちょっとした隙間に。 天井を見ながら #うみねこラジオ さんの最新回(#119)を聴いていたら、 自分の名前が呼ばれて飛び起きたのは内緒🤣 きょうすけ🐈さんとけんたろう🐈‍⬛さんは勝手に僕の中の理想の存在で、 僕が恋人と今後の姿を想像するときに、 いつも思い浮かぶ人たちだったりする。 今年お会いできたことはとても嬉しく幸せな時間だった。 僕もそんな気持ちになってもらえるようなひとになれるといいな。 いつも...

#204 また行きたいな 24.12.2024

"キャンティ" 2024.12.22 お店でのクリスマスディナーに憧れていた。 僕の人生においておよそ交差することのないものと思っていたので、 憧れていたことすら忘れていた。 席に通されて周りの人たちを見て、 ああそうだったと思い返すようなそんな感覚だった。 常連と思われるカップル、 初々しい若いカップル、 男性同士のカップル、 いろいろなひとがいた。 どの人達も嬉しそうに食べながら話していた。 店員さんは忙しそうに、...

#203 意地 22.12.2024

久しぶりに母校のマンドリンサークルの演奏会を観に行った。 理由は職場から比較的近いので、 終業後に駆けつけてもプログラムの頭から見られそうなのと、 その会場が僕が現役生だった頃の最後の演奏会の会場だったからだ。 マンドリン演奏が全てだった当時の自分をどこか俯瞰して見たかったのかも知れない。 会場入り口へのエレベーター内で後輩とそのお子さんにバッタリ会い、 受付では先輩OBOGの方に声を掛けられ、 なんとなく...

#202 思い出も取捨選択とか出来たらいいのにね 17.12.2024

「隙あらば自由」は2009.01.25に完成した。 都合の良いことを日記などで言葉に残しておく。 いろいろあって当時のことを忘れてしまっても、 日記を開けば思い返すことができるのは良い。 そこには都合の悪い言葉は残っていないから。 詩はまた違う趣きがある。 いろいろな感情が描写されているので、 思いがけずガツンと叩かれるような衝撃を受けることもある。 僕だってまさか書いた詩を読み上げる未来を想像していなかったので、...

#201 藤岡 15.12.2024

腰がゆっくりと消えてなくなる。 ディーン・フジオカと言えば個人的には「History Maker」である。 アニメ「ユーリ!!! on ICE」のオープニング曲で、 その壮大且つ情熱的な曲展開と歌声は今も聴いてふるえるものがある。 そんなディーン・フジオカのことをアルピー酒井ちゃんはラジオ番組で愛情をもってディンオカなどと呼び、 カラオケで歌いたいと言いながら思わず番組内でヒスメを口ずさんでしまう程気に入っていた。 ラジオリ...

#200 心信用なく恋が進行する 10.12.2024

「ai DO know」は1999.10.03に完成した。 歌番組やラジオで一瞬聴いた曲のワンフレーズが残るということはたまにある。 日常生活を過ごしている中でふとそのフレーズが思い出されて、 誰の何という曲だったろうかと思い返しても思い出せない。 そのときは「I do know」のいうフレーズだった。 いろいろ思い返したり調べたりしたけれどとうとうわからず、 ただそのフレーズすらも忘れないように詩に起こした気がする。 そのフレーズ...

#199 師走 07.12.2024

ただ泣きたくなるの。 ポッドキャスト活動は不思議なもので、 自分の思いも寄らない言葉が不意に浮かんで呟くことも多い。 それが本心なのかたまたまなのかもわからず、 でもその偶然性が個人的には生々しく面白いものだと思っている。 「僕に帰る」はvoice logの意味合いが強いため、 内容の正確性や面白みは追求しつつも、 今回も繋いで行けたというささやかながらも険しい道のりを毎週やっている感覚がある。 たまに何をやって...

#198 強がる昨日はどこにある 03.12.2024

「in the mood」は2004.07.19に完成した。 先日JAZZ・ビッグバンドのライブを観に行った際に、 アンコールで「In The Mood」を披露してくれた。 僕はこの曲をマンドリンで演奏したことがある。 とても楽しい曲なのだが、 演奏するのはとても難しい。 演奏することというよりもノリよくメンバーとスウィングすることが難しい。 実際、 本番で曲中に崩壊して一度演奏を止まったという唯一の経験のある曲である。 ふるえる。 そのくら...

#197 旅情 29.11.2024

サフィールから一瞬富士山が見えた。 これは伊東でも見られるのではないかと意気揚々と降り立ったのだが、 角度的にもまるで見えなかった。 つくづく富士山と縁がない。 前回は日光、 今回は伊東。 次はいよいよ箱根だろうか。 途中に通った湯河原や小田原、 熱海もいいねえなどと話していた。 日常は視野をどんどん狭くして、 考えることもまるで偏ってしまうけれど、 たまにのんびりと過ごすことができると自分を取り戻す感覚が...

#196 自分がこわい 26.11.2024

「cry cry cry」は2001.11.21に完成した。 小さい頃は悪い子だったのでよく怒られては泣いていた。 怒られることも泣くことも嫌で、 どうしたら回避することができるかと考えた挙句、 いい子になろうと試みた。 都合のいい、 どうでもいい、 狡賢いひとになることは割とどうとでもなるのだが、 自分を失ったような感覚もあった。 一方で、 面倒ごとからはようやく離れることができた。 時は過ぎて少しずつ泣くこと自体は悪くもない...

#195 印象 22.11.2024

山下達郎の歌声をすごいなと思い出したのは、 それこそプラスティック・ラブのコーラスを聴いてからかも知れない。 独特な声質は子ども心にはなかなかに困難で、 今も果たしてその魅力が理解できているのかはわからない。 ただ、 プラスティック・ラブにおける山下達郎はどこか躍動的で、 共演のようで競演のような、 どこか戦友の様相を感じる。 YouTubeに上がっている2000年のものもすごいが、 最新アルバム「Precious Days」の...

#194 不自然な時代を澄んだ夢で塗り替えて 19.11.2024

「New Adventure」は2000.07.11に完成した。 同じような毎日は、 同じような毎日になるようにひとり一生懸命言動を調整している。 無意識で実行しているから自分でも気づかず、 変わらないことに不満を抱くときもある。 いつだって自分を守るように、 心を乱さないように、 自制している。 それは素晴らしいことだと思う。 その平穏からはみ出して何かをすることはとても勇気が要る。 きみはそれをしたのだね。 僕はきみが眩し過ぎ...

#193 娯楽 15.11.2024

ポッドキャストは大いなる娯楽だと思う。 配信することも拝聴することも。 ただ、 あまりにも生活に根づいてくるとそれが呼吸するように摂取するため、 娯楽であることを忘れてしまう自分がいる。 少し前に興味を持ったポッドキャスト番組があり、 ポッドキャストウィークエンドでご挨拶させていただいて聴くようになったのだが、 音楽配信で毎週更新される最新曲プレイリストを聴いて気に入った曲を家族と共有している、 という話...

#192 この胸をえぐられるから 12.11.2024

「door」は2005.06.27に完成した。 自分を壊してゼロに戻す必要を説いたり、 今の自分を捨てるより価値があると言ったり、 僕の矛盾は常に自分を試すようだ。 考えているようで考えていないとも言える。 詩を書いた紙にはタイトルの上にぼんやり「dear」ともあった。 タイトル付けに悩んでいたのかも知れない。 当時から今は20年近く経った未来だが、 なんてことはない。 考え方はそう変わらない。 扉をいくつ開くことができたのか...

#191 均衡 09.11.2024

・情緒不安定な一週間 ・公私のバランスについて 僕は余裕がなくなると態度に見事に表れる。 スマートな人間になりたかったのだが、 その道はおそらく小さい頃から閉ざされていたように思う。 思えばずっと理性的に生きられていなかった。 いつだって感情に任せて行動していたため、 納得できないことがあると常にもやもやしていた。 そこで多少の我慢をすることができたとしても、 何の解決にもなっていない。 僕はいつも怒りを抱...

#190 消えかけた情熱をもう一度 05.11.2024

「SCARLET」は2007.01.06に完成した。 #ポッドキャストウィークエンド で浴びた祝福に、 柄にもなく前向きな心持ちになった僕はそんな詩を読みたくなった。 なくて焦った。 探して探してようやく見つけたそれはやや照れくさくもなるが、 明日にはまた後ろ向きになってしまいそうなものなので、 気が向いているうちに勢いで録音してみた。 勢いで生きている。 そろそろ熟考したい。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#189 内省 03.11.2024

・お便りをいただきましたよ🐈 ・ #ポッドキャストウィークエンド 2024のぼんやりした感想 きっとお酒を飲む気がすると思い、 普段自転車を使う駅までの道のりを行き帰りとも徒歩で臨んだ。 安心してお酒を飲んだらあの体たらく。 そして足はパンパンだ。 でもきっと出店されたポッドキャスターさんや運営されていた方々はもっとたいへんだったのだろう。 僕はわあいと遊びに行く感覚でしかないためそのたいへんさの一片もわからな...

#188 失うことはない 29.10.2024

「失う僕はどこにいる」は2007.02.04に完成した。 日々自分が削られていく感覚がある。 実際は個の存在として何か変わるということはないが、 少しずつ自分の思考が狭まり、 彩も失われていく。 気の持ちようでいくらでも変わるとわかっているはずなのに、 どこまでも深く、 不安な気持ちに堕ちていく。 失うことはないのだろう? 失った自分を取り返すように新たな自分を作り上げる。 最後の僕が失われないように。 #僕に帰る #朗...

#187 飛躍 26.10.2024

・ハロウィンのこと ・考えがやたら飛躍すること 今回話す内容はギリギリまで、 今ハマっているYouTubeチャンネルにするつもりだった。 でも一瞬それでいいのだろうかと思ったところから、 どんどん訳のわからないことになった。 僕は考えていることがまとまる前に次々と別の思案が始まることが多い。 その結果、 何について話していたのだったっけとなるため、 毎度のことながら呆然とする。 それが見事に体現されてしまった回の...

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