とし
僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/
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Episodes
#150 願えば願うほどに 18.06.2024 1:57
「arrow」は2005.06.30に完成した。 何かつらいことがあったときに、 全ての悲しみが自分に向けられているような感覚があった。 それを誤魔化したくて、 自分が選ばれた存在かのような何がしかの意味と、 それでも乗り越えられる自分を証明したいと思っていた。 そんなことはないことをいい加減気づきはしつつも、 じゃあどうやってつらいときに乗り越えたら良いのか。 今も僕は強くない。 軸がないからぶれてばかりだ。 ただひと...
#149 僕は僕のままで立っているよ 15.06.2024 27:07
・会社のイベントに参加してきた 僕は本当に頑張った。 今回は僕のやや重い話を吐露しています。 心が元気でないなあと思われる方は、 無理せず聴かないことをおすすめします。 元気なときによかったら聴いてやって下さい。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twit...
#148 同じ夜を感じて 11.06.2024 2:29
「MOONLIGHT」は2001.12.24に完成した。 遠く離れても同じ空を見て繋がりを感じたい。 その気持ちがとても溢れているのだけど、 前回の #146 もそうだったのだが、 きっと、 もっと、 ずっと、 の多用が目につくなあと経年したおじさんの僕は思うのである。 書きたい気持ちが面倒な気持ちに負けたときに多用しがちな言葉なので、 僕は自分の詰めの甘さに苦笑いする。 それすらも傷跡ではあるのでそのままにしておくのだが、 今はな...
#147 overのひとに会いに行く 08.06.2024 22:54
・歩きながら録音(音声が微妙🥺) ・少しだけ末っ子に戻る感覚 幼少期や小中高時代の人間形成とは違い、 ある程度の人間性を持った状態で飛び込む大学という場所はどこもかしこもキラキラしていて、 だからこそ慣れるまでなかなかにたいへんだった。 大学時代の僕の居場所は間違いなくサークルだった。 その多くの時間を一緒に過ごした同期や先輩後輩は、 かけがえのない存在であると今も思う。 そうそう会えないからこそ、 たまの...
#146 きっともっと努力が必要 04.06.2024 1:57
「steely glance」は2002.02.05に完成した。 それなりに努力をしていた頃にこれを書いていたのだから、 余程の後ろめたい思いがあったのかも知れない。 都合の悪いことは忘れる僕なので、 当時どんなだったかはもうわからないけれど、 また周りと比較して自分なんてと思っていたのだろう。 その後知ることになる。 周りのひとは意外とちゃんとしていないことを。 そしてそれは自分も同じことを。 努力をすることは良いと思う。 た...
#145 静かな夜を穏やかに 01.06.2024 27:49
・グランピング初体験 ・渋滞の旅程、いろいろ話した ・無事見えま…? 家族旅行の車の中の時間が大嫌いだった。 特に渋滞に巻き込まれると皆機嫌が悪くなってよくない。 僕は車酔いをしやすくトイレも近いため毎回生きた心地がしなかった。 車で旅行すると聞くと憂鬱な気分になるくらいだった。 今回かなりの時間を渋滞に巻き込まれていたが、 二人が若い頃によく聴いていた曲をかけながら、 なんとはないことをあーだこーだ話して...
#144 恋愛って難しいな 27.05.2024 1:00
「愛すること」は2024.05.27に完成した。 かつて「愛したこと」という曲を作ったことがある。 恋愛とはどんなものなのかわからないなりに書いた、 それはそれで大事な曲なのだが、 では今恋愛とはどんなものなのかわかったのかと言えばまるでわからない。 わからないのだけど、 やっぱりわからないなりに二人でやって行くものとして、 たまにこうして誠実であろうと背筋を正してみる。 僕は #僕に帰る を恋愛ドキュメンタリーにす...
#143 喜びと幸せのお裾分け 24.05.2024 21:23
・プレゼント🎁開封 遠くにいる友達とプレゼントを送り合う。 なんだかくすぐったくも嬉しい。 いくつになってもそんな気持ちを大切にしていたい。 ありがとう。 これからもどうぞよろしく。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インス...
#142 僕が今 真実だから 21.05.2024 1:31
「utopia」は2007年の誕生日に完成した。 なりたい自分も、 なれない自分も、 僕が生み出したものだ。 僕はいつも自分の脅威であろうとする。 甘やかさないように。 本当にそうなのだろうか? 僕はもしかしたら、 なれない自分に言い訳をしたいだけなのかも知れない。 だとしても、 今の僕を否定しない。 それがどんなに無様だったとしても。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#141 寂しさだけではなかったな 19.05.2024 26:01
・後輩の結婚式に行ってきた 結婚が幸せなことなのかはわからないけれど、 結婚式は少なくとも家族や親戚、 友達や同僚、 上司や関係者など多くのひとを巻き込んだイベントであるため、 決意表明のようなどこか覚悟を決める行事のひとつなのかも知れないなと思ったりする。 そんな斜に構えずに純粋に幸せで良いこと、 と思えたらもう少し楽に生きていけるのだろうか。 何にしても、 久しぶりに触れたそのイベントは、 ちょっと遠く...
#140 僕をこうもややこしくした 14.05.2024 1:41
「Face」は2008.02.25に完成した。 自分のことを良くも悪くも言えるのは僕の特権である。 もしくは、 自分のことしか好き勝手言えないということなのかも知れない。 僕も少なからず人目を気にして生きているため、 言葉を選んで何かを言う。 でも、 時には。 我ながらこうもややこしくなるとは思いもしなかった。 でも割と一般的なのかなって。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#139 うっかりでないだけに 11.05.2024 26:52
・もの忘れについて傾向と対策と失敗 客観的に物事を捉えて、 自分はどう生きていきたいかをずっと考えたいと思っている。 それを忘れる。 僕は結局のところ体よく生きていくことはできないのか。 まあそれでも憧れることは悪くはないため、 できそうな一部でも取り入れられるといい。 それにより複雑になる僕を僕が受け入れられるのかとはわからないが。 ユーモアある日々をうっかり生きていきたい。 それが大いなる野望なのかも...
#138 時には大胆に 07.05.2024 2:05
「モノローグ」は2009.01.25に完成した。 自分に掛ける言葉は大抵が自罰的だが、 たまにこんな前向きなことを伝えたくもなる。 そういう時に限って生みの苦しみを感じるのは慣れていないからか。 僕はいつからかネガティブの呪縛に囚われているが、 それでも本質の前向きな気持ちはきっとどこかに眠っている。 それを起こして、 どうにか説得して表に出してみる。 たぶん底なしのやさしさはきっとあるのだから。 #僕に帰る #朗読パ...
#137 山男日記 04.05.2024 29:03
・高尾山に登ったよ どこか意地のようなものはあった気がする。 なんとかして登りきる、 という強い意志のもと、 出来れば楽しく二人で登りたいなあと思っていたので、 なんやかんや完遂できたことは嬉しかった。 まだなんとかなるとほっとしつつ、 過信すると痛い目を見るのがいつもの日々なので、 最新の注意を払って下山した。 新宿に帰ってからも何かと歩いたりした結果、 帰宅した時にはいよいよへろへろだった。 帰りにリフ...
#136 自分を捨てることがないように 30.04.2024 1:26
「ある決意」は2006.07.23に完成した。 無理をよくする人生だ。 その結果、 身体を壊したこともある。 学んだはずがまた同じような心持ちになって、 いけないいけないと自分を制する。 僕は一体何の決意をしたのか。 昔の日記を見返したが、 想像以上に中身のない内容に呆れてそっと閉じた。 感傷的なことを言っていても実態は伴わない。 それは愚かでもあり救いでもある。 ただ、 どこに僕の本質があるのかなんて、 最早僕にもわ...
#135 困ったときは過去に頼る 27.04.2024 35:08
・5年日記のすすめ ぼんやり生きていると自覚しているが、 筆跡と内容から自分の息遣いを垣間見ることができる。 逆に言えばそれくらいしかないのだが、 僕の肯定は僕にしかたぶんできないと思われる。 これもまた自助作用を期待してのことなのだろう。 一方でひとの日記は楽しい。 なんとはない記述にその人となりがわかるのが心地よい。 日記書いてほしいなあ。 そしてうっかり勢いで公開してほしい。 まあポッドキャストは話す...
#134 青い青い心 23.04.2024 1:47
「Run」は2004.11.28に完成した。 何かを進めるために、 今までを否定する。 そんな生き方をずっとしてきた僕は、 線で繋がるような関係性がほぼない。 その重大さに気づいた頃には大概遅過ぎた。 何かをするために、 過去を引き連れてもいいじゃないか。 僕は今も青く、 それでも少しは学んでいる。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#133 今はレインボーカラーを背負うよ🌈 21.04.2024 28:44
#133 今はレインボーカラーを背負うよ🌈 ・TRP2024に行ってきた 東京レインボープライドは2012年から始まっていますが、 前身の団体によるイベントを含めると今年で30年目となるそうです。 僕がその輪に入るまでえらく時間が掛かったのは、 自覚的な部分の曖昧さや、 輪に入る不安や周囲からの見られ方のリスク、 何よりも、 参加したところで何がどうなることもないよな…という虚無感があったことが挙げられます。 しかし、 前身...
#132 可能性のひとつ 16.04.2024 2:18
「胸中 in my mind」は2013.11.24に完成した。 曲作りをあまりしなくなった頃に作ったものだが、 非常にこなれた表現をしていて、 自分に対してすらシニカルに見ているなと思う内容だった。 かなえたい、 かなわない、 わかりたい、 わからない、 僕は生きる意味をずっと探しているな。 自信がないからだろうか。 ひとつわかったことは、 夢を具現化しても、 愛や恋を受け入れられても、 自分自身の自信には繋がらないということく...
#131 嫉妬していたい、されたい人生 13.04.2024 31:46
・体力をつけたいなあ ・様々な表現に触れて 今回は横になったまま話したため、 音声があまり宜しくありません。 たいへん申し訳ないです。 イヤフォンやヘッドフォンで聴くよりも、 スマホから流して遠くからぼんやり聴くくらいが良さそうです。 僕は罰およびチェックのためイヤフォンで聴きますが。 どんな罰だ…。 あーあー、 何かを表現するひとは本当に格好いいなあ。 憧れるなあ。 嫉妬するなあ。 それは芸術だけでなく、 日...
#130 それが人間というものさ 09.04.2024 1:43
「human touch」は2004.01.01に完成した。 人の強さ、 人の弱さ、 それぞれを客観的に見て、 その上で自分は今どうだろうと思いたかったのかも知れない。 最近は心に描く未来すらなくなりつつあるけれど、 思うことはやめないように。 これを新年の一日目に書く辺り、 何がしか悩んでいたのだろうか。 筆跡を見る限りでは割と穏やかに見えるけれど、 さて。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#129 同じ空の下で あなたも生きている 07.04.2024 26:02
・桜、見頃🌸 ・山女日記 今週、 どうにかなりそうなくらいに気持ちが疲れて、 思わずヘルプを出したら友達が受け止めてくれた。 それをスペースで展開する暴挙に快く乗ってくれた友達、 ありがとう。 そのくらい何かいっぱいいっぱいだった。 絶望的な何かというよりは、 細々とうまく行かないことの積み重ねが僕をそうさせたのだろう。 僕は今どうしようもなく余裕がないのだなということを改めて実感した。 それとともに、 いろ...
#128 今はもう戻れないと知って 02.04.2024 1:34
「メロディ」は2005.06.14に完成した。 具体的な情景が含まれていると、 当時の景色がなんとなく思い出される。 僕は何を焦っていたのだろう。 状況がそうさせたのだろうか。 いつだって周りを気にして自分事が遠ざかって、 どう見られているかばかり意識していた気がする。 それすらも今となっては思い出になってしまう。 メロディに乗せて。 今も遠い未来にはそんなこともあったねと振り返るのだろうか。 ポッドキャストに残して...
#127 初めてはいつだってドキドキ 30.03.2024 35:36
・スニーカーランドリー初体験 僕はようやく最近自分が世間知らずであることを認識しつつある。 そして、 僕は自分のやってみたいことや好きなことをいまいち理解できていない気もしてきた。 なんとなくこうなのではないか、 と思っていても、 いざやってみるとそうでもない。 一方でやりたくないことをいやいやしてみると、 意外と楽しかったりする。 それを素直に受け入れられない。 いつまでも天邪鬼だ。 この性格でまあまあ損...
#126 変わる 変わる 変わる 26.03.2024 1:40
「selfish」は2000.12.29に完成した。 学生時代の僕は狭い世界しか知らなかったので、 むしろ強気でいられたような気がする。 あれから少なからず知識を得た今は、 声を出すこと、 表現することにも慎重になる。 どこか無責任な利己的な言動も、 場合によっては自分を鼓舞するための手段になるのかも知れない。 今の僕はしかし、 それを手段にしたくはないようだ。 かといって自己中心的な発想は今も根づいている。 変われたら良い...
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