とし

僕に帰る

Society JA ↓ 302 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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Oct 17, 2026

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Episodes

#125 季節感ある話とない話 24.03.2024

・桜餅食べた ・ユンケル黄帝液チャレンジ 何歳になっても初めてのことというものはある。 そのときはだいたい躊躇いや不安がつきまとう。 僕はこれが嫌で大概チャレンジすることを拒むのだが、 人を介しているとなんとなくやってみようかなと思えるから不思議だ。 何でかなと思うと、 その人を信頼しているからかも知れないし、 単に物わかりの良い人間を振る舞っているだけなのかも知れない。 そんな真っ当な人間ではないことを...

#124 元気でいてね 19.03.2024

「今夜、GREYで会いましょう」は2024.03.19に完成した。 先日GREYさんにお邪魔した際、 次の朗読パートは過去に作成した「grey」にする旨を伝えたところ、 それもいいけれど今の感性でGREYを朗読してとリクエストをいただいた。 ならば作ろうと思ったのだが、 公開ギリギリまで悩むことになった。 そして作ったはいいが果たしてこれで良いのかもわからない。 僕が抱いた感情を詰め込んだもので、 万人に当てはまるのかはわからない...

#123 春の風 17.03.2024

・今日は調子悪いの ・大阪楽しかったな ひとりで旅行すると気分で行きたい場所を変えたり自由が利く分、 明確な目的がないと何が何やらぼんやりしたものになってしまう。 今回久しぶりに友達との旅行をして、 内心はすごく気を遣ったり自由のない時間になるのではないかと危惧していたのだが(失礼なものだ)、 ひとりでは味わえない喜びの共有や発想の転換があって終始エキサイティングだった。 結果として帰宅してへろへろになっ...

#122 形になると願っている 12.03.2024

「grey」は2004.01.20に完成した。 曖昧な世の中ではっきりとしたスタンスで生きることは難しい。 覚悟と情熱はときに困難を超えるかも知れない。 僕は自分の周辺を白黒つけたくないため、 永遠に辿り着くことのない境地なのだろうか。 諦める訳ではないけれど、 そんなことをぼんやりと考えていた。 GREYはひとが話すことをあたたかく包む場だと思う。 ひとがひとを思いやり、 ふれあいから生まれる喜びや味わいを楽しむ。 そこに...

#121 隣席の人たちの何とはない会話2 10.03.2024

・びわ湖バレイのテラスカフェにて ・GREYの思い出 旅行中に友達と話している様子の一端をお送りします。 環境上、 他人の声が入っていたり、 3人の音声バランスが異なって聴きにくいかも知れません。 特に友達についても言及していませんが、 お店で隣の席の人たちの話し声がなんとなく聴こえる感覚で聴いていただけると幸いです。 友達のおかげでいつもより少し砕けたとしをお楽しみ下さい。 ありがとう友達。 人との繋がりとや...

#120 狭い世界のからくりを壊してみたい 05.03.2024

「箱庭」は2004.03.11に完成した。 変な詩だなあと思った。 僕が通っていた大学は新宿に比較的近いところにあった。 世界が広がったと感じて、 自分の中の何がしかを満たしたいという気持ちは、 あまりにもピュアだったのかも知れない。 新宿という街を知ってもう何年も経つが、 まだその一面も理解できていない。 僕はたぶんずっと勘違いしている。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#119 気持ちの持って行き方について 02.03.2024

・#ピクロスS+ ・#マダムたちのルームシェア 3巻 ・気持ちの持って行き方 仕事に気持ちを引っ張られることが本当に多い。 今回もある意味引っ張られた結果なのだが、 せめてポジティブな方向に引っ張ることができたらプライベートの時間も穏やかに過ごすことができるのかも知れない。 そんな気がする体験だった。 過去何度もあったはずなのに久しぶりな気がしたのは、 どこかで折れて諦めてしまっていたのかも知れない。 折り合い...

#118 僕が何者でなくても 27.02.2024

「だって」は2024.02.19に完成した。 社会活動において「だって」と言った瞬間に、 自分の主張は失われてしまう感覚がある。 僕は意識的にこの言葉を遠くに追いやって、 どんなにつらくとも言わないようにと心掛けてきた。 それでもたまに意に反するように、 口を滑らすかのように出てくるこの言葉は、 自分を無意識に守ろうとしているのかも知れない。 言わないことが大事なのではなく、 言わざるを得ない自分の一貫性のなさと、...

#117 自分のスタンスを確認する場所 24.02.2024

・東京ドームでラジオを聴く ・いびきをかくらしい 僕に帰るのテンションは自分を落ち着かせて、 ある程度の波を抑える必要がある。 それは聴いて下さる方に負担をかけたくないのもあるのだが、 どちらかと言えば僕がそうある自分でありたいという強欲からしているきらいがある。 今回、 僕は結構その状態に持って行くのに時間が掛かった。 最近その傾向が強くなっている。 だんだん僕の理想が現実と喧嘩をし出しているような感覚...

#116 信じたいから 続く 20.02.2024

「ハーフタイム」は2001.10.14に完成した。 原型はもっと昔にあったはずなのだが、 どこかに行ってしまった。 それを同級生に見られてからかわれた記憶がある。 どうやらひとに見られない方が良いようだ、 そう判断してより個人的な趣味になって行ったのだが、 もしも同じ趣味のひとがいたらどうなっていただろうと夢想することがある。 今や全世界に配信する図々しさを手に入れてしまったが、 ささやかでも創作の楽しさを共有でき...

#115 選ぶのはキミだ、さあ歌いな 17.02.2024

#115 選ぶのはキミだ、さあ歌いな ・RHYMESTERの日本武道館ライブを観た 僕は薄情だ。 与えられた喜びや希望や感謝をすぐに忘れてしまう。 今回も始まるギリギリまでぼんやり過ごしていた。 僕はRHYMESTERに沢山救ってもらったじゃないか。 曲に、 ライブに、 イベントに、 本に、 ラジオに。 あんなにメロディがないと嫌だと思っていた人間が、 今や一番身体を揺らして聴いているのが日本語ラップだ。 それはRHYMESTERだからなの...

#114 強くなりたい 13.02.2024

「冬に咲く花」は2004.11.19に完成した。 何かに縋り、 助けてもらいたい、 ではなく、 自分が強くなることを望んでいたころ、 何がしかの花に思いを寄せて自らを鼓舞した。 何かに縋り、 助けてもらおうと模索する、 今の僕をあの頃の僕はどう見るのだろう。 今の生き方に至った経緯も確かにある。 その上で今一度、 強くなれたらと思うこともある。 僕は何故強さに惹かれるのか。 自分の足で立っていたいからだろうか。 #僕に帰...

#113 たいへんです 10.02.2024

・僕に帰る存続の危機 ・仕事に持っていかれる ・歯科でたいへんなことが… 生きているとたいへんなときも否応なくやって来る。 僕は学ばない人間なので毎回しっかり心が澱んで行くのだが、 だいたいそのどん底から抜け出すきっかけはなんとはない出来事だったり、 今回のような爆発的な何かだったりする。 できればある程度の対処法としてどんなときでも用意できるものがあるといいのだが、 インパクトのある出来事には敵わない。...

#112 線を引く 06.02.2024

「ささやかな世界、僕たちの行方」は2024.02.04に完成した。 みんなやさしい。 そして誠実だ。 決して多くを語らず想いを胸に秘めながら、 伝える相手に精一杯の賞賛と感謝を言葉にする。 僕はそれすらもできず、 これを作った。 届けたいというよりは一方的にそんなことを思った、 それだけのことなのかも知れない。 僕に帰るの終わり方はどうなるのだろう。 録音が終わった後にぼんやりと考えたりした。 #僕に帰る #朗読パート #...

#111 PCのご機嫌を伺う日々 04.02.2024

・雑多なつぶやき  ・PCの調子が悪い  ・痩せたい理由  ・オススメラーメン合戦  ・ラムボール  ・中学受験  ・雪が降りそう 概要欄が概要説明をしていなくて、 内容確認にまるで役立たないことを知り頭を抱えている。 反省から学び今後に活かすことが大切である。 今回はせめて話題のキーワードだけでもと記載した。 いかがだろうか。 話題の迷走が受けて取れる。 違う意味合いで頭を抱えているという皮肉。 お便りの宛先は...

#110 輪郭のはっきりしないものばかり 30.01.2024

「beautiful」は2004.11.29に完成した。 雨のにおい、 風の声、 ひとの流れ、 ぼくの過去。 当時の美しさの基準は何だったのだろう。 ブーツの先、 恋の味、 旅の途中、 ぼくの夢。 美しさに憧れて、 ないものねだりをした挙句、 自分の纏うものを美化していたということか。 せつないな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#109 未来を描こう 28.01.2024

・お便りをいただきましたよ ・ディズニーシーに行ってきた 体験した4つのアトラクション全てで涙を流すことになるとは思いもしなかった。 涙脆くなったなあ。 タワー・オブ・テラーで僕がギャーギャー言う傍で、 恋人もそれなりに叫んでいたのにちょっとだけほっとした。 よくディズニーに恋人と行くと別れるというジンクスを聞くが、 僕達はそれに全力で抗うことにした。 果たして。 次はランドに行きたいねと話しているが、 体...

#108 自分に納得できるか 23.01.2024

「自罰的」は2024.01.14に完成した。 思うがままにペンを走らせてみると、 まあ大概暗いものができる。 それが僕の本質なのだろう。 そこに悲観は特になくて、 まあこんなものだというところに落ち着くのは経年によるものなのかそれとも。 ある程度形にしようとしたタイミングで自罰的だなあと思って、 そこからは割とスムーズに進めることができた。 最後辺りに飽きたりするのも懐かしい。 作成する際の自己対話をしているような...

#107 足跡を巡ろう 20.01.2024

✨僕に帰る1周年✨ ・完走した感想 ・思い入れのある回 ・2年目の抱負 僕は飽きっぽい。 いずれポッドキャストに対してもそんな感情を抱くかも知れない。 その時までの喜怒哀楽はこうして残って行く。 それが面白い。 それとともに責任も増えて行く。 過去の僕や未来の僕が生温かく聞き耳を立てているぞ。 しゃんとしないとなあ。 聴いて下さるあなたにも、 少しはいい背中を見せたいみたいだ。 いやいや。 気を衒わずにいつも通り...

#106 僕にもやさしく 16.01.2024

「wash」は2002年の僕の誕生日に完成した。 完成して以降、 たまに見返しては今の自分はどうだろうと向き合う。 僕の根底は冒頭部にある。 僕は助けられない奴さ。 僕は今誰かを助けることができるだろうか。 その一方で、 曲作りは基本的に自分に向けたものなので、 いつもは自分に対して厳しく問い掛けるが、 人にやさしくするように、 僕にもやさしくあることをもしかしたら初めて書けたかも知れない。 甘やかすでもなく、 突き...

#105 穏やかであるように 14.01.2024

・前回のトークパートについて ・健康を改めて思う ・天邪鬼からそろそろ離れたい 身体的なトラブルが続いたので厄除けのお守りを購入した。 今年はこちらに縋ろう。 なお参拝した神社は金運にご利益があるそうで、 その日恋人と昨年購入した年末ジャンボ宝くじの良い結果も祈願したのだが(むしろこちらがメイン)、 実際のところは恋人は10,900円、 僕は900円の当選だった。 たぶん10,000円分の厄除け効果があると信じている。 強...

#104 会えなかったさみしかった日々が溶けてく 09.01.2024

「words of LOVE」は2002.05.23に完成した。 時間を超えて贈られた唄に僕はなんとも言えない気持ちになる。 想いを伝える媒体はメールからLINEやSNSに代わるけれど、 伝えたい気持ちは割と昔からそんなに変わらないのかも知れない。 会えばきっとうれしくって君を見ている。 そうだよなあ。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#103 好きって説明するのは難しいなあ 07.01.2024

今回は、 ・2024年、始まる ・恋人のこと について話した。 毎日を生きているだけで精一杯だ。 当たり前ではない。 だけど皆同じく当たり前でないため、 そこを胸を張ることもできない。 淡々と皆生きている。 それがたいへんなのだけど。 ひとりで生きるのもいい。 ふたりで生きるのもいい。 皆で生きるのもいい。 全ては生きているから選択できることだ。 僕は最終的にどう生きるのだろう。 恋人は隣に居てくれるだろうか。 せめ...

#102 一緒に語らおう 02.01.2024

「見上げた空だな」は2005.07.01に完成した。 僕は悲観的な部分があるため、 作詞においてはどう足掻いてもその一端が垣間見える。 手放しで人の心に寄り添うことは到底できないと認識した上で、 どんな言葉が届くのだろうと考える。 そのあと、 言葉を届けるとはなんとも傲慢だなあと思った。 僕はこの詩を自分のために書いた。 それを改めて認識した上で僕は挑戦する。 どうかあなたが、 あなたの心が無事でありますように。 #僕...

#101 振り返れば道になっていた 31.12.2023

今回は、 ・2023年振り返り について話した。 あっという間の2023年。 僕は頑張った。 2022年が人生においてもかなりたいへんな1年だったのだが、 何か変えないと負の状態から抜け出せないと、 今までと違うことをしようと模索した。 その結果、 僕は沢山のものを失い、 沢山のものを手に入れた。 自分の選択を正解にするように取り組むしかないといったことをジェーンはよく言うが、 僕はどうだろうな。 相変わらずブレブレの日々...

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