とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Society

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Jul 10, 2026

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Episodes

#136 自分を捨てることがないように 30.04.2024

「ある決意」は2006.07.23に完成した。 無理をよくする人生だ。 その結果、 身体を壊したこともある。 学んだはずがまた同じような心持ちになって、 いけないいけないと自分を制する。 僕は一体何の決意をしたのか。 昔の日記を見返したが、 想像以上に中身のない内容に呆れてそっと閉じた。 感傷的なことを言っていても実態は伴わない。 それは愚かでもあり救いでもある。 ただ、 どこに僕の本質があるのかなんて、 最早僕にもわ...

#135 困ったときは過去に頼る 27.04.2024

・5年日記のすすめ ぼんやり生きていると自覚しているが、 筆跡と内容から自分の息遣いを垣間見ることができる。 逆に言えばそれくらいしかないのだが、 僕の肯定は僕にしかたぶんできないと思われる。 これもまた自助作用を期待してのことなのだろう。 一方でひとの日記は楽しい。 なんとはない記述にその人となりがわかるのが心地よい。 日記書いてほしいなあ。 そしてうっかり勢いで公開してほしい。 まあポッドキャストは話す...

#134 青い青い心 23.04.2024

「Run」は2004.11.28に完成した。 何かを進めるために、 今までを否定する。 そんな生き方をずっとしてきた僕は、 線で繋がるような関係性がほぼない。 その重大さに気づいた頃には大概遅過ぎた。 何かをするために、 過去を引き連れてもいいじゃないか。 僕は今も青く、 それでも少しは学んでいる。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#133 今はレインボーカラーを背負うよ🌈 21.04.2024

#133 今はレインボーカラーを背負うよ🌈 ・TRP2024に行ってきた 東京レインボープライドは2012年から始まっていますが、 前身の団体によるイベントを含めると今年で30年目となるそうです。 僕がその輪に入るまでえらく時間が掛かったのは、 自覚的な部分の曖昧さや、 輪に入る不安や周囲からの見られ方のリスク、 何よりも、 参加したところで何がどうなることもないよな…という虚無感があったことが挙げられます。 しかし、 前身...

#132 可能性のひとつ 16.04.2024

「胸中 in my mind」は2013.11.24に完成した。 曲作りをあまりしなくなった頃に作ったものだが、 非常にこなれた表現をしていて、 自分に対してすらシニカルに見ているなと思う内容だった。 かなえたい、 かなわない、 わかりたい、 わからない、 僕は生きる意味をずっと探しているな。 自信がないからだろうか。 ひとつわかったことは、 夢を具現化しても、 愛や恋を受け入れられても、 自分自身の自信には繋がらないということく...

#131 嫉妬していたい、されたい人生 13.04.2024

・体力をつけたいなあ ・様々な表現に触れて 今回は横になったまま話したため、 音声があまり宜しくありません。 たいへん申し訳ないです。 イヤフォンやヘッドフォンで聴くよりも、 スマホから流して遠くからぼんやり聴くくらいが良さそうです。 僕は罰およびチェックのためイヤフォンで聴きますが。 どんな罰だ…。 あーあー、 何かを表現するひとは本当に格好いいなあ。 憧れるなあ。 嫉妬するなあ。 それは芸術だけでなく、 日...

#130 それが人間というものさ 09.04.2024

「human touch」は2004.01.01に完成した。 人の強さ、 人の弱さ、 それぞれを客観的に見て、 その上で自分は今どうだろうと思いたかったのかも知れない。 最近は心に描く未来すらなくなりつつあるけれど、 思うことはやめないように。 これを新年の一日目に書く辺り、 何がしか悩んでいたのだろうか。 筆跡を見る限りでは割と穏やかに見えるけれど、 さて。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#129 同じ空の下で あなたも生きている 07.04.2024

・桜、見頃🌸 ・山女日記 今週、 どうにかなりそうなくらいに気持ちが疲れて、 思わずヘルプを出したら友達が受け止めてくれた。 それをスペースで展開する暴挙に快く乗ってくれた友達、 ありがとう。 そのくらい何かいっぱいいっぱいだった。 絶望的な何かというよりは、 細々とうまく行かないことの積み重ねが僕をそうさせたのだろう。 僕は今どうしようもなく余裕がないのだなということを改めて実感した。 それとともに、 いろ...

#128 今はもう戻れないと知って 02.04.2024

「メロディ」は2005.06.14に完成した。 具体的な情景が含まれていると、 当時の景色がなんとなく思い出される。 僕は何を焦っていたのだろう。 状況がそうさせたのだろうか。 いつだって周りを気にして自分事が遠ざかって、 どう見られているかばかり意識していた気がする。 それすらも今となっては思い出になってしまう。 メロディに乗せて。 今も遠い未来にはそんなこともあったねと振り返るのだろうか。 ポッドキャストに残して...

#127 初めてはいつだってドキドキ 30.03.2024

・スニーカーランドリー初体験 僕はようやく最近自分が世間知らずであることを認識しつつある。 そして、 僕は自分のやってみたいことや好きなことをいまいち理解できていない気もしてきた。 なんとなくこうなのではないか、 と思っていても、 いざやってみるとそうでもない。 一方でやりたくないことをいやいやしてみると、 意外と楽しかったりする。 それを素直に受け入れられない。 いつまでも天邪鬼だ。 この性格でまあまあ損...

#126 変わる 変わる 変わる 26.03.2024

「selfish」は2000.12.29に完成した。 学生時代の僕は狭い世界しか知らなかったので、 むしろ強気でいられたような気がする。 あれから少なからず知識を得た今は、 声を出すこと、 表現することにも慎重になる。 どこか無責任な利己的な言動も、 場合によっては自分を鼓舞するための手段になるのかも知れない。 今の僕はしかし、 それを手段にしたくはないようだ。 かといって自己中心的な発想は今も根づいている。 変われたら良い...

#125 季節感ある話とない話 24.03.2024

・桜餅食べた ・ユンケル黄帝液チャレンジ 何歳になっても初めてのことというものはある。 そのときはだいたい躊躇いや不安がつきまとう。 僕はこれが嫌で大概チャレンジすることを拒むのだが、 人を介しているとなんとなくやってみようかなと思えるから不思議だ。 何でかなと思うと、 その人を信頼しているからかも知れないし、 単に物わかりの良い人間を振る舞っているだけなのかも知れない。 そんな真っ当な人間ではないことを...

#124 元気でいてね 19.03.2024

「今夜、GREYで会いましょう」は2024.03.19に完成した。 先日GREYさんにお邪魔した際、 次の朗読パートは過去に作成した「grey」にする旨を伝えたところ、 それもいいけれど今の感性でGREYを朗読してとリクエストをいただいた。 ならば作ろうと思ったのだが、 公開ギリギリまで悩むことになった。 そして作ったはいいが果たしてこれで良いのかもわからない。 僕が抱いた感情を詰め込んだもので、 万人に当てはまるのかはわからない...

#123 春の風 17.03.2024

・今日は調子悪いの ・大阪楽しかったな ひとりで旅行すると気分で行きたい場所を変えたり自由が利く分、 明確な目的がないと何が何やらぼんやりしたものになってしまう。 今回久しぶりに友達との旅行をして、 内心はすごく気を遣ったり自由のない時間になるのではないかと危惧していたのだが(失礼なものだ)、 ひとりでは味わえない喜びの共有や発想の転換があって終始エキサイティングだった。 結果として帰宅してへろへろになっ...

#122 形になると願っている 12.03.2024

「grey」は2004.01.20に完成した。 曖昧な世の中ではっきりとしたスタンスで生きることは難しい。 覚悟と情熱はときに困難を超えるかも知れない。 僕は自分の周辺を白黒つけたくないため、 永遠に辿り着くことのない境地なのだろうか。 諦める訳ではないけれど、 そんなことをぼんやりと考えていた。 GREYはひとが話すことをあたたかく包む場だと思う。 ひとがひとを思いやり、 ふれあいから生まれる喜びや味わいを楽しむ。 そこに...

#121 隣席の人たちの何とはない会話2 10.03.2024

・びわ湖バレイのテラスカフェにて ・GREYの思い出 旅行中に友達と話している様子の一端をお送りします。 環境上、 他人の声が入っていたり、 3人の音声バランスが異なって聴きにくいかも知れません。 特に友達についても言及していませんが、 お店で隣の席の人たちの話し声がなんとなく聴こえる感覚で聴いていただけると幸いです。 友達のおかげでいつもより少し砕けたとしをお楽しみ下さい。 ありがとう友達。 人との繋がりとや...

#120 狭い世界のからくりを壊してみたい 05.03.2024

「箱庭」は2004.03.11に完成した。 変な詩だなあと思った。 僕が通っていた大学は新宿に比較的近いところにあった。 世界が広がったと感じて、 自分の中の何がしかを満たしたいという気持ちは、 あまりにもピュアだったのかも知れない。 新宿という街を知ってもう何年も経つが、 まだその一面も理解できていない。 僕はたぶんずっと勘違いしている。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#119 気持ちの持って行き方について 02.03.2024

・#ピクロスS+ ・#マダムたちのルームシェア 3巻 ・気持ちの持って行き方 仕事に気持ちを引っ張られることが本当に多い。 今回もある意味引っ張られた結果なのだが、 せめてポジティブな方向に引っ張ることができたらプライベートの時間も穏やかに過ごすことができるのかも知れない。 そんな気がする体験だった。 過去何度もあったはずなのに久しぶりな気がしたのは、 どこかで折れて諦めてしまっていたのかも知れない。 折り合い...

#118 僕が何者でなくても 27.02.2024

「だって」は2024.02.19に完成した。 社会活動において「だって」と言った瞬間に、 自分の主張は失われてしまう感覚がある。 僕は意識的にこの言葉を遠くに追いやって、 どんなにつらくとも言わないようにと心掛けてきた。 それでもたまに意に反するように、 口を滑らすかのように出てくるこの言葉は、 自分を無意識に守ろうとしているのかも知れない。 言わないことが大事なのではなく、 言わざるを得ない自分の一貫性のなさと、...

#117 自分のスタンスを確認する場所 24.02.2024

・東京ドームでラジオを聴く ・いびきをかくらしい 僕に帰るのテンションは自分を落ち着かせて、 ある程度の波を抑える必要がある。 それは聴いて下さる方に負担をかけたくないのもあるのだが、 どちらかと言えば僕がそうある自分でありたいという強欲からしているきらいがある。 今回、 僕は結構その状態に持って行くのに時間が掛かった。 最近その傾向が強くなっている。 だんだん僕の理想が現実と喧嘩をし出しているような感覚...

#116 信じたいから 続く 20.02.2024

「ハーフタイム」は2001.10.14に完成した。 原型はもっと昔にあったはずなのだが、 どこかに行ってしまった。 それを同級生に見られてからかわれた記憶がある。 どうやらひとに見られない方が良いようだ、 そう判断してより個人的な趣味になって行ったのだが、 もしも同じ趣味のひとがいたらどうなっていただろうと夢想することがある。 今や全世界に配信する図々しさを手に入れてしまったが、 ささやかでも創作の楽しさを共有でき...

#115 選ぶのはキミだ、さあ歌いな 17.02.2024

#115 選ぶのはキミだ、さあ歌いな ・RHYMESTERの日本武道館ライブを観た 僕は薄情だ。 与えられた喜びや希望や感謝をすぐに忘れてしまう。 今回も始まるギリギリまでぼんやり過ごしていた。 僕はRHYMESTERに沢山救ってもらったじゃないか。 曲に、 ライブに、 イベントに、 本に、 ラジオに。 あんなにメロディがないと嫌だと思っていた人間が、 今や一番身体を揺らして聴いているのが日本語ラップだ。 それはRHYMESTERだからなの...

#114 強くなりたい 13.02.2024

「冬に咲く花」は2004.11.19に完成した。 何かに縋り、 助けてもらいたい、 ではなく、 自分が強くなることを望んでいたころ、 何がしかの花に思いを寄せて自らを鼓舞した。 何かに縋り、 助けてもらおうと模索する、 今の僕をあの頃の僕はどう見るのだろう。 今の生き方に至った経緯も確かにある。 その上で今一度、 強くなれたらと思うこともある。 僕は何故強さに惹かれるのか。 自分の足で立っていたいからだろうか。 #僕に帰...

#113 たいへんです 10.02.2024

・僕に帰る存続の危機 ・仕事に持っていかれる ・歯科でたいへんなことが… 生きているとたいへんなときも否応なくやって来る。 僕は学ばない人間なので毎回しっかり心が澱んで行くのだが、 だいたいそのどん底から抜け出すきっかけはなんとはない出来事だったり、 今回のような爆発的な何かだったりする。 できればある程度の対処法としてどんなときでも用意できるものがあるといいのだが、 インパクトのある出来事には敵わない。...

#112 線を引く 06.02.2024

「ささやかな世界、僕たちの行方」は2024.02.04に完成した。 みんなやさしい。 そして誠実だ。 決して多くを語らず想いを胸に秘めながら、 伝える相手に精一杯の賞賛と感謝を言葉にする。 僕はそれすらもできず、 これを作った。 届けたいというよりは一方的にそんなことを思った、 それだけのことなのかも知れない。 僕に帰るの終わり方はどうなるのだろう。 録音が終わった後にぼんやりと考えたりした。 #僕に帰る #朗読パート #...

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