とし
僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/
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Episodes
#175 声質 15.09.2024 36:52
・菅田将暉の声に惹かれる 歌手の魅力は沢山ある。 歌唱力、 ステージング、 人物像、 曲、 姿、 世界観、 etc. 僕は声に惹かれることが多かった。 菅田将暉もまたそのひとりだと改めて思う。 でも、 僕の語彙力ではうまく魅力を伝えられない。 その足掻きを臨場感一点張りで挑戦して無事爆ぜた。 うっとりするようなひとときの一方で、 ジェラシーも感じた。 僕は彼のような歌う側でありたかったのではないのか。 いろいろな感情...
#174 いつまでも夢見たいよ 10.09.2024 1:37
「Bottoms」は2000.08.18に完成した。 瞬間的な感情に流されやすい。 特に傷ついたり苦しんだり焦ったりすると、 その感情にしばらく引きずられてなかなか立ち直れない。 最近そんなことが多い気がする。 僕は少しずつ言葉にすることを控えていく。 感情的に何かをつぶやくと良くないことが起こるからだが、 それはそれでまた繋がりを止めるような感覚もある。 難しい。 でもどう考えても自分の平静を第一に考えないとこの身は簡単...
#173 序走 07.09.2024 22:16
・久しぶりに人との交流 ・普段足を踏み入れない街に行く 話しながらたまに意識が飛んでいた。 予定を目一杯入れている訳でもないけれど、 身体は思った以上に悲鳴を上げているのかも知れない。 何事も程々に。 あと危うくタイトルをまた模索にするところだった。 模索してばっかりだ。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE...
#172 何度でも生き返るから 03.09.2024 1:49
「ordeal to the next rebirth」は2005.06.23に完成した。 #僕に帰る #朗読パート #172 何度でもまた蘇るから 「ordeal to the next rebirth」は2005.06.23に完成した。 仰々しいタイトルをつけるときは大概意味がわかっていない。 そうなることを見越してかつてのとしは訳をメモしていた。 「次の再生への試練」。 訳してもわからない。 残念だ。 内容の方は至極真っ当な不安について書いているが、 どうしてこのタイトルにしたの...
#171 好曲2020 31.08.2024 53:46
・2020年頃に個人的にやった「30-DAY SONG CHALLENGE」を今発表する 話しているときは全く気づかなかったのだが、 過去に似たようなことをしていた。 ふるえた。 全く覚えていない。 #45 僕が居た場所 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%83%95%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B/id1666928236?i=1000617346877 何がふるえるって、 同じようなことをさも初めて話すかのようなテンションで語っていることだ。 自分の発言に全然責...
#170 沢山の思い出を作ろう 27.08.2024 1:07
「月明かり」は2024.08.26に完成した。 ひとりの時間が好きな僕は、 今も割とぼんやりしていることが好きだ。 できれば出掛けたくもない。 こんな暑い夏は特に。 その僕がえらく活動的にこの夏を駆け抜けたのは、 叶わなかった過去を鼓舞しているからなのか、 儚い今を憂いでいるからなのか、 見えない未来に抗っているからなのか。 答えを曖昧にして、 騙される思考にしめしめと思いながらも、 ぼんやりとこれからのことを考えた...
#169 花火 25.08.2024 25:26
・あの夏の花火にいつかなるのかな 今年の夏はチケット購入や予約をよくした気がする。 コンサートだったり、 特急券だったり、 宿だったり、 今回の有料観覧席だったり。 その度に、 当日を無事に迎えられるように体調管理を気をつけていた。 暑い中マスクを着用したり、 R-1を飲み続けたり、 なんとしても睡眠時間を確保したり。 行きたかったイベントや練習を休んだりしたので、 心残りはないこともないのだが、 何とかこれらの...
#168 焦って初めて体が動くの 20.08.2024 2:14
「気が乗らない」は1999.08.19に完成した。 集団の中における僕は、 なるべく個性を消すようにしていた。 そうすることで自分を守るようで、 実は自分の成長の機会を逸していたのかも知れない。 成長。 成長は自覚的でありたいと思い、 促されることをいつからか拒んできた。 素直さが今は大切だ。 気が乗らないときに自分を乗せる方法をせめて学んでおくべきだった。 25年も前に悩んでいたことを未だ解決できていやしない。 #僕に...
#167 盛夏 17.08.2024 36:47
・コンサートに行ってきた ・草津旅行悲喜交々 録音開始時、 凄まじく頭が痛かった。 疲れが溜まっていたのか、 何か悪いものを食べたのかわからないが、 どうにもこうにも痛い。 バッファリン(敬称)を服用し、 当然の権利のように練習前日の譜面の更新により、 印刷と糊づけをした後に(ふざけんなし)、 ああ今録音しないと明日配信できないと思い、 絶望的な心持ちの中録音したものである。 不思議なもので、 録音が終わった後に...
#166 空気までいとおしかった 13.08.2024 1:48
「純情」は2005.02.22に完成した。 自分の恋愛感情はあまりにもいい加減なもので、 ちょっとでもやさしくされただけでコロッと落ちてしまうような人間であるため、 その先の気持ちの広がりもまあ大したものではなかった。 その中で僕なりの恋愛観を考えて作ったのか、 それとも今の僕が全く覚えていない、 だけどとても大事にしていた恋する感情なのか、 今となってはわからない。 ただちょっと最近知り合った方の、 素直な恋する...
#165 再会 11.08.2024 41:55
・高円寺Cafe&Bar『とらんぽりん』でとらさんにご挨拶 ・hacoSHA!に初参加 ・友達と二十数年ぶりに再会 僕は薄情な人間なので、 割と過去の関係性で疎遠になったひととまた交流が生まれることは滅多にない。 だから、 今回のような行動に出ることはあまりないことだ。 友達が同じセクシャリティ(なのかも定かではないが)だからなのか、 高校時代の思い出を沢山作ってくれたからだろうか、 僕にはない感性の塊のような友達にジェラ...
#164 今がひどく滑稽に思うのはなぜ 06.08.2024 2:14
「独想」は2005.06.13に完成した。 たまにどうしようもなく身勝手な詩を書きたくなる。 独りよがりでまるで思いやりに欠けた内容は、 あまり公開するものでもないと思っていたのだけど、 自分を取り繕ったところで何かどうなるという訳でもなく、 特定の誰かを傷つけるものでもないならば、 見事なもがき具合を吐露するのもいいのかも知れない。 自虐的だ。 僕はどうしたいのだろう。 自分を雑に扱ってもあとで虚しくなるのは自分...
#163 演者 04.08.2024 30:21
・音楽活動2024シーズンイン ・演者の底力に触れる 録音を聴いていると、 同じことを数分後にさも初めて言うかのように話していたりして、 自分のいい加減さにふるえることがある。 今回は結構それがある。 反省だ。 原稿を用意すればこういったことは減少するのだろうが、 たぶん朗読パートのような読み方をするため隙がなくなりそうなものだ。 隙が醸し出す可能性を信じているように見せかけているが、 ただ単に頑固で且つ編集す...
#162 わからないならいいとか微妙だけれど 30.07.2024 1:46
「withstand」は1999.09.17に完成した。 昔の詩を見ていると、 基本的に無責任な分勢いがあるなあと思う。 あまり深く考えずになんとなく出た言葉を羅列するような、 言葉遊びのような感覚なのかも知れない。 実際のところその根幹は今も変わらないけれど、 特に今はうっかり朗読などしてしまっているため、 ある程度の責任と説得力のようなものを自分に課してしまう。 そうすると勢いは衰えてしまう。 難しい。 「耐える」なんて...
#161 夏音 28.07.2024 16:23
・暑いね ・都庁でちょっと ・油断するなし2024 僕はずっと捻くれているため、 面白そう、 楽しそうと心では思っても、 はしゃいじゃって…と斜に構えた見方ばかりしてきた。 なんと曲がった性格をしているのだろう。 それは自己防衛のためでもあったのだが、 結果として味気ない人生を過ごしてきたように思う。 人と少しずつ関わるようになって、 案の定面倒なことに巻き込まれることも多くなって、 それ見たことかと思うことも増...
#160 どれが君の真の姿なの? 23.07.2024 1:55
「ナツの決心」は1999.08.21に完成した。 宿題なんて、 学生時代で終わるものだと思っていたけれど、 なんてことはない。 今も溜まる一方だ。 やらないといけないこと、 やった方がいいこと、 やりたいけれどなんとなく気が進まないこと、 やりたくないこと。 人は年齢や職業でなんとなくの立ち位置を決められる。 僕は今見事に姿形はおじさんだけれども、 中身はまるでそこに達していない。 汚れてしまったのか? いや、 もっと違...
#159 泥流 21.07.2024 22:06
・体調と相談だ ・ホーリーはすごいね 僕が堀井美香さんのことをホーリーと呼ぶのは、 昔ジェーン・スーさんと堀井美香さんが担当していた「ザ・トップ5」という番組で披露していた、 徹底的にふざけ合い楽しむ様子が好きで、 その番組のワンコーナーでホーリーやらジェーンやら呼んでいたのが特に好きだったという名残である。 互助会員と呼んでいただくには余りにも邪悪で申し訳ないためちょっと距離を取って見ているのだが、 今...
#158 足跡は残っている 16.07.2024 1:18
「capacity」は2003年の僕の誕生日に完成した。 この曲を選んだ理由はただひとつ。 未だキャパシティが十分に備わっていないからである。 あわあわするともう何も手につかない。 己の余裕のなさには呆れるばかりだ。 それを克服しようと頑張った季節もあった気がする。 しかし、 どうにもこうにも改善されないことにいい加減諦めもついた。 僕は体たらくなのだろうか。 その割にはえらくふてぶてしいまでの足掻きをしているような...
#157 模索 15.07.2024 20:29
・さようならPodcastersの録音編集機能 ・原宿と表参道巡り 音声録音においてノイズの混入は非常に悩ましい。 聴き心地が悪いとそれだけでもう聴かなくていいやーとなる。 その辺りをうまいことやってくれていたのがPodcastersなので、 録音および編集機能の終了は死活問題である。 BGMも新たに考えないといけない。 僕の大事な余暇をこれらに吸い出され、 そして結果にまるで納得できていないことから、 僕の荒れ模様はわかりそう...
#156 限りじゃない 07.07.2024 1:40
「Monday」は2002.02.02に完成した。 抱く欲望や願いはそう簡単には叶わない。 それがひとを巻き込むものであれば尚更だ。 日々、 何度も挫かれる。 落ち込む夜はいつだって虚しくなる。 眠り、 起きて、 ぼんやりした頭で虚しさも一瞬忘れたときに、 次の足掻きが始まる。 何で月曜日なのか。 先週のまとわりつくような煩わしさをうっかり忘れているだろう? #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#155 しめしめとBUSY NOWモード発動 05.07.2024 18:35
・僕は忙しい(本人調べ) ・Podcastersにはうっかりしていてほしい ・迂闊なのは僕だった 本人の意思とは裏腹に、 普段よりも人間味溢れるコミカルな回となりました。 僕に帰るの世界観が危うい。 しかしBUSY NOWモードはしばらく続くのである。 過ぎ去るのが先か、 番組が壊れるのが先か、 恐ろしいシーソーゲームが始まっている。 話しているうちに少し元気が出たので良しとしておこう。 BUSY NOW / hitomi https://youtu.be/Wyd-...
#154 今日の自分を諦めないように 02.07.2024 2:31
「brave」は2011年の誕生日に完成した。 東日本大震災が発生した頃、 明確に自分は命を落とすかも知れないという恐怖を覚えた。 何か自分の気持ちを示さないといけない気がして夢中になって書いた。 今となっては葛藤も何も覚えていないようないい加減な人間なので、 残しておいてよかった。 とは言え、 個人的に地に足ついた僕という人間をちゃんと表した曲ができたように思っている。 とても大事なものなのでタイミングをすごく...
#153 辛い(からい、つらい)話でお茶を濁すのかい? 29.06.2024 38:16
・勝浦タンタンメンを食べた、再び ・僕の邪悪な一面 僕はよく物をこぼす。 食事においてのそれはなかなかに救いようのないこぼし具合だ。 ジュースやお酒など何度グラスを倒したか。 そして僕はスープをうっかり服に垂らすということもよくやる。 お気に入りの服を汚して一気にテンションがダダ下がりすることも日常茶飯事だ。 日常茶飯事なら改善してほしい。 そして今回も赤いスープを服にこぼしてしまうのか。 しかし、 恋人は...
#152 これからも友だちでいるために 25.06.2024 2:10
「かなしい恋」は2000.12.01に完成した。 友達や先輩をよく好きになったのだが、 その気持ちを伝えることはいつもなかった。 いつからかそれがあまりにも自然となってしまい、 僕は人を好きになることはあっても想いを伝えたり、 想い合えたりすることはないのだろうなあと考えていた。 そんな対象はほとんど今関係性が途切れている。 こんなことなら思い切って伝えてしまった方がよかったのだろうか。 それをする僕は今もいないの...
#151 静かな夜のひとりごと 23.06.2024 32:02
・メッセージをいただきましたよ ・#うみねこラジオ のあたたかさ ・ひとのやさしさを改めて感じる日々 ひとのやさしさやあたたかさに触れると、 自分の小ささを痛感することも多い。 ただ、 あなたがそうやって僕を励ましてくれたことを心から感謝し、 いつかあなたが落ち込んでいるときに少しでも寄り添う人間であるように、 僕はまた勇気をいただいているのだなと実感する。 そんな大げさな話ではない。 ただただ、 嬉しかった...
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