とし

僕に帰る

Society JA ↓ 288 episodes

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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とし

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Jul 10, 2026

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Episodes

#161 夏音 28.07.2024

・暑いね ・都庁でちょっと ・油断するなし2024 僕はずっと捻くれているため、 面白そう、 楽しそうと心では思っても、 はしゃいじゃって…と斜に構えた見方ばかりしてきた。 なんと曲がった性格をしているのだろう。 それは自己防衛のためでもあったのだが、 結果として味気ない人生を過ごしてきたように思う。 人と少しずつ関わるようになって、 案の定面倒なことに巻き込まれることも多くなって、 それ見たことかと思うことも増...

#160 どれが君の真の姿なの? 23.07.2024

「ナツの決心」は1999.08.21に完成した。 宿題なんて、 学生時代で終わるものだと思っていたけれど、 なんてことはない。 今も溜まる一方だ。 やらないといけないこと、 やった方がいいこと、 やりたいけれどなんとなく気が進まないこと、 やりたくないこと。 人は年齢や職業でなんとなくの立ち位置を決められる。 僕は今見事に姿形はおじさんだけれども、 中身はまるでそこに達していない。 汚れてしまったのか? いや、 もっと違...

#159 泥流 21.07.2024

・体調と相談だ ・ホーリーはすごいね 僕が堀井美香さんのことをホーリーと呼ぶのは、 昔ジェーン・スーさんと堀井美香さんが担当していた「ザ・トップ5」という番組で披露していた、 徹底的にふざけ合い楽しむ様子が好きで、 その番組のワンコーナーでホーリーやらジェーンやら呼んでいたのが特に好きだったという名残である。 互助会員と呼んでいただくには余りにも邪悪で申し訳ないためちょっと距離を取って見ているのだが、 今...

#158 足跡は残っている 16.07.2024

「capacity」は2003年の僕の誕生日に完成した。 この曲を選んだ理由はただひとつ。 未だキャパシティが十分に備わっていないからである。 あわあわするともう何も手につかない。 己の余裕のなさには呆れるばかりだ。 それを克服しようと頑張った季節もあった気がする。 しかし、 どうにもこうにも改善されないことにいい加減諦めもついた。 僕は体たらくなのだろうか。 その割にはえらくふてぶてしいまでの足掻きをしているような...

#157 模索 15.07.2024

・さようならPodcastersの録音編集機能 ・原宿と表参道巡り 音声録音においてノイズの混入は非常に悩ましい。 聴き心地が悪いとそれだけでもう聴かなくていいやーとなる。 その辺りをうまいことやってくれていたのがPodcastersなので、 録音および編集機能の終了は死活問題である。 BGMも新たに考えないといけない。 僕の大事な余暇をこれらに吸い出され、 そして結果にまるで納得できていないことから、 僕の荒れ模様はわかりそう...

#156 限りじゃない 07.07.2024

「Monday」は2002.02.02に完成した。 抱く欲望や願いはそう簡単には叶わない。 それがひとを巻き込むものであれば尚更だ。 日々、 何度も挫かれる。 落ち込む夜はいつだって虚しくなる。 眠り、 起きて、 ぼんやりした頭で虚しさも一瞬忘れたときに、 次の足掻きが始まる。 何で月曜日なのか。 先週のまとわりつくような煩わしさをうっかり忘れているだろう? #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#155 しめしめとBUSY NOWモード発動 05.07.2024

・僕は忙しい(本人調べ) ・Podcastersにはうっかりしていてほしい ・迂闊なのは僕だった 本人の意思とは裏腹に、 普段よりも人間味溢れるコミカルな回となりました。 僕に帰るの世界観が危うい。 しかしBUSY NOWモードはしばらく続くのである。 過ぎ去るのが先か、 番組が壊れるのが先か、 恐ろしいシーソーゲームが始まっている。 話しているうちに少し元気が出たので良しとしておこう。 BUSY NOW / hitomi https://youtu.be/Wyd-...

#154 今日の自分を諦めないように 02.07.2024

「brave」は2011年の誕生日に完成した。 東日本大震災が発生した頃、 明確に自分は命を落とすかも知れないという恐怖を覚えた。 何か自分の気持ちを示さないといけない気がして夢中になって書いた。 今となっては葛藤も何も覚えていないようないい加減な人間なので、 残しておいてよかった。 とは言え、 個人的に地に足ついた僕という人間をちゃんと表した曲ができたように思っている。 とても大事なものなのでタイミングをすごく...

#153 辛い(からい、つらい)話でお茶を濁すのかい? 29.06.2024

・勝浦タンタンメンを食べた、再び ・僕の邪悪な一面 僕はよく物をこぼす。 食事においてのそれはなかなかに救いようのないこぼし具合だ。 ジュースやお酒など何度グラスを倒したか。 そして僕はスープをうっかり服に垂らすということもよくやる。 お気に入りの服を汚して一気にテンションがダダ下がりすることも日常茶飯事だ。 日常茶飯事なら改善してほしい。 そして今回も赤いスープを服にこぼしてしまうのか。 しかし、 恋人は...

#152 これからも友だちでいるために 25.06.2024

「かなしい恋」は2000.12.01に完成した。 友達や先輩をよく好きになったのだが、 その気持ちを伝えることはいつもなかった。 いつからかそれがあまりにも自然となってしまい、 僕は人を好きになることはあっても想いを伝えたり、 想い合えたりすることはないのだろうなあと考えていた。 そんな対象はほとんど今関係性が途切れている。 こんなことなら思い切って伝えてしまった方がよかったのだろうか。 それをする僕は今もいないの...

#151 静かな夜のひとりごと 23.06.2024

・メッセージをいただきましたよ ・#うみねこラジオ のあたたかさ ・ひとのやさしさを改めて感じる日々 ひとのやさしさやあたたかさに触れると、 自分の小ささを痛感することも多い。 ただ、 あなたがそうやって僕を励ましてくれたことを心から感謝し、 いつかあなたが落ち込んでいるときに少しでも寄り添う人間であるように、 僕はまた勇気をいただいているのだなと実感する。 そんな大げさな話ではない。 ただただ、 嬉しかった...

#150 願えば願うほどに 18.06.2024

「arrow」は2005.06.30に完成した。 何かつらいことがあったときに、 全ての悲しみが自分に向けられているような感覚があった。 それを誤魔化したくて、 自分が選ばれた存在かのような何がしかの意味と、 それでも乗り越えられる自分を証明したいと思っていた。 そんなことはないことをいい加減気づきはしつつも、 じゃあどうやってつらいときに乗り越えたら良いのか。 今も僕は強くない。 軸がないからぶれてばかりだ。 ただひと...

#149 僕は僕のままで立っているよ 15.06.2024

・会社のイベントに参加してきた 僕は本当に頑張った。 今回は僕のやや重い話を吐露しています。 心が元気でないなあと思われる方は、 無理せず聴かないことをおすすめします。 元気なときによかったら聴いてやって下さい。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twit...

#148 同じ夜を感じて 11.06.2024

「MOONLIGHT」は2001.12.24に完成した。 遠く離れても同じ空を見て繋がりを感じたい。 その気持ちがとても溢れているのだけど、 前回の #146 もそうだったのだが、 きっと、 もっと、 ずっと、 の多用が目につくなあと経年したおじさんの僕は思うのである。 書きたい気持ちが面倒な気持ちに負けたときに多用しがちな言葉なので、 僕は自分の詰めの甘さに苦笑いする。 それすらも傷跡ではあるのでそのままにしておくのだが、 今はな...

#147 overのひとに会いに行く 08.06.2024

・歩きながら録音(音声が微妙🥺) ・少しだけ末っ子に戻る感覚 幼少期や小中高時代の人間形成とは違い、 ある程度の人間性を持った状態で飛び込む大学という場所はどこもかしこもキラキラしていて、 だからこそ慣れるまでなかなかにたいへんだった。 大学時代の僕の居場所は間違いなくサークルだった。 その多くの時間を一緒に過ごした同期や先輩後輩は、 かけがえのない存在であると今も思う。 そうそう会えないからこそ、 たまの...

#146 きっともっと努力が必要 04.06.2024

「steely glance」は2002.02.05に完成した。 それなりに努力をしていた頃にこれを書いていたのだから、 余程の後ろめたい思いがあったのかも知れない。 都合の悪いことは忘れる僕なので、 当時どんなだったかはもうわからないけれど、 また周りと比較して自分なんてと思っていたのだろう。 その後知ることになる。 周りのひとは意外とちゃんとしていないことを。 そしてそれは自分も同じことを。 努力をすることは良いと思う。 た...

#145 静かな夜を穏やかに 01.06.2024

・グランピング初体験 ・渋滞の旅程、いろいろ話した ・無事見えま…? 家族旅行の車の中の時間が大嫌いだった。 特に渋滞に巻き込まれると皆機嫌が悪くなってよくない。 僕は車酔いをしやすくトイレも近いため毎回生きた心地がしなかった。 車で旅行すると聞くと憂鬱な気分になるくらいだった。 今回かなりの時間を渋滞に巻き込まれていたが、 二人が若い頃によく聴いていた曲をかけながら、 なんとはないことをあーだこーだ話して...

#144 恋愛って難しいな 27.05.2024

「愛すること」は2024.05.27に完成した。 かつて「愛したこと」という曲を作ったことがある。 恋愛とはどんなものなのかわからないなりに書いた、 それはそれで大事な曲なのだが、 では今恋愛とはどんなものなのかわかったのかと言えばまるでわからない。 わからないのだけど、 やっぱりわからないなりに二人でやって行くものとして、 たまにこうして誠実であろうと背筋を正してみる。 僕は #僕に帰る を恋愛ドキュメンタリーにす...

#143 喜びと幸せのお裾分け 24.05.2024

・プレゼント🎁開封 遠くにいる友達とプレゼントを送り合う。 なんだかくすぐったくも嬉しい。 いくつになってもそんな気持ちを大切にしていたい。 ありがとう。 これからもどうぞよろしく。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インス...

#142 僕が今 真実だから 21.05.2024

「utopia」は2007年の誕生日に完成した。 なりたい自分も、 なれない自分も、 僕が生み出したものだ。 僕はいつも自分の脅威であろうとする。 甘やかさないように。 本当にそうなのだろうか? 僕はもしかしたら、 なれない自分に言い訳をしたいだけなのかも知れない。 だとしても、 今の僕を否定しない。 それがどんなに無様だったとしても。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#141 寂しさだけではなかったな 19.05.2024

・後輩の結婚式に行ってきた 結婚が幸せなことなのかはわからないけれど、 結婚式は少なくとも家族や親戚、 友達や同僚、 上司や関係者など多くのひとを巻き込んだイベントであるため、 決意表明のようなどこか覚悟を決める行事のひとつなのかも知れないなと思ったりする。 そんな斜に構えずに純粋に幸せで良いこと、 と思えたらもう少し楽に生きていけるのだろうか。 何にしても、 久しぶりに触れたそのイベントは、 ちょっと遠く...

#140 僕をこうもややこしくした 14.05.2024

「Face」は2008.02.25に完成した。 自分のことを良くも悪くも言えるのは僕の特権である。 もしくは、 自分のことしか好き勝手言えないということなのかも知れない。 僕も少なからず人目を気にして生きているため、 言葉を選んで何かを言う。 でも、 時には。 我ながらこうもややこしくなるとは思いもしなかった。 でも割と一般的なのかなって。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#139 うっかりでないだけに 11.05.2024

・もの忘れについて傾向と対策と失敗 客観的に物事を捉えて、 自分はどう生きていきたいかをずっと考えたいと思っている。 それを忘れる。 僕は結局のところ体よく生きていくことはできないのか。 まあそれでも憧れることは悪くはないため、 できそうな一部でも取り入れられるといい。 それにより複雑になる僕を僕が受け入れられるのかとはわからないが。 ユーモアある日々をうっかり生きていきたい。 それが大いなる野望なのかも...

#138 時には大胆に 07.05.2024

「モノローグ」は2009.01.25に完成した。 自分に掛ける言葉は大抵が自罰的だが、 たまにこんな前向きなことを伝えたくもなる。 そういう時に限って生みの苦しみを感じるのは慣れていないからか。 僕はいつからかネガティブの呪縛に囚われているが、 それでも本質の前向きな気持ちはきっとどこかに眠っている。 それを起こして、 どうにか説得して表に出してみる。 たぶん底なしのやさしさはきっとあるのだから。 #僕に帰る #朗読パ...

#137 山男日記 04.05.2024

・高尾山に登ったよ どこか意地のようなものはあった気がする。 なんとかして登りきる、 という強い意志のもと、 出来れば楽しく二人で登りたいなあと思っていたので、 なんやかんや完遂できたことは嬉しかった。 まだなんとかなるとほっとしつつ、 過信すると痛い目を見るのがいつもの日々なので、 最新の注意を払って下山した。 新宿に帰ってからも何かと歩いたりした結果、 帰宅した時にはいよいよへろへろだった。 帰りにリフ...

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